Page 2550 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼達也のチンコ(前編) ken 06/2/23(木) 13:29 ┗達也のチンコ(後編) ken 06/2/23(木) 13:31 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 達也のチンコ(前編) ■名前 : ken ■日付 : 06/2/23(木) 13:29 -------------------------------------------------------------------------
| 中学1年生のとき、 ちょっとした悪ふざけで、 達也の股間を体操服の上からさわった。 (その頃の僕らの興味といえば、チン毛やオナニー。) 「達也って、チン毛生えてるの?」 答えを待たず、僕は達也の短パンのすそから手を突っ込んだ。 達也はブリーフをはいていた。 もちろん僕の手は、そのブリーフのすそから股間へと伸びる。 温かくて、でも小さくて、コロコロしたものを感じた。 達也は小柄で細く、 中1といっても、 まだまだ小学生のような子供っぽさでいっぱいだった。 そんな達也に、僕を払いのける力はまだなかった。 「あれっ?キンタマだ!もんじゃおう〜!」 達也も笑いながら「あー、気持ちいい!」なんて冗談で言っていた。 すぐにタマの上へと僕の手は伸びた。 細くて小さいクリクリした棒のようなものに触れた…。 「これが達也のチンコだ!」 チンコの根元には、当然チン毛の感触はない。 僕が「なんだ、達也まだ生えてないのか?」と聞くと、 達也は「いいじゃん!」と真っ赤になって答えた。 ちょっとした罪悪感を感じた僕は、それ以上のことはせずに、 達也の股間から手をはなした。 それ以来、中2になっても、中3になっても、 達也のチンコが気になった。 「もうチン毛は生えたのかな?」 「結構チンコ大きくなったのかな?」 「オナニーとかしてるのかな?」 でも、結局中学卒業まで、 達也のチンコを実際に見ることはなかった。 |
| ところが…、高校1年の秋。 友達の1人がバイクの事故で死んだ。 告別式の帰り道、 たまり場になっていた僕の部屋に みんなが集まった。 暗く重い雰囲気。 そんな中、誰かが達也を脱がそうとしていた。 バカ騒ぎしてこのモヤモヤした気分をなくしたかった僕らは、 面白がって、みんなで達也を押さえつけ、 結局パンツまで脱がしてしまった。 相変わらず小柄で細身の達也は、 タマもチンコもきれいなピンク色で、 チン毛もうっすらとしか生えていなかった。 勃起していなかったせいか、亀頭は全く見えず、 すっぽり皮でおおわれていた。 大きさは、僕の小指くらいだったろうか? 小学生みたいなかわいいオチンチンだった。 みんな大笑いした。 でも、僕らの暗く沈んだ気持ちは、 そんなものでは解消されなかった。 「勃起したらどれくらいになるんだ?」 ある友達は達也の乳首をさすり、 ある友達は達也のキンタマをもみ、 そして、僕は達也のかわいいオチンチンをしごいた。 包皮をめくろうとしたが、簡単に剥けなかったので、 皮をかぶせたまま、皮を上下した。 当然達也は必死に抵抗したが、 次第に勃起していった。 とはいうものの、勃起してもせいぜい僕の薬指程度。 「あーーー、ヤバイ!ヤバイって!」 達也がそう叫んだかと思うと、 達也の皮被りのオチンチンの先から 精液がダラダラとあふれてきた。 みんな大爆笑した。 「今度は、洋を脱がす!」 達也のそのセリフが合図となり、 みんなが洋を押さえつけ、ズボンとパンツを下ろす。 そんなふうに、その日は何人も脱がされていった。 (もちろん僕も脱がされた。) その日、僕らは、 こんなどうでもいいことをやって悲しみをまぎらわした。 あれ以来、そんな体験はないけど、 「達也のチンコは、もうずいぶん大人になったんだろうな…」 ってたまに思うときがある。 |