Page 2370 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼the 読書クラブ10 ハレルヤ 06/1/5(木) 1:36 ┣Re(1):the 読書クラブ10 たか 06/1/5(木) 1:47 ┣Re(1):the 読書クラブ10 ASCAN 06/1/5(木) 2:56 ┣Re(1):the SLY 06/1/5(木) 11:26 ┣the 読書クラブ11 ハレルヤ 06/1/5(木) 17:10 ┃ ┗↑間違えました(汗 ハレルヤ 06/1/5(木) 17:24 ┃ ┗Re(1):↑間違えました(汗 犬 06/1/5(木) 17:56 ┃ ┗Re(2):↑間違えました(汗 ハレルヤ 06/1/6(金) 4:32 ┗本物 the 読書クラブ11 ハレルヤ 06/1/6(金) 15:49 ┣ハレルヤさんへ ユウト 06/1/6(金) 18:45 ┃ ┗感謝感激 ハレルヤ 06/1/8(日) 4:18 ┣Re(1):本物 the 読書クラブ11 たまき 06/1/7(土) 14:59 ┗Re(1):本物 the 読書クラブ11 ako 06/1/7(土) 21:09 ┗Re(2):本物 the 読書クラブ11 犬 06/1/11(水) 17:26 ─────────────────────────────────────── ■題名 : the 読書クラブ10 ■名前 : ハレルヤ ■日付 : 06/1/5(木) 1:36 -------------------------------------------------------------------------
| 遅くなりました。続きです。 エロはもうすぐなんで、もうしばらく俺のなが〜い話にお時間下さい。 皆さん読んでくれてありがとうです。そして嬉しいコメント本当に嬉しいです。 部室に妙な雰囲気が流れた。 「、、、お前、エロい顔すんなよ。」 「えっ?!!」 「・・・・。ヤバイな、お前」 我に返った。 その言葉に動揺したのは俺だけじゃない、Tも椅子にひじ付いて、額に手を当てて、困ったように顔を赤くしていた、滅多に見れないそのTの顔にちょっと驚いた。 いつも余裕こいてるTが俺とキスして顔を赤くしてるなんて奇跡に近かた・・・。 「、、何でキスなんかしたの??」 「あ〜。何か頭じゃ分からなくて。俺やっぱお前といたいし。。」 俺は気付いた、 何でTは、俺の告白にあんなに言葉を濁してたのか。何でいきなりキスをしてきたのかTの不振な行動の奥の意味に、思い返してちょっと泣きそうになった。 もしかしてTを追い詰めたんじゃないかって。 「気持ち悪かった?」 「いや、、、気持ちの整理っつーか、ちょっと俺テンパってるから上手く言えないけど、イヤじゃないのは本当。お前の唇、気持ちかったし、妙な気分にもなっちゃったけど。」 「・・けど?」 「、、お前の気持ち知ってて、自分試す事して、 ・・逆にイヤじゃない自分にビビッてんだよ・・・・。」 ・・それはつまり、男とキスしてもイヤじゃない自分に驚いてるって事か? Tが何を言いたかったのかが、ようやく分かった。 「俺の事どうなの?」 「、、今は何て言ったらいいか分からないし、彼女の事もあるから落ち着いたら話す。」 その返事に俺は納得せざる得なかった。けど、Tの気持ちは本当に嬉しかった。 「うん、その気持ちだけで充分だから、・・お前の事、好きでいていい?」 「、、、、当たり前じゃん。」 何か無理させちゃった・・?家に帰ってから悩んだ。 まさか、Tが俺の気持ちに答えようとは思ってもみなかったから、 少し怖気づいていた。もうその気持ちだけでいいから俺は身を引こうかとか。 それでも、思い出してしまうのはTの唇の感触。高まる心臓と余韻に一人でバカみたいにはしゃいでいた。 俺とキスしてもマンザラじゃなさそうだったし。 男とキスしても抵抗ない自分に驚くTの気持ちも分かった。 (、、これって、、どうなの。いけんのか? ムクっと立ち上がった期待に、俺は八方美人なTを振り向かせる計画を練っていた。 キスをしてから確実にTは俺を意識しだしていた、早まる期待を抑え、なるべく普通に過ごすように心がけつつ、横で密かに作戦実行。 バイトを早朝に変えて、放課後、一緒にいれる時間を増やしたり、 Tの好きな映画や、音楽、雑誌を読んで、話題を増やしたり。 