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 ▼年の差  橘 05/3/29(火) 12:59
   ┣Re(1):年の差  タマ 05/3/29(火) 15:54
   ┃  ┗Re(2):年の差  たく 05/3/29(火) 16:44
   ┣Re(1):年の差  神出鬼没 05/3/29(火) 20:41
   ┣Re(1):年の差  まろ 05/3/29(火) 21:40
   ┗年の差2  橘 05/3/30(水) 11:10
      ┗Re(1):年の差2  谷 05/3/31(木) 2:57
         ┗Re(2):年の差2  橘 05/3/31(木) 23:20

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 ■題名 : 年の差
 ■名前 : 橘
 ■日付 : 05/3/29(火) 12:59
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   俺の家の近くには原田っていう人が住んでいる。偶然バイト先が同じで、最近やっと仲良くなれて嬉しかった。というのも、実は原田さんが気になっていたからだった。原田さんは速水も○みちに似てて、背が高く二枚目。年は35で、13も違う。猫背でヘビースモーカーだけど、優しくて面白く、人間としても憧れる。今回はそんな原田さんのお宅訪問&諸々(笑)について…。

仕事が終わってバイト仲間と飲んだ後、べろんべろんになった俺は原田さんに抱えられて帰った。原田さんはガッシリ体形の俺を運び切れず、自分の家に連れ込んだ。
原「こら秋〜(下の名前が秋和なので)もう俺は運べんぞ〜」
俺「はぁい……zzz…」
原「おい寝るなっ!(笑)」
俺「原田さぁん泊めて〜w」
原「ったく…仕方ないなぁこの!」
俺はとりあえずソファに導かれた。実はこの時俺は、ふらふらながらも虎視眈々と原田さんを狙っていた。酒の勢いが俺の恥ずかしさを消していた。毛布を掛けに来てくれた原田さんに抱き着き、軽いキスまでしてしまった。
原「ちょっ秋!!間違えてるって!!(苦笑)」
俺「間違えてないよぉ〜俺原田さんのこと好きだもん」
内心バクバクだが、酔いも残ってるし冗談ぽいので何とかごまかせそう、と思っていた。
原「おい秋、放しなさいって」
俺「ん〜?」
原「手!はーなーせっ!」
俺「やだぁー」
しかし無念にも手を振りほどかれてしまい…俺も諦めてやっと寝ることにした。
夜中の3時頃、俺は変な感じがして目を覚ました。何と原田さんが俺にキスしてる…!その時原田さんは俺が起きたことに気付き、焦って離れた。
俺「なっ…原田さん!?」
原田さんはノンケだと思っていただけに少しショックだった。
原「………ごめん」
原田さんはうなだれて俺に背を向けた。これは言うしかないっと思った俺は思い切って告白した。
俺「違います、俺原田さんが好きなんです。だから嬉しいっていうか…でも原田さんノンケだと思ってたから…ちょっとびっくりして…」
原「まだ酔ってんだろ?(笑)」
俺「本気ですよ、俺」
原「…お前もそうなの?」
原田さんは意外そうな顔をして俺を見た。
俺「俺、ゲイです」
原「俺も…というかバイってやつなんだけど。実は正直お前の寝顔堪んなくて…さっきもキスされた時ムラムラ来たの堪えてたんだぞ」
原田さんは恥ずかしそうに笑った。その笑顔が子供っぽくてかわいい…。原田さんにまたキスをしようと顔を近づけたら、原田さんの方からしてきた。年の功か(笑)原田さんはキスがめちゃうまくて、始めての気持ち良さに思わず声が出た。
俺「んっ…あぁ…」
原「んん?秋もう感じるの?」
原田さんの手が俺の股間に伸び、モノに触れた。体が一瞬引けてしまい、原田さんは笑った。
原「秋、逃げるなよ。ヤった事あるだろ?」
俺「………無い…」
原「あれっまじで?じゃお兄さんが初めての人って訳かぁ〜」
原田さんは余裕で俺を責めてくる。やっぱ大人だと思いながら、原田さんの愛撫にいちいち感じていた。どこよりも感じたのはやっぱりモノで…原田さんは口と手で責めてきた。
俺「ちょっ原田さん!んなとこ汚いっ…!!」
原「大丈夫、秋綺麗にしてるよ」
うますぎる…。凄い吸い上げと舌技、玉を揉む手つきに、俺は早々と果ててしまった。
原「秋、意外に喘ぐとこかわいいな」
俺「意外にって…ていうか原田さん飲んだ!?」
原「飲んだ(笑)」
俺「うっそ…」
原「大丈夫、秋のうまかったよ」
俺「…じゃあ俺も飲む!」
原「えっ大丈夫かぁ?」
俺は原田さんのズボンを下げてモノを出した。俺より少し大きかった。俺は初めてでドキドキしながらくわえた。
原「んっ…」
それまで余裕の表情だったのが一瞬緩む。俺はその顔にドキッとした。さっきの原田さんの真似を一生懸命やるが、原田さんはなかなかイかない。舌で先をしつこく刺激すると、原田さんはようやく可愛い声を出してイった。
原「んぅっ!」
俺は頑張って飲んだけど、やっぱりちょっとむせた。

