Page 2350 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼文学才能のある人・・。 komio 06/1/1(日) 17:19 ┣Re(1):文学才能のある人・・。 あむろ 06/1/1(日) 22:02 ┃ ┣Re(2):文学才能のある人・・。 ナルト 06/1/1(日) 22:08 ┃ ┗Re(2):文学才能のある人・・。 あむろ 06/1/2(月) 13:08 ┗Re(1):文学才能のある人・・。 うめ 06/1/2(月) 11:09 ┣感謝。 komio 06/1/2(月) 17:03 ┗Re(2):文学才能のある人・・。 うめ 06/1/3(火) 8:55 ┣Re(3):文学才能のある人・・。 komio 06/1/3(火) 20:06 ┃ ┗Re(4):文学才能のある人・・。 うめ 06/1/4(水) 11:50 ┃ ┗Re(5):文学才能のある人・・。 komio 06/1/4(水) 20:50 ┗Re(3):文学才能のある人・・。 うめ 06/1/5(木) 9:55 ┗Re(4):文学才能のある人・・。 うめ 06/1/10(火) 18:57 ┗最終回 うめ 06/1/17(火) 14:57 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 文学才能のある人・・。 ■名前 : komio ■日付 : 06/1/1(日) 17:19 -------------------------------------------------------------------------
| 話し作ってくれませんか?めっちゃ好きな福田先輩がいるんですけど、なかなか近づけなくて・・。あと、友達のRも加えてほしいです。俺は受けで、2人はたちです。お願いします。内容は過激でもいいです。 |
| とりあえず書いてみます☆ 「お疲れぇ!今日はもう終わりにしようぜ!つきあってくれてありがとな!」 福田先輩は爽やかな笑顔で、俺にねぎらいの言葉をかけると部室に走っていった・・・ 今日のサッカー部の練習が終わった。 大分日も落ちてしまっており、多くのメンバーは皆帰ってしまっていた。 残っているのは俺と、親友のRと、福田先輩だけだ。 夢中になっていたのでユニフォームは泥だらけだ。 俺は、部室に入っていった・・・ 「お疲れぇ!今日は大分張り切っちゃったなぁ・・・」 先輩はユニフォームを脱いでいるところだった・・・ 俺は心臓がバクバク鼓動を早めているのを感じた・・・・ 俺はドキドキしながら、シャワーを浴びるため、服を脱いだ。 「俺、シャワー浴びてくるわ!」 先輩は全裸になるとそのままシャワー室の方へ向かった。 俺はその後姿を見送った・・・ 引き締まった尻が目に焼きつく。 俺はタオルを腰に巻き、シャワー室へ向かった。 シャワー室に入ると、福田先輩とRが仲良く話しながらシャワーを浴びていた。 「試合の後のシャワーって最高ですよね!先輩!」 「ああ!そうだな!気持ちいいよなぁ!」 二人は、下半身を隠すことなく、堂々とシャワーを浴びていた。 福田先輩のペニスは想像どおり大きかった。もちろん完全に剥けている。それに、男らしく、黒光りしていた。まだ勃起はしていなかったが、平常時にもかかわらず大きかった。 となりのRは俺と同じくらいの大きさだった。もちろんこちらもズル剥けだ。 俺はその横でシャワーを浴び始めた・・・ てな感じで書いていこうかなwwどうでしょう? 続き読みたいですか?? |
| 続き読みたいです♪(^-^) |
