Page 2497 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼14年間連れ添った親友と…(番外)1. まこと 06/2/5(日) 1:22 ┣14年間連れ添った親友と…(番外)II まこと 06/2/5(日) 1:29 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)II 裕介 06/2/5(日) 2:24 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)II kenta 06/2/5(日) 11:46 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)II かずま 06/2/5(日) 11:47 ┃ ┗Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)II EEJP 06/2/5(日) 11:48 ┣14年間連れ添った親友と…(番外)ⅲ まこと 06/2/6(月) 20:05 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)ⅲ 学生 06/2/6(月) 20:35 ┃ ┗Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)ⅲ AGE 06/2/6(月) 22:21 ┣14年間連れ添った親友と…(番外)IV まこと 06/2/7(火) 1:44 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)IV ZAR 06/2/7(火) 2:31 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)IV てっぺぃ 06/2/7(火) 6:33 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)IV 将 06/2/7(火) 8:17 ┃ ┗Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)IV ケンイチ 06/2/7(火) 20:00 ┃ ┗Re(2):14年間連れ添った親友と…(番外)IV 明 06/2/7(火) 21:17 ┣14年間連れ添った親友と…(番外)V まこと 06/2/8(水) 2:39 ┃ ┗感動 うるうる 06/2/9(木) 6:44 ┣14年間連れ添った親友と…(番外)VI まこと 06/2/10(金) 2:52 ┃ ┗Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)VI おお 06/2/10(金) 3:10 ┣14年間連れ添った親友と…(番外)VII まこと 06/2/10(金) 20:23 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)VII KE 06/2/11(土) 1:01 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)VII ケンイチ 06/2/11(土) 5:13 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)VII 太郎 06/2/12(日) 11:04 ┃ ┣凄く感動☆ 黒ネコ 06/2/12(日) 13:01 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)VII クロス 06/2/12(日) 20:58 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)VII 哲夫 06/2/12(日) 21:58 ┃ ┗Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)VII 裕介 06/2/12(日) 23:39 ┣14年間連れ添った親友と…(番外)VIII まこと 06/2/13(月) 0:55 ┃ ┗Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)VIII 哲夫 06/2/13(月) 13:34 ┣14年間連れ添った親友と…(番外)IX まこと 06/2/14(火) 2:24 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)IX 哲○ 06/2/14(火) 7:28 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)IX はる 06/2/14(火) 21:33 ┃ ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)IX ダイ 06/2/17(金) 0:10 ┃ ┗Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外)IX ダイ 06/2/17(金) 0:20 ┗14年間連れ添った親友と…(番外編)ラスト まこと 06/2/17(金) 1:43 ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外編)ラスト ♪ 06/2/17(金) 10:22 ┃ ┗Re(2):14年間連れ添った親友と…(番外編)ラスト 真也 06/2/17(金) 20:58 ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外編)ラスト ウメ∑(‾口‾) 06/2/17(金) 15:16 ┃ ┗Re(2):14年間連れ添った親友と…(番外編)ラスト ♪ 06/2/17(金) 23:19 ┃ ┣Re(3):14年間連れ添った親友と…(番外編)ラスト 玲 06/2/17(金) 23:36 ┃ ┃ ┣Re(4):14年間連れ添った親友と…(番外編)ラスト まる 06/2/18(土) 0:24 ┃ ┃ ┗えっと… まこと 06/2/18(土) 0:29 ┃ ┗Re(3):14年間連れ添った親友と…(番外編)ラスト ウメ∑(‾口‾) 06/2/22(水) 10:54 ┣Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外編)ラスト 大学生 06/2/18(土) 1:00 ┗Re(1):14年間連れ添った親友と…(番外編)ラスト ☆★ 06/2/22(水) 14:03 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 14年間連れ添った親友と…(番外)1. ■名前 : まこと ■日付 : 06/2/5(日) 1:22 -------------------------------------------------------------------------
