Page 1986 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高校の時の話(大学含む)その1 KBJ 05/8/22(月) 8:11 ┗高校の時の話(大学含む)その2 KBJ 05/8/22(月) 8:13 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高校の時の話(大学含む)その1 ■名前 : KBJ ■日付 : 05/8/22(月) 8:11 -------------------------------------------------------------------------
| *注:この話はノンフィクションですが、非エロです 高校に入学した当初、ソイツとは違うクラスで名前も知らなかった。2年になってクラス編成で同じクラスになったけど、あまり話をしたことがなかった。でも、たまたま俺は英語が得意だったから、よく英語の授業前の休み時間にソイツにノートを見せたりして、少しづつ話すようになった。そして席も隣になったりして、だいぶ仲良くなった。ソイツに彼女がいることは知っていた。別になんとも思わなかったし、むしろうまくいってほしいと思っていた。確か俺と話すようになったこの頃から、ソイツの俺に対するちょっかいが始まった。まぁ触ってくるのはよしとしても、制服の上から俺のお尻の間に指を突っ込んでその臭いを嗅いだり、股間と股間が合わさるように抱きついてきたりするのはどうかと思った。俺が前屈みになっていると、いきなり後ろから覆いかぶさってくるなんてこともあった。あと、教室で周りに人がいるにもかかわらず真顔で「お前のこと好きだぜ」とか、「お前の苦しむ姿が見たい」など、訳の分からないことも言っていた(彼女がいるのに何言ってんだか〔笑〕)。しかも普通その後に「嘘で〜す」とかフォローを入れるのが筋なのに、そのままスカした顔してどっかに行くもんだから、こっちとしてもどう対応したらいいわからなかった。そういえば、些細なことで取っ組み合いの喧嘩をしたこともあった。結局仲直りしたが。そんなこんなでまったくこいつは何を考えているんだろうと思いながら、いつしか卒業の季節になった。 |
| 卒業を目前に控えていたある日、休み時間中に教室で俺が席に座っていたらソイツが急に俺のところに来て、こともあろうに俺の上に跨り、上下に腰を動かしていた。まるで俺がソイツを犯しているかのように。しかも、公衆の目前でだ。俺は最初訳が分からず唖然としていたが我に返り、(実はソイツの行為のせいでオレのが勃ってしまい、それを知られたくなかったから照れ隠しもあったが、正直腹が立ったので)「ふざけんな!!」と一喝した後、(「オレが攻めなのかよ!」という突っ込みを心の中で入れつつ)ソイツを突き飛ばした。 周囲の視線が一気にこっちに向き、俺は居たたまれなくなって教室を出たので、その後どうなったかはわからなかった。 それ以来、ソイツとは話をしていない。別に避けていたわけではなく、ただ機会がなかったからだ。そして卒業を迎え、俺は大学に進学、ソイツは就職した。 後で知ったのだが、ソイツの彼女がオレと同じ大学に進学していたらしく、偶然オレはその人と会った。特に話はしなかったが。一度だけ大学の構内でソイツを目撃したこともあった。その時は彼女と一緒だったから、話しかけるのも野暮だなと思いそのまま去ったが。今、ソイツは何をしてるのかな〜とか、彼女とはうまくいってるのかな〜とか思いつつ、高校の時のあの行為は一体何だったのかと聞いてみたい心境だ。別に悪戯なら悪戯で構わない(まぁ悪戯にしては度が過ぎてるが)。そんなことを思う今日この頃な訳で・・・。 駄文・長文、失礼しました。 |