Page 1049 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼転校生は家政夫!10 ゆうき 04/12/1(水) 21:40 ┣Re(1):転校生は家政夫!10 ヶンゴ 04/12/1(水) 22:59 ┗転校生は家政夫!11 ゆうき 04/12/2(木) 17:58 ┣Re(1):転校生は家政夫!11 ☆ 04/12/2(木) 19:36 ┃ ┗Re(2):転校生は家政夫!11 ゆうき 04/12/3(金) 8:35 ┃ ┗Re(3):転校生は家政夫!11 あき 04/12/3(金) 17:31 ┣Re(1):転校生は家政夫!11 ナルト 04/12/2(木) 20:55 ┣Re(1):転校生は家政夫!11 大樹 04/12/2(木) 21:48 ┃ ┗Re(2): [名前なし] 04/12/3(金) 9:21 ┣友達なろや! けんた 04/12/3(金) 10:47 ┣Re(1):転校生は家政夫!11 けん 04/12/3(金) 11:59 ┣ゆうきさんよかったら! しの 04/12/4(土) 1:54 ┣Re(1):転校生は家政夫!11 だい 04/12/7(火) 3:10 ┣ゅぅきさんめぇるしませんか?? とも 04/12/12(日) 8:30 ┗Re(1):転校生は家政夫!11 コーメン 05/6/26(日) 1:54 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 転校生は家政夫!10 ■名前 : ゆうき ■日付 : 04/12/1(水) 21:40 -------------------------------------------------------------------------
| 遅くなってしまい申し訳ございません!あと、段落わけ、確かにしたほうが読みやすいですよね!ありがとうございます☆ コータは段々酔いがさめてきていたが、渉の仕事上、いつかはバレることなのだろうと覚悟を決めてはなした。 今から四年前、中学生だった二人は同じ塾に通っていた。最後の夏はもちろん勉強の夏。塾の合宿で二人はお互いのことを親友として認め合ったそうだ。それからお互いの傷を舐めあうように慰めあい、仲良くなっていった。そしてその年のクリスマス、翔一は付き合っていた彼女にフラれ、コータの前でワンワンなき、そのときコータが「俺はなにがあってもお前を大事にしていくから、ぜっったい捨てたりしないから・・・翔一のそばにいさせてくれないか?」と粋な言葉をかけ、その日のうちにベッドイン!(渉は、どっちがタチでどっちがウケか気になったがあえて妄想で止めておくことにした) だが翔一とコータは受験の波に飲み込まれ、沈んでしまったのだ。同じ私立の高校をめざしたが翔一は合格、コータの希望ははかなく散った。翔一は受かった私立をやめ、コータの行った公立の高校へ二次募集で入った。 そこから二人の間に溝がうまれ、分かれたのだと言う。 「なんだ・・・もっとすごいことかと思えば・・・」思わず口走ってしまった家政夫、渉であった。 また書きます! |
| ゃっと続き書ぃてくれましたねっ!!嬉しぃっス☆彡またまた続きを楽しみにしてマス(●^∀^●)/ |
| そして数日後、渉はふと思った。「なんでそんな昔のことなのにまだ二人の仲はあからさまにギクシャクしてるんだろう・・・何かありそうだね・・・この前の職員室での二人の様子・・コータはまるで最近のことに腹を立てているような様子だった・・・・」さて、二人の間には何も無いのだろうか・・・。 水曜日の夜。奥様「お疲れ様、渉君。じゃあ明日はお休みね?金曜日待ってるわ。」渉「はい。では。」 なぜか毎週木曜日は仕事がない。家庭の事情なのだろうが・・・帰りの電車でコータからのメールを全部読み直している・・・・!!家政夫はきずいた。毎週木曜日の夜八時から十時はコータからのメールがない!まさか・・・・。 木曜日、真相を確かめるべく、夜九時、翔一の家へといった。