気を引かせるために、Tが読んでいた本を手に取っていたりした。 「熱あんの?!」とTに笑われながらも、投げ出したい手を押さえ活字と戦った。 大抵は読むふりだったけど、、。 重症の自覚なし。彼女からTを奪いかえすのに必死だった。 彼女の事、とやかく言えない俺は、メラメラの炎を隠して、呑気に読書するTの本を取り上げキスをしてやった。 ギョっと目をでかくするTが可笑しくて、思わず抱きつきたくなったけど、 その手を抑えて意味深げに俺は笑った。 「あんまり待たせんなよ〜。」 俺との事もあってか、Tと彼女は上手くいってなかった。 休み時間になると、隣のクラスから彼女が現われ、女子と喋るTを睨んで、教室の隅に引っ張りだしていた、 今日遊ぼうとか、日曜どっか行こうとか、 Tの裾を引っ張って上目でバカみたいに、体を揺らしておねだりする彼女。 ブチブチブチ、俺の頭の血管が三本ほど切れた所で、 放課後は部活で、日曜は、友達と遊びたいと言うTに、彼女もぶち切れ。 (お前だけのTじゃないんだぜ、、。俺もTとキスしちゃったんだから。) 毎度同じ事で喧嘩する二人を見て、俺は心の中でニタリと笑っていた。 脈略もない作戦と、身を削るようなギリギリの状態が続いたある日、 ついにTと彼女が別れた。 Tから朝の開口一番に聞いた言葉に、頭の中は歓喜の雄叫びをあげていた。 でも喜んでもいられない、Tの言葉を聞くまでは、、。もし、無理ならそれこそ。 俺はダメだった時の衝撃に備えた。 「、、、で、気持ちの整理はついたの?」 「うん。」 「、、どうなの?」 「、、、。 今度の土曜、家泊まりに来なよ。」 その言葉に・・それってOKサイン????? と、みなした。 |
| 待ちに待ったよ!続き早く読みたい |
| めっちゃ気になるし↑↑ どうなんやろ…この後… 続きまってます↑↑↑ |
| ヤバい、面白過ぎる!!(>_<)続き期待して待ってるんで、いつになってもいいからぜひ書いてください(^o^) |
| ▼ハレルヤさん: >遅くなりました。続きです。 >エロはもうすぐなんで、もうしばらく俺のなが〜い話にお時間下さい。 >皆さん読んでくれてありがとうです。そして嬉しいコメント本当に嬉しいです。 > >部室に妙な雰囲気が流れた。 >「、、、お前、エロい顔すんなよ。」 >「えっ?!!」 >「・・・・。ヤバイな、お前」 >我に返った。 >その言葉に動揺したのは俺だけじゃない、Tも椅子にひじ付いて、額に手を当てて、困ったように顔を赤くしていた、滅多に見れないそのTの顔にちょっと驚いた。 >いつも余裕こいてるTが俺とキスして顔を赤くしてるなんて奇跡に近かた・・・。 > >「、、何でキスなんかしたの??」 >「あ〜。何か頭じゃ分からなくて。俺やっぱお前といたいし。。」 > >俺は気付いた、 >何でTは、俺の告白にあんなに言葉を濁してたのか。何でいきなりキスをしてきたのかTの不振な行動の奥の意味に、思い返してちょっと泣きそうになった。 >もしかしてTを追い詰めたんじゃないかって。 > >「気持ち悪かった?」 >「いや、、、気持ちの整理っつーか、ちょっと俺テンパってるから上手く言えないけど、イヤじゃないのは本当。お前の唇、気持ちかったし、妙な気分にもなっちゃったけど。」 >「・・けど?」 > >「、、お前の気持ち知ってて、自分試す事して、 >・・逆にイヤじゃない自分にビビッてんだよ・・・・。」 > >・・それはつまり、男とキスしてもイヤじゃない自分に驚いてるって事か? >Tが何を言いたかったのかが、ようやく分かった。 > >「俺の事どうなの?」 > >「、、今は何て言ったらいいか分からないし、彼女の事もあるから落ち着いたら話す。」 > >その返事に俺は納得せざる得なかった。けど、Tの気持ちは本当に嬉しかった。 > >「うん、その気持ちだけで充分だから、・・お前の事、好きでいていい?」 > >「、、、、当たり前じゃん。」 > >何か無理させちゃった・・?家に帰ってから悩んだ。 >まさか、Tが俺の気持ちに答えようとは思ってもみなかったから、 >少し怖気づいていた。もうその気持ちだけでいいから俺は身を引こうかとか。 >それでも、思い出してしまうのはTの唇の感触。高まる心臓と余韻に一人でバカみたいにはしゃいでいた。 >俺とキスしてもマンザラじゃなさそうだったし。 >男とキスしても抵抗ない自分に驚くTの気持ちも分かった。 >(、、これって、、どうなの。