Page 936 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼きっつー。 ななし 05/11/26(土) 2:24 ┗Re(1):きっつー。 わん 05/11/26(土) 2:53 ┗きっつー2。 ななし 05/11/27(日) 5:07 ┗Re(1):きっつー2。 わん 05/11/27(日) 12:34 ─────────────────────────────────────── ■題名 : きっつー。 ■名前 : ななし ■日付 : 05/11/26(土) 2:24 -------------------------------------------------------------------------
| 中学のとき好きな奴がいた。そのときは好きだとか、そういう気持ちには至らなかった。自分が男好きとか思ってなかったし。連絡先も知らず、連絡する気もなく卒業を迎えて。 高校の頃、その事実に気付いて、かといって特に混乱もなく、本気で人を好きになることもなく過ごしていた。 大学生になり、友人との話のなか、流れで自分の初恋について考えてた。コンビニに入り、カムア済の友達に、最初で、そして本当に好きになった中学のときの奴について話しつつ、レジ前の行列に並びましだら、もう一人店員が来て「お次のお客さまどうぞ」。その、お次のお客さまだった僕はそっちに向かった。 …びびった。似てるな、とは思ったけど、名札を見ると、初恋のアイツ、だった。珍しい名字だし、間違えることはない。酔ってたとはいえ、息が、止まった。 「久しぶりだね〜。」とか言いながら義務的にレジに品物を通す彼。僕はその言葉以外、自分で吐いた台詞すら覚えていない。 忘れられなくなった。あの頃好きだったこと、そして今もまた、恋をしていること。伝えられないけど、やっぱり会いたい。傍に居たい。 |
| 素敵プロローグ! あと一歩の勇気! |
| それ以来、ちょくちょくコンビ二寄っていなかったら入って買い物・いたら外から眺めるという奇行かましてるので、あまり素敵ではないです(笑)。後日、勇気だして連絡先きいたら「忙しいから今度。」って言われちゃうし(笑)。 |
| 終わってなくて良かった〜。なんだかすごく楽しそう。うまくいくといいね。d(>∀・) |