Page 2393 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼物語挑戦してみました(≧д≦// 樂 06/1/8(日) 23:37 ┗Re(1):物語挑戦してみました(≧д≦// かい 06/1/10(火) 3:09 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 物語挑戦してみました(≧д≦// ■名前 : 樂 ■日付 : 06/1/8(日) 23:37 -------------------------------------------------------------------------
| 俺の名前は、克。中学校三年でブラスバンドの部長をやっていて、身長は172cmで、まぁ、文科系にしては筋肉はあるほうだ。今日もいつも通り部活を終えて最後に部長の仕事として音楽室の鍵を閉めていた。窓は閉まりきっていて外は寒そうな風が吹き夕日が出ていた。 「・・・あ、忘れ物・・・」 ふと教室の机に忘れた自分のファイルを思い出した。ほとんどの生徒は帰ったが最終下校時刻まではあと30分近くはある。鍵を職員室にいる顧問の先生に渡した後、教室に行くと他の友達も何人か残っていて帰る準備をしていた。 「ああ!克!!なんで!?部活は!!?」 俺を見て慌て声をだしてのは今日、部活をサボっていた親友の崇だった。 「おまえ!休みかと思えば!!」 もちろん、俺は怒る。 クラスでも部活でも人気のある崇はクラスで文化祭の出し物の手伝いをしていた。笑って笑顔で謝る崇はいつもの崇だ。成績は平均よりでき運動も意外にできたし小学校の時にはミニバスをやっていた。身長は俺の方が大きいが運動は負ける。成績なら俺はクラス主席だが。 「おまえ、俺らも文化祭はコンサートやるんだぞ!ソロちゃんと練習してんのかよ!!」 もう練習時間のないなかでのサボりはいくら崇といえあぶない。とくに崇はソロの曲を二つも持っているのだから。崇と話しているうちに他の友達は皆帰ってしまった。 「崇 克 じゃーねー!」 「おお!またな〜」 俺も崇も声を合わせて返事をした。崇と話しているうちに忘れ物の事をすっかり忘れていたのに気づき自分の机の方に行った。 「もう帰るのぉ〜?」 崇が後の方で何か言うと飛びついてきた。俺はいつも通りの崇のパターンを見極めサッとかわすと崇は少し前にこけた。 「うん。帰ろ。・・・崇カバンは?」 「ああ、家〜 今日はいったん帰ってからまた来たんだ。」 「そっか・・・やべ!時間やべぇぞ!!崇!!」 二人は急いで教室を走って出て正門まで来た。もちろん崇の方が先に着いていた。 「なぁ克。明日俺んち泊まりに来ない?二人っきりでさ〜」 いつものあまったる〜い声で崇が話しかけてくる。二人でいるときはたまにこんな声をだす・・・まぁ、崇の場合は顔が良いから全然いいけど 「明日?・・・土曜日で部活かぁ〜直でもいい?」 「いいよ〜 どうせ親は旅行だしね」 崇の父親は大手企業の幹部さんで母親はそこの会長の娘さん。金の使い方は崇も含め俺らより一ケタ二ケタ違うがやさしい家族だ。昔から仲がいい。 「寒い・・・」 明日の部活に崇が来てくれるが分かっただけでも俺は安心し、少しホッとした。 「じゃぁ、また明日ね!」 崇が分かれ道の坂を上がって行くのを見てから俺も家に入った。 ごめんさい(>< もう少し上手く書ければいいものを・・・えっとエロくはないですが応援よろしくお願いします!もうチョイお付き合いいただければエロくはなるかも・・・(^^; |
| 続き楽しみにしてまーす!頑張って書いて下さぃ |