Page 1757 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼いつかまたあの陽だまりの中で 〜高校2年編〜 まなぶ 05/6/30(木) 21:23 ┣いつかまたあの陽だまりの中で 〜恋の悪魔〜 まなぶ 05/6/30(木) 21:25 ┃ ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜きっかけ〜 まなぶ 05/6/30(木) 21:28 ┃ ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜衝撃〜 まなぶ 05/6/30(木) 21:29 ┃ ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜唇〜 まなぶ 05/6/30(木) 21:31 ┃ ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜舌〜 まなぶ 05/6/30(木) 21:32 ┃ ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜体温〜 まなぶ 05/6/30(木) 21:34 ┃ ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜性に溺れ〜 まなぶ 05/6/30(木) 21:35 ┃ ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜溝〜 まなぶ 05/6/30(木) 21:37 ┃ ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜獄〜 まなぶ 05/6/30(木) 21:41 ┃ ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜天獄〜 まなぶ 05/7/5(火) 10:14 ┃ ┗Re(1):いつかまたあの陽だまりの中で 〜天獄〜 かの 05/7/6(水) 0:24 ┃ ┗ごめんなさい。 まなぶ 05/7/6(水) 16:24 ┗Re(1):いつかまたあの陽だまりの中で 〜高校2年編〜 ヒロ 05/7/1(金) 1:09 ─────────────────────────────────────── ■題名 : いつかまたあの陽だまりの中で 〜高校2年編〜 ■名前 : まなぶ ■日付 : 05/6/30(木) 21:23 -------------------------------------------------------------------------
| 高校2年編を書き始めます!!!ここからようやくHな内容が入ってきます。長々と高校1年編で近づいていく二人の距離を書いて本当にごめんなさい。やっぱり急にHに発展することはないし、男同士の恋には乗り越えていかなきゃいけない壁がいっぱいある。そこを書いてこそ俺の伝えたいことが伝わると思う。応援のメッセージになると思う!だから、たくさんの人読んでねm(__)mそして、何か感じたら教えてください☆俺の力にもなってくれるはずです。よろしくお願いします! あったぶんすごいゆっくり進むんでごめんなさい! |
