Page 2419 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼健康ランドにて タワレコ 06/1/17(火) 6:05 ┣健康ランドにて 続 タワレコ 06/1/17(火) 6:36 ┃ ┗Re(1):健康ランドにて 続 水輝 06/1/17(火) 7:18 ┗健康ランドにて 続の続 タワレコ 06/1/17(火) 7:05 ┗Re(1):健康ランドにて 続の続 か 06/1/17(火) 10:18 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 健康ランドにて ■名前 : タワレコ ■日付 : 06/1/17(火) 6:05 -------------------------------------------------------------------------
| オレは今大学一年で、入学してすぐに大学の「ザ・マッタリサークル」という色々な癒される場所に旅行に行くという妙なサークルに入りました。んで夏にイベントで、とある健康ランドにサークルのみんなで行ったんですよ。みんなは健康ランドの外にある大型レジャープールに興奮して、健康ランドに着いた途端全員で一目散にプールへ駆け込んでいきました。でもオレはイベント前日、バイトが朝まであって一睡もしていなかった為、プールに入る気力は無く、健康ランドの室内を浴衣に着替えプラプラ散歩してました。するとなにやら「仮眠ルーム」とか言うルームを発見しました。ほんと眠かったのでトボトボと入ってみると、100畳くらいの大きな畳の部屋に、50個の布団がズラーッと並んでて、老若男女問わず子供からおじいさんまでの20人くらいがグッスリ寝てました。ちょっと抵抗あるな〜、この布団ジジ臭いし〜…とか思いつつも、睡魔には勝てず、一番角の端の布団ががちょうど空いていたのでそそくさと、そこに潜り込みました。 |
| 布団気持ちいいな〜とか思いつつも、やっぱなんか慣れない布団だと寝付けなくて、枕にうつ伏せに頭乗っけて目つぶってポケーっとしてました。するとなにやらオレの隣の布団に誰か寝に来たみたいで、ゴソゴソと布団の擦れる音が聞こえてきました。他にも空いてる布団いっぱいあるのに何でわざわざ隣なんだ…もいっこ向こう行けっ…って思って、まぁ…どうせ老けたおじいちゃんだろ…ヤダヤダッ目開けないどこ〜。って感じで目つぶったまま寝たフリしてました。でもやっぱちょっと気になったんで目を開けてみました。その瞬間隣の人とバッチシ…目が合いました 笑。彼は布団の上に足伸ばして座って、足に毛布かけた状態で、ストレッチっぽいコトしてました。そしてビックリしたのが……めちゃくちゃカッコ良いオレと同年代くらいの男だったってコト。しかも彼も浴衣姿。いきなり眠気飛びました。したら今度は逆に恥ずかしくなって目つぶってまた寝たフリしました。そしてしばらくして彼はストレッチし終わったのか、「ふぅ〜」とか言ってゴソゴソと布団に入る音が聞こえてきました。オレめちゃくちゃドキドキして、気まずいけどもう一回見たいな〜なんて感じで目をコソ〜ッと開けてみてみました。…………凝視されてる…。仰向けに寝て顔だけオレ側に傾けてオレの顔凝視してたみたいでした。またもや目が合った瞬間彼がちょっと焦り気味に目そらして目つぶっちゃいました。…つかオレが目つぶってた時彼はずっとオレのコト見てたのかな…と思って、ちょっと試しに次はオレが彼の顔を凝視しました。……めちゃくちゃカッコイイ…。黒髪の普通の長さくらいのツンツンヘアーで、肌は白すぎない白って感じで、鼻は綺麗に筋が通って、唇は薄い感じ。とまあとにかくカッコイイんです。 |
| 続きかいて! |
| そしたら彼が目開けてチラチラこっちみてきました。ドキッとしてオレは目をそらして寝たフリ作戦。しばらくしてまたソーッと目を開けてみると、……やっぱ凝視されてる……。……しかも今回目そらさないし……。オレもなんだか目そらすタイミング逃してお互いがお互いを寝ながら無言でジーーッとみつめてる状況になり、オレは顔が真っ赤になりました。すると彼がニコッと笑ってきて 「ごめん、起こしちゃった?笑」 と、喋りかけてきました。 「いえ…この布団なんか寝付けないんですよね。笑」 と、応対しました。 彼「普段からこの健康ランド来てるの?」 「いえ、今日は大学のサークルの活動で遊びに来たんです」 彼「あっ、そうなんだ」 「そっちは健康ランド常連ですか?笑」 彼「たまに来るくらいかな」 「そうなんすか。いきなりですけど年いくつなんですか?」 彼「今年で21」 「じゃあオレの二個上すか」 彼「だね。オレお前の顔知り合いの顔と似てたから勘違いしちゃった」 「そうだったんすか〜。だからチラチラ見てきてたんすね」 彼「うん。でも寝顔可愛かったからちょっと見つめてたのも多少。笑」 「いやいや…可愛くないです。」 彼「いや、オレのタイプだし。キミ女だったら間違いなく犯してる。笑」 それ言われた時マヂワクワクしました。もしかしてこの人実はホモかなとか思って、 「オレも先輩タイプっす。笑」 と言ってみました |
| 続きお願いします(^-^ゞ |