Page 2413 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼the 読書クラブ12 ハレルヤ 06/1/14(土) 16:51 ┣the 読書クラブ13 ハレルヤ 06/1/14(土) 16:52 ┃ ┣Re(1):the 読書クラブ13 あき 06/1/15(日) 0:04 ┃ ┃ ┣Re(2):the 読書クラブ13 せいや 06/1/15(日) 1:00 ┃ ┃ ┗Re(2):the 読書クラブ13 せいや 06/1/15(日) 1:01 ┃ ┗まってました! さー 06/1/15(日) 22:47 ┣Re(1):the 読書クラブ12 O S Kaminnski 06/1/20(金) 4:41 ┣あつかましくも・・ ハレルヤ 06/1/20(金) 17:55 ┣お詫び申し上げます。 ハレルヤ 06/1/22(日) 9:10 ┗the 読書クラブ14 ハレルヤ 06/1/22(日) 9:19 ┣Re(1):the 読書クラブ14 香夜 06/1/22(日) 12:03 ┣Re(1):the 読書クラブ14 ジン 06/1/25(水) 1:42 ┃ ┗ジンさん、香夜さん。 ハレルヤ 06/1/26(木) 1:38 ┗the 読書クラブ15 ハレルヤ 06/1/29(日) 4:04 ┗the 読書クラブ15(後編) ハレルヤ 06/1/29(日) 4:07 ┣Re(1):the 読書クラブ15(後編) らい 06/1/31(火) 13:43 ┣Re(1):the 読書クラブ15(後編) たく 06/2/3(金) 3:42 ┗Re(1):the 読書クラブ15(後編) れん 06/2/4(土) 21:36 ─────────────────────────────────────── ■題名 : the 読書クラブ12 ■名前 : ハレルヤ ■日付 : 06/1/14(土) 16:51 -------------------------------------------------------------------------
| お久しぶりです、忙しくて中々続きが書けませんでした。 良かったら、また俺の無駄に長い話を読んで下さい。 その後、床で抱き合ったまま顔を見合わせて 「ベット行く?」 Tが視線の先で合図してきた ・・ベット?!と言う響きにおれの心臓は騒ぎ始めた。 「、、うん。」 布団の中でモゾモゾしながら服を脱ぐと、 Tが部屋の明かりを豆電に変えて、男っぽく上着を脱いだ。 オレンジ色の薄い闇から浮かび上がる肉体に胸の鼓動がまた一つ音を立てていた。 Tがベットに上がってきてベルトを外してジーンズを脱ぐ、 聞こえてくる音がリアルで本当にTとこんな事出来るのが信じられなかった。 いつも遠くから見ていたTの肉体がベットで見れるなんて、、、。 「見てないでお前も脱げよ・・」 更に照れくさそうな顔でそむけられたら。 ( もう堪らん!!!) 理性がプツっと切れた、布団をどけて、Tを押し倒した。 部屋が薄暗くなったせいで、俺の童貞心にまた火がついてしまった。 Tのボクサーパンツに手を滑り込ませてチンコを握り締めていた。 「ちょっ、バカ待て!コラ!」 Tは慌てて俺の手首を掴んで、俺のケツをペシペシ叩いてきたけど、 そんな順序とか抵抗は辛抱できなくて、 俺は勃ち上がってるTのチンコを手で包みながら、動かした。 自由の利かない手をパンツの中で、熱くて硬いカリから根元まで、ゆっくり上げ下げしてる内にTのモノも硬さを増して、握る手の間隔もどんどん太くなってきた。 「お、前いい加減、その直球な、、性、格直せよ」 「お前に言われたくないモンね」 Tの途切れ途切れな言葉に説得力なし。