Page 2441 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼漫画のような出会い。 七海 06/1/24(火) 18:18 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 漫画のような出会い。 ■名前 : 七海 ■日付 : 06/1/24(火) 18:18 -------------------------------------------------------------------------
| これは事実です。読んでくれた中の人たちに伝わるものや共感できるもの、などなど何か心に残るようなもがあれば、と思います!文章などあまり得意なほううではないので読みにくいと思いますが申し訳ありません! おれの名前は七海。どこにでもいるような高3。中学の三年間はバスケ部で高校に入っても二年まではバスケを続けてた。ただ周りと違うのはバイセク。ようはバイセクシュアル。まあほとんどそのことは学年でも知れ渡っていた。だからっていじめとかあったわけでもないしみんなふつうに接してきた。彼女もできたし、彼氏がいたこともあった。 そしておれの生活はただ漠然と高校生活が流れていった。 三年に上がってすぐにおれは友達とダンス部を作ることにした。たいした理由ではないけどもともとおれの通ってる学校には活気が少ない。だから文化祭で今までと少し違った楽しい文化祭を作るために。。 その友達の名前は洋平。高校入ってからずっと仲のいい友達だ。 「お前部員募集して問題起こすなよー!お前がバイセクだってことで有名なんだからさ。」 「おれだって誰でもいいわけじゃねーって。それにもう一年は調査済みだから笑」 「まじかよ?!手早いな笑」 などと冗談を言いながら部員募集のポスターを作っていた そしてポスターを貼ってからすぐに一年が五人、二年が四人入部したいとおれと洋平のところにきた。 いきなりダンスの練習もするわけにもいかず最初の一日はこれから文化祭にかけての予定とただの話し合い。 しばらく沈黙が続いて一年の女の子が急に口を開いた 「七海先輩って男も女も好きになれるってほんとですかー?」 この一年の女の子の名前は「美香」 「あーほん・・ 「ほんとだよーだから女の子も男の子も気をつけてねー」 と、おれが答えようとしたところ洋平に答えられた。 こいつちょっと自分の好感度あげようとしてないか?と思った矢先、 また美香が「七海先輩彼女いないんですか?」 「彼女もいないし彼氏もいないよ」 今度はちゃんとおれの口から言えた 他の後輩は興味しんしんなご様子。。そこで洋平が 「じゃあ今日はここまでで明日から基礎的なことやろっか?七海それでいい?」 「おれはかまわないよ」 「ってこと明日から練習やるから明日動きやすい服持ってきてねー!」 こいつ絶対後輩の誰か狙ってるな・・・ そして後輩達がいなくなり洋平と二人で 「七海タイプいた?」 「おれ?いねーよ笑 ってかお前ちょっと爽やかじゃねーか?だれがタイプよ?」 「んーおれはねー美香ちゃんかな〜仕種とかめっちゃかわいいじゃん!もろヒットだね」 「はいはい、あんまり女の子をもてあそぶなよー」 「お前に言われたくないっつーの!笑」 「じゃあおれ先に帰るわー」 「おーお疲れー!」 おれは用があった。地元の先輩と会うためだ・・・ えろくなくてすいません。。もうちょっと待ってください!なんかありのままを書きたくて・・・ |