| | 最近暑い。とくに俺の学校は公立でもちろんクーラーもないので暑さを凌ぐことも出来ない。できることといえば団扇で扇ぐことと、たまに入ってくる風を入れるために窓をあけることくらいだ。ラッキーな事に俺の席は窓側なので結構涼しい方なんだけどさ。でもその日は風があまりなかったので、俺はシャツのボタンを第三ボタンまではずして、そこに団扇で風を当て涼んでいた。結構ボタンの幅が広いシャツなので、上半身は殆ど裸の状態。そこへクラスでいつも一緒にいるKが来た。「いい身体してんなぁ」と言って俺の上半身をまじまじと見た。ヒマな時に筋トレとかしてたので、それなりに筋肉はついてる。Kはおれの身体にしばらく見惚れてて「触ってもいい?」って言ってきた。本当は触って欲しかったけど、起ったらヤバイと思ったので「汗でべとべとだからダメ」っていった。Kは結構いい奴だし笑顔が爽やかで、顔も良い方だと思う。前から少し気になってたけど、最近やっと仲良くなれたし、この関係を壊すつもりはなかったので、それ以上は望まないつもりでいた。そしたら「じゃーこれからうちん家で涼しもうよ」と言うのでまだ授業があったけど寝不足で頭が痛いし、汗でべたついてる身体をなんとかしたかったので早退する事にした。Kん家は割と普通の一軒家だった。Kの兄貴は一人暮らしですでに家を出ていて、両親は共働きで夜遅くまで帰ってこないらしい。つまり、Kと二人きりの状態なのだ。変に意識しないように注意しながら、とりあえずKが浴びたあとにシャワーを借りた。風呂場からあがって制服を着た。けどシャツは汗臭くて着たくなかったのでTシャツを借りようと思い、下は制服のズボンを腰パンして、上半身裸でKの部屋に行って「なんかTシャツ貸してくんない?」と言った。するとまたKは、おぉ…と感動しながら俺の上半身をまじまじと見た。「え、じゃあちょっと触らしてよ」と笑いながら言ってきた。少しドキッとして、もう断る理由もないので「いいけど」と承諾。Kは、すげぇとか、カッコ良いとか言いながら俺の腹筋や胸筋を触ったり軽くパンチしたりした。ちょっと起ってきたのでヤバイと思って、「もういいだろ、早くTシャツ貸して」と言うとそのままでいいじゃんと言ってきた。何で、と聞くと、Kが「何かすごい色っぽいから」と言って広いベッドに倒れるように横になった。あっそ、となるべくそっけなく言い返しておれもそのベッドに横になってそのまま眠ろうとした。そしたら突然横になりながらまたKが俺の胸板を、今度は撫でるように触ってきた。ビックリしてKを見た。Kは何も言わず、次に乳首をいじってきたので感じてしまって完全に起ってしまい、「何すんだよ?!」と言うと、アハハと笑い、「や、かっこいいなと思って」と言って近寄ってきてふざけて抱きついてきた。そしたらKが俺の勃起に気付いて、「起ってんじゃん」とさらっと言った。最近溜まってるから敏感なんだよ、と誤魔化そうとすると、Kが鎖骨にキスしてきて、「てかさ、お前のこと好きみたい」と呟いた。おれはKを押し倒して「からかおうと思って言ってんならどうなるかわかってんよね?」と聞くと、本気だって言ってくれたのでそのままキスした。「お前は?」と聞いてきたので、実は前から気になっていた事を話すと、ちょっと喜んでた。笑いながらバードキスを繰り返していくうちに、どんどん激しいディープキスに変わっていった。キスをしながらおれの上半身をいやらしく撫でるK。同時進行でおれがKの服を脱がせた。「ホントカッコ良い…」と言うと、俺の乳首を舐め始めた。と思うと同時に、俺のモノをズボン越しに撫でた。どんどん下がっていって、腹筋なども舐め終わると、ズボンとベルトを膝くらいまで下げた。俺のを見るなり、俺の全身を改めて眺め、「超セクシー」とか言ってた。しばらく弄ったりしたあとに、Kが一気に俺のを口の中に含んだ。もう声を押さえられなくて、すぐにイッてしまった。Kはフェラが上手かった。顔や身体に俺の精液がかかったKは超可愛くて色っぽかった。Kはかかった精液を指で取って舐めながら自分のを扱いてたので、それをおれが途中から舐めた。口の中に含んで上下に顔を動かすとKの腰がくねくねと動いて喘いでた。Kの精液を飲み込むと、まだKの身体についてる俺の精液を指で集めてKの足をがっと開いてそこを探し、それを塗りたくった。ピクッと動くKに「平気?」と聞くと、いいよと言ってくれたので、指でほぐしてから、最初は優しく挿入した。苦しそうだったけどしばらくして慣れたみたいで、「動いていいよ」と言われた。遠慮なく突きまくってしまった。そしたらKが気を失ってしまったので焦ったけど、起きたら俺に「最高に良かった」といってくれたのでほっとした。
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