| | 俺は池田薫。都内有名私立中学校の2年だ。只今学校である。そこに「おはよ〜薫!」、「おっす」この二人は俺の親友的な存在の太郎と泰三だ。「薫〜昨日寝ちゃって宿題できなかったから写さして〜」こんなことは毎日の話だ。太郎は顔はいいが勉強にスポーツ、何をとってもまるでだめ、おまけに天然で先輩を敵に回したりなんてことはしょっちゅうだ。「お前たった1Pだろ?出来ないほうがおかしいって。」それに対して泰三は頭もよく足もクラスで一番速い。顔もいいし、逆に何をとってもいいとこづくしだ。俺はと言うと「薫はカッコイイよね〜絶対ジャニーズいるよ〜」と太郎に言われるがあいつの言っていることなのでどうかはわからない。「次体育っしょ?早く着替えないとやばくない?」、「わかってる。薫早くいくぞ。」泰三が俺に呼びかける。「そっかやばっ」俺達は走った。いそいで着替えだす、泰三は早く着替えが済んだので「先に行く。」っと言って先に行った。太郎は「泰三待ってよ〜」と名残惜しそうだか太郎は着替えるのが人1倍遅い。そこで俺は何かの欲望にかられた。太郎を犯したい。そんなバカなことはだめに決まっている。でも俺は太郎が好きだった、「太郎、あのさー」「なにさ〜急いでるのに〜」俺は太郎の後ろに回り両腕をつかんだ。「なに?薫?」まだ気付かないらしい。相当な鈍さだ。「なぁちょっと俺とHな事しないか?」俺は太郎のあれに手をのばした。「薫、急いでるんだからふざけないでよ〜」まだ気付かないようだ。この際仕方ない。俺は太郎のズボンを下着ごと降ろした…………つもりだった。だか下着が降りていたのは太郎ではなく俺だった。何故だか分からなかった。「薫、もうしちゃだめだよ?」俺のものを太郎がにぎっている。そして俺の勃起したものを太郎は物凄い速さでしごき10秒ほどでイってしまった。「薫、僕先に行ってるからね。」その瞬間授業開始のチャイムがなった。太郎は俺の気持ちに気づいているのだろうか………そう、又うちの変わった名前のクラス、「桜組」に新たな謎が増えたのだった。
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