いけんのか? >ムクっと立ち上がった期待に、俺は八方美人なTを振り向かせる計画を練っていた。 > >キスをしてから確実にTは俺を意識しだしていた、早まる期待を抑え、なるべく普通に過ごすように心がけつつ、横で密かに作戦実行。 >バイトを早朝に変えて、放課後、一緒にいれる時間を増やしたり、 >Tの好きな映画や、音楽、雑誌を読んで、話題を増やしたり。 >気を引かせるために、Tが読んでいた本を手に取っていたりした。 >「熱あんの?!」とTに笑われながらも、投げ出したい手を押さえ活字と戦った。 >大抵は読むふりだったけど、、。 >重症の自覚なし。彼女からTを奪いかえすのに必死だった。 > >彼女の事、とやかく言えない俺は、メラメラの炎を隠して、呑気に読書するTの本を取り上げキスをしてやった。 >ギョっと目をでかくするTが可笑しくて、思わず抱きつきたくなったけど、 >その手を抑えて意味深げに俺は笑った。 >「あんまり待たせんなよ〜。」 > >俺との事もあってか、Tと彼女は上手くいってなかった。 >休み時間になると、隣のクラスから彼女が現われ、女子と喋るTを睨んで、教室の隅に引っ張りだしていた、 >今日遊ぼうとか、日曜どっか行こうとか、 >Tの裾を引っ張って上目でバカみたいに、体を揺らしておねだりする彼女。 >ブチブチブチ、俺の頭の血管が三本ほど切れた所で、 >放課後は部活で、日曜は、友達と遊びたいと言うTに、彼女もぶち切れ。 >(お前だけのTじゃないんだぜ、、。俺もTとキスしちゃったんだから。) >毎度同じ事で喧嘩する二人を見て、俺は心の中でニタリと笑っていた。 > >脈略もない作戦と、身を削るようなギリギリの状態が続いたある日、 >ついにTと彼女が別れた。 > >Tから朝の開口一番に聞いた言葉に、頭の中は歓喜の雄叫びをあげていた。 >でも喜んでもいられない、Tの言葉を聞くまでは、、。もし、無理ならそれこそ。 >俺はダメだった時の衝撃に備えた。 > >「、、、で、気持ちの整理はついたの?」 > >「うん。」 > >「、、どうなの?」 > >「、、、。 今度の土曜、家泊まりに来なよ。」 > >その言葉に・・それってOKサイン????? >と、みなした。 |
| 間違えて送信ボタンを押しちいました(泣) 削除しても、パスワードが違うとかで消えないんです、 良かったら誰か教えてください。 皆様お騒がせしました。ごめんなさいです。 |
| 削除ボタン押してもダメならたぶん無視しかないと思います!違ってたらすみません… 続きすごく気になるんで続きお願いします!! |
| 犬さんアドバイスと、いつも書き込みくれてありがとうございます!!! 結局諦めました。今続き書いてるので、もう少し待っててくださいね。 混乱してしまった方、申し訳ないです、そそっかしい者で。 次回は本物と題名に載せるので、そっちを見てください。 |
| 紛らわしくてごめんなさい、こっちが本当です。 泊まりって事は、つまりは、、OKって事・・・? 膨らむ妄想が現実になるのか、頭の中はキス以上にもちこす会議で手一杯。 悶々としていた数日が過ぎ去り、ついにTの家に泊まる日がやってきた。 駅まで迎えに来たTの本心を軽く探ってみた、 「今日、来て良かったの?」 「なんで?」 「え、、。だってお前、俺の気持ち知ってるのに。」 「、、それも、後でな。」 どっちなんだよ、、。 焦る気持ちも抑え、Tの家に着いて部屋にお邪魔した。 それまで何回か、遊びにも泊まりにも行ってたけど、部屋中に広がるTの匂いがこんなに良いものなのか知らなかった。 横で、うっとりしてる俺をよそにTはベットの背に凭れた、俺も横に座って、さっきの事を切り出したかったけど、別の会話から探りいれた。 他愛もない話をしてる内に、俺の頭にあった計画も飛んで、 Tの好きな映画や音楽とか本を、影で読み漁っていたから、その話のどこが良いかとしばらく討論していた。 大抵ずれる、お互いの感想に「可笑しいよ〜」と罵倒しあってても、 その時間が久しぶりに心地良かった。 Tが彼女と別れて開放されていた俺は久しぶりに腹の底から笑っていた。 「何か、こやってHと喋るの久しぶりだな。」 「、、そうだね。」 Tが伸びをしながら優しい顔で俺を見てきた、その笑った顔が俺は嬉しかった。 いつもどっちかと言うと、ニヒル?みたいな不敵な笑みのイメージがあったから 思わず、Tの肩に顔を摺り寄せていた。 