| 俺の人生を変えたのは高校2年のこの一年だ。 男を愛し、男の味を知った・・・ 俺の中の弱さが全部あふれ出してしまった・・・ 今まで気づかないフリをしてきたのに。 責任取れよな〜馬鹿やろ〜!!! 「NAVYBLUE」 by 愛内里奈 Justin NAVYBLUE 見えないものは 幸せじゃなくてね Still loving you 感じる心 気づけず 過ぎた日 Justin NAVYBLUE 思い出してる 君の手のぬくもり Still loving you 昨日よりずっと つないだ手 せつなく Lonely my heart is NAVYBLUE 高校2年生の春、俺はめでたくAと同じクラスになった! 普通にAに向かって、 俺「一緒のクラスになれてよかったね〜A(^O^)/」 A「そうだな(プチ笑顔)」 すでにこのころ俺はAのことが好きだったのかもしれない。 だけど、気づいていなかったと思うってか分かっていない。 今でもこのころの気持ちはわからないまま。 友達?好きなの? とにかくAと一緒にいた☆ そして、俺はAの恋愛を応援しているくらいだった! Aにはちゃんと好きな女の子がいて、俺は女づきあいが広かったので何とかくっつけようとしていた。 恋のキューピッド役をAの好きな女の子の友達と勝手に演じていた(笑) Aが好きな女の子もまんざらでもなかったので、 【これはいける!!!】 と勝手に進めていく。 俺もウキウキだった☆ 告白当日、俺はこっそり見守っていた。 不器用なAをここまで育てるのに長い×2時間を費やしたな〜(涙) 女の子が来た! いよいよだ!! 女「ねぇA君!私とA君はただの友達だよね〜!!それ以上でも以下でもないよね〜!!!」 【えっ何?はっ?ちょっと待って?何×2?】 A「えっ・・・うんそうだよ・・・」 女「あぁよかった〜。んじゃそういうことで〜部活がんばってね〜」 何がなんだか分からなかった。 俺「A!大丈夫・・・?」 A「んっ別に!俺、先部活行くわ〜遅れんなよ」 Aは軽く走る感じで体育館へ向かった。 いつも通りの部活。 みんなは気づかなかった。 俺はAがいつもと違うことに気づいていた。 だけど、何もしてやれなかったんだ。 俺がしたことはAを奈落の底に突き落としたようなものだった・・・ |
| 最近おみくじを引きに行った! 結果は“吉”・・・ 微妙だし〜って思いながら読んでいたら恋愛の部分で「今いる人最上迷うな」って書いてあった! そんなこと分かってるよ!分かってんの!! だけどね・・・ おみくじを木に結ぼうとした時、おみくじがちぎれるし・・・ 天気もよくて木々を通り抜ける風が気持ちいい日だった。 「theme of a-nation 03」 by 浜崎あゆみ 通り抜けた風が なんだか 優しかった 明日の今頃も あなたを 愛している 大切にしてね 悔やむことないように 時は かけがえのない ものだから 忘れないでね どんなに祈ってみても 今はもう 二度と帰らないから・・・ 次の日、Aも俺も普通に学校に来た。 当たり前だ。 だけど、俺はよそよそしい。 Aもあまり絡んできてくれなかった。 でもやっぱり時間が解決してくれるみたいでまたいつもの仲に戻っていく! 本当によかった☆ しかしことあるごとにAがその女の子を好きだと言っている姿が記憶に残っている・・・ 春になるとすぐ先輩達の引退試合がある。 共に汗を流した先輩達の姿を忘れはしない! 俺を育ててくれた・・・感謝しつくせない!! 今でも一緒にバレーできてすげ〜嬉しいよ!!! 話飛んでごめんなさい。 引退試合が終わった後、打ち上げがあった☆ この頃打ち上げとか、飲み会とか経験がなかった俺はすごいワク×2して出かけた★ 酒もほとんど飲んだことがない真面目君だった俺は一杯も飲めないうちに死んだ(笑) 速攻でぶっ倒れた俺は店の迷惑も考えず、空いてる客席で寝かされていたらしい(?) これからAと何が起こるかも知らずに・・・ |