| えっと…メールとかしてくれてる人から続き書かないの?って意見が結構あって、書いてもいいんなら、書きたいな〜って気持ちで今書き込んでいます。 今回はホントに最近ってか、おとといの話なんです。前にカミングアウト編で俺とTの中学からの友達でテニス部のМの話もしたと思うんですけど、そいつにおととい付き合ってる事をカミングアウトしました。その事を書き込みたいなと思います。 いい加減、長いよ!と思う方もいるかもしれないけど、そういう方はスルーしてやってくれると嬉しいです。またまたHな掲示板に書くべき内容じゃない感じになるかもしれないけど、何かもうずっとこっちに書いてるんでこっちに書きます。一応Hも入れるんで…読んでやってくれると嬉しいです。 両親にカミングアウトしたのが去年の六月だから、それから半年以上たつんかな?Mに俺たちが付き合ってる事を話すべきかな、と漠然と思い始めたのは、両親にカミングアウトした日から何日か後。 何でそんな風に思い始めたかというと、部室でTが「俺達付き合ってるんだ」って言った日からやけにMが合コンとかに俺達を参加させようとし出したからだった。後輩の女の子を紹介されたり、合コンをほぼ週1.で開いたり…。そんな事が結構続いて、俺はMが俺達の事に少し勘付いてるんじゃないかと思う様になってた。 でも、そんな事も一ヶ月くらいで収まって、俺のそんな疑問もいつの間にか消えてたんだけど…。今年に入って、冬休みにTと二人で旅行に行った時の写真をクラスで見せたりなどしたんだけど、その日から、Mが女の子を紹介してきたりするのがまた始まった。その事でMにカミングアウトすべきかな…って気持ちが俺の中でまた最近になって次第に膨らんでた。 先月の半ば…俺はMが用意した合コンに参加した。Tと付き合ってる事を言うべきかどうか相当悩んでた俺は、なるべくMから合コンに誘われたら付き合うようにしていた。 Tは、合コンとかが大嫌いなので、誘われても絶対参加しない。参加されても困るんだけどね…。もちろん、女の子相手だし、俺が絶対浮気出来ないの確信して、合コンについて来ないヤツがむかつくっちゃあむかつくんだけど…。 その日も、合コンから帰る途中考えるのはMの事。本当に言うべきか悩んでた。Mも中学校からの大好きな親友だから…。でも、そんな俺の悩みも部屋に入った瞬間に消え去った。 部屋に入った瞬間、鞄を落としそうになった…。部屋にはTがいて、テレビを見ていた。イヤホンはめてるから、俺が帰ってきたのに気づいていない。それだけならいいんだけど、問題はテレビの内容…。 Tが真剣に見ていた物は、ゲイビ。俺がずっと前に、セフレにもらった物。(捨てるの忘れてただけだからね!) 俺はテレビをジーっと見ているTの背中を思いっきり蹴り飛ばした。瞬間、Tが振り返って、ボーっとした顔で俺を見た。 「あ、誠。おかえり〜」 「お帰りじゃねぇよ!何見てるんだよ!!父さん達が帰ってきたらどうすんだよ!!」 「何見てるって、勉強じゃん。でも、これじゃモザイクあってわかりにくい。無修正ないの?無修正」 そんな事をヒョウヒョウと言って来るヤツを見て、ため息をついた。ビデオを消して、ベッドに寝転がると、Tもベッドに乗ってきた。 「ご機嫌ななめだね〜。合コン楽しくなかった?」 「楽しいわけないじゃん」 俺のそんな答えを聞いて、わかってましたって顔で笑うTが憎い…。わかってて聞くなっての…。 仰向けで横になってる上にTが覆いかぶさってくる。 「何?」 「ビデオ見てたら、興奮しちゃった」 …ゲイビ見て勃った事なんてないくせに…。そんなツッコミを入れても何かとごまかされるのがわかってるのであえて入れない。 何も言わない俺には構わず、Tが俺の制服のズボンのファスナーを下ろしてきた。 「風呂入ってないからヤんないよ?」 「うん。誠は寝てていいよ。俺が勝手にするだけだし」 それならいいかと思ってしまった俺の思考回路も今考えてみるととんでもない…。Tはズボンだけ脱がした後、続けてトランクスも下ろした。 えっと続きます。 |
| 俺のモノは疲れてるせいかヘニョ、って感じ。笑 Tはベッドの下からローションを取り出した。Tは最近通販にはまっていて、家には数々の道具が増えていってる。ちなみに取り出したローションは、甘い香りがして、口に含んでも害がないというTのお気に入りのもの。 Tは、ローションを俺の太ももから股にかけて落とした。 「うぁ!!」 あまりに冷たくて、一気に鳥肌がたった。室内に暖房は効いてるんだけど…。でも、太もものローションを伸ばすように触ってくるTの手の暖かさに、すぐに鳥肌は収まった。 「ん…あ…あ…」 ヤラシイ手つきで揉み込むみたいに強く何度も握られる度に、どんどん勃起してくのが自分でわかった。ちなみに俺、こうされるの好きなんだよね…。俺が感じるやり方は、Tはもうほとんど知っている。体が疲れてるせいもあってか単純に気持ちいい。 「…フェラは、やめろよ!?ホント汚いから!!」 俺の言葉に何も答えないT。不安がよぎった瞬間、Tは俺のを舐めてきた。 「あ…ヤだっ!汚いって!!」 そう言って頭を押しても、口を離そうとしない。どころか、余計に強く吸ってきて、たれ流れたローションを使ってアナルに指まで入れてきた。 「あ!あぁ…!ヤダ!ホントに…やめて。ホント、汚いから」 そこまで言ってTが口を離した。でもアナルに入れてる指が中を掻き回してる。 「キスしていい?」 Tが聞いてくる。俺がうなずくとTは指を動かしながら、キスしてきた。ローションの甘い香りが広がる。多分精液なんだろうけど、感触はヌチャって感じ。キスしてる間も、中で動いてるTの指に合わせて体がビクってはねる。 口を離したTは、俺の口からたれてた唾をぺロっと舐めて笑った。俺も疲れてたのを忘れて笑顔になる。 Tがまたベッドの下の引き出しを漁りだした。次に出てきたのは…アナル用の細いヤツじゃないバイブ…。ちなみにコレも通販で購入したもの…。 最近Tは、道具を使って俺をイカせるのが好きらしい。セックスをするより、道具を使う方が最近多いかな…?しかも俺がイク時の顔を見るのが好きだとか言う…まじ最近ヤツは変態になってる…変な器具とかも通販で買ったみたいだし…。 ちなみに俺はセックスの方がもちろん好き。Tのがやっぱり一番いいからTのを入れてほしいのに…。 Tはほぐしていた指を抜き、指についたローションでバイブを濡らした。何度か入り口をバイブの先で撫でた後、指で広げながらバイブを中に入れてきた。 「んぁ…ん…あ…」 上下されながら中をこすられると、指で慣らされたのもあってかすごい良い。ローションで濡れてる手で同時に乳首もいじってきた。 「あぁ…や…」 この時には拒むなんて心、もう消えてたと思う。結局意思が弱いんかな…俺。抜き差しされたり、中で乱暴に回されたりが何分か続いて…同時にペニスも扱かれると限界で… 「や…ぁ、イク…」 言った瞬間、俺はTにしがみつきながらイッた。Tのシャツに少し俺の出したのがついてた。Tはしがみついたままの俺の頭をなでてくれた。こんな風に頭を触られるのがすごい好き。 俺がイッた後、Tのをフェラしてイかせて、一緒にお風呂に入った。もう、洗濯機の使い方も完璧♪笑 俺が洗濯機を普通に使える所を見てTが前に父さんに説教されてた。笑 風呂に入ってる時、俺はTに予想外の事を言われた。 「…Mに、付き合ってる事、言いたいんだけど…駄目?」 言われた瞬間、相当ビックリした。自分からカミングアウトしたいと言ってきたのは初めて。両親に言う時も、Tは俺の気持ちからカミングアウトする事を決めてたから… 「俺も、ちょっとそれ思ってた…。思ったんだけど、Mって俺らの事気づいてるよな…」 「え!?そうなん!?それはわかんなかったけど…」 「いや、勘だけどね…言う?」 「うん。俺、あいつに言いたいんだ」 真剣にTが言った。 「でも、一時は様子見って感じで見とこう?急に言うのは、俺、ちょっと精神的に…」 Tは笑顔でわかったって言った。次の日から、少しずつMの前でだけイチャつくっていうか前より親密にするようにし始めた。 眠くなってきた…。寝よう…。続きます。 |
| お〜続編待ってました!いつも楽しく、興奮や感動しながら読ませてもらってます。 では続き待ってます♪ |
| 早く続き読みたいで〜す(^^)v |
| いっきにいっぱい書いて下さい。続き楽しみにしてます(笑 |
| 続ききになーる!! 早く続き書いてください。 |
