Page 1606 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼野球部の子との話(1〜5) 長文編集屋(^^; 05/5/9(月) 15:45 ┗Re(1):野球部の子との話(1〜5) 篤 05/5/9(月) 20:17 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 野球部の子との話(1〜5) ■名前 : 長文編集屋(^^; ■日付 : 05/5/9(月) 15:45 -------------------------------------------------------------------------
| 中学3年生の9月のはなしです。 『なぁ〜、岡さぁん。(俺)』 それは昼休みのこと。友達とのんびり話してると、普段は話もしない野球部のFに声をかけられた。俺はまさかFに声をかけられるとは思ってもみなかったから、かなりびっくりした。 『んぉ!?何ぃ?』 『あのなぁ、今日放課後暇ぁ?』 『…まぁ暇っちゃぁ暇かな。なんで?』 『放課後になったら数学教えて?』 『んー…まぁぇっか。』 『ゃった!んじゃぁ、放課後教室残っててな!』 そういってFはふらーっと俺の前から離れていった。すると横にいた友達が、 『…ぉぃ、なんであいつにOKしたん!』と言うので、 『は?なんで?断る理由なかったから…。…?』 と返すと、友達は口をあんぐりと開けた。 『あいつ嫌いじゃなぃの?』 『嫌いじゃなぃって!よくしんねーもん。嫌いなん?』 『ぅん。苦手かな。てかみんなもそう言うで?』 友達いわく性格が幼すぎて、誰もがFの雰囲気を嫌っているらしい。ただ俺からしたら顔はかなりかっこかわいい。わかりやすく言うと坊主の狸顔だ。俺は別に嫌いじゃなかったし、逆にちょっとだけでもおいしいことができれば、なんて、期待感すら憶えていた。 『まぁあいつが俺をあてにしてくれてるからついOKしちゃったんよ。』 『ふーん。まぁおまえって数学だけは賢いからな。』 話は変わるが俺の話をすると、数学が得意でかなり教え方も肥えているから結構みんなに教えてと頼まれる。けど他の教科は、その秀才ぶりとはかけ離れて、お世辞でも賢いとは言い難かった。テストの点数が一桁もまれに取っていた。 そして放課後。 『岡さぁ〜ん!』 『はぁ〜〜〜ぃぃ!』 Fに波を合わせてやると、えへへと喜んでいた。 『じゃぁ始めるか。』 勉強を教え始めてからほぼ一時間が経ったころ。 『…はぃ。できたぁ。わかったぁ?』 『ぉぉ〜…やるぅ…。』 Fはそういうが、本質的な目的を忘れて必死に教えてやっているのに、よほど数学が嫌いなのか、退屈そうにペンをくるくると回している。 『おい、Fぅ?』 『…数学ってほんまに退屈〜。』 疲れたーって感じで、体を背もたれにだらしなくもたれてしまう始末…。まぁ俺もこいつの気持ちがわからないこともないから、怒るにも怒れなかった。俺はペンを置いて話を振った。 『ふぅ…なぁ、Fは好きな人いんの?』 『ぃるよ…。』 そのままペチャラクチャラ話して、さらにまた一時間が経った。気付くと、陽もほとんど落ちていた。 (げ!早くエロいことしないと、放課後こいつといた意味ないゃん!) そう思って、こいつにエロ話を切り出した。 『ああ、やりてぇなぁ…。』 『何を?』 『H。』 『え!?やったことあるん?』 『あるよ。(この頃すでに俺は、男・女ともに童貞卒業)』 そういうとFはやっぱこういうことには過敏だってことが見て取れた。 『まじ?気持ちいい?』 『うん。当たり前!』 『どんなことしたのぉ!?』 まぁ俺からしたらもう慣れた話をしばらくした。そして、あまりにも遅いので帰ろうかと言うときに事件が起きた。