| またドラマの話題からなんだけど、“ファイティングガール”っていうドラマあったの知ってる? 俺もあんまり覚えてないんだけど深田恭子が主演のドラマなはず! 最終回のラストで、 「人はみんな一人で生きている。それぞれの道を進んで行くんだ」 みたいなことを言ってた。 その頃は、 【そうなのかなぁっ?一人じゃ絶対生きてけないよね〜】 って当たり前な感じで受け止めていた。 だけど、今はこう考える。 【確かに一人。何をするにも最後には自分の決断で進んでいくから。 付き合うこと、結婚といえば同じ道を歩むということかもしれない。 違う・・・それぞれの道にこの人と結婚するって言う標識があったにすぎない。 みんな一車線を一人で進んでくんじゃないかな・・・ 重なることはないんだよね・・・】 うまく言えないし、まとまってないけど、そういう意味だったのかな〜? 続きです。 俺はゲロを吐くだけ吐いて寝てた←最悪・・・(-_-;) まだ意識が朦朧としている中、俺は起きた。 みんなもかなり出来上がっていて一人の先輩は店内で吐くし、大変なことになっていたらしい(汗) そんな中、Aがひょっこり俺の様子を見に来た。 Aは酒が強いので陽気にはなっているものの元気満々だった! A「マナブ〜大丈夫か〜?」 俺「ん〜大丈夫〜(~o~)」←かなり眠い。 A「マナブってホント可愛い(●^o^●)キスして良い?」 俺「ん〜(-_-)zzz」←聞いてない。 するとAのやわらかい唇が俺の唇と重なった! 【んっあれっ?】 A「んじゃ、もうちょっと寝てな☆」 俺は何も考えることができなくまた速攻で死亡(笑) そろ×2お開きになるころAが俺を呼びに来た。 俺はけだるい体をゆっくり起こしてしばらく状況が理解できないでいた。 すると、 A「なぁもう一回キスしていい?(*^_^*)」 【はっ?】 俺が何か言う前に俺の唇はAにふさがれていた。 酒のせいか俺はそのキスに溶けそうなくらいの快感を感じてしまった! ただのフレンチキスだったはずなのだが・・・ それから何人かは俺の家に泊まりに来た。 俺はフラフラだったので歩いて帰ることになり小雨に打たれながら帰ったのを覚えている。 もちろんAも泊まりに来ていて俺がシャワーだけ浴びて寝ようとしてたらまたAが絡んできた! A「マナブと一緒に寝る〜☆あっ寝る前のキスね!」 だから俺はしていいと承諾していないのに何度もこいつはっ!!! 他の友達にも普通に見られていて、 友達「大丈夫かこいつら〜(笑)あっでもとう×2結ばれたね〜おめでと〜(爆笑)」 俺「ちっが〜う!!!」 そこはちゃんと否定して寝ようとしたら問題児のAはすでに夢の中★ 【こいつ・・・(-_-メ)】 大変な一日はこうして幕を閉じた。 今でも思い出すと最悪なきっかけだったな〜って思う! だって酒の力だし〜順番違うし〜! そして当のAはきっかけさえ覚えてない始末! 他のみんなみたいに勇気を出して、告白して、OKだったみたいな恋愛にあこがれます(笑) その方が絆も強いんだろうな〜衝突ばっかりで・・・ 愚痴になってごめんなさい! まだ話は続きます。 「からっぽ」 by ゆず 答えは今も見つからないまま 繰り返しの渦の中 また一歩踏み出すよ だからその目で 僕を見ないで 悲しくなるから 多分君は 僕の中に もう映らない 忘れることなんて出来ない 僕が今日も ここにいるから 君の影を いつもどこか 探している |
| バレーボールワールドグランプリが始まった。 もちろんテレビで観戦させてもらっている。 選手がスパイクを決めて叫んでる姿や、滑り込んでボールをあげる姿を見ると、俺もコートにいて6人の一人としてバレーに夢中になってたときを思い出す。 ただ認められたくて、どれだけ熱があっても、どれだけ怪我をしてもそれを隠してバレーをやってきた! コートの中の6人の一人であれたことは今の俺の誇りであると言ってもいい!! もう戻ってこない時のかわりにプライドや誇りとして俺の中に残っていることを気づかされた。 ボールを必死に追いかけていた自分。 