| …昨日、Tに投稿してる事がバレました…。この掲示板見てメールくれた人としてたメール画面をお風呂に入ってる時に見られて、白状させられました。 ちょっと色々話したけど、ちゃんとわかってくれてパソコンでのメールと掲示板に投稿する事、OKもらいました。むしろ掲示板には続き書けよって言われた。理由は「俺が見たいから」だそうです。ホントにもう…。前のも全部読まれたし…俺の気持ちとか実際思ってた事とか感動したこととかばれたし…マジ恥ずかしい。あ、前に投降した時にTに対して意見書いてくれてた人とかの見てすごい喜んでいました。 書くのここで止めるのも中途半端だし自分が書いたものなので責任もって最後まで書こうとは思っています^^; 今まで通り読んでやってくれると嬉しいです。 続きです。 Mにカミングアウトする事を決めた日から少しずつ付き合ってるって事をMにほのめかしていくって話だったんだけど、単純(笑)なTにそんな事が出来るわけなく… その日からのTと言ったら、Mの目の前でケツ撫でてくるわ、無駄に密着してくるわ、しまいにゃMと三人の時に頬にチューしてくるわ。やる事が極端なんだよな…ようするに。その頬にチューされた時、俺は笑ってごまかしてしまった。何してんだ、って感じで。Mも笑ってくれたけど、何も言わずに「トイレ行ってくる」とだけ、言って部室から出て行ってしまった。 それが1月31日の話。ちなみに二月一日は入試関係で休みだった。ついでにその31日にMに「次の日三人で遊ぼう」と誘われていた。誘われた事から、もうMはほぼ気づいてるんじゃないかと確信…。Tとももちろん話し合った。 「絶対ばれてるよね…」 「そうなん?」 俺が切り出すとTが言った。本当にわかってなかったみたい。 「でも、バレてるならなんで言ってこないの?」 Tが本当に不思議そうに言ってきた。 「聞けるわけなくない?でも、明日誘われたって事は…明日言われるかもだよね…」 俺がそう言うと、Tがう〜んってうなる。 「…てかそれなら、俺らから明日言おうよ。まぁ、お前は気にすんなよ。俺が何とかするし…」 「何とかって…」 「いいから、もう寝よ」 Tはそう言ってベッドの中から手招きをしてきた。 もう少し話そうとする俺を無理やりベッドに押し込んで、俺を抱き枕に本当にスウスウ眠り始めやがった。俺は両親の時みたいにT一人に任せるのが嫌だったからもうちょっと話し合いたかったんだけど、すでに目を完全に閉じているTを起こすのは不可能。諦めて、一人で考える事にしたんだけど、考えも浮かばないし眠れもしない…。俺は結局その日は朝型まで起きてた。 朝の11時に目が覚めた。隣にTはいない。ダイニングに行くと、珍しく俺より早く起きたTが朝食?の準備をしてくれていた。意外に料理はうまいんだよな…。 「夜、眠れなかったんじゃない?」 「…知ってんの?」 「次の日が行事とか緊張事だったりとかした時、お前昔っから眠れなくて当日寝不足で倒れたりするやつだったから。パパさん達に言う時もろくに眠れてなかったみたいだし」 やっぱり、こいつは良く見てる。だから起こさず11時まで寝かしてくれて朝食まで作ってくれたTの優しさに、少し感動。(少しだからな…)でも、その日のTにいつものふざけた(?)雰囲気はなかった。 「さっきMからメール来てて、昼から行くって返したから」 「……うん」 俺がよっぽど沈んだ顔をしていたのか、そんな俺の頭をTが優しくなでてくれた。 「心配すんな」 言いながら笑った。すごい心強かったけど、Tにばかり負担かけちゃ駄目だ、と心に誓う。 「じゃあ、行くか」 昼になって、俺達はMの家に向かった。 何か微妙なトコで切ってすいません!いったん切りますね。Tに見られると思うとちょっと書きにくいトコもあるな〜(><)まぁ気にせず書いてくんでよろしくお願いします。 |
| コールドケースって海外ドラマ見てる人いる?? まことさん>>初めまして♪゛よかったらメェルください(*゜∀゜)b |
| いつも楽しませてもらってます☆ホントに二人がうらやましぃな〜!Tクンに読まれるのは恥ずかしいかもだけどぜひ②続きよろしくです(≧Ⅲ≦) |
| 続きです♪ Mの家に着いた。笑って迎えてくれるM。Mの家には誰もいなかった。Mも一人っ子だからな…。 これまでも三人で遊んだ事はかなり多い。Mは、はじめはTの友達だった。俺とTは中1.の一回だけクラスが離れた事がある。小学校の頃から背が高かったからか何気にモテてたTは中学校に入って一ヶ月もたたない内にクラスの男子に無視される様になっていた。俺も極力一緒にいるようにはしてたけど、違うクラスだからそれも難しくて、移動教室でTのクラスの隣を通ると、Tはいつも一人だった。家ではいつも一緒だったけど、Tが学校での事を話す事は一度もなかったような気がする。 そんなTに一ヶ月とちょっとを過ぎた時にMを紹介された。愛想良くてクラスの人気者的なMの事は知っていたけど、そのMがTと友達になっていた事は紹介されて初めて知った。Mの方から話しかけてきたってTは言ってて、それから廊下とかですれ違う時、絶対二人は一緒だった。 Mの人懐っこい性格に、俺もすぐに仲良くなって俺らは親友になった。中2、3は三人一緒のクラスで、高校は一年の時がMだけ離れ、今現在、二年になってまた三人一緒のクラスになっていた。 Mの性格はホントにさばさばしてて、男子にも女子にも好かれる。人の嫌がる事は絶対にしないし、俺が夜遊びしてるって知った時も、男とってのは知らないけど真剣に止めてくれてた。そんなMに付き合ってる事を知ってもらいたい。そう思いながらMが離れていってしまったらと考えるとどうしても、怖くて仕方なかった。 Mの部屋に入り、俺はソファに座った。Tはベッドに寝転がって漫画を読み始めた。Mと俺がくだらない話をしてるとTも混ざってきて三人で夕方くらいまで話してた。俺の頭の中からカミングアウトするって事は消えかけてて、このまま今日は言わずに終わってもいいかな〜とも思い始めてた。 一時そんなんが続いた後、お菓子とかジュースがなくなり、じゃんけんで負けたTが買出しに行った。Mと二人、部屋に取り残されて少し沈黙…。俺が漫画を本棚から取ってこようと立ち上がった瞬間、隣に座ってたMが口を開いた。 「まっちゃん(Mは俺のことをまっちゃんって言うんだよね…)さぁ、Tとさ、付き合ってたりする?」 いつものふざけた感じじゃなくてすっごい真剣な声だった。ちょっと怖かったくらい…。一時沈黙…。俺は漫画を取らずにMの隣に座った。 「何でそんな事聞くの?」 「だって、前にTがまっちゃんと付き合ってるって言ってたからさ〜…」 「冗談とか思わない?」 「Tって、天然だけど、嘘ついた事ないから…」 言うはずだったんだし、言うべきだ!そんな事を思って、少し間を置いた後、俺はうなずいた。 「うん。付き合ってる」 Mが黙る。顔は無表情…。Mの言葉を待ってる時間、怖くて仕方なかった。 「Tは、彼女いたし、Tからってわけじゃないよね?まっちゃんからなの?まっちゃん…ホモだったん?」 聞いてくる時も、Mは俺の顔を見ようとはしなかった。 「うん。Tの事は昔からずっと好きで…去年告って付き合い始めた」 こんなにスムーズに言葉は出てなったと思う。本当に途切れ途切れって感じ…。本当に、声も震えてたと思う。暖房がやけに暑かった。 Mは頭を抱え込んだ。何を思ってるんだろうって、不安になった。一時して、Mが顔を上げる。 「んじゃ、まっちゃんの夜遊びって相手は男?男しか無理なん?女じゃ勃たんの?」 「うん…でも、好きなのはずっとTだった…。でも、ほとんど諦めてたから、ずっと違う人としてた…」 「何で男に勃つの?自分と同じ体のやつになんで欲情すんの!?」 Mの声は段々怒ってるってかんじの口調に変わった。いつも笑顔のMのこんな顔、初めて見た。顔が熱くて、泣きそうになってくる。 「わかんない。ずっと前から男にしか勃たないから、知らないよ」 「絶対幸せになれる訳ない…別れろよ!それが二人の為にもなる!絶対に」 そこまで言われて、俺は泣いてしまった。