| | 武はロッカーの前のベンチに座った。俺の事には気づいてない様子だった。ホッとしたのも一瞬!五分、十分経っても武はそこから動かなかった。俺もだんだんロッカーに入ってるのが限界になってきたがここで気づかれてはいけないと思い、息を殺し必死で我慢した。その時壁の向こうから声が聞こえた。隣はラグビー部の部室である。声の主はサッカー部の文也、ラグビー部の純平そして和樹だった。いつもつるんでいる三人組である。そして三人の声だけが聞こえた。和樹「お前らさぁ、もうエッチした?」文也「ていうか、俺キスもまだだし。」純平「俺も毎日しこってばっか。」文也「だからお前(純平)無駄にちんこでかいんだよ!あぁ〜おっぱい吸ってみてぇ〜」純平「俺なんか水泳部の女子見ただけでビンビンだし!あいつらにしゃぶってほしいな〜、俺いつでもできるようにコンドームかばんに入れてんだけど全然使う機会ないし・・・でもいいよな!カズは!加奈さんがいるから。」文也「そうだよ!やり放題の吸い放題じゃん」和樹「そんなゆうほどいいもんじゃねーぞ。」純平「それはやりちんの意見じゃん。」文也「そうだよ。俺らも一回やってみないとわかんないし。」和樹「ならそんなにやりたいんだったらついて来いよ、いいもん貸したるから・・・」俺は変な胸騒ぎがしたが予感は的中した。三人がこっちの部室に入ってきた。武は相変わらずベンチに座っていた・・・
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