Page 1790 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼冬の野球部16 健太 05/7/10(日) 10:06 ┣Re(1):冬の野球部16 まさき 05/7/10(日) 11:46 ┣Re(1):冬の野球部16 ジョー 05/7/10(日) 22:54 ┗冬の野球部17 健太 05/7/11(月) 1:15 ┣Re(1):冬の野球部17 勇輝 05/7/11(月) 1:46 ┣Re(1):冬の野球部17 のぶ 05/7/11(月) 18:45 ┗Re(1):冬の野球部17 たくや 05/7/12(火) 6:01 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 冬の野球部16 ■名前 : 健太 ■日付 : 05/7/10(日) 10:06 -------------------------------------------------------------------------
| かなり遅くなりましたが、どうでもいいかもしれませんが、一応続きを書きます。 和樹と決別してから一週間ぐらいが経った。周りの奴は何も気づかずに暮らしていたが、俺も和樹もお互い同じ場所にいるが、決して口をきく事はなかった。目があってもすぐそらした。廊下ですれ違ってもお互い無視していた。武(たける)も和樹に呼ばれる事はもうなくなった、と言っていた。俺は安心する一方、何かがっかりする気持ちがあった。武としゃべっていても、授業中も、部活中でも常に和樹の事が思い出された。こっちから話し掛けようとしたが、俺にはそんな勇気はなかった。それに俺は和樹に対して恐怖の気持ちもあった。俺は自分がゲイである事をアイツに話した。それをみんなにばらされるんじゃないか、逆におどされるんじゃないか・・・しかし、和樹は誰にも話した様子はなかった。そんなある日、部活がオフの日の朝、俺は野球部の主将の竜也と野球部のムードメーカーの弘樹とカラオケにいく約束をした。久々にカラオケもいいかっと思い、その日の学校が終わった。その時、竜也が思いがけない事を言った。「和樹も誘ったけど、別にいいよなぁ!」俺は断る事ができず、「別に・・・」と言った。そして、俺達四人は歩き始めた。もちろん俺と和樹は両端に歩いていた。・・・(つづく) |
| ずっと待ってたよー!! はやくはやく続ききかせてなぁ。 |
| つづき書いて〜 |
| 俺達は駅前のカラオケ屋までだいたい十五分くらい歩いた。その間、俺達はしゃべりながら歩いた。俺はとても気まずかった。たぶん、和樹もそう感じていただろう。俺はほとんどしゃべらなかった。弘樹「俺らってさぁ、結構さびしいよな。野郎だけでカラオケって、華ゼロだよなぁ。」竜也「俺は、そっちの方がいいけど、気遣わないでいいから」弘樹「お前、悲しいなぁ〜。何かうずく経験してぇ〜じゃん」竜也「例えば?」弘樹「例えばって・・・アレだよ、なぁ、和樹!」和樹「ん?」弘樹「んじゃなくて、お前がよくやってるヤツだよ、ホレ」と言い、和樹のちんぽを叩いた。竜也「弘樹〜、また下ネタ〜」弘樹「だってさぁ、俺、下の方のバット運動の経験まだだから(笑)」竜也「お前のふにゃチンに比べたら、和樹はもうガッチガチの金属バットだよな(笑)」弘樹「お前みたいなオナニストの偽チンに言われたかないよ。あぁ、やりて〜、もうお前でいいわ」そう言い、冗談で俺に乗りかかってきた。俺「それなら、和樹に頼めば?アイツならやらしてくれんじゃない?逆にやられるかもしれないけど・・・」そう言ったが、竜也も弘樹も意味が分かってなかった。和樹は何も言わず黙って歩いていた。そうこうして、店に着いた。二時間する事になったが、俺は全然歌を歌うような気分じゃなかった。そして、一時間ほど経った時、竜也と弘樹がトイレに行った。部屋の中に俺と和樹だけが残された・・・ |
| 1話から読んでます!めっちゃ続きが気になります!!続きお願いします〜! |
| まじ続き早くよみたいっす!! |
| 続きめっちゃ気になります\(>o<)/ |