Page 1347 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼沖縄の夜 神野 05/3/20(日) 21:40 ┣Re(1):沖縄の夜 ふう 05/3/20(日) 21:57 ┗Re(1):沖縄の夜 タク 05/3/21(月) 13:28 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 沖縄の夜 ■名前 : 神野 ■日付 : 05/3/20(日) 21:40 -------------------------------------------------------------------------
| 先日、卒業旅行で沖縄へいきました。とてもいいところでしたが幹事だったので自分のことは後回しにしていました。けど三日目の三時ごろ、みんな昼寝をし、他の人は国際通りへ買い物に出かけたので、ようやく自分の時間をもてた。 一人海へといった。現地の人か観光客かわからないが四人の男がバレーをしている。元バレー部である俺は血が騒いだ!更に一人がイケメンだったため、騒いだ血は全て下半身へと流れた!!! まぁ軽く妄想したあと、砂の上に座り、一人たそがれていると・・・ 「ボールとってくださーい!!」お決まりのパターンじゃないか! そう思い、普通に投げず、俺の得意技である流れるサーブを打った。アタックNO.1の早川みどりの必殺サーブ「木の葉落とし」ばりの魔球だと自負している、自称、伝説の精神錯乱サーブにイケメンくんは「ナイスサーブ!」と一言。ここで現地人らしく「ナイスサーブさぁ〜」とか言ってくれたら最高だったのに。。。。 とにかくそんなこんなで一緒にバレーをした。 二時間ちかくバレーをし、二人がトイレ、一人が観光客のぶっさいくな女どものカメラマンにされていて、夕暮れのビーチに俺らだけ。 「あそねこの岩の上って夕日見えますか?」 「すごくきれいに見えるよ」 ということで、夕日に染まる海を写真に取りたかったので、連れて行ってもらった。岩に登ると・・・圧巻!絶句!!感動!!! しばらく夕日をながめていた。途中視線を感じた。 (お!まさかこのイケメンさん、成宮に似ている俺の夕日をながめる笑顔に一目惚れかぁ!?なんてね) と思い、黙っていると・・ 「ホテルはどこ?」 「すぐそこですよ。○○ホテルです。」 「携帯教えてくれない?」 「・・あぁ!ドコモのPですよ!」 「いや・・・番号。笑」 「あ!そうですよね!笑」 夜八時。みんなをホテルのロビーにあつめ、明日の連絡した。 「・・はい。では!沖縄最後の夜を満喫してください。ただ明日の集合時間にはおくれないように!わかった〜?」 「は〜〜〜〜い」 (大丈夫かな、、ま、いっか)「はい。じゃまた明日♪」 部屋に戻りタバコに火をつけると電話がなった。知らない番号。 「・・・はい?」 「さっきバレーボールしたんだけど・・」 「・・・・・・・あぁ!さっきの!なんですか?」 「いまから会わない?」 「いいですよ。じゃ前の通りで待ってます。」 数分してきた。 「どこ行きたい?」 「現地の人が集まる居酒屋!」 「じゃいこか!」 すばらしいテンションの琉球の民たちと大暴れしたあと、彼の家で飲みなおすことに。十時くらい。 二人となりに座ると彼が手を握ってきた。俺も握り返した。 |
| 続きがあるなら、早く読みたいっす(^^ゞ |
| ▼神野さん: そんな出会ぃをしてみたいッすねぇ!! ところで、メェルしませんか?もしよかッからメェルくださぃ! |