あのTが俺の手淫で感じてる? そう思ったら俺も嬉しくて上機嫌に手を暴走させていた。 先っぽが少しヌルヌルし始めてTはとうとう抵抗するのをやめた。 そうなったらもうコッチのもので、、。 滑りよくなったチンコが気持ち良いのかTが目を瞑って吐息を漏らしはじめた。 「ァッ、、。」 、、そんな顔すんだ、、、 Tの吐き出す吐息がやけに色っぽかった、 薄暗いオレンジ色の光がTの感じてる顔を映し出すと、 それがまた余計生めかしくて 俺の先端からもトロっと濡れるのが分かった。 パンツを下げてカリの裏筋を親指の腹で円を描いたり、 擦する加減を強めたりして気持ちいい部分を探しながらTの感じてる顔を眺めていた 亀頭周りを包み込むように上下した途端、 Tが声を漏らして俺の肩を抱くようにして寝かしてきた、 「そこヤバイから、、」 息が上がったTも俺のビンビンに焦れたチンコをまさぐって来た。 「うぁっ!」 声が上ずった、Tが俺のチンコをにぎってる?!! 直で握り締められて、俺が握る手にも力がこもった。 初めて人に触れられて体がビクッとなった。 「お前、濡れすぎじゃないw?」 「っ、う、るさ」 濡らした先走りを見つけたTは意地悪く笑って仕返しとばかりにヌルヌルになったチンコを絶妙な力加減で動かしてくるもんだから、口を開けば「あっ、あっ」なんて声しかでなかった、 目で見る刺激と体で受ける刺激が強すぎて俺はどこもかしこも敏感になっていた。 と、言うより、Tに触れられて体が喜んでいたのかもしれない。 先端から溢れる露を全体に塗りつけて、Tも俺の敏感な部分を探り始めてきた、 カリを包んだままTの手首がクルクル円を描くように動かされて、思わず息を吸い込んだ。 「や・・な、に・・あ、ああ」 「これ、やばくない?」 くすぐったいような、むず痒いような、チンコがキュウっとするような快感に俺は悶えていた。 「T!そ、れ・・やめ・・あ!」 「シ〜、いいから。」 親いるんだから静かにしろよ。と面白そうにTは唇に人差し指を立てながら、俺のモノを手でゆっくり回転させていく、 ゆっくりやられる方がTの手の平の皮膚までビンビン感じちゃって、いつ爆発しても可笑しくないほど先端から。はしたない蜜がトロトロに垂れ流していた。 「女みてーに濡れてるけど、どういう事?w」 (ムっ!!) 俺をムカつかせる必殺スマイル。いつの間にかTのペースにはまり、リードされると変な意地がでて緩みそうになる唇を噛み締めていた そう、俺は負けず嫌い・・。 長いので一旦切ります。 |
| でもTはそれ以上に意地が悪かった、 チンコをこね回しながら俺に見せ付けるように乳首を舐めたり、突っついたり、音を立てて吸われる度にピクッ、ピクッと体がうねる、 口開いたら女みたいな声出ちゃうから薄く目を開けてTを睨んだ、 でも俺の胸をまさぐるTの顔なんかみたら刺激が強すぎて、 結局目を閉じて体から這い上がる快楽に耐えるしかなかった。 あ・・そこもっと・、あっ・・あ・・て、俺なに考えて 変な意地とプライドがせり上がる本能に悲鳴を上げ始めていた最中 痺れるような甘さが急に離されてしまった。 「あっ!!」 目を開くと、Tが企んだ顔で俺の顔の前で刺激していた手をパーにして見せ付けてきた。 「ちょ、、」 襲ってきたのはムッとするような感情、続いて焦れったくなるような甘さに困惑した 目がジワっと熱くなった。 何をどうしたらいいか分からなかった。 「どうしたの?H」 Tが笑いを噛み締めるような顔で聞いてきた。 プライドやムカつく気持ちより腰から引いてく快楽を繋ぎ止めたくて俺のチンコは ピクピク鳴いていた。 「なに?」 「・・やめな・・でよ」 顔が熱くなった、もう恥ずかしくて睨んで誤魔化すしかなかった。 「かわい〜な」 またでた、Tの必殺スマイル。 そんな顔で言われたら、余計好きになってしまった。 