Page 1431 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼先輩or親友か…☆★⑮ たいむら 05/4/3(日) 21:21 ┣Re(1):先輩or親友か…☆★⑮ 高1 05/4/3(日) 21:29 ┗先輩or親友か…☆★⑯ たいむら 05/4/3(日) 21:38 ┗先輩or親友か…☆★⑰ たいむら 05/4/3(日) 21:47 ┗先輩or親友か…☆★⑱ たいむら 05/4/3(日) 21:55 ┣Re(1):先輩or親友か…☆★18. 快斗 05/4/3(日) 22:06 ┗先輩or親友か…☆★⑲ たいむら 05/4/3(日) 22:10 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 先輩or親友か…☆★⑮ ■名前 : たいむら ■日付 : 05/4/3(日) 21:21 -------------------------------------------------------------------------
| なんかめっちゃ長くてごめんなさい↓辞めて欲しかったら言ってください(*_*) 呼び戻されて期待したけど、何を言われるか不安にもなった。『お前昨日なんでメール返さなかったんだよ』【あ!やべっ!忘れてた…】そう思ったケド『え?いや、寝ちゃってて。笑』って言ってみた。「友達ん家に泊まり行って22:30にか?」『う…うん』俺はウソ付くときに目が泳いで鼻をかくっていう癖がある。んでT先輩はその癖を熟知してる…汗 『ふーん。で?ホントは?』「ゲームに夢中で忘れてた…」『俺の目を見て話せよ』俺は黙り込んだ。『首』「…へ?」『首。なんだよそれ』 |
| 続きお願いします(-^δ^-) |
| 【ヤバイ!!】①日中見えないようにマフラーで隠してたのに体育終わって着替えた時にすっかり忘れてた…。幸か不幸か、その時ちょうどチャイムが鳴った。「あ、俺次の授業教室移動しなきゃだから!またねっ!」…とりあえず逃げるしかなかった。笑 授業中に先輩にメールした。〔さっきのはカップラーメン作っててお湯がはねたんだ!笑〕っていうバレバレのウソを付いてみたが、返信が来ない。学校が終わり家に着いてもまだ来ない。21:00頃にメールが来た。急いで見ると、先輩じゃなくてKだった。 |
| 〔あのさ、すげぇ言いにくいんだケド…昨日の事がT先輩にバレたんだ。今日の放課後呼び出されて、問いただされて。仕方なく答えたんだ…↓↓ホントにごめんm(__)m〕 俺はめっちゃパニクっててケータイを持つ手が震えてた。でもとりあえず《Kは先輩になんかされた?大丈夫?あと先輩なんて言ってた…?》返信を待つと5分くらいで来た。〔いや、俺はヘーキ。俺から全部聞いたらなんも言わないで部屋から出てったから…〕《そっか。わかった!頑張ってなんとかしてみる!》…とは言ったものの、弁解の余地はないし正直どーすればいいのか全くわからなかった…↓ |
| とりあえずT先輩のケータイに恐る恐る電話してみる。でも出ない。③、④回電話したけど出ない。家にも電話したが出ない…。【どーしよぉ…】先輩の家に行こうと思ったケド既に22:30頃。うちから先輩ん家まで40分くらいかかるから、着く頃には23:30くらいになってしまう。【逆にメーワクかけちゃいそうだし】とりあえずその日は先輩のケータイの留守電に全てを話して謝っておいた。それで済むとは思ってない。【明日学校でちゃんと謝ろう…】そう思ってその日は寝た。 ホント長いな…。ごめんなさい↓↓てか誰もここまで読んでないッスよね。汗 |
| 読んでますよ★ また続き夜みたいです^0^♪ |
| 次の日、先輩は学校に来なかった。だから放課後に先輩の家に寄った。玄関の門の前でインターホンを鳴らすのが怖くなった…。でも押さなきゃいけない。インターホンを鳴らすと先輩がドアを開けた。「あ…あのさ、昨日の事をちゃんと…」『帰れよ』…衝撃的な言葉だった。でも謝るまで帰らないって決めていたから半泣きだったケド続けた。「あの…昨日はごめんなさい↓ホントに…」『聞きたくねぇよ』「でも…」『帰れっつってんだろ!』俺はビビッて黙ってしまった。でも俺は必死だった。「ちゃんと謝りたいんだってば!」『…じゃあな』先輩はドアを閉めて鍵をかけた。 |