Page 1682 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼受験生 6 亮 05/6/1(水) 0:51 ┗Re(1):受験生 6 黒木 05/6/1(水) 2:09 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 受験生 6 ■名前 : 亮 ■日付 : 05/6/1(水) 0:51 -------------------------------------------------------------------------
| 多分あんなにドキドキしたことは無かった。頭中が心臓になったように、バクバクしていた。 男にキスされたのは初めてだった。 「何が何だか分かんないけど俺、亮のこと好きだ」英作は、肩を組んで、俺のことを抱きしめてきた。テニスで鍛えた右腕で抱きしめてきた。正直そんときは、ぞくっとした。何かにたとえることができないカンジだった。そして、もう一度キスしようとしてきた。 なぜか、俺の股間はパンパンに膨れていた。英作の股間も熱くなっていた。俺の太股に英作の股間があたるとき、それを感じた。 唇が触れそうなとき、俺はとっさに、英作を突き飛ばした。力余って、英作はテーブルに頭をぶてけた。 「やめてくれ!英作、お前、おかしくなってんだよ。お前、自分で何やってんのか分かってんのか!」 今から思えば、気持ちとはウラハラな行動だった。自分の体の異変に自分自信驚いていた。 俺は、部屋から飛び出した。二度と英作とは会わない!そう思っていた。全速力で自転車をこいで家まで帰った。すぐシャワーを浴びた。さっきあった全てのことを洗い流したかった。 レスまじでうれしいですありがとうございます!あと何回かで終わります! |
| 応援したくなってきちゃったよ☆彡続きお願いね |