今の自分はその自分に申し訳ないくらい情けない・・・ 少しでも誇りを、プライドを取り戻すために自分を振り返りたい。 続き 次の日、何事もなくみんな解散していった。 俺も 【あ〜Aとキスしちゃったんだよな・・・まぁでも酔った勢いだしもうあんなことはない!俺もAもノーマル!】 と自分の中でも解決し、学校にのぞむことにした。 俺は学校に普通に行き、いつものメンバー→その中にAもいるのだが美術室に昼飯を食べに行った。 美術室はほとんど人が来ることがなく、漫画も置いてあるので昼飯を済ましてまったり過ごすには最高の環境なのだ☆ 弁当を食べようとするとAが、 A「マナブー手洗いに行こうぜ〜(^^)」 俺「うん!いいよ〜★」 俺は普通に手を洗いに付いていった。 Aは普通に小を足し、俺はとくにしたくもなかったので手を洗って待っていた。 すると、 A「キスしていい?」 俺「はっ本気?」 またAは良いとも言ってないのに唇を重ねてきた。 しかも前より断然長くなっている! 抵抗しない俺も俺なのだが(-_-;) 唇が離れたと思ったら、 A「よしっ飯だ!メシ〜(^◇^)」 俺も何事もなかったように飯にすることにした。 でも俺の息子はしっかり勃起しており、それを隠すために前かがみで歩き始めた。 本当にAは勝手なやつなのだった(笑) |
| 大学の広く、長い道路をゆっくり歩く。 テニス部、ラグビー部、陸上部、サッカー部、野球部、他にもたくさんの部活を見ることができる。 そこには、志を同じとし、共に歩む人達がいる。 俺にはとてもまぶしく映る。 昔のがむしゃらで人目を気にせず、やりたいことに打ち込んでいた自分と重なる。 汗まみれで、泥まみれで、涙する日なんてしょっちゅうで・・・でも笑ってて、楽しくてしょうがなくて・・・キラキラしてたっていう表現が合う日常・・・ いつの間にか、何もしないままここまで来てしまった。 後悔・・・一番思いたくないこと。 だけど、戻れるなら戻りたいって思う。 「JEWEL SONG」 by BoA どれくらいの時が 二人包み込むだろう 数え切れぬ出来事を 運んで 優しい春 まぶしい夏 さびしい秋 冬も 約束する 君の側で眠ろう どんなふうに 見つめたなら 伝えられるだろう その笑顔を いくつも知りたくて 迷いながら 結びながら 時を越えて dreams come true いつの日にも 君は永久の輝き foever jewel in my heart 続き それからというもの俺とAは昼飯の時間いつも二人で手を洗いに行き、キスをした。 【されたのか?いや、俺もあまりの気持ちよさに身をゆだねてたりして(^_^;)】 たまに他の友達がついて来るとAは明らかに機嫌が悪く、笑顔がわざとらしい(笑) お昼にできなかった時は屋上に向かう踊り場、部室、体育館裏・・・いろんな場所で唇を重ねあった。 だん×2時間も長くなり、二人の舌はいつの間にか激しく絡まりあうようになっていた! Deepキスの経験があまりなかった俺はAの激しく絡んでくる舌にとてつもない快感に襲われ、学生服はテントを張り、トランクスが我慢汁で濡れてしまうほど勃起した! それに対しAの学生服はあまり変化がない。 【Aは俺とのキス気持ちよくないのかな・・・】 この頃にはこんなふうに心配するようになり、まったくキスが出来なかった日にはAの制服の袖をつかみ、俺からおねだりするようになっていた(恥) その時Aが A「やっとお前からも求めてきたか〜(^_^)」 って優しく笑ってくれたのがすごい記憶に残っている☆ |