再びTの手がいやらしく俺を刺激し始めて、どっかのネジが外れちゃったみたいに 腰がガクガク震えだした。 「はぁ・・あああ!」 「Hも、手動かして。」 「うん・・・ああ、・・あ、あ、」 快楽に悶えながら俺もTの真似してこねますように、Tのカリを動かしてみると、 Tの腰がピクっと跳ね上がって、「ハッァ」色っぽい顔で甘いため息を漏らしてきた その声にやられた、 お互い狂ったように手を動かしていた。 「あああっ・・き・・もちいい!」 壊れ始めた俺は訳分からない事を口走っていた 「おれも、、、やばい」 Tが俺の後頭部に手を回して、キスをしてきた。 キスされると余計扱かれる快感が膨らんで、差し出された舌も貪りあっていた、 二人の手に握られているお互いのモノが硬さを増して、俺もTも夢中で手を動かしていた。 「んんっ!・・・ん、んっ!!」 これ以上保たなくて限界なのをTの肩を押して訴えてたけど Tは、こねまわす動きから、急に上下に擦る動きに変えた途端、 焦れっぱなしだった快感がどっと押し寄せてきた、 「ぁあああっっ!!」 我慢出来ずに俺はTの手の中で噴き出した快楽をぶちまけてしまった。 俺が喘いだ途端、重なっていた唇の隙間から唾液がダラダラ零れて、思わずTのチンコをギュウっと握り締めてたまま止まってしまった、 ピクピクと余韻を引きずったまま、真っ白に濡らしたのはTの手だけじゃなくて 自分の胸や顎にも飛び散っていた、 「お前早いよ〜、、俺まだイッてないんだけど」 ハアハアと納まらない動悸に、イったばっかりで敏感な俺のチンコにTは自分のを擦り合わせてきた。その熱くて猛々しい皮膚感がたまらなくて腰がビクっと跳ね上がった 「ちょ、やめ!!」 達したばかりのソコに俺の吐き出した精子を塗りつけてドクドクと脈打つTのものが 俺は敏感すぎてもうヘロヘロだったから、泣きそうだった。 「んな顔すんなよ、こうするとイイらしいよ。」 火傷するんじゃないかって思うほど、熱いTのチンコを乗っけて俺の手とTの手が再び動き出した。 Tは俺より男同士の知識を知っていた。 ただ、もう少し時間を空けて欲しかった。俺のモノは気持ち良いを通り越して拷問に 近い、なのに無理矢理勃たたされて、無理矢理気持ちよくさせられる快感に俺は半べそかいていた。 ハアハアとTの呼吸が乱れ始めた、その顔にまたジンと痺れてしまった 俺のが熱いのか、Tのが熱いのか、滑る音が布団の中から響いて余計に煽られた。 Tの手に絡めて動かされていた手も俺は自然と自分の意思で動き始めて、 ガチガチのチンコを擦り付け合っていた。 続きます・・・ |
| ハレルヤさん!ずぅ〜っと待ってましたo(^-^)o大変だろぉけど頑張って下さい(^^ゞ応援してます(o^-')b |
| 早く続き聞きたいです!!!!!! |
| 俺も早く聞きたいっす!!!!!!!! |
| 毎日チェックしてました!今回もドキドキしました。応援してます。 |
| 先生、続き、お願いしますよぅ〜。 |
| 久しぶりの投稿だったので忘れられてると思ってたのですが、続きを楽しみにしてると聞いてマジで嬉しすぎました、最近執筆に遅れてましたが、実はHPを作成してまして、この読書クラブもそっちに移そうと思います。 読んでくださる方達と交流を深めたいと思い、厚かましくもこういった形で立ち上げました。 まだ紹介できるほど完成されてないんですが、今まで載せてきた話に付けたしエピソードを交えて書いていきたいと思います。 14話までこのスペースをお借りしたいと思うのでお付き合いしてください。 本当自己満でごめんなさい。みなさんと楽しく交流していきたいです。 |
| 長らくお待たせしました。本当おせ〜よ。自分でも自覚してます、バタバタ立て込んで今日中に書けると思ったら日付変わってました、、。 HP見に来てくださって本当にありがとうございます、完成度の低さと更新の遅さに深くお詫び申し上げます。 ダメダメな俺に応援してくれると嬉しくて泣きます |