| Re1の続きです☆ 「おぉ!○○も来たか!」福田先輩は俺に声をかけてくれた。相変らずでっかいチンポを隠す気配はない。 俺は興奮しないように何とか我慢していたが、だんだんと興奮を抑えきれなくなり、俺のチンポは徐々に勃起を始めていた。 その間にも先輩とRはシャワーを浴びながら雑談していた。 「お前は、オナニーとかしてんの?」先輩がRに言う。 「え?あ、はい!してますよぉ!もちろんっすよ!」Rは屈託なく答える。 「そうかぁ。俺は最近禁欲気味だなぁ。昨日までテストだったからな1週間出してねえや!」先輩はチンコを洗いながら言っていた。「見てみろよ!金玉パンパンだよ!一週間分溜まってるよ・・・」先輩は冗談を言いながら股間をいじっていた。 「でも先輩のチンコでかいっすよねぇ!うらやましいっす!」 先輩とRの会話は下ネタになっていた。 「あぁ、俺なんかチンコ洗ってたら勃ってきちゃった!やっぱ1週間も我慢していると敏感だなぁ・・・」 「まじっすか!」 俺はもう完全に勃起してしまっていた。先輩の半勃起をみて、Rのチンコもみているのだから刺激は強すぎて当然だった。 「あれ?○○、お前も勃ってねえ?」 「え?あぁ・・・・そ、そうなんっすよ!・・・俺、めっちゃ敏感で・・・・洗うときチンコ触るといつもこうなっちゃうんです・・・」 俺は、先輩のチンコを見て勃起したことを何とか繕った。 「ハハハ!お前かわいいなぁ!」先輩は笑いながら言う。「じゃあさ!ここで皆でオナニーしようぜ!なあ、Rもいいだろ?お前も早く勃てろよ!」 「まじっすか!別にいいですよ・・・俺もなんか、勃ってきちゃったっす!」 続く・・・ |
| 「もしも、もしもの話だよ。友達にさ、ゲイとかいたら、どう思う?」 俺は友達のRに、思い切って聞いてみた。 「いるの、知り合いに? 誰それ。うちのガッコの奴?」 するとRは、さりげなく聞き返す。 でも口調とは裏腹に、その顔には、好奇心と困惑が見え隠れしていた。 「うん。知り合い、なんだけどね。相談されたんだ。 好きな人が出来たけんだけど、どうするべきだろって。 それで、思い切ってコクってみたら。 手伝うからって言ったのはいいんだけど、 何をどう手伝えばいいかわからなくて。 それで、相談しに来たんだ。 ごめんね。だから誰かは言えないんだ。 そいつが好きな奴なら言ってもいいって言われたけど」 「誰? そいつが好きな奴って」 「福田先輩、だって」 なるべく表情を変えないようにして、こう続けた。 「遠くから見てて、カッコよくって、それで一目惚れだって」 理由は違うが、そいつとは、まぎれもなく自分の事だ。 好きな人を賞賛する時に、自然と熱っぽかったらまずい。 「ふうん、そうなんだ・・・」 Rは意味深にそう言った。 「でも、多分止めとくべきだと思うよ。 だって先輩、付き合ってる人いるもん」 |
| ありがとうございます。どんどん発展させてください。 |
| 衝撃だった。でも先輩だって人間だ。あってもおかしくない事だ。 「へぇ、そうだったんだ。知らなかった・・・」 いけないと思いつつも、つい語尾が濁った。 「そう言えばさ。この前映画のタダ券貰ったんだ。 よかったら明日、一緒に行かない?」 するとRは少し考えた後、残念そうにこう言った。 「あ、悪いけど俺その日用事あるんだった。じゃあな」 そう言って、Rは教室から出ていった。 翌日。憂さ晴らしに、一人で映画館に向かった。 ふられた訳ではないが、ふられたも同然だ。 とても辛く、とにかく悲しかった。 と、その途中、遠くに見慣れた顔が見えた。それは、Rだった。 声をかけようと近寄ったが、そこでRと腕を組んでる人に気付いた。 そしてそれが、自分の知り合いで、自分の大好きな人・・・、 フクダ先輩その人だった。 昨日より、更に深い衝撃に襲われる。 「付き合ってる人って、お前の事だったのかよ・・・。 だから俺は知らずにあいつは知ってたんだ・・・。 だからってわざわざ、見せつけるように歩いてんじゃねぇよ・・・」 口から恨みの言葉が空しくこぼれる。 二人は、映画館の中に入っていった。 帰ろう、そう思い、もと来た道に踵を返した。 翌日、俺は学校に行った。 家にいても自己嫌悪と疑心暗鬼にさいなまれるだけだ。 