Page 1384 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼年の差 橘 05/3/29(火) 12:59 ┣Re(1):年の差 タマ 05/3/29(火) 15:54 ┃ ┗Re(2):年の差 たく 05/3/29(火) 16:44 ┣Re(1):年の差 神出鬼没 05/3/29(火) 20:41 ┣Re(1):年の差 まろ 05/3/29(火) 21:40 ┗年の差2 橘 05/3/30(水) 11:10 ┗Re(1):年の差2 谷 05/3/31(木) 2:57 ┗Re(2):年の差2 橘 05/3/31(木) 23:20 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 年の差 ■名前 : 橘 ■日付 : 05/3/29(火) 12:59 -------------------------------------------------------------------------
| 俺の家の近くには原田っていう人が住んでいる。偶然バイト先が同じで、最近やっと仲良くなれて嬉しかった。というのも、実は原田さんが気になっていたからだった。原田さんは速水も○みちに似てて、背が高く二枚目。年は35で、13も違う。猫背でヘビースモーカーだけど、優しくて面白く、人間としても憧れる。今回はそんな原田さんのお宅訪問&諸々(笑)について…。 仕事が終わってバイト仲間と飲んだ後、べろんべろんになった俺は原田さんに抱えられて帰った。原田さんはガッシリ体形の俺を運び切れず、自分の家に連れ込んだ。 原「こら秋〜(下の名前が秋和なので)もう俺は運べんぞ〜」 俺「はぁい……zzz…」 原「おい寝るなっ!(笑)」 俺「原田さぁん泊めて〜w」 原「ったく…仕方ないなぁこの!」 俺はとりあえずソファに導かれた。実はこの時俺は、ふらふらながらも虎視眈々と原田さんを狙っていた。酒の勢いが俺の恥ずかしさを消していた。毛布を掛けに来てくれた原田さんに抱き着き、軽いキスまでしてしまった。 原「ちょっ秋!!間違えてるって!!(苦笑)」 俺「間違えてないよぉ〜俺原田さんのこと好きだもん」 内心バクバクだが、酔いも残ってるし冗談ぽいので何とかごまかせそう、と思っていた。 原「おい秋、放しなさいって」 俺「ん〜?」 原「手!はーなーせっ!」 俺「やだぁー」 しかし無念にも手を振りほどかれてしまい…俺も諦めてやっと寝ることにした。 夜中の3時頃、俺は変な感じがして目を覚ました。何と原田さんが俺にキスしてる…!その時原田さんは俺が起きたことに気付き、焦って離れた。 俺「なっ…原田さん!?」 原田さんはノンケだと思っていただけに少しショックだった。 原「………ごめん」 原田さんはうなだれて俺に背を向けた。これは言うしかないっと思った俺は思い切って告白した。 俺「違います、俺原田さんが好きなんです。だから嬉しいっていうか…でも原田さんノンケだと思ってたから…ちょっとびっくりして…」 原「まだ酔ってんだろ?(笑)」 俺「本気ですよ、俺」 原「…お前もそうなの?」 原田さんは意外そうな顔をして俺を見た。 俺「俺、ゲイです」 原「俺も…というかバイってやつなんだけど。実は正直お前の寝顔堪んなくて…さっきもキスされた時ムラムラ来たの堪えてたんだぞ」 原田さんは恥ずかしそうに笑った。その笑顔が子供っぽくてかわいい…。原田さんにまたキスをしようと顔を近づけたら、原田さんの方からしてきた。年の功か(笑)原田さんはキスがめちゃうまくて、始めての気持ち良さに思わず声が出た。 俺「んっ…あぁ…」 原「んん?秋もう感じるの?」 原田さんの手が俺の股間に伸び、モノに触れた。体が一瞬引けてしまい、原田さんは笑った。 原「秋、逃げるなよ。ヤった事あるだろ?」 俺「………無い…」 原「あれっまじで?じゃお兄さんが初めての人って訳かぁ〜」 原田さんは余裕で俺を責めてくる。やっぱ大人だと思いながら、原田さんの愛撫にいちいち感じていた。どこよりも感じたのはやっぱりモノで…原田さんは口と手で責めてきた。 俺「ちょっ原田さん!んなとこ汚いっ…!!」 原「大丈夫、秋綺麗にしてるよ」 うますぎる…。凄い吸い上げと舌技、玉を揉む手つきに、俺は早々と果ててしまった。 原「秋、意外に喘ぐとこかわいいな」 俺「意外にって…ていうか原田さん飲んだ!?」 原「飲んだ(笑)」 俺「うっそ…」 原「大丈夫、秋のうまかったよ」 俺「…じゃあ俺も飲む!」 原「えっ大丈夫かぁ?」 俺は原田さんのズボンを下げてモノを出した。俺より少し大きかった。俺は初めてでドキドキしながらくわえた。 原「んっ…」 それまで余裕の表情だったのが一瞬緩む。俺はその顔にドキッとした。さっきの原田さんの真似を一生懸命やるが、原田さんはなかなかイかない。舌で先をしつこく刺激すると、原田さんはようやく可愛い声を出してイった。 原「んぅっ!」 俺は頑張って飲んだけど、やっぱりちょっとむせた。 長くてごめんなさい!続きます・・・。 |
