Page 1302 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼俺だけを見ていて レン 05/3/9(水) 0:20 ┗俺だけを見ていて 2. レン 05/3/9(水) 10:38 ┣[投稿者削除] ┗俺だけを見ていて 3. レン 05/3/10(木) 17:46 ┗俺だけを見ていて 4. レン 05/3/10(木) 19:00 ┗俺だけを見ていて 5. レン 05/3/11(金) 11:20 ┗俺だけを見ていて 5.5 レン 05/3/11(金) 12:02 ┗俺だけを見ていて 6. (完結) レン 05/3/12(土) 15:02 ┗良かったっス! 谷 05/3/13(日) 0:41 ┗ありがとうございます レン 05/3/13(日) 8:41 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 俺だけを見ていて ■名前 : レン ■日付 : 05/3/9(水) 0:20 -------------------------------------------------------------------------
| ※この話はフィクションです。突発的なところがありますがご了承下さい。 俺はT。高校2年生だ。今、社会科教師Eと付き合っている。 うちの学校は元は女子高だ。女子と男子が8:2の割合で圧倒的に女子が多い。 最近になって共学になった。唯一古い伝統のある学校だ。 俺は最初女子目当てでこの学校に入ったのだが… 俺たちと同時に入ってきたEに良く分からないけど俺は次第に惹かれていき、ついには付き合うことになったのだ。 告白はもちろん俺ね。Eは最初戸惑っていたけど…OKしてくれた。 実はEはバイなのだ。もちろん女と付き合った数のほうが多い。 でも俺は女には負けない。 キスもセックスも…まあ、お互いやることはやったのさ。 俺とのカラダの相性はバッチシ!! Eがそう言ってくれたんだから、そうなんだろう(苦笑) あと3日でホワイトデーだ。さて、何あげようかな… つづく |
| 先月のバレンタインデーは… Eから貰うモノは貰った…その日、Eの自宅に行ったんだ♪ でも酷くない?Eは女生徒にめちゃくちゃチョコレートを貰っているんだよ。 甘いものはあんまり好きじゃないくせに… 俺が絶対に断れよ!!と言った矢先貰ってきてやんの… Eの言い分は「女子のパワーには勝てないね…」と。 バッカヤロー、食えないのに粗末にするなよ。 そりゃ、俺は甘党だけど、全部食ったらニキビできんじゃん(全部食う気か?) もう、人が良いのか人の話を聞いていないのか頭が悪いのか(酷ッ) 俺は逆切れしてEを押し倒して馬乗りをした覚えがある(笑) でもやっぱりEは大人だな…俺の怒りがすぐ収まったんだよ。 ズルイ…ズルイよ。それとも俺がまだ子供なのかな? そのあと、貰うモノは…熱いキスかな〜あとゴ○ィバのチョコレート♪ やっぱり本場ベルギーのチョコレートはおいしいよね〜vv 日本のチョコレートよりベルギーのチョコレートだよ。 あと、もう一つ箱があったけど…何だコレ? 「寝る前に食べてください」 なんで、メモ紙が箱に貼られているんだ? 「E、この箱は?」 「ああ、Uがくれたんだよ。お前宛のチョコレート」 Uというのは、先生の友達らしい。詳しく話を聞いたことがないけど。 「お前が甘いものが好きだと俺が言ったからくれたんだよ」 と。 「ふぅーん?良い人じゃんvv俺食べて良い?」 「どうぞ」 箱を開けて一つ食べた。 おお〜美味しいじゃんvvゴデ○バには負けるけど良い味じゃん。 俺は調子に乗って15個入りのチョコレートを全部食べてしまった。 ○ディバは高い〜チョコレートなので家に帰ったら大事に食べようと思ったからね。Eに貰ったものだからね♪ でも、それが大きな間違えだった。 俺のカラダがだんだん熱くなって…ゾクゾクする。 Eに欲情している…何もされていないのに。何で? E、今、絶対に、触るなよ。 Uがくれたのは媚薬入りチョコレートだったのだ。 つづく 俺は昔、ガラナチョコレートを女友達に貰ったことがあります。 今思うとなんででしょうかね…俺に食わせて男が興奮するところが見たかったんでしょうかね? どこに売っているんだと聞いたら通販で売っているそうです。参りますよね(苦笑) |