ならいっそ、クラスの喧騒に紛れ込む方が幾分ましだと思った。 Rは、まだ来ていなかった。 しばらくRへの文句を考えていると、担任が入ってきた。 あいつはまだ来ていなかった。 すると担任は、思いもしなかった事を言った。 「あー、Rはインフルエンザにかかって当分学校に来れないそうだ」 有り得ない。あいつは一度インフルエンザにかかっている。 では何故休んだんだろう? 俺に会いたくなかった? 違う、それもない。なら昨日俺の前にわざと姿を現すはずがなかった。 いや、待てよ。俺は先輩の事が好きな奴がいると入ったが、 俺が好きだとは言わなかったはずだ。 全くもって、訳が分からなかった。 放課後。俺は意を決してRの家に行ってみる事にした。 『ピーンポーン』 妙に緊張して、変な汗が流れてきた。 「はーい、どちら様?」 Rの母親の声だ。 「あ、komioです」 「あら、komio君。お久しぶりね。お見舞いに来てくれたのね。今開けるわ」 そう言って、彼女が玄関から出てきた。 「Rは二階よ」 俺は急いでRの部屋へ向かった。そこで俺は絶句した。 「どうしたんだ? 全身包帯まみれじゃないか!」 「ああ、これ。お前のせいだぞ」 「えっ!?」 「お前が福田先輩の事好きだって言ったから、友達のよしみで頑張ったんだぞ」 「え、いや俺、先輩の事好きなんて言ってないぞ。あれは、」 「馬鹿が。何年友達やってると思ってるんだ。 その位、お前の顔見りゃすぐ分かる、と言うか、前々から気付いてた」 「まあ、それはいい。それよりその体、どうしたんだ?」 「ああ、これか。話すと長いんだがな。 昨日先輩と映画館に行ったのはどっかで見てただろ? あれはな、先輩が男相手でも大丈夫かを調べるのと、 ストーカーを誘き寄せる為だったんだ」 「ストーカーって?」 「先輩にな。変な男につけられてるって言われて、 じゃあ誘き出しましょって言って、それで、 映画館でこっちじろじろ見てる奴に見せつけるようにキスしたわけ。 そしたら報復。殺されかけたよ、まったく。 でもその甲斐あって、犯人は警察に突き出したぞ。 だからもう大丈夫。気兼ねなくコクれ。 先輩、男女は問わないって言ってたから安心しろ」 驚いた。まさかあれにはそんな意味があるなんて、思っても見なかった。 いいや、分かる奴なんているもんか。 「ありがとう。それにごめん。俺、お前の事誤解してた。 許して、くれるかな?」 「許してやる。ただし、キスしてくれたら」 「キ、キス〜!?」 「ああ。当たり前だ。友達だからじゃない。 お前が好きだからここまで頑張ったんだぞ・・・。 それも、俺以外の男との恋路を手伝う為に。それ位、いいだろ? それに、俺にキスしたら、先輩と間接キスした事になるんだぞ」 また驚かされた。まさか自分の事が好きだったなんて。 友達なのに、Rとは違って全然気付かなかった。 「・・・、分かった、キスだけだぞ」 そう言って、ベッドに仰向けで寝ているRの唇に自分の唇を重ねる。 と、その瞬間、Rの舌が口の中に入ってきた。 「んっ!! Rの馬鹿、ボケ、絶交だ!! 俺はディープだけは、先輩に捧げるつもりだったんだぞ」 「そうは行くか!」 「お前、全然ピンピンしてるじゃないか。明日は絶対学校来いよ!」 「ああ、分かったよ。絶交取りやめてくれたら行く」 「・・・、分かったよ、たく」 「じゃあな。早く先輩に会いにいけ。じゃないと別の変な虫がつくぞ」 「悪いな。じゃあ、また明日な」 そう言って俺は駆け足で階段を駆け下りた。 家から飛び出すとすぐに、自分の携帯電話を取り出し、先輩に電話をかける。 「もしもし」 電話越しに、先輩の声が聞こえる。 「あ、komioですけど、今から会えあせんか? え、今? Rの家の前ですけど。え、先輩の家で? あ、はい、分かりました、すぐ行きます」 いきなり先輩の家に行く事になった。ドキドキする。 行ったら、言わなくちゃならない。 断られたら怖いけど、言わなきゃ。 Rがここまでしてくれたんだから。 そう思い、俺は先輩の家に向かって走りだした。 |