| 当時、年代を感じるから嫌なのだが、土曜日も学校で午後から部活があった。 バレー部男子は女子が先にコートを使うので始まるのはさらに遅い。 俺は昼飯代を浮かすためいち×2帰って、始まる頃にまた学校に行くという感じで部活に参加していた★ ある土曜日、俺は飯を食べ終わってまったりしているとAから A「今から迎えに行く〜♪」 とメールが入ってきた! 学校まで自転車で10分もかからないのに(笑) 断る理由もないので 俺「いいよ〜」 Aは俺がメールを返してからすぐ俺の家にやってきた(笑) それで俺の隣に座ったかと思うと息つく暇もなく激しくDeepキス☆ 俺は今にも押し倒されそうな勢いで入ってくるAの舌を受け止めていた(^。^) ふっとキスがやむとAはベッドに寝転んだ。 A「あ〜もう勃起して止まら〜ん・・・なぁマナブ〜俺のち○こ見たい?」 俺「・・・うん(照)見たい★」 A「じゃあマナブ脱がして♪」 今まで制服の上からじゃ変化が見られなかったからドキドキはしていたが期待(?)はしていなかった(笑) トランクスを脱がすと勢いよくAの勃起したち○こが飛び出してきた! 【えっ!!!!!】 俺は一瞬硬直した! そこには亀頭が大きく傘をさしていて、ぶっといち○こがビク×2脈打っていた!! 思わず俺はまじまじと見つめながら、 俺「ねぇ・・・触ってみていい?」 A「良いよ☆」 すごい太くてカリでかなAのち○こが俺の手の中にあった。 我慢できなくなってAのにしゃぶりついた! Aも驚いているようだったが A「マナブならいいや〜」 って言って俺に身を任せてくれた。 俺は一生懸命しゃぶっていたのだが初めてなので下手らしく A「マナブ下手〜!時間もないし俺が動くから口出して!」 俺はちょっとショックを受けつつも口を開けた。 Aのち○こが暴れる! 気持ち悪くなりながらも我慢していた。 そしたら口の中にすごい勢いでAの液体が発射! 俺はビックリして吐き出すことができず飲み込む・・・変な味・・・(-_-;) 【てかっ口の中に出せとは言ってないのに・・・うぅ〜】 A「マナブ!大丈夫?部活遅刻する〜早く〜(>_<)」 俺「ちょっ・・・」 まったくな自己中!!! 俺らは急いで学校に向かった。 A「あぁ〜しちゃったね〜・・・はぁ〜」 俺「そうだねぇ〜・・・」 俺は喜びより放心状態(笑) もちろんその日はキャプテンに大目玉!!! 最悪な初体験! ロマンチックのかけらもない・・・はぁ(-_-;) 余談 いつも暗い始まり方だからたまには余談をまじえつつ☆ これってさ〜今思うとAがため息つくとこじゃなくな〜い? 誘ったのはAじゃない? しかも、自分だけ勝手に人の口ん中で発射して気持ちよくなっておいて・・・(-_-メ) そりゃぁ舐め始めたのは俺だけどさぁ・・・ Aは後悔していたのかな〜? いやっやるだけやっといて後悔すんな〜って感じ! 失礼な話だっ! ちょっと思い出してムカってきたんで書いておきました! 続く〜☆ |
| その日、キャプテンに大目玉をくらったこと以外、何事もなく部活を終えた。 次の日は日曜日なのでAに会うのは月曜日になる。 その間俺は混乱した! 【Aは俺のことが好きなのかなぁ・・・俺はAのことが好きなのかなぁ・・・ 男としたんだよなぁ・・・とう×2かぁ(泣)】 俺は昔から男らしさが足りない、男として不完全かも・・・って悩んでいた。 今もAとの関係が俺をダメにしている気がする・・・人のせいにしてるところがまた嫌になるし・・・。 話が少しそれてしまったが不安とか悲しさとか情けなさとか、とにかくいろんなマイナスな思考しか頭になかったのを覚えている。 しかし、月曜日、Aは相変わらず俺と一緒にいてくれた。 もちろんキスもした。 普通だった。 分からなかった・・・Aも自分も。 だけどAの傍には俺が、俺の傍にはAがいる。 それが普通であって欲しかったんだ・・・ 次の土曜日、また俺は一人家に帰りまったりしていた。 Aもまた迎えに来た→改めやりにきた(笑) キスはいつものようになんの合図もなく始まる☆ A「あのさっ今日も舐めて欲しい・・・ってか舐めたい?」 【何で俺に答えを託す!?こいつは〜!】 