| この書き込みは投稿者によって削除されました。(05/3/10(木) 17:45) |
| T、顔が紅く、呼吸が荒く涙目になっている。 EがTの様子がおかしいと察知したのか近づいて来た。 「T?どうしたんだ?」 Eが俺のカラダに触れようとした。 俺は触られたくなくってEの手を払ってしまった。 「お前、何食った?」 「U…さんの…チョコ…レート」 お願い、今俺に構わないで触ろうとしないで。 カラダが変になって…声が抑えきれないよ… 「さっわ…らな…っで」 人の話を聞いていないのか、Eは俺のカラダを舌で触っていく。 「やめ……んっ」 「………!?」 やばい、マジに気付いた? 「俺を誘っているの?」 「ちが…う…よ」 「ふぅーん」 Eは首元を丁寧に舌でなぞってから俺と唇を重ねた。 Eの手が俺の耳を塞ぐ。舌が絡み合い強く吸われて。 キスの水音がリアルに響き興奮が高まる。 「ん…ぅ」 唇を深くしたり浅くしたり強く舌を噛みつかれ千切れそう… 息継ぎもさせてくれないEの激しいキス。 Eの手は耳から首元に右手は腰、左手は小さな突起に。爪でひっかかられる。 「…!!」 俺は口を塞がれたまま、小さな行為で焦らされ、だんだん下に血が溜まってくる。 やだ…もう…。 Eはキスをやめ、ベルトを素早くはずしズボンを一気に脱がし俺の熱い欲望に口をくわえた。 下走りした白い液体を舐めながら一気に熱い口腔に絡まる。 「や…だ…ああ」 くわえられただけでイキそう!! 「//////!!」 白い液体はEの口腔に吐き出された。 Eは指に付いた白い液体を俺に見せ付けるように舐めた。 「早いよ、T?もっと楽しませてもらわないと♪」 つづく 諸事情でメアドを変えました。前と同様携帯(au)に届きます。宜しくお願いします。 そうそう強制フェラの刑はイヤでしたね。 元カレに命令され喉の奥まで無理矢理突っ込まれてしばらくフェラ恐怖症になりました… 喉痛いし顎疲れるし顔射されたら顔荒れるし…今はもう慣れて大丈夫ですけど(苦笑) |
| ああ〜!! 何、覚えだしているんだよ!! そりゃ、知っていたさ。Eは変態で本当に変態で。 でもあそこまでしなくても良いだろう? あの後俺、大変だったんだよ。 朝起きたら立てなくて、尻の中は気持ち悪くて… Eは後処理もしていないんだぜ。 フェラ行為の途中、Eの家に電話がかかってきて、それにでてんだよ。 信じられない!しかも昔女の人に使っていたに違いないピンクローターのコードで 根元を絞めて直腸の中には外国人サイズのバイブが入っているし、手首は玩具の手錠で頭の上にあるし口は猿轡で喋れないようにしているし。 なんでこんなに道具がそろっているんだよ!! 一種の拷問みたいだった…本当にマジで!! 俺も変態なのか、いちいちが感じているんだよ。 微妙な振動でも…俺、エッチなのかな? 一人で百面相をしていたら、いきなりチョークを当てられた。 「T!!」 そうでした、今俺が大好きな授業でした。すみません。E先生… つづく 猿轡は嫌いです。よだれがでて汚い(笑) |
| 「T、今日ヒマ?明日ホワイトデーだから買い物行かん?」 朝早くから携帯にメールだ。誰? おぉ、Kちゃんやん?Kちゃんからメールなんて珍しいな〜。 俺の家はマンションである。お隣がKである。 俺の兄貴の親友だ。昔、よく一緒に遊んでもらったものである。 Kは俺と同じゲイである。んで、ネコである。 ちなみに兄貴と恋人関係ではない。兄貴は付き合っている女がいる。 「良いよ、何時に何処」 「14時にI駅の西側で良い?」 「了解、つーかお隣なんだから一緒に行こうよ。」 「ごめん、午前中バイトなんだ。」 「分かった。頑張って」 俺は布団の中にまた潜りだした。眠い…あと寒い。 春といってもまだ底冷えがする。寒さが苦手な俺にとっては布団が天国だ。 「zzzzzzzzz…」 おやすみなさい〜 つづく どうでも良いけど、俺はよく遅刻して怒られます。 特にA型の人に叱られて毎回大変です。 ちなみに俺はO型ね〜♪ 睡魔ほど、大敵はいないよ(笑) |
