Page 2342 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼中学校での体験 No.2 ken 05/12/29(木) 22:55 ┣Re(1):中学校での体験 No.2 (▽д▽ 05/12/29(木) 23:39 ┃ ┗Re(2):中学校での体験 No.2 jp 05/12/31(土) 16:21 ┗部活の友達と No.1 ken 05/12/30(金) 0:20 ┣Re(1):部活の友達と No.1 ひろし 05/12/30(金) 12:02 ┣Re(1):部活の友達と No.1 わたる 05/12/31(土) 17:46 ┗Re(1):部活の友達と No.1 かずなり 06/1/3(火) 23:32 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 中学校での体験 No.2 ■名前 : ken ■日付 : 05/12/29(木) 22:55 -------------------------------------------------------------------------
| 皆さん感想本当にありがとうございます! ひろしさん、最後まで読んでくれてありがとう。 takeさん、文章力があると言ってくれてとても嬉しかったです。 夢近づく中学生さん、こんな体験ができるといいっすね。 その他にも感想書いてくれて、早く続きを見たいと嬉しい感想を書いてくれました。 さて、皆さんの希望通り、もう一つの話を書こうかと思います。 次にやったのは、先生ではなく、部活の俺の友達だったんですよ。 だから、時代順に書いていきたいなーと思いまして・・・。 先生の続きが見たかった人、すいません。 楽しんでいただけるように頑張って書きます。感想よろしくおねがいします。 文章がおかしいかも知れませんけど、その時は感想でぶっちゃけて下さい! ではでは・・・・・・ |
| がんばってね〜待ってるんで〜 |
| いいですね〜。 会話がすごく丁寧に書いてあって面白いです。 |
| その友達とは、二年生になって同じクラスになって初めて話した。俺もその子も一年生の時からバスケ部に入っていたけど、全くと言っていいほど接触がなかった。と、言うのも付き合う友達のグループが違ったからだった。 二年生になって同じクラスになると、会話をしだした。話題づくりは簡単だった。「確かバスケ部だよね?」から始まって後は流れに任せた。話してみると、これが結構気が合い、話が止まる事もなく、気まずい空気が流れなくて良かった。名前は貴(たか)と言う。 そして時は流れて、冬になる。そこで俺は先生とSEXをした。その次の日から俺は鎖が外れたような、開放感があった。なんていうか大胆になったなと自分でも分かるくらいだった。と、言っても下ネタが一回言うところを二回言うという程度、つまり二倍になったとそれだけの事だった。 先生とやってから一週間ぐらい経った部活での出来事。 部活も終わって二年の皆で休憩していた。話題は最初は「昨日、何のテレビみた?」から始まって「彼女できたん?」となり、最終的には下ネタトークに発展した。最初のきっかけは忘れたが、話題は男の方へと向いていく。 「えっ?お前らレフト寄り?ライト寄り?」 俺が輪になって話している皆にいった。勿論、右よりか左よりかとはチンコがどちらの方に傾いているのかという事である。 「俺はレフトやな。」「俺も。」「俺はライトやで!」「俺、センター」「えーセンターなんてありえないやろー。」「それって勃ってるんじゃないん?」「えっ!バレたー。」 と、皆いやらしい笑顔で話していた。順番的に次は貴の番だった。俺は貴にその話題を振る。 「貴はレフト?ライト?」 急に振られて困っているようだった。 「えっ、お、俺・・・?」 貴が答えに詰まっていると、ある友達が言った。 「健、ダメやって。貴はこういう話せぇへんの。」「そーやで。」 と、皆から言われた。俺は貴に目をやったけど、貴は俺と目が合うと、下を向いてしまった。一瞬見た貴の顔は淋しいような感じだった。 その後、顧問の先生が来て、「早く片付けて帰れ」と言われ、俺たちは片づけを始めた。片付けも終盤になると、ある数人の友達が俺の所にきて 「健、今日一緒に帰ろうぜ。」 と誘ってくれた。俺は「いいよ。」と答えた。が遠くに視線を送ると、一人で更衣室に入っていく貴の姿が見えた。 「ごめん、今日は用事があるから先帰るわ。」 