俺は普通に 俺「うんっ♪」 もはやAのち○このとりこになっている(^_^;) この日はAの手ほどきがあった! A「まずね〜上唇と下唇で優しく咥えて絶対歯立てちゃダメ!前ちょっと痛かったから気をつけて!」 【何こいつ・・・ノリ×2じゃん☆】 言われるように俺の唇はAのち○こを包み込んだ(笑) A「上下に動くときは〜舌も絡ませながら激しく!あぁ〜そう×2〜うまいよ〜★」 俺も嬉しくなって頑張った(#^.^#) そしたら口の中でAのち○こが膨張した! 【ん〜・・・また口の中に出した〜(涙)!】 Aの前でだら×2吐き出すのは恥ずかしかったので飲み込んだ(泣) A「マブちゃ〜んっ今日は上手だったよ〜♪」 軽くチュッてキスをされたと思ったら A「あ〜っ時間ヤバイ!マナブっ早く準備しろ!」 【えっ・・・(-_-;)】 学習能力がないせいか連続遅刻! その日キャプテンは修羅になりました!! ひぃ〜!!! 余談 男を好きになる、いわゆるゲイ・バイに自分がなってしまったことをすごい認めたくなくてかなり葛藤したな〜(-_-;) いや、今も認めたくないけど、どうしようもなく好きになっちゃったから認めざるをえない感じ。 たぶんAのほうがこの悩みに苦しんだと思うけど・・・ 一緒にいすぎて恋人とか、夫婦とか言われるとすごい嫌な顔したし、もうちょっと離れて歩けって怒られたこともある。 そんなにくっついてもいなかったのにさ(>_<) 一番ショックだったのが 「お前はゲイになりそうって思ってたけどまさか俺も男を好きになると思わなかった」 って言われたとき! 引き金引いたのはおめぇだろうが!!! でもどんなに周りから茶化されようが俺がいた場所はAの傍だった☆ 自分でAの傍を選んだんだ〜だから高校時代Aと切れずに進んでこれたんだと思う。 今の俺と昔の俺は果たしてどっちが強いのかな〜? 続く〜★ |
| 俺は男の味を知り、Aは俺の口の中でイクことの快感を覚えた! 時を重ねるごとにHもどきの回数は増え、キスしてるところを先輩に目撃されて固まったこともある(^_^;) だけどAは相変わらず茶化されるとムキになって否定した・・・ 【俺ってAのなんなんだろぅ・・・ただの性欲処理機なのかなぁ・・・】 不安はいつも感じていた。 俺はAのことを完璧に好きになっていて、学校を休んだりとか、怪我したりするとすごい心配になってメールや電話しまくったりした。 不安を忘れるくらいにAの傍にいる。 そんな感じで時間は過ぎていく。 いつの間にか夏休みも間近になり学校祭の準備期間に入る。 高校2年の俺らが中心の学校祭☆ すごい楽しみ\(^o^)/ そんなワク×2を吹き飛ばすかのように事件は起きていった・・・ それぞれ出し物をするのだが、今回は体育の部で演舞というものをやらされることになった! もうマジでこれが厄介なもんで要は簡単なダンスをみんなでやれっていうもんなんだけど、俺はチームのシンボルになる張りぼてを作りたかったのに・・・ じゃんけんってむごい(;_;) Aもじゃんけんに負けて演舞になったのでお互いに笑った★ 二つのクラスが一緒になって一つのチームとなる。 演舞の初顔合わせはびっくりしたものだ! 文系クラスとの合体チームだったのだがやはり女が多い! Aは女が苦手だから、俺をパイプ代わりにチームをまとめていくようになっていた。 夏休みに入ってダンス作りに衣装作り、どん×2激しくなっていく! 後輩にも教えていかなきゃいけないし、毎日が忙しくて俺の精神は削られていったらしい。 暑さからあまり食べることができなくなり飲んでばかりだった。 俺は文系クラスの中心女子K子と仲がよく、ともにチームをまとめようと奮闘していた! Aは運動神経が良いのでダンスも作れてるくせに一人で踊って遊んでいる(-_-;) 俺とK子の奮闘もむなしく、全体練習をするって言ってるのに欠席者が多かったり、覚えてきていなかったりで俺らのチームだけ遅れていくばかりだった・・・ それに焦りを覚えた俺らは主要メンバーを集めて軽く話し合いをすることになった。 