昔、Tと昔喧嘩した時、俺の話を優しく聞いてくれたMじゃなかった。何か言おうにも、嗚咽しか出てこない。本当にきつかった。しかも、そんな最悪な状況の中、Tが帰ってきたのだ。部屋に入った瞬間、泣いてる俺を見たTが勢いよく俺の側に来て抱きしめてくれた。 「こいつに何言った」 「付き合ってるって事聞いた。ありえない…別れるべきだと思う」 「余計なお世話だよ」 「お前らの事考えて言ってんだよ!」 「そんなの俺らのためじゃない!わかってくれるだろ?お前なら」 「わかるわけねーだろ」 そんな感じで二人の言い争いはドンドン激しくなっていく。いつもボーっとしてるT、いつも笑顔で優しいM。二人が喧嘩するのなんて、初めて…。止めようにも、俺は泣くことしか出来なかった。言い争いがホントにヒドくなり、本当に喧嘩になった時、Mが勢いで言った。 「男同士なんて、ありえないだろ!!異常だ!気持ち悪い!!」 それを聞いた瞬間TがMを殴った。部屋の中のタンスにMの体が打ちつけられた。唇から少し血が出てるのが見える。 「帰る!!行くぞ、まこと!」 怒鳴って俺たち二人はMの部屋を飛び出してしまった。タンスにもたれかかってたMの顔は髪に隠れて見えなかった。 えっと、とりあえず切ります。ちょっと眠くなってきた。続きます。 |
| 久ぶりに来てみると誠クンの話を見つけて何だか嬉しくなってしまいましたwww ホント心が癒されるってゆーか…どれだけ二人がお互いのことを思っているか丸分かりです(`・ω・´) Tクンはいい人間ですね↑↑もちろん誠クンもですよ★☆俺の周りにこんな人がいたら違った人生になってただろうな…(あぁまた愚痴っぽくなってるorz) 何か締まりのない文章ですが(汗 これからも頑張ってくださいね(゜∀゜) |
| めっちゃ良い((☆ゝω・)♪ 前から読んでたけど初めて感想書きます☆今テスト勉強中だけど思わず見てしまった(笑)まぢTに惚れるね↑↑ うらやましーいヾ(≧д≦)bオレもそんな恋がしたいよ。今好きな人がいるんだけどクラスの人でノンケかもしれないしさνννこれからもっと仲良くなってからだね(笑) 19歳専門学生①年生でしたo(^^) |
| はじめまして!高3の男です! 前からずっと読んでたけど、書き込むのは初めてです。 T君はホントにまこと君のことを大切にしてるなぁって読んでてすごくわかって、羨ましいし、なんだか心があったまりました(笑) 話読んでると、T君は天然だけど(笑 スミマセンf^_^;)すごくしっかりしててマジでまこと君とお似合いのカップルだと思いました(*o>∀)ov好き勝手なことぬかしてスミマセン↓↓↓ M君にもわかってもらえるといいっすね(>_<) 頑張ってください! |
| つづきを待ってます。。 |
| 待ってました〜☆ Tさんかっこいいですね〜!!! 「こいつに何言った」のところ!! かっこよすぎて胸がドキドキvv(笑) そして、まことさんの可愛さに胸キュンですvv(笑)!! mさんもイロイロ考えたんでしょうね・・・ 複雑な気持ちだったと思います。。 あぁ〜、続きが早くしりたいです!! |
| たくさんのレスあんどメール本当にありがとうございます!!本当に嬉しいです♪すごいレス読むと書かなきゃって気になりますね!!本当にありがとうございます。 続きです。 Mの家を飛び出した後、Tも俺も、それぞれ自分ちに戻った。この日は、親が俺との食事の為に開けた日で、こういう時は絶対Tはうちに呼ばれるんだけど… 「Tはどうした?」 って尋ねてくる父さんに俺は何も言えなかった。別れ際、「お前は気にするな」って言ってくれたっきり、Tは笑顔も見せず家に入っていった。 俺も自分の部屋にいてパソコンとかいじってても、考えるのはMのことばかり…。一人で考えれば考えるほど、涙がまた出そうになる。俺は、いてもたってもいられず、Tの家に行った。 おばさんが玄関まで迎えてくれる。Tは、飯も食べずに部屋にこもりっきりだと聞かされた。部屋の前に行ったものの、何を言えばいいのかわからず、立ち尽くしてた。しばらく経って俺はノックした。一時待っても返事はない。 俺は返事を聞かずに部屋に入った。Tはベッドに寝てた。漫画とかを読んでるわけでも、寝てるわけでもない。目をあけてただ天井を見つめてた。 そんなベッドの上のTの横に俺も座った。でも、何を話していいかわからず、俺はTをただ見つめるしか出来なかった。 何も喋らない状態が一時間くらい続いたと思う。先に口を開いたのはT。 「絶対謝るなよ」 「え??」 「お前の事だから、絶対俺らが喧嘩したの、自分のせいとか考えてそうだったから」 俺は、返事に困った。確かにMの家を飛び出して今まで、自分のせいだとしか感じてなかった。 「だって、お前らが喧嘩すんのなんて初めてじゃん…」 「だからってそれが何でまことのせいになるんだよ」 「だって…」 「謝ったら、お前と付き合ってるの、本当に悪い事になるじゃん。絶対謝るな。俺は悪い事なんかしてない」 怒ってるみたいな口調でTは言った。それでも、俺はどうしても自分のせいだと感じずにはいられなかった。黙ってる俺を見て、またTが口を開いた。 「俺さ…中学の時いつも一人だったじゃん?」 いきなり言われて、俺はえ?って感じだった。Tの目は相変わらず天井に向けられてる。 「何で、グループに入れないんだろって一応悩んだりもしたんだよね。お前がいてくれたし、別に学校で騒ぐ必要もないかなって思ってはいたけど、やっぱ独りってつまんないし、何か結構寂しかったりしたんだ…。でも、Mは話しかけてくれた。俺に話しかけるのやめろよってMのグループのヤツが言ってたのも聞えたのに、Mは構わず話しかけてくれて…。話しやすいし、いいやつだし、お前の夜遊びが酷かったとき、どうやったら止められるかって話も本当に真剣に相談してた」 Mとなんで友達になったかって話、初めて聞いた。Tは本当に当時を思い出しながら話してるって感じだった。 「俺がどんな事言っても信じてくれたし、まことの事もすごいあいつ良くわかってた。俺の事もわかってくれてた。だから、受け入れてもらえると思った」 「……うん。俺も……そう思ってた…」 そこまで言ってTが黙った。Tの顔を見て、驚き通り越してショックだった。Tは泣いてた。無表情だったのが一変して本当に悔しいって顔で泣いてた…。何年ぶりか全くわからないTの涙を見て俺も涙が出てきた。 「…俺は悪くない…好きなやつと付き合って何が悪い…俺はまことが好きだから付き合ってんだ…男とか女とかなんてどうでもいい…」 何度も何度も言うT。それが自分に言い聞かせてるようで…。Tの将来を考えずに告白して、付き合ってもらってる俺に「うん。悪くないよ」なんて言えるはずがなくて…俺はただ絞り出すようなTの声を聞くことしかできなった。そんな自分がどうしようもなく情けなくて…涙が止まらなかった。 何分か二人で泣いた後、Tが俺の頭を撫でながら、まだ涙の混ざった声で俺に言った。 「お前は何も気にしなくていい。俺が何とかするから。ごめんな、俺がMに言いたいって言ったせいでお前にまで辛い思いさせて。俺の責任だから、俺が何とかするから、お前は気にすんな」 出来るだけ無理して明るい口調をつくってるのがわかった。また俺はTに頼るしかないのかって思うと、また自分が情けなく思えてきた。Tの顔を見ると、Tは笑顔で俺を抱きしめてくれた。 「大丈夫、大丈夫」 って言いながら…。 Tの部屋を出て自分の部屋に戻った俺は、一人で考えていた。 いつもTにばかり背負わせちゃいけない。俺もTの事が好きだから…。俺も役に立ちたい。そう思った。俺は、次の日、Tには言わずにMと話そうと決めた。 えっと、切ります。明日も学校だし早く寝ないと。Tは横で爆睡だし…俺も寝よう!! |
| いつも感動して涙涙涙です(;-;) 続き期待してます、頑張ってね! アッキー |