| んで、この先の展開楽しみです。新しく別のツリーでもいいんで、作ってもらえませんか? |
| 僕が、ですか? これ以上は、情報不足で書けませんよ(笑) この先komioさんが、どういう展開になって欲しいのか分かんないですし。 とにかくもう少し限定してくれるとありがたいです。 |
| うめさん、返信ありがとうございます。できれば、この先、もっと過激なないようにしてほしいです。できれば、メルアド教えてくれませんか?メール待ってます。 |
| 翌日、ちゃんとRは学校に来た。包帯もちゃんと取れてる・・・。 「お前まさか、柔道部の俺が負けるとでも思ったのか?」 確かにそうだ。だが今はそれどころではない。 「そうそう、昨日話だったね。 先輩の家に言ってね、ちゃんと告ったよ。 そしたら、まずは友達から、だって。 脈あるよね、すっごく」 「あるとは思うけど・・・、具体的にこれからどうするの?」 「うーん、どうしよ。考えてなかったよ。 でもこのままじゃ駄目だよねぇ・・・。 こっちからアタックかけなきゃ。 よっしゃー、決めた。今日から先輩と一緒に弁当喰うぞー!」 俺は、とにかく楽しかった、嬉しかった。 それから毎日、先輩の所に弁当を食べに行った。 部活が終わった後、途中まで一緒に帰った。 周りは変な視線に見られてる気もするが、構うもんか! しかし、1週間後、変化は突然訪れた。 「先輩が、今日から一緒に帰れないってメールで。何でだろ」 Rに聞いてみる。 「お前、最近先輩にべたつき過ぎ。 先輩には、友達もいれば家族もいる。 お前が先輩の平和を壊したから、嫌われたんじゃないの?」 さらりと言い返された。 確かにその通りだ。だけど、俺の前ではそんな素振り、一度も見せなかった。 もしそうなら、はっきり言ってくれればいいのに・・・。 「先輩、俺の事、嫌いになっちゃったかな・・・?」 「確認してみる?」 「出来るの?」 「ああ。実は今度、合コンがあるんだ。 俺も先輩も参加するんだけど、お前も来るか? ただし女装して」 「へっ!? 女装、するの・・・?」 「似合うと思うなぁ。 実は今回偶然俺がセッティングしたから、頼んでやるよ、女子に。 なにせ相手は、女子校生だからな」 呆れた。こいつ、初めからそれが目的だったんじゃ・・・。 「ああ、そうだよ。でも、このまま先輩と分かれるの、嫌なんだろ?」 「ああ、もう、分かったよ。するよ、女装」 と、いう訳で、数日後、俺は今、女装している。 「はじめまして〜、アケミで〜す」 女子に教わったように、高い声で喋る。一応OKみたいだ。 女子は、優しかった。服の準備から喋り方まで、何でも教えてくれた。 R曰く、さすが女子高生、だそうだ。 だから問題は、男子の面子だった。 福田先輩、Rの他に、同じ部活の先輩が3人程。 ばれずにいられるだろうか。少し不安だ。 そんな事を考えているうちに、全員の挨拶が終わったようだ。 取り敢えず、初めは周りに話をあわせる。 いきなりのアタックはさすがに怪しいだろう。 そしたら同じ部活の先輩の一人と、主にRにかわいいとほめられた。 少ししたら、さりげなく先輩に近づいて、話し掛ける。 女子はこんな時もサポートなのか、他の男子にした近づかない。 「やっほー、先輩。来ちゃった」 小声で、先輩の耳元で、囁いてみた。 「ええっ! お前、もしかしてkomioか?」 「正解」 「何でお前が・・・。ちょっとついて来い」 そう言って、腕を掴んで強引に店の外に出て、 人気のない裏道に連れ込まれた。 「どういうつもりなんだ、お前!」 いきなり、怒られた。 「最近、先輩が無視するから・・・」 泣きたかった。これじゃまるで逆効果だ。 「当たり前だ。お前のせいで友達には付き合い悪くなったって言うし、 変な目で見られるし、もうこりごりだ」 その時俺は気付いた。 多分先輩は、優しいからきっぱりと断れなかったんだ。 なのに浮かれて、俺は、先輩に酷い事しちゃったんだな。 「ごめんなさい。先輩、ごめんなさい・・・」 涙が、目からあふれ出てくる。 俺はそのまま走って家まで帰る、つもりだったが・・・。 目の前にRがいた。 「お前、そんな格好で帰るつもりかぁ、たく。 先輩、俺こいつ連れて帰りますんで、 先輩は戻って楽しくやっててください」 そう言って、俺の手を引いて、Rの家に向かっていった。 |
