Page 1447 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼大学で好きになった友達 トモ 05/4/5(火) 22:43 ┗大学で好きになった友達【2】 トモ 05/4/5(火) 23:18 ┗Re(1):大学で好きになった友達【3】 トモ 05/4/5(火) 23:31 ┣Re(2):大学で好きになった友達【3】 T 05/4/5(火) 23:40 ┗大学で好きになった友達【4】 トモ 05/4/6(水) 0:08 ┗[投稿者削除] ┗[投稿者削除] ┣Re(1):大学で好きになった友達【6】 康 05/4/6(水) 8:08 ┗Re(1):大学で好きになった友達【6】 ゴウ 05/4/6(水) 9:56 ┗Re(2):大学で好きになった友達【6】 ゴリ 05/4/7(木) 10:02 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 大学で好きになった友達 ■名前 : トモ ■日付 : 05/4/5(火) 22:43 -------------------------------------------------------------------------
| 今から半年ぐらい前の話から始めます。 俺は19才で大学1年。前期を終えて、ひと夏を過ごすがこれといった変化のない日常の中に俺はいた。女は高校卒業の時に別れて以来いない。大学入学してから告られても気乗りせずに断ってばかりでいた。だからずっとフリー・・・そんで現在に至るってわけで、友達との会話ではいつも「彼女ほすぃ〜!」「Hしてぇ〜!」を連呼してばかりな毎日だった。 そんな単調だった毎日に変化がおとずれるきっかけになったのは10月に初めて会話した同じ学年のNと友達になってからだった。初めて話した時スゲー緊張した!今にして思えば、それが一目惚れの瞬間だったんだと思う。その頃はまだ、自分がゲイ(バイかな)であることをどっかで認めていなかったから気づかない振りをしていたんだ。 |
| どうしてNと俺が友達になったか・・・ Nは大学内ではモテると噂されてるやつなんだけど、気取ることもなくさっぱりした性格で男友達が多い、そして女友達多い。あいつの周りにはいつも人が集まってる。その上面倒見いいから、よく学内コンパを主催してはカップルを作ってるヤツ。前期の時から知ってはいたけど、いつもみんなに囲まれてたしグループも違ってたから話すこともなかったし興味もなかった。そんなNが10月のある日に突然!俺に話しかけてきたんだ。N「トモ君、○○と飲み会したいんだって?」俺「えっ!ウンそうだけど、何で知ってんの?!」N「あっ、ごめん。トモ君の友達の雅之が言ってた、てか頼まれたんだ。飲み会開いてくれないか |
| N「あっ、ごめん。トモ君の友達の雅之が言ってた、てか頼まれたんだ。飲み会開いてくれないかって。良かったら俺協力するよ!」俺「マジで・・・んっじゃぁ頼むわ!」 その日から徐々に俺とNは一緒にいることが多くなった。飲み会の打ち合わせや俺が好きな女の子の話とかで学校でも携帯でも急激に距離が近づいた。前期までは沢山の友達に囲まれていつも輪の真ん中にいたNが最近は俺といつも二人でつるんでる時間が多いことが不思議に思えた。毎日一緒に過ごすことが増えるうちに俺はNとずっと友達でいたい。それも一番の友達でいたい!と思うようになっていた。飲み会の日が近づくにつれて、俺は急に気になりだした。それは飲み会が終わって俺に彼女ができたらNと一緒につるめなくなってしまうのかと。。。Nが仲良く俺といるのは今だけ。。そう、俺はNのことがめっちゃ好きになってた。 |
| 続きを期待してます ^^ |
| 飲み会の前日、渋谷で遊んだ帰りに駅前で俺はNに言った 俺「なぁ・・やっぱ飲み会やらなくていいや・・・」 N「えっ?!どうした急に?なんかあった?」 俺「うん、別に○○のこと好きじゃなくなった」 N「そっか・・・」 俺「ごめん・・」 N「俺こそごめんな。トモの気持ちに気づいてやれなくて。飲み会は流しちゃおう(笑)」 Nは優しかった。でもその優しさが俺には温かすぎて、俺の気持ちがNに伝わらない歯がゆさで俺は感情が高ぶってしまい、涙目になってしまった。Nが俺の涙に気づいた。 N「トモ?どうした?!」 俺「なんでもない」 N「なんでもないことないだろ?!俺トモになんか迷惑かけてた?気づかなくってごめん!」 俺「違う!別に迷惑なんかじゃないよ!ありがたいとおもってる。でも・・・」 N「ごめん!俺先走りすぎてたか!ごめんなトモ!」 俺「違うんだ!俺Nとずっと友達でいたいんだ!」 N「えっ?俺らずっと友達だよ」 俺「違う、そんなんじゃなくて、俺・・Nの一番の友達でいたい・・・俺お前のことすげー好きになっちゃって、俺に彼女できたらNとは一緒にいられなく・・遊べなくなるから・・それが俺イヤで・・・あっ、俺なんかNにコクってるみたいだよな(汗)うん。でも俺今Nのことマジで好きだ」 Nはだまっておれを見ていた。 |
| この書き込みは投稿者によって削除されました。(05/4/6(水) 23:42) |
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| ▼トモさん: 続編があったらお願いします。 |
| いい。 ノンフィクションなら友達になってほしい(笑) |
| なんで削除されちゃったんだろ?続編もあったみたいなのに・・・。 |