| レスありがとうございます♪メールをくれる人も、すごく嬉しいです。学校があるので更新が少し遅いのですが、飽きずに見てやってください。 続きです。 次の日、Tは学校を休んだ。中学時代から一回も休んだ事のなかったTが…。おばさんは、風邪ではないって教えてくれた。ただ学校に行きたくないんだと言っていると聞かされた。 一人で登校中、Tからメールが来た。 『ごめん。もう少し考えたい』 何も返信出来なかった。 俺が教室に入ると、Mの姿はなかった。一時間目、二時間目と来なかった。今日はもう来ないのかもしれない。そんな事を考えてた二時間目の休み時間、Mが教室に入ってきた。笑顔で友達に迎えられるM。そんな友達に対しても笑顔がない。Mがこっちを見た瞬間、寒気がした。恐怖って感じじゃないんだけど、何故か鳥肌がたつ。 Mが俺の隣に来た。 「まっちゃん、ちょっといい?」 案外普通の口調だったけど、顔に笑顔はない。俺はうなずいて、教室を出て行くMの後を追った。教室を出る時、時計を見ると三時間目が始まる三分前。サボりを覚悟した。 Mに連れられてきたのは、視聴覚室。中から鍵もかけられて人気のない階にあるのでめったな事で人は来ない。視聴覚室に入って、Mが鍵をかけた。隣同士に椅子に座る。会話はない。 本当は話そうと思ってた事が山ほどあった。最初に言おうと思ってた事も決まってる。でも、声が出せなかった。気持ち悪いって最後に怒鳴ったMの言葉が頭を離れなくて、もう一度その言葉を言われたらと思うと怖かった。 30分くらいの沈黙の後、静かにMが口を開いた。 「今日、T休み?」 「……うん」 「俺のせいだよな…」 Mが言いながらうなだれた。どう返答していいのかわからない。 「俺のさぁ…」 「何??」 「俺のいとこ、ホモなんよね」 一瞬理解できなかった。理解出来た後もはぁ!?って感じ。俺は黙って続きを聞いた。 「いとこから、ずっと前に男が好きって話は聞いてて、俺も何の疑問もなく普通に受け入れてて、まぁいいんじゃない?って感じだったんよね。中学の時とかはいとこがフェラさせてって言ってきたからさせた事もあるし」 結構淡々と話すM。俺は言葉が出せなかった。そんな俺を見て、Mが笑った。それに少し安心する。 「驚いた?」 「…当然。じゃあさ…」 何で、気持ち悪いなんて言ったんだ?それだけの言葉なのに口ごもってしまった。一応あれは俺にとって最高に堪えた言葉だったから…。でも、Mもそんな俺の言いたい事を汲み取ってくれる。 「いとこ、高校入って親にカミングアウトしたんよ。俺にしてみれば、おじさん、おばさんだけど…。んで何かネットで知り合ったみたいだけど、かなり好きな彼氏が出来たみたいで…んで、やっぱりおじさん達は反対したんだけど、二人の真剣さに渋々受け入れることはしたんよ…それは良かったんだけど…その付き合ってた男が、その一ヶ月後、いとこと別れもきちんとしないまま、結婚したんだ」 「え…??」 なぜか、すごい心臓が早くなるのを感じた。 「一人で確認に行くのが怖いからって俺もその彼氏んちのアパートについってたんだけど、その時その彼氏がいとこに言ったのが、お前と付き合って将来的に何のメリットがあるんだよ、ただの性欲処理にしか思ってなかったし、みたいな事言われててさ…いとこ、それから人間不信になるわ拒食症になるわヒステリック起こすわで大変になったんだ。 そんな、いとこを見てその男を許せなかったんだけど、そいつの言い分に納得する俺もいて…将来的なメリットなんて恋愛する分には考えちゃいけないのかもしれないけど、絶対乗り越えないといけない壁の数は確実に多くなるよ。それに子供だって…お前らどっちも子供大好きじゃん。わざわざ帰りに幼稚園寄ってチビと遊んだりしてた事もあったし、Tも昔から赤ちゃんとか見ると、自分の子供は10人くらい欲しいなって言ってたし…。 絶対、男同士じゃ幸せになれないと思う。結婚も出来ないし…特にまっちゃんはTが子供欲しくなったりして、女と結婚したいって思って離れていった時、辛いと思う…。まっちゃんには、いとこみたいになってほしくなかった。だから…」 Mの言葉がすごく真剣で、本当に俺のことを思って言ってくれてるんだってわかった。わかったからこそ、Mが困るのわかってて泣いてしまった。でも、Mはきっと俺が何で泣いてるのか、理解してくれてたと思う。それくらい、Mは俺とTの事を今まで理解してくれてたから。 「だからって、あんなヒドイ事言った言い訳にはならない…。ホントにヒドイこと言ったと思う。ホントゴメン。気持ち悪いなんて…思ったことないから…ホントに…ごめん」 Mが言ったのはこんな事だったと思う。ただ、ずっと俺に謝ってた印象が強い。 「Mは、俺らの事想って言ってくれたんだし…俺は、それ嬉しいから…謝らなくていいよ。 でも、俺、ホントにTの事好きなんだ。夜遊びしてた時も、Tの事しかずっと好きじゃなかった。だから、俺は付き合えたのが夢みたいで、Tの将来の事とか、考えたりもしたけど、抑えられなかった。Mの言ってる事すごいわかるし、Tが将来好きだと思える女の人が現れたら、俺はちゃんと身を引けると思う。恋人以前に、大切な人だから…。もちろんMの事も大切な親友だと思ってるから、俺もTもMには知っててもらいたかったんだ…」 「…うん。俺も昨日から考えて、まっちゃんとTの関係が恋人が終わったからって関係自体が終わるかって思ったら違うだろって思った。Tは、彼女がいた時も彼女じゃなくてまっちゃんの事話す方がかなり多かったし、相談もまっちゃんのことに関してのばっかりだった。今考えると、その頃からTもまっちゃんの事好きだったのかもって思う。多分、二人ならずっと一緒にいる事も出来るんじゃないかって思った。だからこそ、一段と昨日言っちゃった事が最低だって思えて…。T、昨日どんなだった?」 「…少し泣いてたかな。でも、それはMの事、俺もTもすごく好きだからだよ」 「…うん」 うなずいてから、Mが黙る。Tが泣いてたって話を聞いて相当ショックだったみたい。一時して、Mが俺の方を見た。いつもの笑顔で。 「Tには今日ちゃんと謝りにいく。ごめん、まっちゃん、泣かせちゃって。Tにまた殴られるな」 Mの声はあっけらかんとしてて、少し顔は困った感じで笑った。俺もつられて笑った。 「お前らが幸せなら、俺は賛成だよ。でも、二人だけでイチャイチャしないで、俺とも遊べよ〜?」 Mが俺の頭を叩きながら言った。Mが認めてくれた事に、また涙が止まらない。本当に自分で涙もろいと思う。 それから、色々話した。くだらない話から、Tとどこまでいってるか、とか。体の関係まであるって事を聞いても、Mは笑って「手の早いTの事だからな〜。あのエロガキ」とか冗談っぽく言ってた。いつもの笑顔があって、いつもの喋り方で、たまに優しい表情になる。そんなMに、すごく安心して、楽しくて、時間がたつのを忘れてしまった。ちょうど昼休みのチャイムがなる。俺はMと一緒に午後から授業を受けた。 帰り道。Mの家は学校から俺やTんちに行くまでの通り道にある。Mはこの日、部活を休んだ。Tと話す為。俺はMと一緒に帰った。帰る途中、MはTと話す事に緊張してるのかたまに無口になったりしてた。心配する俺に「大丈夫」って笑って言うM。本当にMもTも、俺の前じゃ弱い部分を見せない。頼りないのかなって少し心配になる。 荷物だけ家に置いて行くというMと一緒にMの家についていった。Mの家の門から50メートルくらいした所で、俺もMも立ち止まってしまった。 Mの家の前には、Tが待っていた。 えっとまた何か夜中になったな…。もう少し続くんで読んでやってください。 |
| 毎回、いろいろ考えさせられながら読んでます。 学校があるでしょうし、ゆっくり待ってます☆ |
