Page 1380 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼完全作り話 谷 05/3/27(日) 1:51 ┣Re(1):完全作り話 隆之 05/3/27(日) 2:21 ┣Re(1):完全作り話 カセ 05/3/27(日) 23:00 ┗完全作り話2 谷 05/3/28(月) 1:14 ┣気になるっ 橘 05/3/28(月) 1:40 ┗完全作り話3 谷 05/3/28(月) 1:42 ┣Re(1):完全作り話3 テンテン君 05/3/28(月) 13:15 ┣Re(1):完全作り話3 カセ 05/3/28(月) 14:44 ┗完全作り話4 谷 05/3/28(月) 20:45 ┣Re(1):完全作り話4 カセ 05/3/28(月) 22:48 ┗完全作り話5 谷 05/3/29(火) 7:57 ┣Re(1):完全作り話5 くも 05/3/29(火) 17:50 ┣Re(1):完全作り話5 焼き芋 05/3/29(火) 21:20 ┣Re(1):完全作り話5 テンテン君 05/3/30(水) 1:18 ┗完全作り話6 谷 05/3/31(木) 2:30 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 完全作り話 ■名前 : 谷 ■日付 : 05/3/27(日) 1:51 -------------------------------------------------------------------------
| この前旅行に行った時の話。 旅行に行ったのは来年中3の僕、晃(あきら)と1つ上の兄貴永治、兄貴の家庭教師で大学生の嶺(れい)さんと嶺さんの後輩純さん。純さんは背が高くてカッコ良くて凄く気さくな人だった。僕はその時初めて会ったけどすぐに仲良くなった。 行き先は温泉地。純さんの車で。 もともと兄貴の高校合格祝いで嶺さんと兄貴の二人で行く予定だったんだけど、行きたいと顔に出てたのか、僕も誘ってくれた。純さんは嶺さん曰くアッシーに呼んだとか・・・。 で、着いたその晩、純さんは運転に疲れたのか夕飯を食べた後すぐに寝てしまい、兄貴と嶺さんは高校から出された課題をやると言って二人でロビーに。僕も疲れたからそのまま寝ることにした。 しかし僕は夜中に変な声が聞こえふと目が覚めた。ぼんやりとオレンジ色の光が室内を明るくしていた。 声の方を見るとそこにはいつの間にかついたてが。丁度、 扉|純僕|ついたて|二人分の布団|窓 というように、 「・・・ふぁ、あぁっ」 また声がしてきて、僕はそれが兄貴の声だと分かった。どうかしたのかと少し体を起こした時だった。 「あっ!んっ」 もう一度聞こえてきた声が、前に友達ん家で面白半分に見たAVビデオの女優の声とダブったのだ。 続き読みたいって方いらっしゃいましたらレスして下さい。がんばってエロく仕上げます! |
| 谷さん!早くつずきよませてください!途中で終わると勃起が収まらなくて困る・・・ |
| 続き読みたいです! |
| レスありがとうございました!続きです。 「ふぅ、う、ん」 (もしかして・・・) 僕はその時兄貴がオナニーしてるのかと思い、 (おいおい旅行先でヤるなよなぁ) と思ってまた寝ようとした。だけどそんな考えは脆くも崩れた。 「声は抑えろ。横に聞こえるぞ」 そう言ったのは僕でもなく兄貴でもなく僕の横で寝ている純さんでもない、嶺さん。しかもその声は兄貴の声がした方から聞こえた。 (・・・ウソ) 「だって、んっ」 僕の枕にのせた頭は真っ白になった。 「ココこんなんなってるぞ。見てみ」 (ココってどこですかー!!!) 「嶺が・・・した、んだろっ」 (してもらったんかい!!) コレが兄貴の一人エッチならまだよかった。でも、これが一人じゃなくて二人というならそうもいかない。 僕はついたてに背を向けて、手で耳をふさぎ、ぎゅっと目をつむった。それでも兄貴の喘ぎ声は聞こえてきて、僕の頭は勝手に、ついたての向こうが今どんな状態なのか想像し始めた。 「はっ、あぁ」 (声出すなって〜) 僕は泣きそうになりながら、嫌なことに気が付いた。 (どうしよう・・・・勃ってきた・・・・) やばっ!長くなりそう。読んでくれてる方、気長にお付き合いください。すんません。 |