長くてごめんなさい!続きます・・・。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):年の差  ■名前 : タマ  ■日付 : 05/3/29(火) 15:54  -------------------------------------------------------------------------
   35?おやじ!?(笑)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):年の差  ■名前 : たく  ■日付 : 05/3/29(火) 16:44  -------------------------------------------------------------------------
   タマ!われ失礼やろうがよ。35でもおやじじゃない人おるしな!恋愛なんて人それぞれやろうが。おやじ(笑)とかやめろ。俺の彼氏今年33やけどかなりのイケメンやから背高いし顔ハーフっぽいし、そういう人もおるねん。ことばを慎め!ガキが

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):年の差  ■名前 : 神出鬼没  ■日付 : 05/3/29(火) 20:41  -------------------------------------------------------------------------
   よかったですね! その後もいい感じに関係は、続いてるのかな? ただ若いだけの子より、中身のある大人な男性って、すごい魅力的でいいよね♪

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):年の差  ■名前 : まろ  ■日付 : 05/3/29(火) 21:40  -------------------------------------------------------------------------
   魅力的でいいですよね〜35才は中年には入らないでしょ。若いだけの人より優しさもテクもあり最高ですよ!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 年の差2  ■名前 : 橘  ■日付 : 05/3/30(水) 11:10  -------------------------------------------------------------------------
   皆さんレスありがとうございます!続きです〜

原「おい大丈夫か?」
激しくせきをしていると、原田さんは背中をさすって心配してくれた。俺はもう完全に興奮して、原田さんに抱きついて言った。
俺「俺原田さんとつながりたい」
原「えっ!?」
原田さんは驚いていたが、冗談だと思ったのか、顔は少し笑っていた。俺はそれが気に食わなかった。
俺「本気ですよ」
原「でもそこまでしたらお前・・・」
俺「原田さんが大好きでたまらないんですから!!」
大声で言った後恥ずかしくなった。でもそのかわり原田さんもちゃんと本気になってくれたらしく、優しく微笑んでいった。
原「わかったよ。じゃ、服脱ごう」
お互いの服を脱がしていって、全裸になるともう恥ずかしさも何もなくて夢中でキスした。35とは思えない、締まった体に改めてドキドキした。69の姿勢にされて、二人でしゃぶり合った。が、次の瞬間「ん!?」と思い原田さんと向き合った。原田さんも妙な顔をしていた。
原「お前下じゃないの?」
俺「俺は上のつもりなんですけど・・・」
実はどっちも上のつもりだった(笑)
原「俺掘られたことはねぇんだけどなぁ・・・」
俺「俺なんか全てが初めてですよ・・・」
嫌な沈黙。このまま終わったりするのか!?と不安に思っていたら、原田さんが苦笑いした。
原「じゃあ俺下でいいよ」
俺「えっ・・・いいんですか?」
原「可愛い後輩に譲ってやろうじゃないの」
原田さんは俺の首に抱きついたまま後ろに倒れた。耳元で、低い声で指示を出されると一気にやる気が出てきた。言われるままにアナルを解していくと、原田さんの顔から余裕の色が少しずつ消えていく。前立腺に触れると、原田さんは一気に感じていた。
原「んぁっ・・・は・・・そこ、もっと奥っ・・・あぁっ・・・!」
刺激する度にビクビク体が反応する。見たことない原田さんの姿に、かなり欲情した。ローションをアナルと自分のモノに塗り、原田さんの両足を持ち上げて、穴にあてがって少しずつ挿入していった。
原「あ・・・あぁ、あ・・・」
痛そうに顔がゆがむ。力が抜ける都度入れていき、最後は半ば無理矢理突き上げた。
原「うあっ!」
もう理性がぶっ飛んだように、俺は激しくピストンした。部屋はグチュグチュという音で満たされていた。きつく締め付けてくるのが逆に気持ちいい・・・と思っていたら、急にゾクゾクしてイってしまった。
俺「あ・・・ごめんなさい、中に・・・」
と言うか言わないかのうちに、原田さんの手が俺の頭をつかみ、モノの前に導かれたと思ったら精液が顔にドバッとかけられた。
原「はぁ・・・悪い、秋・・・」
とりあえずモノを引き抜くと、それだけでも原田さんは顔をゆがめていた。アナルからは俺の精液がドロドロこぼれていた。俺は顔とアナルをティッシュでふくと、原田さんを見た。原田さんはいつもの人懐こい笑顔とはうってかわって、トロンとした目で俺を見つめていた。その目にドキドキしながらも、気づいたときには二人とも寝ていた。
翌日昼過ぎに起きた。原田さんのお腹は予想通り調子が悪く愚痴られた・・・(笑)その後上をせがまれたこともあったが、なんだかんだ言って、ずっと下をやってくれている。

終わりです!本当に長くてごめんなさい(汗)読んでもらって嬉しいです。原田さんとは今も一緒にバイトしてやることやって(笑)向うが落ち着いているので、喧嘩もなく仲良く付き合ってます。また感想など頂けたら嬉しいです。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):年の差2  ■名前 : 谷  ■日付 : 05/3/31(木) 2:57  -------------------------------------------------------------------------
   すっごく面白かったです!(二人とも上ってとことか)原田さん下なのに格好イイですね!また何かあったら読みたいです!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):年の差2  ■名前 : 橘  ■日付 : 05/3/31(木) 23:20  -------------------------------------------------------------------------
   ありがとうございます(^O^)/原田さんは35とか言いながら20代みたいな感じです…本人いわく「世間の荒波にもまれてないから(笑)」だそうです(笑)でも腰が痛いって文句付けてくる辺りが30代なのかな……。今日も二人で買い物しました!またなんかあったら書きますね(^_^)ノロケてすいませんでしたm(__)m

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