| いつも読んでくれてありがとうございます。続き更新相当遅いよな… 続きです。 Mと一緒にいる俺を見てTは状況が飲み込めてなかったみたい。驚いた顔でこっちを見てた。そんなTを見てちょっと笑ってしまう。 「何で二人一緒にいるんだ?」 ごもっともな質問です。 「まっちゃんを説得したんだ。お前の将来の為に別れるってまっちゃんも言ってくれたよ」 Mの言葉に、何言ってんの!?って感じだった。でもMの怖い位真剣な表情に何も言えなかった。Tは困惑した顔で俺を見た。 Tが何て言うのか怖かった。でもここでわかったって言われたら、それを受け入れようと思ってた。 「そっか…。でも俺は別れる気ないから。最初は恋愛かどうかもわかんなかったけど、今ではきちんとまことの事、愛してるって言えるし。まことが俺と恋人でいるのが嫌になったとかならまだしも、俺の為に別れるなんて冗談じゃない。まぁ嫌になったとか言われても別れる気なんてないけどね。Mが色々心配してくれる気持ちはわかるけど、俺、もうまこと以外につき合うとか考えられないから。Mに認めてもらえなくても、別れる気はないけど、中学の時とか、お前に救われたりしたから…おまえの事、まことと同じ位大切だから、認めてもらいたい。お願い します」 そんな事を言ってTは頭を下げた。相当ビックリした。Mもビックリしてる表情だった。でもMはそんな表情を一変して、笑顔になった。 「うわぁ〜。まっちゃんの事相当好きなんだな〜。お前が頭下げたの初めて見た。いつもこれ位、敬ってくれればいいのに。ねぇまっちゃん?」 笑いながら言うMに、Tが顔をあげた。その顔はちょっと怒ってる感じ。 「てか、まことが別れてもいいって言ったの嘘だろ?」 「え!?バレてた?」 「だってお前言いにくい事とかまじめな話する時、いつも目そらすじゃん。なのに今日は俺から目そらさなかったし」 「うわ!そんなトコ見てんだ。まっちゃん以外に興味ないんだと思ってた」 そんなやりとりを繰り返す二人。そんな二人はいつもの二人に戻ってた。Mはいつもの笑顔が戻ってて、Tはいつもの無表情。そんな二人を見てホントに嬉しくなった。 「ずっと外で待ってたから寒い。中入らせろ」 「図々しいな〜ま、いっか。まっちゃんも寄ってけ」 Mにそう言われて俺とTはMの家に寄ることにした Mの部屋にあるタンスが目に入る。昨日、Tが殴った時Mの体がぶつかったからか、タンスは一部がはげてた。それを見るだけで、相当Tが本気で殴ったことがわかった。 Mがジュースを持って部屋に入ってくる。 一時話したりした。Tと付き合っててどんな事が苦労するとか、俺が夜遊びしてた時、どれだけTが悩んでたとか、色んなことを聞いた。初めて聞く事の多さに少しビックリした。一時そんな話をした後、話はシモの話になった。笑 「てか、男同士ってセックスどうすんの?」 そんな最初のTみたいな事を聞いてくるM。それにはTが答える。 「色んな事するよな〜?アナルセックスがほとんどだけど、手とかフェラとか…はっきり言ってまことのフェラは女より上手いと思う!」 何力説してんだよってちょっとげんなり…。MはそんなTの話を笑いながら聞いてる。本当にMはこういうやつ。一回受け入れたら何でも受け入れてくれる。 「てことはまっちゃんが、入れられる方なんだ。まぁ体格的にも性格的にもTが女役はないか。でも、まっちゃんってエムっぽそ〜」 「確かに、こいつはエムだね」 そう言うお前は相当なドエスだよ…そんな突っ込みをいれずにはいれない。勝手なことばっかり言う…。 「でも、俺二人がしてるの見てみたいかも〜」 Mのそんな言葉に嫌な予感がした。 「んじゃ見る?」 「ちょっと待てよ!!」 勝手に話を進める二人につい割って入ってしまった。 「何勝手言ってんだよ!見るって無理に決まってんじゃん!!」 そんな俺の言葉を聞いたMが不満そうな声を出す。 「だって、俺とTは中学の時エロビ見ながら、扱きあいとかした事あるけど、まっちゃんとはそんな事したことないし、見てみたいって思うのも普通じゃん」 お前らそんな事してたのか…って感じ。そしてそれに俺は誘われなかったわけですか。俺がゲイって知ってるTがエロビ鑑賞会なんか誘ってくれるわけないけど。 「いいじゃん。俺らがどれだけラブラブか見せつけたれば…」 Tまでそんな事を言ってくる。でも、俺にしてみたらMの前でなんて考えられない事だった。 でも、二人から不満そうに言われて、俺は渋々OKしてしまった。 ちょっと切ります。ご飯食べてこよう。てか、俺はMと和解したトコで終わろうと思ってたけど、Tがちゃんと事実を最後まで書けよって言ってきて…なので続きます。 |
| ボク中2だけど読んでてすごくラブ×2でいーなーって思いました。早く続き読みたいです。お願いします。 |
| なんか不思議な展開(笑) つづきお願いします☆ 気になって何度メールしそうになったか。。(苦笑)していいのか迷っちゃいました(>ε<) |
| ずっと読ませてもらってます。 パソコン開くとまずはこのページが気になって更新あるか見てます(笑) 二人の関係がとても羨ましぃなぁ〜 今後も楽しみにしてるんで、頑張って書いてね〜 |
| はじめまして(*^_^*)毎回楽しみにしています!最初の方から読ませて頂いておりましたが、何時も感動したり泪が出てきたりで…文章もとても綺麗で読みやすいです。 自分は今でこそ素敵な友達が居ますが昔はTさんのような素敵な幼なじみもMさんのような良い友達も居なくて孤独でしたから、とても羨ましいと思いつつ素敵だなぁーと一人でキュンとしてました笑 それにしてもTさんは男前過ぎます笑 本当にファンになりそうです!(´・ω・`)続き楽しみにしてます。どうか御倖せに… |
| 最初から読ませていただきました〜♪ 三人ともホントにいい絆で結ばれているんだぁ、と感動しました。 続きも頑張ってください!! (よかったらメールしたいです。僕も高2なので。) |
| いつも見てます('-^*)/ 誠さんとt様の話は とても心の支えになります。t様と誠さんってどんな人なのかなって考えてます。誠さんはMっぽいしt様はSっぼいですよね。さっさと続き書いてください(>_<) |
| 最初のシリーズからずっと読ませていただいてます!マジ毎回すごい感動します(;_;)T君は普段天然なのにここぞという時すごい男らしい一面を見せますね。 俺にも大好きな彼氏がいるんですがまことくんたちの仲の良さが羨ましく思えちゃいます(笑) 俺は残念なことに親に受け入れてもらえず勘当同然の状態なんで二人の御両親が優しくていい人で、俺がこう言ってほしかった…て思ってたことを言ってくれてて少し心が安らぎました。 毎日忙しいだろうけど更新されてるかチェックするのが日課になってるんでまたいいお話をたくさんお願いしますm(__)m |
| たくさんのレス&メールありがとうございます。ホント嬉しいです。感想とか書いてもらえるとホント嬉しくなります♪もうちょっとなんで読んでやってください♪ 続きです。 Mんちの親はその日は帰りが遅いらしく、自分で洗濯すればいいからとベッドを使ってもいい事になった。でも、絶対風呂に入りたかったので、シャワーだけは浴びさせてもらえた。だってその日体育もあったし、バスケだったし…。 正座でベッドに座ってる俺の向かいにTが座ってる。Mはベッドの横に椅子を持ってきて俺らを見ている。 俺は普段Tとやるより相当緊張してた。当たり前だけど… Tが軽くキスしてきた。 「やっぱ見られながらとか無理じゃね?」 「別に俺は気にしない」 Tに訴えてもこんな感じ。 「そうそう。俺なんか気にしないで続けて続けて」 Mも笑顔でそんな事を言ってくる。 それを聞いて「ほら」と言いながらまたキスしてきた。今度は舌も入れて。頭を支えられながら寝かされる。仰向けになるとMの顔がバッチリ見えるわけで…それがあり得ないくらい恥ずかしかった。 そんな俺をほっといてTは制服のシャツのボタンを外しながら首筋とかに噛みついてきた。 「痛い…」 体が反応しそうになるのを我慢して言った。Mが笑った。ホントは恥ずかしさをごまかすためだったんだけど…。でも胸をいじられだすとそんな余裕なくなった。 