Page 1513 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼姉弟 敬太 05/4/16(土) 0:20 ┣Re(1):俺のとこも☆ 麻縡 05/4/16(土) 1:37 ┗Re(1):姉弟 ゆう 05/4/16(土) 11:37 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 姉弟 ■名前 : 敬太 ■日付 : 05/4/16(土) 0:20 -------------------------------------------------------------------------
| 僕がこの世界に入ってから一年弱になります。事の始まりは、中二の春だった。 その時の学年には、男子の間ではアイドル的存在の藤川さんがいた。 女子からも人気が高く、完璧な女の子だった。もちろんイケメンの彼氏もいて、 一般男子から見ると、雲の上の存在だった。確かに可愛くて、完璧な子だったけど 周りの男子から比べると、ぼくは冷めていた。でも、僕たちが二年になり、新入生 が入学してきた時、その中に藤川さんの弟の卓也が入学してきた。 卓也は、 透き通った様な肌で、サラサラの髪の毛に凄く幼い顔つきだった。 何よりも、姉である藤川さんにそっくりなのだ。藤川さんにガクランを着せて 髪の毛を短くした感じだった。このことに僕の周りの男子は黙ってはいなかった。 一ヶ月くらいが過ぎたとき、藤川さんに一番惚れていた高志が 「てか、あいつフッチー(藤川さん)に似すぎやろぉ!まじで見てるだけで ムラムラするわぁ!」と、毎日のように繰り返していた。 そして、ある日、一年生の体育が終わったあとに高志とその他3人が行動に 移した。見張り役として僕もその中にはいっていた。 卓也を上手に体育倉庫に呼び出し、ドアを閉めた。 僕はその外で見張っていた。 僕は卓也を呼び出して何をするんかなぁと、ずっと考えていた。そこで僕は、 ドアの窓から中を覗きこんだんだ。 ちょっと眠いんでまた書きます。ごめんね。 |
| 俺の学校にも藤川と言う女子がいるよ☆めっちゃ可愛いけぇね。男女みんなのアイドル☆でもこっちの藤川さんは1人っ子やから違うな 続きがすごく気になります(>_<) |
| ぜひ続きお願いします! |