| やばい!!寝過ごしてしまった! 今、何時? T、時計を見る。 13時半をさしている。T、慌ててベットから飛び起きる。 「Kちゃんと約束していたんだ。急がないと怒られる!!」 Tは急いで服に着替え顔を洗って髪を整えた。 そして台所に行った。 「ちぇ、また目玉焼きかよ…」 と文句を言いながらおかずを少々摘んで歯を磨いて家から飛び出したのだった。 急ぎすぎたのか、I駅に早めに着いてしまった。 「あ〜疲れた…」 息切れが激しい。 つーかこんなんでハァハァ言っていたら運動部失格じゃん(苦笑) ちなみに俺テニス部ね♪パートナーいわく俺はノーコンらしい。失礼な。 アレ?あそこの建物の前にEがいる。Eだよね、あの体格は。 誰かと待ち合わせしているのかな? 本人は俺に気付いていない。 よ〜し、イッチョ声を掛けるか。せーの。 「え…の…!?」 は?女の人が来た。アンタ一体誰? 見たことない人だな。 あっ、何処かに行くみたい。 俺という恋人がいるのに浮気かよ!! いや待てよ、もしかするとお母さんかもしれない。 でも若いな…妹か?姉か? でも、Eには兄弟がいないと聞いたし。 女友達?愛人?何なんだ? イヤだけど尾行をするか… その時、Kちゃんが来た。 「ごめ〜ん、T。待った?」 「あ、Kちゃん。全然大丈夫だよ、待っていないよ」 「じゃあ、行こうか」 待って、まだ行かないで。 「待って!!Kちゃん」 「どうしたの?忘れ物?トイレ?」 「違うよ。あそこに俺の彼氏がいるの!!背の高さはあの変な木より20cm低くて黒のスーツ着ていて紅いスーツを着ている女の人と一緒にいる人」 「あれ?」 「違う、紅いスーツ。Kちゃん、今日コンタクト入れるの忘れた?」 「分かった、眼鏡掛けるよ」 ※人に指を指してはいけません。 「…ああ、Yさんじゃん」 Yさん?誰? 「誰?」 「俺のバイト先の店長の娘。可愛いだろ?」 そりゃ、女の子は可愛いけど一体の接点があるんだ? つづく 俺の視力は両方とも0.15位です。めちゃくちゃ悪いです。 虐めです…乱視入りの近視。 コンタクトか眼鏡がないと生活ができません(汗) |
| (四時限目体育) あの女の人は、一体Eとどんな関係なんだろう? 今日はホワイトデーだ。 ホワイトデーってバレンタインデーより大騒ぎはないけど俺にとっては大騒ぎだ。 結局昨日は寝れなかった。YさんはEの何なんだ? 考えたら頭がグルグルする… よし、Eに直接聞こう!!そうしよう! 昼休み、俺は社会科準備室に行った。 Eがいない。職員室かな? あ、放送だ。Eの声だ。 「3年D組T、3年D組T。食事が終わったら、職員室Eのとこに来なさい。 繰り返します…」 何だよ〜Eも俺を探していたのかよ? 分かったよ〜職員室?俺なんかしたっけ? まあ、いっか。行くか。ちょっとイヤな予感がするけど… とりあえず、職員室に行ってEのところに行った。 「T、一階第一相談室に先に行っといて。これ鍵ね」 「分かりました。失礼しました」 俺は急いで第一相談室に行った。それから数分後Eが来た。 「どうぞ、先に入って」 俺は何も考えず先に入った。 すると、いきなり後ろからEに抱きしめられた。 「お前の体操服姿に欲情した。セックスしよう、T」 えっ?今なんて言った!? 「俺授業が…次はEの授業だろう?俺、授業欠席イヤなんだけど」 「お前は公欠。次は自習だ。M先生と代わって貰った」 学校長、そんな簡単に公欠許可して良いのですか? M先生、そんなアバウトで良いんですか? 「一ヶ月ぶりだから楽しませてくれ。