家の前に一台のチャリ・・・「コータ・・・?」想像はもっぱら外れていたわけではないかもしれない!そう思い家に入る。「ゴメン下さい。」奥様「あら渉くん!どうしたの?昨日翔一さんのお部屋を掃除しているときにピアスを忘れてしまって。」奥様「あぁ、じゃ部屋にいるから、どうぞ?」「はい。」 高まる鼓動を抑え、ゆっくりと静かに部屋の前へとたどり着いた。 「失礼します。」ガチャ・・・「ああ!んぁぁああ!!ああああああ!!!奥様ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」 家政夫、驚きのあまり奥様の名を叫ぶ!!奥様「どうしたのー!?渉くーん!」翔一の部屋に来た奥様。目の前の光景を見て・・・「あああああああああああ!!!」一瞬で凍りつく屋敷内。二人が見た光景は・・・・ 七人の高校生(と思われる)男の子たちが全裸で激しく絡み合っている!張り方をケツに突っ込まれているやつがいれば、顔中ザーメンだらけのもの、競パンをはいてチンコとチンコとこすり合わせているもの・・・そして周りに置かれたビデオカメラ・・・彼らも驚きのあまり、握ったチンコは握りっぱなし、くわえたチンコはくわえっぱなしでしばらく時がとまっている・・・・。 渉「あ・・・あ・・・・」言葉が出ないが瞬時に勃起してしまう状況。 コータ「渉君!あっ・・・」その状況でくわえられていたコータは射精!最悪の状態である。奥様は気を失った。渉はにげた!逃げるしかないだろ! ガタガタガタガタガタ!!!急ぐあまり階段から転げ落ちた渉。 数日後・・・。 渉の母「あんた大丈夫かい!?」 渉「ぁあ、だいじょぶよ・・・帰りにお医者よってくるから」 渉の母「そうだね、それがいいよ。」 渉「いやぁひどい目にあったよねぇ」 母「あったよねぇ」 渉はあの日の転倒で右腕を複雑骨折、奥歯が2本、他の歯が一本折れ、崩壊状態になった翔一家はクビになった。母にも全て話し、しばらくは母のお世話になるという。 コータはあれから学校をやめたらしい。翔一はなにやら引っ越したとか。 あんなに働いて、残ったのはサシ歯とギブスと口止め料の三十万である。 渉「今年の夏はひどかった・・・・。」 こうして家政夫、渉の物語はあっけなく幕を閉じたのだった・・・・。 終わりです(笑) またいい話(?)ができたら書きますね☆感想待ってます。長くよんでくださってどうもありがとうございました!! ちなみに・・・恋人募集中です!!(笑) |
| めっちゃよかったですっ!! 結末がちょっとヵゎぃそうだったけど(゜o゜) ところでゆうきクンはどこに住んでるの? |
| ありがとうございます!僕は東京ですよ☆都内の高3です。 |
| 最初からずっと読んでたけどめっちゃよかったです!!楽しかった!!!!オレは都内の高二です!!よかったらメールください!! |
| ハハハ…オモロ… |
| めっちゃ良かったです(≧∇≦)最後はかわいそうやけど…(;・・) また書いてくださいねぇ('ε') |
| メル友ならしてあげてもいいかなって思ってます…?? |
| いつもめっちゃ楽しませてもらってます!次の作品も期待してるんではやく作ってください! で、よかったら友達になってくれませんかー? |
| ありがとう!かなりドキドキしながら読ませてもらったよ!また違う話があったら聞かせてね!いつでもいいからメール頂戴ね! |
| ゆうきさんよかったらメールしてください!自分も都内高三です!同い年だし仲良くなれたらいいなぁ?なんて!笑) |
| 転校生は家政夫!見てチョット切なく感じました(;_;)良かったらメル友になりませんか?アドレス表示しとくのでメール下さい♪まだメール嫌いだったらいいっすけど(^O^) |
| ぁのゅぅきさんぅまくぃぇなぃですがすごくすごく感動しました 実際俺ゎこれをみて泣ぃてしまぃましたなんでだかゎゎかりませんが… 突然なんですがめぇるしませんか??俺ゎ174・61・15なんですこどょければめぇるくださぃ 楽しみにして待ってます |
| 16の夏は実話ってかいてあったんですけど、これも実話? |