Page 2530 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼卒業おめでとう うめ 06/2/16(木) 14:25 ┗Re(1):卒業おめでとう ゴン 06/3/5(日) 14:22 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 卒業おめでとう ■名前 : うめ ■日付 : 06/2/16(木) 14:25 -------------------------------------------------------------------------
| 「ご卒業、おめでとうございました」 そう言いながら、コーヒーを出す。 目の前にいる、憧れだった先輩に。 「よろしかったんですか?パーティー、誘われたんでしょ?」 止めようと思うが、つい刺々しい口調になってしまう。 「いいんだよ、別に・・・」 先輩はぶっきらぼうに返し、コーヒーに口をつける。 先輩は、東京の大学に行く事になった。 だから、必死で諦めようと、忘れようと思ったのに。 なのにその張本人は、卒業式が終わるやいなやうちに来た。 告白する事も考えたが、すぐお別れ、悲しくなるだけだと思った。 「実は、お前に言いたい事があったんだ」 なんだろう、先輩が俺に言いたい事って。少し好奇心にかられる。 「実は、俺は、お前の事が好きだ!愛してる!」 そう言うやいなや、いきなり俺の唇を奪った。 俺は驚いた。そして舞い上がりそうになった。 「それでその、卒業のお祝いと思い出に、やらしてくれないか?」 そして呆れた。たく・・・。 俺は仕返しとばかりに、先輩の唇を奪い返した。 先輩と俺は、ベッドに横になって、互いのモノを口に含んで舐めていた。 先輩は、俺のモノを激しく吸い上げる。とても気持ちがよかった。 俺も頑張って舐めるが、先輩のモノは大き過ぎて大変だった。 すると先輩は、俺のお尻に何かを塗りつける。多分、ローション。 なんて用意周到な先輩なんだ。おかしくて笑いそうになった。 先輩の指が、体内に入ってくる。一本、二本・・・。 快感の波が、体中に押し寄せる。 先輩は、俺の口から自分のモノを取り出し、俺を両足を大きく開かせた。 そして、ゆっくりと、先輩は完全に立った性器を、俺の中に突っ込む。 腰を振る、俺のモノを扱く、体中を舐め回す。 「先輩、俺、もう、デる・・・!」 沢山、お腹の上に出してしまった。 先輩は舌を這い回し、丁寧に俺の精液をふき取り、飲み干した。 先輩の腰使いが、ますます早く、荒くなった。 「俺ももう、いく!」 そして先輩もいった。俺の中で。沢山の液体を。 先輩は俺の中から、性器を抜き取った。 「穴、ヒクヒクしてるぜ」 笑いながら、俺を抱き上げた。お姫様抱っこ。 だがその手は俺のお尻や袋を刺激続けた。 「エッチ」 「ほら、風呂行くぞ!」 |
| 続き聞かせて〜 |