転機はまさか意外な形で訪れた。 『さ、帰るか。』 『ん…。』 『…。』 『?』 お互い立ち上がらない。俺はというと…さっきまでのエロトークに過剰に反応してしまい、勃起してしまっているからだ。そして、Fもそうなっていることはすぐに直感でわかった。俺はとっさに、腹を括って勝負に出た。 『お前、立ってるんちゃうん…。』 Fは俺の言葉に異常な反応をした。それを確かめて俺は立ち上がった。 『F、ほら、俺もいまこんなんなんよ…。』 そういうとFはちらっとだけこっちを見て、確認すると立ち上がった。俺は『跡』を探すとついつい見入ってしまった。 『…でかっ…。』 ついこぼれた台詞だった。ズボンにはこちらから見て右横にボコンとかたどられた跡。17〜8センチはあろうかというほど。 『…岡さんのもでかいやん…。』 『…トイレいこっか。』 『…。』 案外簡単にFは俺についてきている。廊下を歩いてると外はもうほとんど真っ暗。Fに大丈夫か聞くと、『いつも家に帰るのが遅いから。』と言った。なんだか元気がなくなったので、今から何するか不安?それとも照れ?と少し迷った。そしてトイレに着いた…。 『でっけぇ…まじかょ…。』 俺は個室に入るなり、すぐにFの股間に手を当てた。 『ぅっ…わ…。…岡さん…。』 ズボン越しでも驚きのボリュームに、感動しっぱなしだった。ズボン越しに股間をさするだけなのに、時々体がピクンっと動くのが俺にはたまらなく興奮してしまう。 『ズボン脱がすぜ。』 その問いには何も反応をしめさなかったが、まぁ大丈夫なんだろうと思い、ベルトに手を掛けた。その時にFが、 『…岡さんって…男もいけるってやつ?』 と聞いてきた。 『…さぁ?…そうだったらどーする?』 『ビビる。』 軽くショック。笑"ズボンを脱がすと青のトランクスだった。ぼこっと浮かんだ跡は、ズボン越しの時よりもペニスの形がくっきりと浮かんでいて、トランクス越しでも少し香る汗とペニス独特の匂いが、鼻から頭に通っていく。そのたまらなくエロい状況にくらくらしそうだった。 『臭くない…?』 Fが心配そうに俺に聞いてきた。正直少しだけ臭い。だがそれがいい。 『大丈夫だよ。』 そう言って右手はまたFのを擦りはじめて、左手で上に着ていたカッターシャツのボタンを上から順に外し始めた。 『…上全部脱がなきゃダメ?』 『野球部の体見たかったんだ…。』 こっちの人だって言ってしまったようなものだったが、ノンケかどうかなんてわからない相手にこんなことを簡単に言ってしまったということは、ほとんど普通の意識はなくなっていたのだと後で思う。そして、カッターシャツを脱がせ、下にきていたTシャツもなんとか脱がせた。 Fが上半身に着ていた全てを脱がせきった俺は感心の意味でため息をついた。 『あんまり見んといてよ…。』 『いや、見るって…お前顔には似合わずすげぇなぁ…。』 肌の色は浅黒く、胸筋、腹筋はきれいに割れていて、胸板が厚く、肩から腕にかけて、しっかりと筋肉がついている。乳首もきれいで、色は茶色。体には無駄な毛など一本もなく、俺の理想そのものの体だった。 俺は何もしゃべらず、乳首を口に含んだ。 『ぅはっ…。』 と、相変わらず可愛い泣き声。俺の興奮は、ますます高ぶるばかりだった。左の乳首を含んで、左手は右の乳首、右手は股間を擦りっぱなし。トランクスもFの愛液で結構濡れていた。 『Fっ、…気持ちいい…?』 俺がそう聞くも返事がない。ちらっとFを見ると目が合って、すぐにFが目線をそらす。照れ方が典型的なのが可愛らしい…。ちょっとからかって、 『気持ちいいくせに…照れてるんだろ…?』 と聞くと、 『ぇ、…別に…。』 とバレバレの嘘。 『…じゃぁもっと気持ち良くさせてやるよ。』 そう言って、意を決してFのトランクスに手を掛けた。 |
| かなり続きが見たいです。 |