| ・・つづき。 「どう、これ?」 夢中で扱いていた俺はTの声で我に返った。 限界、もう無理。さっきまでそう言ってたのに思考の片隅で興味が沸いていた。 限界のさきってどうなっちゃうんだろう、 達したばかりのソコを擦られて失禁してしまいそうだったから、初めはいたわる様に動かしていたけど、ピーク過ぎると残るモヤが段々物足りなくなってきた。 攻めたてる動きにTがワザと手の動きを止めても、、 欲しい、、。もっと欲しい。止まらなかった。 「き、もちいいかも」 「な。俺もやばい」 「うっ、、ぁ」 もうどっちかどっちのモノなのか分からないぐらい全部が密着した、 Tのが熱くて太い、多分自分も同じくらい熱い・・。 手が擦れる度にこすり付け合うペニス同士がグンと弾いていた 二人の手を重ね合わせながら上下しているうちに、自分達の気持ちいい速度が見つかった。 もう本能のままに集中するように目を瞑りながら快楽の、上へ上へって登りつめたくて俺達は獣みたいに本性むき出しになってきた。 Tが俺のとを抜けないように手でがっちり固定してくると さっきの倍の速さで責めてきて俺の手も連れてかれるようにスピードが増した、 「くぅ、ぅ、あああ、、!」 「ぁ、あ、ぅ」 腰を軽く揺さぶってきたTに手の動きとタイミングを計らう 2重攻めで次から次へと沸いてくる明確な快楽を全身で感じていた。 思わず自分のイイ場所に当たるように腰を浮かしてみると、 上下してたTの熱い先っぽが俺のカリにガツンとぶつかって意識がぶっとんだ。 「〜〜っ!うあ、、ああ!」 ・・ドクドクドク・・ 予告もなく凄まじい快感が吹きだしていた。 二度目にも関わらない量の精子が自分の顔に飛び散ってきた、 「っぅ・・!」 Tが呻いたすぐ後に、熱いシブキがまた俺の顔中に噴きだされた。 ぐったりTが倒れてきた。 っ〜〜・・・・・ 出すもの全て出し尽くしても、まだ脈だっていた。 俺もTもぐったりとして汗と精子まみれの自分達に顔を見合わせて苦笑いした。 「まさか自分に顔射する日が来るとは思わなかったゎ、、」 「・・俺も」 Tが言いながら、二人分の精液を手でゴシゴシ拭いてたけど、拭った手にも付いてたらしくウェっと叫んでいた。 一方の俺は、胸に広がる白〜いお池がこぼれない様に仰向けになったまま天井を眺めてた、もう拭くのもだるかった、視線の先がぼんやり光る豆電に吸い寄せられた。 ・・・すげ〜事しちゃったな・・・・ Tに胸のお池を突っ込まれるまで、俺はオレンジ色の電球に目を奪われていた。 |
| まだまだ終わりは遠そうですなぁ。けれど頑張って更新して下さい。楽しみに居ています。 |
| 最初から読んでる者です。 なんか、読んでくれてる人がかなり減りましたね(>_<)/ まぁ〜、早かろうと遅かろうと、最後まで読み続けますので、また、更新お願いしますm(_ _)m |
| ジンさん、香夜さん、書き込みありがとうございます。 読んでくれる人が減った、、、まじですか(泣)でもジンさんが最後まで読むと言ってくれて凄い嬉しいです。今続きを書いてますので、キリの良い所まではコッチに載せます、それから先はHPに移したいと思いますので、そっちでも見に来てくれると幸いです。 |