「あ…んん…」 声を我慢すればするほど体がビクッて反応するのが嫌だった。何よりこの時Mの顔なんて見れてなかったんだけど。Tは乳首を舐めながら内股らへんを制服越しになでて来た。言葉に表すとゾクって感じ。制服の上から見て勃ちかけてるんだなってのがわかった。 「まっちゃん、敏感〜。T、手つきエロいな〜」 冗談交じりにMが言った。恥ずかしくて死にそう…。Tはお構いナシにシャツのボタンを全部外し終えて、ズボンのベルトをカチャカチャ外し始めてた。もう抵抗する気も起きなかった。 「ん!…ん」 ベルトを外し終えてトランクス越しに俺のモノを握ってくるTの手つきはMの言う通りエロかった。いつもより、エロいと感じるのは見られていたからかもしれないけど…。 「まっちゃん、別に声出していいよ?」 そんな言われると余計に出したくないと思う俺はひねくれてんのかな…。Tは、何度か布越しに触った後、ズボンと一緒にトランクスも脱がした。やっぱり、俺のは勃ってるし…それをMに見られて、更に顔が熱くなる。 「やっぱ、ヤダ。無理!」 「今更やめんのは俺が無理だし!」 悪びれもなく、Tはそんな事を言って自分のズボンの盛り上がってる部分を俺に触らせた。そんな自信満々に言うなよ…。そんな俺達のやりとりを見ながらMが大爆笑。 「まっちゃん、諦めなよ〜。こいつ言い出したら止まんないじゃん?」 ごもっともです…。そこまで、言われて何かどうでも良くなってきた。笑 Tは俺のを握ったり、指で先を撫でたり、とにかく先走りを溢れさせる様な触り方をしてきた。 「あ…あ…あぁ…」 されてる間ずっと目をつぶっていた。Tの顔もMの顔も見たら恥ずかしくて死にそうだったから。でも、目を閉じれば余計に体の感覚が敏感になって、声が抑えられなかった。この時、俺のもう、どうにでもなれという感情は増すばかり。いっそ、引くぐらい声出してやろうかとちょっとヤケになる。 「や!今日はヤダ!」 手でいじっていたTが口を近づけて来たので頭を押さえて拒んだ。Tの不満そうな顔がちょっと怖かった。 「何で?」 「お前、恥ずかしいとかないの?」 「Mの前でそんなのあったら扱きあいとかしてないから」 まぁ確かに…。 「んじゃ、俺するし!」 俺の申し出にTはちょっとビックリ。Mは相変わらず笑顔で見ている。 「んじゃ69すればいいじゃん」 「お、それいいな」 Mの申し出にTが即決。俺的に、される姿を見られるより自分がするべし!って感じ言ったので話が違う!って感じだった。でも、乗り気になったTを止めることが出来ないのはよく知ってる。寝ているTの上にまたがり、俺らは69することになってしまった。 えっと、続きます。最近夜中眠いな…飽きずに読んでやってください。 |
| 早く 続きが欲しい。 |
| レスありがとうございます。読んでくれてる人、ホント感謝です。 続きです。 「てか、Mこんなん見て気持ち悪くないの?」 Tの上にまたがってる状態でMに聞いた。目の前にTの勃起したモノがある感じ。 「いとこにフェラさせた事あるって言ったじゃん。それにお前らのは見ても平気。むしろどっちかってと興奮してるし」 笑顔でMがそんなことを言うから少し安心した。そんな俺の下でTが不満そうな声を出した。 「てか、もうちょい腰上げろ。舐めにくい」 Tは頭に高い枕を敷いていて、少し顔の位置が高くなってるので、俺は相当腰を上げてTの顔の前に自分のモノを持っていった。 「ん…んん…」 俺はTのモノを口に入れた。顔ごと出し入れすると、じわじわ先走りが溢れてくるのが口の中でわかった。 同時にTも俺のを舐める。ちょうど、玉と竿の間くらいを舌先で舐めたり、吸ったりされた。 「ん…んぁ…んん…」 時々口を離すと、ため息と声が漏れた。口からTのモノに糸が引いてるのが見える。フェラしてると、Mの顔が見えないので、恥ずかしさも薄れる。そのせいかTのモノから溢れ出たものを無心に舐めとった。 誰も声を出さない。部屋に響くのは、ピチャって音とたまに聞えるため息、ちょっとこもった声。 「あぁ!」 思わず、口を離して声を出してしまった。Tが俺のも舐めながら、指を入れてきた。俺が出した我慢汁か、Tの唾液のせいかわからないけど、指はかなりすんなり入った。 「入れるのはホントしないからな!」 「うん。わかった。いじるだけ」 Tの言葉は、ホント単語だけ。そんな会話をしている間も中の指はどんどん入り込んでいく。亀頭の部分を舐めているTの舌の動きも段々激しくなる。 「うわ、すごいね〜。まっちゃん、指普通に入ってるよ?」 Mの声を聞いて後ろを振り向くと、Tと同じ目線にMが移動してた。まぁ、あえて言うなら、俺のアナルがちょうどばっちり見える位置にMはいる。 「まことは後ろでイケるからね」 「やっぱりアナルって感じる人は感じるんだね〜」 そんなMとの会話を余裕でしているTにムカついて、結構力を入れて口の中のモノを噛んでやった。Tが小さく悲鳴をあげたのに、ざまーみろって感じ。でも、仕返しって感じで指を中で回され、亀頭を強く吸われた。瞬間、気抜いてたせいもあって、イきそうになった。そんな俺に気づいたTが口を離す。 「まこと、やっぱ、俺入れたい」 はぁ!?何言ってんの!?って感じ。そんな会話中も相変わらず、指は中で乱暴に動いてる。 「ヤダ」 「M、ゴムある?」 「ああ、あるある」 俺の言葉、完全無視で話を進める二人。Tは俺を上からどかした。自分でアナルに触るとヌメヌメした。ローションはいらないかな…って感じ。 Mは普通にゴムをTに渡した。渡す時、俺に笑顔を向ける。ついでにMはローションも持ってきた。 そこまでされても、俺の心の中はしていいの!?って感じ。Tはお構いナシにゴムをはめて、その上から自分のにローションを塗りたくってる。ローションがシーツに落ちるのに、やっぱり気が引けた。 「ホントいいの?てか、こんな汚して…」 「いいってば。俺が見たいって言ったんだし。まっちゃん気使いすぎだから〜」 笑いながらそんな事を言うM。本当に嫌がってる顔ではなかった。その顔に安心するけど、やっぱり俺は乗り気にはなれない。そんな話をしてる間に、準備の終えたTがローションをベッド脇の机に置いた。 「おいで。まこと」 座ったままで手を広げるTに、普通にはい?って感じ。 「もしかして乗れとか言わないよね?」 「うん。乗って」 「俺に動けと?」 「うん。動いて」 笑顔で言うT。怒り通り越して呆れ。Mは爆笑。そんな事してる間も、萎えない自分が悲しくなってくる。ここで喧嘩したくなかった。俺は、Tに促されるまま、座ってるヤツの上にまたがった。 えっと、続きます。あとちょっとかな。眠いから寝よう。メールくれてる人には必ず返信返します♪ |
| 夜遅く お疲れ。 何か Mもホモっぽいね! いとこにフェラされた経験あるんから、誠 やれば? あっ、誠は一途な美少年だったか☆彡 |
| すげ〜。親友にエッチを見せるなんて恥ずかしくて自分は出来ないです!めっちゃ興奮しました☆ |
| 初めて書きます(^O^)/めちゃくちゃいぃ話ですね↑↑Hだし何よりまさるさんとTさんとの愛が最高ッス!!続きあるなら楽しみにしてます♪♪ |
| ごめんなさいm(_ _)m名前間違っちゃいましたマジすいません(ノ_・。) |
