Page 1792 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼映画撮影 芥川 05/7/10(日) 11:36 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 映画撮影 ■名前 : 芥川 ■日付 : 05/7/10(日) 11:36 -------------------------------------------------------------------------
| ゲイカップルの話で別々の劇団にいた俺たちは初共演する事になった。俺は元からゲイだったが、周りにはカミングアウトはしていない。彼は俺の知り合いの劇団の女と付き合っていたからノンケだろう。 セックスシーンは二カ所あるがどうするか、と監督から話があった。俺はしたいけど戸惑いもあったが、彼の方からセックスの振りじゃなくちゃんとやってる所を、映倫に引っかからないよう撮影してほしいと提案があった。 撮影は順調に話し合いをしながら進んでいき、彼とも気心が知れてきた。そんな中、最初はソフトな方からと出会いの公園のシーンから入った。撮影当日雨が振っていた為脚本を変更して行われた。 カメラが回る。雨が振っている某ハッテン公園で戸惑いながら立っている俺に、彼が傘を差し出し優しく声をかける。「こんな所にいたら風邪ひくよ」そして、二人は傘を差したままベンチに腰掛け語り合う。最初はおずおず、次第に笑顔を見せて。 不意に彼が口づけする。お互いに濡れた服のまま股間をまさぐり、俺は彼のシャツのボタンを外し乳首を舐め少しずつ降りていく。そしてジーンズのジッパーを下げ、愛おしそうにペニスを口にくわえる。上下する俺の頭を抱え感じる彼。傘は無言で地面に転がっている。 ここで撮影自体は一旦終わるが、俺は最後までイカせたかった。その日、初めて見る彼の血管浮き立つ16cmの勃起をしゃぶり尽くす。先走りも美味しい。と、勃起が膨らんだと思うと「イクっ!」と言うか言わないかの内に俺の中に射精した。 俺たちはカメラが回っていた事で興奮を増したんだ。 もちろん続きはあるけど長くなりそうなので後ほど。 |