| めちゃドキドキする(>_<)続き楽しみにしてます! |
| ソコはかろうじて半勃ち位だったけど、それでも僕は凄く動揺していた。 (兄貴の声で勃つなんて・・・) 動揺している僕を他所に、喘ぎ声だけじゃなくてピチャピチャという音まで交じってきた。 「ふっ、あっ、あっ」 「一回出す?」 (ってか嶺さんも声聞こえてんだよ!) 僕は仕方なく自分のをヌこうかと思ったが、ふと周りを見るとティッシュがない。タオルもない。トイレに行きたくても部屋を出ようもんなら二人にバレる。どうにも出来ない。 「んあ!くっ、ん」 (鎮まれ〜) さっきと同じく耳をふさぎ目をぎゅっとつむりながら僕はそう唱えたが、下半身も、当たり前だが横の二人も言うことを聞いてくれなかった。 くちゅ2.ぴちゃ2. どうにも出来ない状況。 コレならエロ本でもビデオでも見てヌいてるほうがまだマシだ。 (もう、やだ〜) と思ったその時だった・・・ これ話の展開ミエミエな気がする。 |
| おもしろいですよ^0^ 続きお願いします!!w |
| 続き読みたい〜(^^) |
| レスどうもです!続きっス。 「・ゃ・・あっ」 イキナリ、耳を押さえていた片方の腕を掴まれ隣の二人の情事の音がクリアになった。僕のアソコはビックリしたので完全に勃ってしまった。 (ヒィ!!) そっと固くつむっていた目を開けると、飛び込んできたのは薄いオレンジ色の光の中にうかぶ純さんの顔。僕の腕を掴んでいたのは純さんだった。 バッチリ目が合ってしまい、僕は自分の股間がどうなっているのか知られたわけでもないのに恥ずかしくなって目をそらした。 (純さん起きてたんだ) 純さんは僕の顔をじっと見ていた。 (あ、寝た振りしてたんだなぁ) そう思っていると、純さんは僕の腕を掴んだまま起き上がった。起きながら、 「先輩、俺温泉入ってきます」 などと、事も無げに言って部屋を出た。もちろん腕をつかまれたままの僕も。後ろを振り返ることはもちろん出来なかった。 純さんの足は本当に温泉のほうに向かった。僕たちが泊まった旅館の温泉は24時間いつでも入れるようになっている。 僕はそこに行くまでずっと前かがみだった。途中トイレに寄らせてもらおうかと思った。けど、 「ったくヤるんなら始めっから2部屋取れっての」 なぁ?アキ?、と声を掛けられ、 「そ、そうですね・・・」 と答えてる間にトイレ通過〜。 (しょうがない) 脱衣所に入ってから適当に理由をつけてトイレに行こうと僕は下半身を熱くしながら思った。 しかしその考えが甘かったと、僕は今でも思っている。 一応言っときますが3P・4Pは無いです。期待してた方スミマセン。 |
| 続き早く読みたい! |
| 男湯・女湯分かれるとこに、旅館のロゴ入りタオルが大量に入った段ボール箱があり、純さんはそこから二つ取ると、男湯とかかれたのれんをくぐった(あたりまえだ)。脱衣所のロッカーには扉がなく、一つ一つに籠が置いてある。誰の服も置かれてなかった。時計を見ると2時半過ぎ。 僕は、 (さぁ、手を離してくれるだろう) と思ったが純さんの手の力は弱まる気配を見せない。また、 (どーしよう・・) と困っていると体を脱衣所の壁に押し付けられた。手は離してもらえたが、頭の両脇の壁に腕を置かれ逃げられない。身長差から見下ろされる形になり、さらに純さんの顔が近くて僕の心臓はバクバクいっていた。しかし純さんは真剣というか無表情で僕を見ている。 (僕何かやらかした・・・?) と思い、心臓のバクバクは違う類のものへと変わっていった。自分がどんな顔してたかなんて分からなかった。 純さんの片方の腕が壁から離れ、僕は、 (殴られる!!) と思いとっさに顔の前に両手をクロスさせた。しかし思っていた衝撃は来なくて、僕がそっと腕を下ろして純さんの顔をうかがった時だった。 「ひゃあ!?」 下半身にそれこそ思ってもみなかった衝撃—快感が走った。思わず見下ろすと、純さんの手が僕のソレを浴衣の上から触っていた。 「やっぱりアキの硬くなってる〜♪」 さっきの表情はどこへやら、ニヤリと笑っているではないか。 「顔も声もすっげーエロかったぜ」 「・・ぁっ」 耳元で囁かれ、その声にさえ僕は感じてしまった。 僕は恥ずかしくなって、からかわれてる事が悲しくて、開いた隙間から逃げようとしたが、それより早く純さんが僕を抱きしめた。 「先輩たちので勃ったんだろ?」 僕は暴れようかと思ったが、純さんの優しい声につい体の力を抜いて頷いてしまった。純さんは僕との間に少し隙間を作ると、 「俺もなんだ、実は」 と苦笑いしながら言った。そういえばさっきから硬いものが下腹部にあたっていた。 「なぁアキ、一緒にヤんね?」 そう言われて、気がつくと僕の浴衣の帯は足元に落ちていた。 レスありがとうです!後2,3話で終わります・・・多分。 |
| 続きお願いします♪ |
| コーフンしますね↑↑続きが気になる(〃∀〃) |
| 早く続きみたいっす>< |
| 二人とも素っ裸になって浴場に入った。やっぱり誰も居なくて、白い湯気がもくもくと立ち込めていた。 (ヤるってどこまで・・・・?) 僕が一人悶々としていると純さんは自分の体と僕の体にかけ湯をしてくれた。浴槽に入ると純さんに自分を跨ぐ様に座れと言われて緊張しながらその通りにすると、自分のかなり高ぶったモノと純さんのがお湯の中でくっついたのが分かり、僕は体を震わせた。 「アキ、怖い?やめるか?」 僕は勢いよく首を横に振った。 「あの・・その、興奮しちゃって・・・」 そう言うと、軽くキスされた。それは僕のファーストキスだった。 「最後までヤんねーから力抜けって」 そう言い終わると同時に、自分のソコを純さんのと一緒に握り込まれた。 「ふぁ・・っ」 「声出しても大丈夫だから」 耳元でまた囁かれ、今度は軽く耳たぶまで噛まれて、僕は純さんの掌の中でまた自分のモノを大きくしてしまった。純さんはそのまま上下に僕のと自分のをヌきはじめた。おと 「あっ、やぁ・・純、さ・・」 自分以外の人にそんな事されたの初めてだわ、自分の声は反響するわで、僕は凄く興奮したし、とても感じてしまった。時々純さんは亀裂の部分も触ってくれて、その度に僕は純さんの首に回していた手に力を込めた。 「気持ちイイ?」 純さんの声も掠れてて僕は更にドキドキした。 「きも・・ち、い・・あっ、んっ」 途切れながらでも必死に答えると純さんはほっぺたにキスしてくれた。 「俺も」 それから何回か擦られて、僕はもう限界だった。 「純、さんっ・・・僕、もっ、イ・・く」 「イけ」 と純さんは低く囁いて、手の動かす速度をもっと速くした。 「純さ・・あっ・・あぁ!!」 僕は身体をビクリと震わせてイった。それから数回擦って純さんもイった。二人ではぁはぁ息を切らして抱き合っていた。 「お湯汚しちゃいましたよ」 「流れるから大丈夫だろ」 それからしばらく温泉に浸かってから、僕たちはその場を後にした。 帰りも部屋まで手をつないでいった。 レスありがとうございました!!間あいてすみません。後1話書いて終わりです。それは多分エロなしです。 下のほうのカキコにレスったらなんか知らん人に怒られてしまいまして、怒られる理由が分からなくて悩んでました。何でかは分かりませんけど多分何かあったと思うので気をつけてこれからは発言していきたいと思います。 |