| 「ねえR、俺って先輩に、嫌われたかな?」 泣きながら、Rに訊ねた。死にたいような気分だった。 「さあな。まあ、これでも飲めよ」 そう言って、Rはジュースを差し出した。 俺は何の疑いもなく、そのジュースを飲む。その途端、体が熱くなった。 「な、何これっ!?」 「ああ、これ? お酒だよ。こういう時は、パーと飲んで、忘れるに限るね」 自棄酒、か。まあいいや、飲んじゃえ。 「ほらほら、もっと飲め飲めー」 先にできあがったRが、どんどん酒を注いでいく。 俺も、どんどんいい気分になってきた。もう、どうでもいいや。 そう思った時、突然Rが俺を押し倒す。 「なぁ、komioよー、やろーぜー?」 顔は赤く、息が、酒臭い。酔っ払ってるな、こいつ。 そんな事を思っていると、いきなり俺の服を剥いできた。 「おい、冗談だろ?」 少しだけ、熱かった体が冷える。 「前にも言っただろ−? おりゃーお前が好きだってさぁ」 はだけた俺の体を、Rの熱い手が触れる。 俺の上半身をなで回し、舌を俺の口の中に突っ込む。 ヤバい。確かに先輩には嫌われたかもしれないが、まだやってない事がある。 俺は、Rを突き飛ばし、急いでRの部屋から出、家に向かって走って帰った。 そう、まだ俺は、夜這いをしていない。 こうなりゃ自棄だ。とことん嫌われてやる! |
| と、言う訳で、夜、先輩の家前に到着。 かなり緊張してガチガチだが、思い切ってインターホンを押した。 『ピーンポーン』 反応なし。警戒されてるのかな? 「だーれだ?」 後ろから突然目を両手で覆われる。 でもこの声は、まぎれもなく先輩だった。 「先輩、酔っぱってるんですか?」 「ああ、たく、最悪だよ。 今日の合コンでいい娘と仲良くなったのに、 ホテルでやってる途中で急に殴られたんだぞ。 やってられるかよっ!!」 「はあ・・・」 「そんなに俺のテクニックが信じられねえのかよ、あのアマ!!」 どうやら、それが原因で自棄酒したようだ。 「そうだ。お前俺の事好きって言ってたよなぁ。やらせろ!!」 そう言って、強引に家の中に引きずり込まれた。 夜這いじゃなくなったが、ようは既成事実さえ作ればいい。 先輩の部屋に入ると、いきなりベッドに押し倒され、 服を、ズボンをあっという間に無理矢理破られた。 なんて怪力なんだ・・・。 「おう、いい体してるじゃねえか、さすが俺の後輩だ」 ボクサーパンツ一枚にされた俺の体をなめるように眺める。 もの凄く恥ずかしく、俺のアソコは既に反応してビンビンだった。 ついつい前を隠してしまう。する必要なんてないのに。 「何、恥ずかしがってんだ? もっと見せろよ」 そう言って、無理矢理手を引き剥がした先輩は、 ボクサーパンツの上からアソコをしごき、刺激する。 「もうパンツの前が濡れてるぞ」 そう言って、上から軽く噛んだり、舌でなめ回したりした。 もうジュルジュルで、上からでも形や色まではっきり見えた。 まだ直接触られただけでもないのに、いきそうになる。 それを察知した先輩が、いやらしく笑った。 「なんだ、もういくのか?」 「初めて、なんですよ・・・」 快感のあまり、声が上ずっていた。 「先輩、抜いてください」 「ああ、いいぜ」 そう言うと、ボクサーパンツも引き千切り、直接口に含み、吸い始めた。 さっきとは比べ物にならない位気持ちいい・・・。 体が意思とは別に、勝手によじれる。 もう、我慢できなかった。 「先輩、もう、出ます」 「そうか。じゃあ全部飲んでやるよ」 更に一層激しく、先輩は吸い付いてきた。 