この時間を取り戻せた事が、本当に嬉しかった。 何も言わないずにTも俺の頭に顔を乗せてきた、しばらくお互い何も言わずにそうしていた。 幸せを噛み締めつつ、俺の悪巧みが静かに頭をもたげていた。 Tの手にそっと自分の手を重ねてみた、、ピクっとTの手に力が、 でも嫌がらない。 きゅっと握り締めてみると、、Tの親指が俺の手の上に重なってきた。、 汗ばんだ指先同士が力を込め合って、片腕で支えきれなくなった重みがお互いの体を密着させた。 俺とTが向かい合わせになると、真顔になったTが目の前に、、。 聞きたい事が、たくさんあった。 けど、それが何だったか思い出す事も忘れ、吸い寄せられるように唇を重ねていた。 柔らかくて温かい唇が、久しぶりだと思うより、初めてに感じた。 唇を押し付けても抵抗しないTに期待が膨らんで、そのまま首に腕を回して、なだれ込むように床に倒していた。 しばらくTの顔を上から眺めていた、Tの少し垂れた目、スッと通った鼻筋、そして口角が上がっている唇まで指先をなぞらせていた。 整った造りを確認してしまうと気持ちが止まらなかった。 Tが俺を受け入れてくれた。 その事実に、体中が熱くなって、気付いたら夢中で押し付けるようなキスをしていた。 Tの唇を舌先でこじ開け自分と絡める、クチュっと立てた音が余計に興奮を誘い、 先走った俺の手がTの下半身へ伸ばすと、ズボン越しでも分かるカチカチに硬くなったTの、、 と思った瞬間、体がクルっと反転して、目を開けた時には床で寝そべっていた。 あれって思ってると、目が合い上でTがため息をついていた。 「、、お前な、がっついてんじゃね〜よ。、順序があんだろ?」 「、、え、だって。お前、嫌がんなかったし。」 上で、Tが勝ち誇ったような顔で笑ってきた。青いなと言わんばかりに。 「・・・(怒)」 そのムカつく顔も久しぶりだったから、良しとして眉間に皺を寄せて耐えていた、 そんな俺を鼻で笑ったTは、今度は、俺の顔を指先で順になぞり始めた。 目、鼻、と順に、さっき俺がしたみたいに。 指が唇に止まってドキッとしてると、またTは俺の反抗心を煽ってくれた。 「これ、結構ドキっとするよな、やるじゃん。童貞のくせに(笑)」 「むっ、」 ムカつく、そう言いたかったのに口内で「んんっ」とくぐもっていた。 滑り込んできたTの舌が俺のを見つけ上手く動かしてくる、 その濡れた感触に何もかもが吹き飛んでしまい、夢中でそのキスに答えていた。 絡め合っていたTの舌が場所を変えて、歯の付け根をなぞってきた、 くすぐったいような感覚にゾクッと背筋が震え、動かしていた舌が止まってしまった。 それでも、ニュルニュルと必要以上に、そこを攻めてくるTのキスに、それが気持ち良いと気付いた途端、頭が痺れるようなあの感覚に襲われ、「はぁっ」っと唇の隙間から声を漏らしていた。 唇が離された頃にはもう、全身熱くて仕方なかった、 呼吸を荒くしてる俺を見てTが、満足そうに「感じた?」と聞いてきた。 Tのその含み笑いすら俺には煽られる要因だった。 頭の中が熱っぽくって、ボ〜としてた俺は無意識にうなづいていた。 「H、、前から思ってたけど実は相当エロい??」 「、、、っ。」 その言葉に反論する気も起きなかった。 それもそう、俺の体は次の刺激を求めて、Tのズボン越しで硬くなった膨らみと密着させるように腰が勝手に浮いていた。 |
| ハレルヤさん、はじめまして!俺はユウトといいます。 はじめから読ませてもらってますが、毎回続きが気になって仕方ありません(笑) そのくらい面白いです。てか、好きな人と結ばれてうらやましいです(*^_^*) 高校んときに叶わなかった自分の恋をかわりに描いてもらってるようで、ちょっとだけ救われた気持ちなれました(^o^) これからも続きを期待しているので頑張って書いてください♪ |
| ユウトさん、ありがとう!!何か嬉涙でて俺も励まされました。 皆様の書いていただける温かいコメントが何より嬉しいです。 読んでくださる方、本当にいつもありがとうございます。 本当に書きたかった事はこれからなので、長文続きますが、 読んでくれると嬉しいです。 |
| は、早く続きが読みたい!!メッサ気になる(>_<) |
| ▼ハレルヤさん: 毎回続きが気になる!続きをお願いします |
| 忙しいと思いますが続き楽しみにしてます♪暇な時にでも書いてくれると嬉しいです!!!!応援してます!! |