「えー、なんでぇ。」 俺は皆の制止を振り切って、貴に続いて更衣室に入った。 「貴、今日一緒に帰ろう。」 貴は上半身裸で俺の方を見た。 「えっ、いいの?」 俺は頷く。すると、貴は笑顔を見せてくれた。俺は貴と並んで制服に着替え始めた。 着替えが済んで体育館を出て、正門を出て学校を後にする。 俺は自分で言うのもなんだけど、下ネタも言って、普通の会話もできて、ふざけていい時とダメな時をきっちりとわきまえていた。その為か友達も結構たくさんいて、よく遊びだとか、一緒に帰ろうとか誘いに来てくれる。 一方貴の性格はというと、引っ込み事案で恥ずかしがりや。自信がないのか声はいつも小さく、自分の事で精一杯で周りに気を配る事ができない。一見何にも興味なさそうで、クールと言えばクールなんだろう。それに人とはちょっと変わった性格をしていた。と、ちょっと頼りなさそうな男の子だった。でも、俺はそんな貴が人間として好きだった。おせっかいかも知れないけど、貴と一緒にいると、兄貴分になれて嬉しかったのだ。 でもそれだけの理由で好きにはなれない。やっぱりルックスもよかった。肌は色白で髪は耳が隠れるくらいのストレート。鼻は高くて、俺が一番気に入っているのは、彼の目だった。貴の目は『きつね目』で、細い。笑うと『にっこりマーク』のような綺麗な弧を描いた。俺は貴のその表情を見たくて笑わす事に必死だった。貴は笑うと、小さい子供のような、本当に可愛い顔をしていた。でもいつもはというと、凛々しくてカッコいい、男らしい顔つきで、そのギャップがたまらなく好きだった。 貴と二人で暗くなって街頭が灯る道を歩く。貴は癖があり、人に寄り添うようにして、人の前に顔を持ってくる。貴の顔はいつでも俺の肩に触れていて、それが寄り添うような形に見えるのだ。何故こんな癖があるのかわからないけど、多分、貴は声が小さいから少しでも人に聞こえるように配慮したら、寄り添うような形になり、それが染み付いてしまったんではないかと思う。 一度、貴はもしかして男が好きなのかと思った事もあったけど、俺と二人で帰る時はいつも向こうから「彼女できた?」「彼女ほしいなー」とか恋話ばっかりだった。だから違うんだなーと納得していた。 俺は寄り添うような形になって歩く貴に声をかけた。 「貴〜。」 すると、貴は俺の方を振り返る。その貴の頬を右手で鷲づかみにした。すると、唇が前へと突き出す。 「チューー」 そう言って俺は貴に顔を近づけた。その距離が五センチほどに縮まった時、俺の方が折れてしまって声を発した。 「避けないの?」 「あ、そっか。」 貴は照れてるように静かに笑った。俺は貴の顔から手を放して歩き出した。 「やっぱ変わってるよなー、貴って。」 「よく言われる。」 俺は貴の顔を見た。笑っていた。俺はつい嬉しくなった。 「そうそう、さっきの続き。貴はレフト?ライト?」 貴は俺の顔を見ず、少し間を空けた後、答えた。 「俺、右。」 俺は貴の顔をのぞきこむ。貴は普通な顔をしていて、恥ずかしそうな顔には到底見えなかった。 「何であの時言わなかったの?」 「いや、言う暇がなかったから。」 すると、貴は恥ずかしそうに笑った。 「結構マジメ君で通ってるよ?」 「俺、そういう話しないし。」 「そっか。」 「そういう話題振ってくれるの、健だけだよ。」 「確かに、いつも下ネタは俺から始まるような気がする・・・。こういう話好き?」 「けっこうね。」 「でも、そういう話できなそーに見えるよ。」 「やっぱり?何がいけないのかな?」 「いつも冷めてるからかな。なんか貴のハジケタとことか見た事ないし。」 「そうだね。あんまりはしゃがない。」 「俺と話してる時つまんない?」 「そんな事ないよ。健と話してる時が一番面白いし、はしゃげるかな。」 「今はしゃいでるの?」 「これでも俺的には・・・。」 「そう。」 それからも話は続いていった。 貴と帰る事は結構あるけど、一緒に帰る道のりは、他の友達と帰るのよりだいぶ短くて、十分も経たないうちに左右に分かれてしまう。それでも俺は貴と一緒に帰りたかった。やっぱり俺は貴が好きなのかなー、とバイ的感覚が結構前からある事を実感させられる。 「じゃあな、また明日。」 「うん。」 そして、貴と分かれた。 |
| 今回のも楽しく読ませてもらってます。なんか友達の性格が俺と似ていてビックリしました!続きあればまた読ませて貰うんで是非書いて下さいよ☆よろしくお願いします |
| 続き楽しみに待ってます! |
| 続きお願いします |