Aは相変わらず自分で意見しようとしず、ダンス作りの手伝いもしず、俺を使った。 いいかげんイラ×2していた俺は聞き流し、K子側の意見を取り入れるように進めていった。 それからAは俺と話してくれなくなった。 俺にはまったく意味が分からなかった・・・ このころから体重が減り始める。 余談 後にAに理由を聞くと A「俺が最初から言っていた意見を実行しずに、だいぶ経ってからK子が同じ意見を言ったとき、お前が実行したから」 だそうだ。 それなら最初から自分で提案しに行けばいいじゃんって思うし! 今でもこの話をするとまじ喧嘩になる! がっ! 当時言えなかった鬱憤を全部言ってやるので俺も負けてない(^_^メ) 他にも大きい喧嘩があるけど喧嘩ランキング上位に入るので書いてます(笑) 「忘れない日々」 by MISIA 忘れないで 流した涙も すべて今 過ぎ行くときの中 きっと思い出して 忘れないで 二人が見つけた日々を きっと他の誰かじゃ 出会えなかった日々 写真立ての中で笑うあの頃が 二度と戻らなくても・・・ |
| はっきり思い出せるのは喧嘩した時の記憶だけ(笑) 楽しかった思い出ももちろんたくさんあるはずなんだけど(^_^;) でもそれが普通なのかなって思う。 楽しいことはただ過ぎていくのに対して、辛いことは乗り越えるということをしなければいけないから! 実際楽しいことは早く過ぎていくし、辛いことはやっとの想いで乗り越えていくんだから! そして今の自分があって乗り越えてきたことを証明してくれている。 だから楽しいことはとことん楽しんで、写真の中にでも残しておきたいと思う☆ 歌にもよくあるように、思い出は戻らない、過ぎていった時たちは戻らないのだから・・・ 「Love Again 〜永遠の世界〜」 by shela 想い出とゆう 形のないもの 胸の奥に秘めながら ずっと あなたを 愛してゆく・・・ Love again あの日 あの場所で 同じ空を 見ていたね Love again 永遠を 見た二人 たとえ いつか 私が死んでも 輝きは きっと 戻らない・・・ 続き 学校祭の活動で部活もほとんど休みになっている。 だからAと会えるのは演舞のダンスを考えるときのみ。 しかし、Aと俺の距離は離れたまま・・・ このままだと悪循環だと思い、ダンスを一緒に考えるという面目で家に無理やり呼んだ。 そしてHしたら仲直りできると思い、俺からAの服を脱がし、舐め始めた。 A「おいっやめろ!」 俺はやめない。 力ずくで離されたら絶対勝てないのにAはそうしなかった。 なぜ? ちょっとしたらAは口の中でいった。 Aはいったのにも関わらず全く反応しなかったので、 俺「ねぇ気持ちよかった?」 A「んっいった?気づかんかった。もう良いだろ?」 Aは帰ってしまった。 頭の中が真っ白だった。 Aの気持ちはもう傍にいなかった。 それからもAとの距離は縮まない。 後輩、チームメイト、時間・・・すべてに追われた。 俺の精神は限界に達し、眠ることもできなくなって、何か口にしても吐きそうになり、食べることも出来なくなっていた。 58kgだった体重は5kg減って53kg、体脂肪は8%まで減った。 目にはクマができ、頬はこけて、やつれてしまった。 それでも参加しなければ今度はK子まで参ってしまう。 一人・・・ Aが俺の傍にいるようになって以来感じることはなかった感情。 こんなにも一人が辛かったなんて・・・ 友達も心配して気を使ってくれた。 だけど俺が欲しいのはAの言葉だけ。 頑張って作り笑顔をする自分に涙した。 そのうち涙さえもでなくなった。 俺は支えを求めた。 そんな時、ふと中学時代に密かに想いをよせていたM美に電話していた。 俺「ずっと好きだったんだ・・・付き合ってくれ!」 M「えっウソっ本当に?・・・うんっ良いよ☆」 嬉しかった。 俺を見てくれる人がまたできたんだ。 いやっ違う・・・最低だ・・・ でも俺の中に久々に暖かい気持ちが流れ込んだのは確かだった。 |
