Page 2302 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ふぃくしょん LEN 05/12/18(日) 15:42 ┣Re(1):ふぃくしょん ゆうき 05/12/18(日) 16:50 ┗ふぃくしょん LEN 05/12/20(火) 21:40 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ふぃくしょん ■名前 : LEN ■日付 : 05/12/18(日) 15:42 -------------------------------------------------------------------------
| Mさんと仕事場で再会してしまった。お互い行く進路が違ったしなにしろ彼の方が年が一つ上だったので部活以外顔を合わせることがなかった。あるとき俺と彼が二人っきりになった。彼が監督に呼び出された。その日俺は鍵当番だったので最後まで残らないといけなかった。彼が部室に戻って来た。 『お疲れ様ッス。Mさん、早く着替えてください』 『オマエ、何で残ってるの』 『…鍵当番』 彼は少し笑った。 『オマエ律義だな。俺を残して帰れば良いのに』 『一応先輩ですから…』 『一応とは何だコラ』 『早くしてください、雨が降りますよ』 『へいへい』 そんな何気ない会話をかわした。今日は機嫌が良いみたいだ。 彼は感情の起伏が激しい人だった。人を平気で傷つける事を言ったり気が済むまで殴ったりしたし、酷いときは呼び出して退部まで追い込む人だった。 そんな恐ろしい人と一緒にいて何にも思わない俺もたいしたタマだろ。その時俺は彼の着替えを見てた。そのとき何か違和感を感じた。一言で言うとドキドキした。彼が綺麗だった。綺麗な背筋と腹筋。鍛えられた腕。 なんだろう、なんとも言えない。ジロジロ見ていたら彼は 『何だよ、男の裸見て楽しいか、変態』 『別に見ていません』 と嘘をついた。 その時軽くキスをされ、すぐに離れた。彼の言葉は 物欲しそうな顔だったから… 二回目のキスは先程より深く息が上手く出来なかった。誰ともまだ付き合った事がなかった俺にとっては初めての体験だった。そのまま、彼の手で肉を熟されてイッてしまった。 再会した後も気が付いたらお互いに身体を重ねた。彼は俺が感じるところしか攻めない。だから俺の身体は熱くなって早くイッてしまう。いつもいたたまれなくなる。俺はあの人の身体を触ったことが無い。どちらかと言うと触られるのが嫌いかもしれない。俺はいつもしてもらっているからたまには彼に愛撫をしたいと思った。 ディープキスの時暫く俺の口内を貧って俺の身体を侵食する。 その時、唇を必ず軽く噛む。それから深く唇を交じり合わせる。歯を丁寧に舐めていき舌を絡めていく。指先から痺れが来て背中から腰に電流が走って段々足に力が入らなくなって彼の背中に縋り付く。彼の右手は腰に左手は俺の頭。 酸素が少なくなってきて頭が朦朧とする。俺の顔は目茶苦茶熱くて火が出そうだ。 一体どんな顔をしているんだろう…時間が過ぎた。少々の時間なのにどうして長く感じるんだろう。口づけから解放されたときに口元から唾液が垂れた。彼はもう一回軽くキスしてから舌で垂れた唾液を舐め取って唇に軽く噛み付いた。俺はその時本当にMさんの支えが無いと立てなかった。 『T、ベットに行くぞ』 その時俺をヒョイと肩に乗せて運んだ。全く力が入らない俺は彼に逆らう術もなかった。俺をベットに組み敷いて先程のキスをもう一回する。更に身体は言う事を聞かず快楽の方に行く。自分に理性が無いことに腹立った。俺を見て彼は苦笑いする。 『そんな顔するな』 と。 Tを充分味わった所で唇を耳の方にやる。軽く噛み付いて味わうように舐めるとビクビクと身体が反応する。さっきのキスで下が濡れているのは知っている。Tに抵抗する力は残ってない事も知っている。たまには俺も楽しみたいのでもう片方の耳を舐めてキスをしながら下半身のベルトに手をかけた。首の方に舌を這わせながら愛撫をされなくても勃ち上がっている真っ赤に腫れている乳首に強く噛み付いて中途半端に嬲る。もちろんもう勃ち上がっている肉に摩擦を与えるのを忘れずに。口元を必死に押さえているTはとても扇情的だ。もっと声を出せば良いのに。 |
| もっと書いてほしぃ♪♪♪ |
| 『T、手を退かせよ』 と強引に手を退かせた。今度は唇を噛みだした。全く強情だな。まぁ、いい。そのうち嫌でも声は出るんだから。更に、俺は摩擦を強めて、Tに深いキスを与えた。そしてTは勢いよく射精した。Tが懸命に堪えていた声と共に。 『…濃いな。しなかったのか』 Mは先程放った液体をTに見せ付けながらイヤらしく手に付着した液体を味わっているそれを見たTは羞恥の念にかられた。 『して…ない…っっ』 Tは仰向けで呼吸を整えるのに必死だ。顔を真っ赤にしながら。 『ふぅーん、自分じゃイケねぇとか?』 さらに顔を朱く染める。正直な奴だ。 『そういうワケじゃ…』 顔を背けるT。それがつまらないのかMはTの顎を掴んで顔を自分の方に向かせた。 『オマエは嘘つきだから更にイイ声で今日は哭かせてやるよ。俺をいつも思い出すように』 続くかな… |