Page 1687 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼好きな人と 6 亮 05/6/1(水) 23:10 ┣好きな人と 7 亮 05/6/1(水) 23:12 ┃ ┗好きな人と 8 亮 05/6/1(水) 23:14 ┃ ┗好きな人と 9 亮 05/6/1(水) 23:16 ┃ ┗うわーん(涙 鳳 05/6/2(木) 19:15 ┣好きな人と 10 亮 05/6/2(木) 19:10 ┣好きな人と 11 亮 05/6/2(木) 22:25 ┗好きな人と 12 亮 05/6/2(木) 22:29 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 好きな人と 6 ■名前 : 亮 ■日付 : 05/6/1(水) 23:10 -------------------------------------------------------------------------
| 春さんに見つめられると俺はいつも恥ずかしくなって目をそらしてしまう。でも今は目をそらせなかった。何でかは分からない。でもそらしちゃいけないと思った。 見つめあったまま沈黙が続いた。「今日は目ぇそらさないんだな」ちょっと沈んだ声で春さんがそう言った。「ぇ…」「お前いつも目があうとそらすだろ?あれ結構傷付くんだぜ?」俺は何も言えなかった。春さんに何て言えばいいのか分からない。 俺が黙ってると春さんは俺に軽いキスをしてきた。そのあと首を吸われた。この時に痕がついたんだと思う。 春さんはまた俺のあそこを触ってきた。 |
| 強くしごきながら俺にキスしてきた。今度はすごいエロい奴。「ぁ、ぁ、んぅ」俺は完全に力が抜けてイきそうになった。イきそうになったら根っこを強く持たれて「まだ駄目。」て言われた。 イきたいのにイけないのと恥ずかしいのとで泣きそうになった。春さんは俺の目元にキスして俺の視界から消えた。 「…あっ!!」電気みたいなのが走った。びっくりして体を起こすと春さんが俺のをくわえてた。ヤらしい音が部屋じゅうに響いていた。俺も声を我慢することができなかった。「ぁ、ぁ、やだァ…ふぁっ」イきそうなのを堪えてた。そんな俺に春さんは気付いた。 |
| 手で強くしごき、舌で先っぽを強く吸われた。「ぁぁあッ!!」俺はイってしまった。俺の精液が多くて春さんの顔にかかってしまった。「ごっ…ごめっ…」俺は今日の春さんが怖いし、恥ずかしいし、情けなくて泣いてしまった。春さんは俺が泣いてるので驚いたのか酔いがさめたらしい。 「…ごめんッ!!」春さんは何度も何度も謝ってきた。俺は悲しくなってきた。好きな人にこういうことされて(酔ってたけど)俺に少しは気があるんじゃないかとか思ってた自分に腹が立ってた。 「……いいっすよ。別に。」「でも…」俺は春さんの顔を見れなかった。 |
| 春さんの顔をみたらまた泣いてしまうから。「酔ってたんだし、最後までしてないし。」自分でもむかつくくらい冷たい態度。「春さん部屋に帰ったら?明日の練習にひびくし。」春さんは何も言わない。(きっと嫌われた…)そんなこと思ってたら涙が出た。「亮。こっち向け。」春さんの声は怖かった。「…。」俺は動かなかった。泣いてるのを見られたくなかった。「…亮ごめん。」ごめんなんて聞きたくなかった。俺はさらに涙が止まらなくなってきた。 「こんなときに言うのも変だけど俺こんなときじゃないと言えないから聞いて欲しい。…俺亮が好きだ。」 |
| こうゆう話大好きです。春さんみたいな人も大好きです。お二人の幸せを祈って続き待ってます☆ |
| 言葉を理解するのに時間がかかった。(好き?春さんが?)とか(有り得ない。聞き間違いだ)とか考えてしまった。相変わらず春さんの方を見ない俺に春さんはもう一度「好きだ」と言ってくれた。体温が上がってくのがわかった。「春さん、酔ってんだょ」そんな言葉しか出なかった。「酔いならもう覚めた。俺ふざけた気持ちはないよ?」俺は嬉しくて泣いてしまった。春さんは「困らせたよな…ごめん。俺頭冷やしてくる。」と言って立ち上がった。俺は思わず春さんに抱きついた。「…ぉ、俺も春さんが好き。」春さんは驚いていた。「ずっと好きだった。」 |
| 俺は泣きながら好きだと言った。もっと伝えたかったけど涙のせいでうまく言葉が出なかった。春さんは泣く俺を抱き締めてくれた。落ち着くまで頭を撫でてくれた。(やっぱり春さんが好きだ。)こんなこと考えてたら春さんが「亮…さっきの本当か?」て言うから「嘘なんか言わないょ!!」て力強く言いながら春さんの顔を見た。「…やっと亮の顔を見れた」子供みたいな笑顔で言うから俺は思わずときめいた。「亮は友達の弟だし、何より男だし自分でもどうしたらいいか分からなかったんだ。けど思いきって幸喜に相談したんだ。」(幸喜←兄貴) |
| 「そしたら、今日のこと考えてくれたんだ。」春さんは照れくさそうに話してくれた。今日告るつもりだったけど緊張しすぎて酒を飲みすぎたらしく、あんなことをしたらしい。(春さんらしい…)「俺、亮に嫌われてるって思ってた。」驚いて「何で?!」て聞いた。「だってお前俺と目があうといつもそらすじゃん。」 「だっだって……春さんと目があったら恥ずかしくなるから…」俺は顔が熱くなるのを感じ、目をそらしてしまった。そしたら春さんが抱きついてきた。「お前ねェ…いきなりそんなこと言うなよ…」困ったように言う。「ただでさ亮の泣き顔みて勃起んのに…」 |