| Tと彼女と別れた事でかなり気分が清々しかった。 Tが好きだと気付いてから、もう、友達として見ていなかった。 むしろ友達だと思ってた時期の方がずっと短かったかもしれない。 突っ走った俺の告白にあいまいな友達の関係を取り繕うとしたTから、 彼女を取り上げても、原因が少しでも自分にあろうと罪悪感より、喜びの方が大きかった。 ・・・・・・。なのに違う、何か違う。 射精が終わって呼吸が整った後、後処理を終えたらふと一瞬虚しくなった。 しばらくベットの上で二人とも呆然とオレンジ色の電球が焼きつく天井を眺めてた。 高揚してた気持ちが嘘みたいにポッカリ空いてしまった。 多分Tもそうだったのかもしれない、俺以上に何かを感じていたのかもしれない 俺の横で仰向けになって額に手を合わせていた。 ・・・、そういやまだTから何も聞いてない。 コチコチと駆け出す時計の針に目が覚めた。 余韻も全て冷めそうな現実にひきもだされた。 でも薄暗いオレンジの部屋に駆け抜ける秒針だけが鳴り響いて少しためらってしまった。 聞くにはあまりにも空気が重かった、、けど。 「・・・どう、、だった?」 「・・・。どうって、悪くなかったよ。」 妙なタイミングで聞いたから、笑ったのか。 その質問に笑ったのか。 Tが含み笑いで答えたけど、そっから先の言葉は返ってこなかった。 本当に聞きたい言葉が詰まった。 「どうした?」 黙った俺にTが仰向けのまま手を伸ばして頭を撫でてきた。 ・・・あ。 初めて、Tが俺の頭をなでた、今までこんなスキンシップを計った事が無かった。 それに優しさを感じてしまった。 絶好のタイミングだった。この時に言っておけば良かった。確認しとくべきだった なのに言えなかった。 嬉しさ半分、口を開いたらきっと涙声だった。 Tとの距離が計れなくて、やっぱり天井を見てるしかなかった。 Tの口から言って欲しかった。答えはどっちであっても。 「髪の毛サラサラだな〜。」 Tは俺の異変に気付いたか分からなかったけど、 それ以上何も言わないで俺の髪を撫でていた。 それが心地よかったから目頭から熱が冷めるまで目を瞑っていた。 |
| 変わりの言葉が聞けたのは、しばらくたってからだった。 さっきまでの事が無かったようにゲームして、テレビ見て、飯食って お互い布団に潜った時だった。 肩同士が微かにぶつかってTがコッチを振り向く気配がした、、目が合った。 「俺、多分、、お前ならアリだよ」 「え?!」 どっちの意味の?!その言葉にTを思わず見計らった。 「・・・ぁっ!」 「・・・・シ〜。」 借りたTのトレーナから手が滑り込んできた。 抵抗なんて初めからない。 でもその言葉の続きを聞く前に、 布団の中でまたアレが始まった。服を脱がして、脱がされて。 お互いのもの掴んで擦り合わせるあれに俺はまた溺れてしまった、、。 「すげ〜な、Hの。何回もイッてんのに」 「あ、もぅ・・ちょ、・ああっ」 蕩けそうに熱いTのモノが良くて良くて声が上ずった、本当に何回でもイケた。 でも足りない、体は満たされてるのに、 ぴったり合わさってまた蕩けて、どっからが自分のかまた分からなくて悶えた。 思わずTの背中にしがみついた、 言葉は無くても、せめてこんな事してる事が矛盾であって欲しくなかった。 本当はそのまま好きだって言いたかった。 喉まで出かかったけど躊躇した・・・照れ臭さとかじゃなくてソレを言うのは禁句に近い気がしたから。 「ぁっ、つ、T、もぅ、もた、ない!」 「いいよ、俺も、、ソロソロいきそう」 お互いのもの掴んで擦り合わせるコレに全部が惑わされて、意識がぶっ飛んだ・・。 「ああ・・・っ、イク!!」 目の前の登りつめた快楽に俺達は抱き合ってひたすら耐えるしかなかった。 「・・・やばい。俺、コレに嵌ったかも」 コレ?俺じゃなくて、コレ・・・? Tがぎゅっと俺の体を抱きしめてきた、胸が疼いた。 喜ぶべきなのか・・・? 何も言えないまま、何も言われないまま。 胸を張れない自信に縋り付く日々が始まった。 |
| 僕も初めから読んでます!何があったんですか(;_;)続きまってまつ |
| その後どうなったか気になるなぁ〜よかったら続き書いて!楽しみにしてるよ☆ |
| the読書クラブにはまってる者です。 ここでも続きが読みたいな〜!ゆっくりでいいから待ってます |