| M美が俺の彼女になってくれたことで俺はだいぶ楽になった。 ちょっとずつ体力も回復させようとM美も応援してくれた。 M美も俺の大事な人だ。 2学期が始まる頃にはダンスも何とか形になり後は足並みを揃えていくだけになった。 しかし、忙しさのため俺にはまだ主要メンバーが披露する大技がマスターできていない。 K子は俺とAとの状態を知っていたので、気を使ってくれたのかAが教えてくれることになった。 仲直りのチャンスかと思いきやそんな甘くない・・・ A「ほらっさっさとやってみろよ。」 俺が膝から落ちてひどく青地を作っても、頭から落ちて痛がっていてもAは A「やる気ないならもういいわっやんな!じゃあな」 俺「待ってよ。なんかコツとかは・・・」 A「さっきから言ってんだろ。こわがらないこと!そんだけ!」 【Aは運動神経良いからすぐ出来るかもしんないけど。俺だって頑張ってるのに・・・】 淡々と練習した。 本番に近い状況で練習しようとして地面で練習して足を擦りむいても、爪がはがれようとも、Aが振り向くことはなかった。 Aとの仲は最悪のまま学校祭が始まり、本番当日。 辛かった・・・辛かったけど最高のものを見せてみせる! M美も俺の前で応援している。 俺は楽しんでダンスをしていた! しかし!!! あれだけ練習した大技・・・俺は転倒。 その失敗を引きずりボロボロだ・・・。 自分が何をすればいいのかも分からない・・・混乱したまま演舞は終了した。 俺はみんながやりぬいた感動で流している涙を横目に輪から離れた。 目からこぼれる涙。 悔しくて、情けなくて・・・俺ってなんなのさ・・・ そんな時、M美が傍に来て俺を抱きしめてくれた。 本当にかっこ悪い。 でも今だけは泣かせてくれ。 M美「かっこよかったよ!さすが私の彼氏だね★」 俺「当たり前だ!」 みんなのとこに戻ると笑顔で迎えてくれた☆ メンバー一人×2と写真撮って笑いあった♪ 【A・・・】 俺「A!写真撮ろっ!」 Aは黙って俺の肩に手を乗せポーズ。 俺はまた泣きそうになった(>_<) ありがとう・・・A・・・。 余談 この時期本当にきつかったんよ〜!!! 細かく書いたらもっと悲惨さが伝わるかもしれないけど(笑) 後輩達にもきれたり、友達にもきれたり荒れてました(^_^;) でも友達もすごい増えたし、自分がたくさんの人に支えられてたことに気づいた☆ どんなことでも意味のないことはないかもしれないね! だから題名を幸せな意味を込めた天と辛かったことを込めた獄を合わして「天獄」とさせてもらいました(笑) さて、高校二年編が長くなってるので前半として終わりにしま〜す! 後半にもまたいろいろあって(-_-;) 今思えば内容の濃〜い1年だったな〜・・・ エロからまたそれていくけど読んでくださいね〜! では〜☆ 「OUR DAYS」 by 鈴木亜美 昨日 涙流して 今日も泣いていた 明日はもしかしてもう 誰も気には止めない 同じ雲を追いかけ 別の場所に立つ どんなに時がたっても あなたは色あせない Just the way you are Just the way you are Our days are always going on |
| エロじゃなけりゃ 恋愛版に載せたら〜(-_-#) |
| ちょっとは含まれてるんで・・・本当にごめんなさい! |
| 複雑な感情が伝わって来て、よかったと思います。 続きがあるなら、是非聞かせてください。 |