Page 1600 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼野球部の子との話 6 ガィア 05/5/8(日) 19:57 ┣Re(1):野球部の子との話 6 あああ 05/5/8(日) 22:24 ┗Re(1):野球部の子との話 6 T 05/5/11(水) 20:39 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 野球部の子との話 6 ■名前 : ガィア ■日付 : 05/5/8(日) 19:57 -------------------------------------------------------------------------
| ごめんなさい!大変お待たせしました。(´・ω・`)今回はエロくないっす! 『ちょ…、タンマ!』 トランクスに手を掛けたとたん、Fは股間に手を当て、下着を下ろすことを拒んだ。 『…?なんで!?』 俺はここまで来て嘘だろ!?と思った。 『え…、うん、え…。』 Fはなぜかたじろんだ。しかし俺は、もう理性が働かず、キスを謀り顔を近付けた。だが、いきなりしかけた俺に反応してか、Fの態度は豹変。 『…やめて!』 『…。』 俺は本当にがっかりだった。あと少しってとこでこうなってしまったことに後悔?いや、腹が立った。俺が言葉を失った。と、その時。 『誰や!』 個室の外から先生の声がした。やばっ!夜の見回りか!と思い、俺はすぐに頭を働かせて、小声で 『…!…F!俺が囮になって先にここから出て帰るから、少ししてから帰れな。じゃ…!』 とFに告げ、 『…はぃ、僕です。』 と言って個室から出た。 『何をしとる!』 『ちょっと学校に忘れ物してたから取りにきたついでにクソしてました。』 そう言いながら、トイレを出ました。もちろんFはトイレの個室にいるまま…。 学校の中はもうほとんど真っ暗。玄関に迎う俺に先生は付いて来るので、まさかと思い、 『(学校)閉めるんですか?』 と聞くと、 『ああ。ワシとお前が最後やからな。』 と言われた。それを聞いて俺は焦った。Fはまだ中なのに…。俺は何もできないまま校舎のドアを抜け、先生が鍵を閉めるのを、ただ茫然と眺めるだけだった…。 |
| 待ってましたo(^-^)o今回もおもしろかったです 続きが楽しみです!! |
| 早く続きが読みたいです!!お願いしますm(__)m |