| 35?おやじ!?(笑) |
| タマ!われ失礼やろうがよ。35でもおやじじゃない人おるしな!恋愛なんて人それぞれやろうが。おやじ(笑)とかやめろ。俺の彼氏今年33やけどかなりのイケメンやから背高いし顔ハーフっぽいし、そういう人もおるねん。ことばを慎め!ガキが |
| よかったですね! その後もいい感じに関係は、続いてるのかな? ただ若いだけの子より、中身のある大人な男性って、すごい魅力的でいいよね♪ |
| 魅力的でいいですよね〜35才は中年には入らないでしょ。若いだけの人より優しさもテクもあり最高ですよ! |
| 皆さんレスありがとうございます!続きです〜 原「おい大丈夫か?」 激しくせきをしていると、原田さんは背中をさすって心配してくれた。俺はもう完全に興奮して、原田さんに抱きついて言った。 俺「俺原田さんとつながりたい」 原「えっ!?」 原田さんは驚いていたが、冗談だと思ったのか、顔は少し笑っていた。俺はそれが気に食わなかった。 俺「本気ですよ」 原「でもそこまでしたらお前・・・」 俺「原田さんが大好きでたまらないんですから!!」 大声で言った後恥ずかしくなった。でもそのかわり原田さんもちゃんと本気になってくれたらしく、優しく微笑んでいった。 原「わかったよ。じゃ、服脱ごう」 お互いの服を脱がしていって、全裸になるともう恥ずかしさも何もなくて夢中でキスした。35とは思えない、締まった体に改めてドキドキした。69の姿勢にされて、二人でしゃぶり合った。が、次の瞬間「ん!?」と思い原田さんと向き合った。原田さんも妙な顔をしていた。 原「お前下じゃないの?」 俺「俺は上のつもりなんですけど・・・」 実はどっちも上のつもりだった(笑) 原「俺掘られたことはねぇんだけどなぁ・・・」 俺「俺なんか全てが初めてですよ・・・」 嫌な沈黙。このまま終わったりするのか!?と不安に思っていたら、原田さんが苦笑いした。 原「じゃあ俺下でいいよ」 俺「えっ・・・いいんですか?」 原「可愛い後輩に譲ってやろうじゃないの」 原田さんは俺の首に抱きついたまま後ろに倒れた。耳元で、低い声で指示を出されると一気にやる気が出てきた。言われるままにアナルを解していくと、原田さんの顔から余裕の色が少しずつ消えていく。前立腺に触れると、原田さんは一気に感じていた。 原「んぁっ・・・は・・・そこ、もっと奥っ・・・あぁっ・・・!」 刺激する度にビクビク体が反応する。見たことない原田さんの姿に、かなり欲情した。ローションをアナルと自分のモノに塗り、原田さんの両足を持ち上げて、穴にあてがって少しずつ挿入していった。 原「あ・・・あぁ、あ・・・」 痛そうに顔がゆがむ。力が抜ける都度入れていき、最後は半ば無理矢理突き上げた。 原「うあっ!」 もう理性がぶっ飛んだように、俺は激しくピストンした。部屋はグチュグチュという音で満たされていた。きつく締め付けてくるのが逆に気持ちいい・・・と思っていたら、急にゾクゾクしてイってしまった。 俺「あ・・・ごめんなさい、中に・・・」 と言うか言わないかのうちに、原田さんの手が俺の頭をつかみ、モノの前に導かれたと思ったら精液が顔にドバッとかけられた。 原「はぁ・・・悪い、秋・・・」 とりあえずモノを引き抜くと、それだけでも原田さんは顔をゆがめていた。アナルからは俺の精液がドロドロこぼれていた。俺は顔とアナルをティッシュでふくと、原田さんを見た。原田さんはいつもの人懐こい笑顔とはうってかわって、トロンとした目で俺を見つめていた。その目にドキドキしながらも、気づいたときには二人とも寝ていた。 翌日昼過ぎに起きた。原田さんのお腹は予想通り調子が悪く愚痴られた・・・(笑)その後上をせがまれたこともあったが、なんだかんだ言って、ずっと下をやってくれている。 終わりです!本当に長くてごめんなさい(汗)読んでもらって嬉しいです。原田さんとは今も一緒にバイトしてやることやって(笑)向うが落ち着いているので、喧嘩もなく仲良く付き合ってます。また感想など頂けたら嬉しいです。 |
| すっごく面白かったです!(二人とも上ってとことか)原田さん下なのに格好イイですね!また何かあったら読みたいです!! |
| ありがとうございます(^O^)/原田さんは35とか言いながら20代みたいな感じです…本人いわく「世間の荒波にもまれてないから(笑)」だそうです(笑)でも腰が痛いって文句付けてくる辺りが30代なのかな……。今日も二人で買い物しました!またなんかあったら書きますね(^_^)ノロケてすいませんでしたm(__)m |