| 長々と読んでくれて本当にありがとうございます!一応ラストです♪ 続きです。 俺は一旦ベッドから降りて鞄の中からタオルを取ってきた。片手にタオルを持ったまま、Tにまたがった。Tが俺のアナルに指をかけて、入れるのの手助けしてくれた。 「ん…んん」 さっき舐められた唾液のせいか、ローションのせいかわからないけど、意外にすんなり入った。でも、それなりに緩まないように鍛えてはいるから結構きつい。 俺はタオルを持った片手で自分の股間を抑えた。 なるべく、Mにそう言うの見せたくなかったってのが一番の理由。初めてTとヤッタ時みたいな気持ちだった。 そりゃ同じ男なんだから、勃起したモノはMも見慣れてるわけなんだろうけど、やっぱり男同士の騎乗位なんて見たことないだろうし、Tのは見えないけど、俺のはばっちり見えるわけだから…不快にさせてしまいたくなかった。 多分、Tはそんな俺の気持ちをわかってくれたのか、自分の手でタオルを抑えてくれて、俺の手は自分の肩に乗せた。正直言って不安定な体制で片手離しはきつかったから助かった。 根本まで全部入ってしまってから、しばらく動かなかった。Tの上に座ってる感じ。そんなことをしてたら、Tがタオルを抑えてる手をそのまま動かしてきた。 「あ…ぁ!」 体がはねたのに反応してTにも刺激が伝わったみたいでヤツの顔がちょっと顔がゆがんだ。ゆったりタオルの上から扱かれるとなんか刺激が伝わりにくくて逆にそれが気持ちよかった。 俺は髪の間から横目でMを見た。すぐ隣でやっぱりMは笑顔を崩さずに俺らを見てる。それになんか安心して、俺は自分でゆっくり腰を動かした。 「ん……んんぁ…」 俺しか声を出してないのにちょっとムカついた。でも、テレビも消した静かな室内でピチャピチャって音が響くのが嫌だった。だからといってわざと声出してたってわけじゃないけど…。 中で感じるところにTのがあたると、体が嫌でもビクってなるのにちょっと複雑な気分だった…。暖房がきいた中で、Tの体が汗ばんでるのがわかって感じてくれてんのかなって思えた。タオルを持っている方と違う方の手で体を支えながら乳首を触られると体全体がぞくっとして体の力が抜けるのがわかった。 「まこと…いい」 Tが口に出した。ホントに人前とか関係ないんだなってちょっと尊敬…。でもこのときには俺の余裕もなくなってて、後ろの刺激と一緒に前を強くしごかれるとすぐにでもイキそうになってしまう。それをTにこっそり告げると、わかったって言って、前をしごく手を早くした。 「あ、あ…あ…」 俺の動きだけじゃなくてTも動きを助けるように下から突き上げてきた。その度に声が出た。ちょっと後ろを意識して締めると、気持ちいいらしく少し我慢してるような声を出すTの姿は相当エロかった。 「ん……あ…あ…」 後ろでいい場所を突かれてタオルの下から生で扱かれると、もう駄目だった。俺のイッたちょっと後にTもイったのがわかった。すぐには抜かず、その状態でTの肩に顔を乗せていると、Mの前でイッタことを思い出して、恥かしいやら罪悪感やらが一気に襲ってくる。 何て言えばいいんだろ…そんな事が頭の中をグルグル回ってる。 「お疲れさん〜。お前ら過激〜。まっちゃん途中から俺いるの忘れてたっしょ?」 「それくらい俺の体に病みつきだから、まことは」 「うっわ、すごい自信〜。ホレティッシュ」 そんな会話の後、ティッシュを渡してくれた。Tの肩に手をついて無理やり立つとローションが足の内側を流れるのがわかって、急いでMからティッシュを受け取った。そんな俺を見てMが笑う。 「でも、ほんっと付き合ってんだね。今の見て確信。幸せになれないとか色々勝手な事言ってごめん。お前らが幸せならそれでいいから。幸せにしてやれよ〜」 最後の言葉はTを見ながら言ってた。Mの笑顔につられて笑顔になった。恥ずかしいやら、まぁいっかって感じで…。 その後、もう一度風呂を借りた。部屋に戻るとシーツは新しいのに変えられてて、脱衣所で洗濯機がゴトゴト言ってた。それからMに見送られてMの家を出た。昨日までは話そうと力んでたはずなのに、こんな事になるなんて思わなかった。でも、最終的にMに認めてもらえてすごく機嫌よく家に帰れた。Tも帰る途中、前日の涙が嘘のように笑ってくれた。 今ではもうMとは普通で今までどおり親友してる。でも、ちょっと変わったのがMが俺の恋愛相談に乗ってくれるようになって…。最近どう?とかTはちゃんと優しい?とかいつも気にかけてくれる。体の心配もしてくれるし…笑 最近、俺とTがデキてるって噂がクラスで出てて、もちろんみんな俺らが揃って遅刻したりするのを見て冗談で言ってるだけなんだけど。そんな風にからかいながら笑うみんなの後ろで本気で笑ってるMの勝ち誇った顔をよく見る。Tはそれが気に食わないらしく、いつもMにつっかかってる。ただのじゃれあいって感じだけど。笑 ああいう事になったのはなりゆきだけど、正直Mに拒絶された時はきつかった。それをMに伝えたら、「俺はまっちゃんとTどっちも大好きだから。二人が幸せなら付き合っててもいいと思うよ」って言われた。受け入れてくれて認めてくれて祝福された事がとても嬉しくて、感謝してもしきれない。本当にいい友達を持ったと思う。これからもMもTも一生一緒に付き合っていく親友だと思う。改めてそう実感した。 えっと一応ラスト終わりです。読んでくれて本当にありがとうございました!!レスとかメールとかくれた人もホントありがとうございました。ホント嬉しいです。ここに書き込んでから、一杯友達も増えたし、いろんな人の話が聞けてホント書き込んで良かったと思ってます。メールとかしてやってくれると相当嬉しいです♪ありがとうございました! |
| とても良かったです。文章も内容も、シリーズ全てが創作としては傑作です。ただ、現実に、こんな都合のイイ展開があるのかなと・・・。 |
| はじめまして、真也です!すごいうらやましい、というか、こっちまで幸せな気分になります 笑やっぱり理解のある友達欲しいなぁって最近思って・・・また何か体験談書いてくださいね! |
| 朝のスーパー日立の中で読ませてもらいました。 時間があったので、一番はじめから読ませてもらいました♪(*'-^)-☆ 何か凄く 感動しました。他の人みたいに涙が出ることは全くありませんでしたか、 とっても オレっちの タメになる話でした(^_^) 今後 Mの家に泊まった編とか、イロイロな短編を書いてくれることを期待します! 本になりますよ!tとmと麻琴の話は。 『ただ、現実にこんな都合のいい展開あるのかな?』って言ってる人、 冷やかしは止めてください! そう思うのは勝手ですがそれをレスに載せないでください!これは、紛れもない事実です! 誠来年の受験?だよね?がんばってね(^o^) |
| 『ただ、現実にこんな都合のいい展開あるのかな?』って言ってる人、 冷やかしは止めてください! そう思うのは勝手ですがそれをレスに載せないでください!これは、紛れもない事実です! 本人が言うのはわかるけどさぁ。。。。何で全く他人のあんたが言い切るわけ??つか、普通に考えて今までの展開はリアルに無理があるし・・・。 |
| >♪さん、 少なくとも、この板の禁止事項くらいは、ちゃんと見てから投稿したほうがいいよ。 俺はすっごく救われたな、まことさんの話に。 |
| 初めまして!最初から読ませて頂きましたが、すげ〜感動しました! まことさんは素晴らしい友達を持って幸せ者ですね☆ ご両親も理解のある方で羨ましいです! 今の幸せを大切にして下さい!んでもって、幸せなって下さい! 又、何か思い出とかあったら書いてください♪楽しみにしてます★ |
| えっと、何か喧嘩?みたいな事になってたからちょっと書き込みました。こんな都合のいい事あるわけないって思うのは当然だと思います!でも一応これは全部事実です。一応これの倍以上都合良く行かなかった時もあったんですが、それを書いちゃうと重い話になってしまいそうだったので。汗 みなさんにはおもしろく読んでもらいたかったんで^^一応事実なんで信じてもらえると嬉しいです♪失礼しました! |
| オレは知ってるから、二人のこと。 現実には無理があると 思っても いちいちレスに書くのは止めなって言ってるの |
| なんか悲しい人だね、♪って人。そうゆう見方してても、いいことないから、やめた方がいいよ。ほんと、かわいそうな人… |
| 全部読ませていただきやしたっ!良かったですね、長い付き合いの友達に認めてもらえて(^^)影ながらお二人の幸せをお祈りしますm(__)mまた体験談があったら載せてくださいね。 |