声出せよ。ここ防音だからな。満足させろよ」 「…/////!?」 みるみる俺の顔は真っ赤に染まった。 Eは貪るかのように素早く俺を裸に剥いた。 Eのかさついた熱い手が肌を触れていく。 気持ち良い。どうして、気持ち良いだろう。 好きな人とするともっと欲しくなる。 「ん…はぁ」 前立腺に潤滑剤を塗り付けて長い指で愛撫している。 強弱をつけて抜き差ししている。 「凄いな…俺の指を飲み込んでいる。T、気持ち良い?」 「う…良…い…よ」 良すぎてアタマおかしくなるよ… 「んっ…」 「Tは、ここが好きだよね」 「/////!!」 「まだイクなよ(ニッコリ)」 根本を指で絞めた。そして熱い口腔に 俺の欲望を含めた。 ピチャ、チャプ、ピチャ、クプ、ジャブ、チュッ… 卑猥な音が俺を狂わせる。 わざと音を立てて俺のカラダを責め立てている。 快感が背骨に刺さる感覚がする。 「指…はず…し…て…頭が…ヘン…なる」 右手は前立腺をかき混ぜ、左手は射精を塞ぎ口腔は亀頭から精液が強く滲んでいく。 Eは一気に右手と左手を外し口腔で熱い欲望を一気に吸った。 「あああ!!」 あられもない声が部屋を反射する。一瞬カラダに閃光が走った。 Eは俺が吐き出したモノをわざと手に出して見せつけるように指を舐めた。 「濃い味がする。抜いてなかった?」 「////」 そんなこと言わなくて良い!! 「いれてイイ?もう限界。」 赤黒いEの雄々しい欲望が待ちきれない。 「イイヨ…俺…も…欲し…い。」 俺は手をEの顔に添えてキスをした。 Eはコンドームを装着し潤滑剤を自身に塗って慎重に入れてくる。熱い肉棒がゆっくり入ってくる。 「…っ」 「良い感じ。動くよ…」 次第に律動が激しくなって行く。 一気に突いてきた。 「ああ…」 甘い声が漏れる。 突くたび、声が止まらない。 「っ…。いてて、強く絞めすぎ。力抜け…」 無意識に力が入っていたようだ。 「ひぁ…あ」 だんだん痛みが快感に変換していく… 白い閃光がカラダ中に走っている。 トロけそう… 「T、お前締まりが良すぎ。すぐイッたじゃん(笑)」 「そんな部分的な感想を言わないで下さい!!(恥)」 情事が終わったあと俺は昨日のことをEに聞いてみた。 「あのさ…昨日、I駅前でEと紅い服を着た女の人を見たんだけど…あの女の人は誰?」 「…もしかして、この人だろ」 数枚の写真をポケットから出した。 Eの隣にいるこのじいさん誰? 「そうそう、この人。誰なんだ?」 「親父の再婚相手Yさん」 「親父!?再婚相手!?…てこの人がEのお父さん?今いくつ?」 「74歳。親父が45歳の時に俺が生まれたんだ。お袋とこの前離婚したんだ。ちなみにYさんはあれでも42歳なんだ。化け物だよ(笑)」 マジっすか? 「嫉妬した?」 「/////!!…うん」 俺バカじゃん、一人で空振って… 「俺って信用ない?」 「…違うよ、隣にいた女の人が綺麗だったからさ」 ああ、俺のアホ!! 何正直に言っているんだよ… キスが唇に軽く落とされた。 「疑いが晴れたことだし、第二ラウンド行こうか(笑)」 「…///!?」 そしてもう一回キスをした。 第一相談室が逢瀬の部屋だと知る人は数少ないだろう。 完 やっと書き終えました。 雑学ですが体調によって精液の味が変わるんだって。 体調悪かったら苦くてリラックスしていたら甘くなったりするんだって。(愛しのN氏談:笑) 俺、フェラしているときそんなこと考える余裕なんてありません(汗) N氏、貴重な情報ありがとう。また雑学聞かせてくれ(笑) |
| 年の差32歳!すごいですねEの親父さん。いやぁTがグルグルしてたりいい感じに乱れてたり!!かわいいなぁvレンさんの文章好きです!次回も期待してます! 味の話、谷も聞いたことあります。体調悪いときはサラサラした感じで、良いときはメレンゲみたいだとか。 |
| 褒めて貰って光栄です。ありがとうございます。 メレンゲってことは味はないですよね?(笑) 次回も宜しくお願いします♪ しつれいします |