もう絶頂だった。すぐに先輩の口の中に出してしまった。 「美味かったぜ。お前も飲めよ」 そう言うやいなや、俺の口の中に舌を入れ、俺の液を流してくる。甘酸っぱい。 先輩は一旦身を離し、服を脱ぎ始める。 月明かりで久々に見た先輩の体は形が整っていて格好良かった。 「なにマジマジ見てるんだよ!?」 「いや、久しぶりだったから。恥ずかしくて・・・」 「ふん。まあいい。ほら、しゃぶってみろ」 先輩の、大きくて少し黒みがかったアソコが、俺の前に出された。 「かなり使い込んでるんですね・・・」 予期していた事だが、やはり軽いショックを覚える。 でも、今こうして二人で交わっているのが嬉しい。 だからすぐに思考を変え、先輩のモノにむしゃぶりついた。 半立ちだったモノは、徐々に硬く、より大きくなっていく。 夢中になって刺激を続けていると、だんだん先輩の域が荒くなるのを感じた。 完全に大きくなると、一旦先輩は引き抜く。 するとどこから取り出したのか、後ろにローションを塗りたくり、いきなり入れてくる。 途中まではスポッと入ったが、急に痛くなる。 それはそうだ。先輩は俺の肛門をほぐさずに入れたのだ。 「い、痛い、痛い、痛い!!」 それを表すかのように、口から絶叫がこぼれた。 先輩はそんな俺を見て、嬉しそうにしている。 「先輩の、変体! ドSだったんですね!」 「ああ、誰かがヒイヒイ言ってるのを聞くと、ゾクゾクするんだよ」 先輩は、にやけた面で腰を激しく振った。 とにかく痛い。でも徐々に中が無理矢理ほぐれていき、ようやく気持ち良くなった。 なおも先輩は腰を振り、そして中に思いっきり噴射した。 俺もつられるかのように、早くも二回目を出してしまった。 先輩は抜いた。だが先輩は、それだけでは止めなかった。 「おい、穴がヒクヒクしてるぜ。何だ、もっと欲しいのか?」 質問というよりは、確認だった。少々恐怖を覚える。 今度は何をするのだろうか? そう思った瞬間、先輩が腕を突っ込んできた。 「グぁっ!!」 さっきとは比べ物にならない程大きな腕だ。当然痛みが前にも増した。 「もっと大きいのが欲しかったんだろう?」 腕を出し入れし、中で上下左右に振りながら質問する。 「もういや。これ以上酷い事、しないで・・・」 ついつい懇願してしまった。目に涙があふれてきた。 夜這いをしようとした事なんて、すっかり忘れていた。 「ダ〜メ」 即座に断り、より一層激しい攻撃をする。 その途端、先輩のモノから大量の液が俺の腹の上に発射された。 「おいおい、急にいかなくなったな、お前。 いいぜ、もっともっとやってやる」 入れてない方の手で、俺のアソコをしごき始めた。 痛さと気持ち良さが混じり、変な感覚を味わいながら、俺もやがていった。 そうして、ようやく先輩の変体プレイが終わった。 「お前、泣いてたのか・・・?」 シャワーを一緒に浴びていた先輩が、突然優しい声音で訊ねてきた。 「うん。先輩、上手かったけど、それよりもすっごく怖かったです」 思わず語尾が震える。あの恐怖を思い出したのと、 いつもと同じその優しさに感動してしまった。 「そうか、悪い。俺、酒飲んでたし、自棄になってて、我を失ってた」 「・・・、いいです、もう、気にしてませんよ・・・」 「本当に、本当に悪かった!」 そう言って、思いっきり抱き締めてくえた。暖かい。 「今度は、もっと優しくしてやるよ」 思いっきり泣いてしまった。 それはつまり、恋人でもいいって、そういう事だ、多分。 「先輩、今までべたつき過ぎてごめんなさい。 先輩に迷惑かけるなんて、全然考えてなかった」 「おあいこだよ。これからも、俺の事好きでいてくれるか?」 俺は今、幸せの絶頂だった。 色々会ったが、こうして最終的に結ばれた。 これからも一緒にいられる。その事が、とても嬉しかった。 また、泣いてしまった。でも、今度は嬉し泣き。 先輩は、柄にもなくオロオロしている。 「はいっ!!」 俺はそう答えた。 |