Page 934 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼初めての告白で… よい 05/11/23(水) 19:03 ┣Re(1):初めての告白で… まっつん 05/11/23(水) 21:19 ┃ ┗作り話かんべん (>_<) 05/11/24(木) 16:08 ┣初めての告白で…2 よい 05/11/23(水) 21:23 ┣初めての告白で…2 よい 05/11/23(水) 21:24 ┃ ┣Re(1):初めての告白で…2 7. 05/11/23(水) 21:29 ┃ ┗Re(1):初めての告白で…2 まっつん 05/11/23(水) 21:30 ┣Re(1):初めての告白で… よい 05/11/23(水) 23:28 ┣初めての告白で…3 よい 05/11/23(水) 23:28 ┣初めての告白で…4 よい 05/11/24(木) 0:01 ┃ ┣Re(1):初めての告白で…4 7. 05/11/24(木) 16:56 ┃ ┗Re(1):初めての告白で…4 ☆彡 05/11/26(土) 21:27 ┣Re(1):初めての告白で…5 よい 05/11/27(日) 1:06 ┣初めての告白で…6 よい 05/11/27(日) 1:39 ┃ ┗Re(1):初めての告白で…6 7. 05/11/27(日) 10:27 ┣初めての告白で…7 よい 05/11/27(日) 16:39 ┣初めての告白で…8 よい 05/11/27(日) 16:58 ┃ ┗Re(1):初めての告白で…8 7. 05/11/27(日) 20:30 ┣初めての告白で…9 よい 05/11/29(火) 22:38 ┣初めての告白で…10 よい 05/11/29(火) 23:13 ┣初めての告白で…11 よい 05/11/29(火) 23:49 ┗初めての告白で…12 よい 05/11/30(水) 0:27 ┗Re(1):初めての告白で…12 7. 05/12/6(火) 14:36 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 初めての告白で… ■名前 : よい ■日付 : 05/11/23(水) 19:03 -------------------------------------------------------------------------
| 初めて書くので、ヘタだったらすみません。m(_ _)m 僕は、小さい頃からこっち系で小、中と色んな恋をして来ました。 今まで告られたり、好きな人が出来たりしたんですけど…。でも、男が男を好きなるなんて変だと思い、心の内を隠すようになりました。 それも、タイプの人に告られても断るようになっていたのです。 そんな、僕も高校に入りこっちの世界を知り、共感を得るようになりました。 そして、一つの出逢いがありました。 去年の高一の時です。体育の時その人を知りました。タイプの人で、思わずずっと見ていました。坊主で笑顔が良くて野球部かなと思いました。でもその時、自分は国語の先生が好きだったし(良いところまでいったんですが…)、それも相手はA組、僕はC組知り合いになれる確率は少ないから諦めていました。そして、好きにならないように心に決めたのです。 でも、先生との恋もうまくいかなくなった冬の日です。 |
| 続きお願いします!(^^) |
| 続き気になるなぁ…ある意味(笑) |
| それは、体育のバレーの時間です。自分の学校は、週に体育が2時間の日と、1時間の日があり、体育が1時間の日は、A、B、C組の名簿の前半と後半の方で別れてやってます。 その時の体育は、1時間の日です。バレーでトスの練習をすることになりました。 さすがに、全員でやるのは無理なので、交代、交代で練習することになったのです。まず最初にABがやり、次にBCがやり、最後にACみたいな順番になりました。 最初はABなので、友達と話してました。交代になり、バレーボールが全員分ないのでA組がやらないから借りることになりました。 友達は、A組にいる友達に借りれたんですけど、自分は、A組に友達がいなかったので誰か貸してくれるのを待ってました。 そしたら、気になっていた坊主の人がボールを持って、こっちに近づいてくるのです。自分は、びっくりして、ただどんどん近づいてくるのと一緒に心臓が高鳴って来たのです。そして、僕は下を向いてたんですけど、間違いなく彼は自分に近づいて来て、上を見上げると彼と目が合ったのです。 僕は、ドキッとして頭の中が真っ白になりました。そして、彼は何も言わず僕にボールを投げ渡して来たのです。 それを、なんとか受け取り、我に返った僕は『ぁっ…、ありがとぅ…』と言い友達のほうに行きました。 もう、あんまりにもびっくりしすぎてバレーに集中出来ませんでした。心臓も休めるのを止めず爆発しそうでした。 ずっと、先のことを思い出していました。《何で…、何で…、僕に渡したの??他にもいたのに何で…??》もう、気になってしょうがなかったです。順番が一回りして、二回目になりました。その時も、CがAにボールを返すことになりました、みんな先とは違う人に渡していて、僕はどうしようか悩んでました。せっかく、ボール渡してくれたからあの人に返そうと思ったんですが、あの人と離れていました。 行こうと思ったんですが、恥ずかしくなり勇気が出ません。そうしていると、あの人が近づいて来たのです。そして、彼と目が合いました。僕は、勇気を出し彼に渡しました。そして、『先は、ありがとう』って言いました。あの人は、ニコリ笑い行きました。そして、僕は友達と話したりしながら横目でずっと彼を見てました。 先生への恋がうまくいかなくて、落ち込んでいたせいか、その隙間をあの人が埋めたのです。 僕は、あの人が気になり一目惚れしてしまい、好きになってしまったのです。 でも… |
| それは、体育のバレーの時間です。自分の学校は、週に体育が2時間の日と、1時間の日があり、体育が1時間の日は、A、B、C組の名簿の前半と後半の方で別れてやってます。 その時の体育は、1時間の日です。バレーでトスの練習をすることになりました。 さすがに、全員でやるのは無理なので、交代、交代で練習することになったのです。まず最初にABがやり、次にBCがやり、最後にACみたいな順番になりました。 最初はABなので、友達と話してました。交代になり、バレーボールが全員分ないのでA組がやらないから借りることになりました。 友達は、A組にいる友達に借りれたんですけど、自分は、A組に友達がいなかったので誰か貸してくれるのを待ってました。 そしたら、気になっていた坊主の人がボールを持って、こっちに近づいてくるのです。自分は、びっくりして、ただどんどん近づいてくるのと一緒に心臓が高鳴って来たのです。そして、僕は下を向いてたんですけど、間違いなく彼は自分に近づいて来て、上を見上げると彼と目が合ったのです。 僕は、ドキッとして頭の中が真っ白になりました。そして、彼は何も言わず僕にボールを投げ渡して来たのです。 それを、なんとか受け取 |
| 続きお願いします! |
| 気になります!続きをお願いします! |
| 返信ありがとうです。(=^▽^=)続きです。 でも、僕はあの人の名前も何部(坊主だから野球部にしたけど)に入っているのかさえ、知らない。あぁ…、複雑だ……。 あの体育の日から、特に進展がなく体育が嫌になってきた自分…。自分ばかり、あの人のこと気になってしまってどうしようもない気持ちになっていた。 そんななか、もう終わったと思っていた国語の先生とまた良い関係になってきた。僕の中に2本の光が現れたのです。2本ともとってもぎこちないのに僕は、真剣に悩んでいたのです。 そして、ある日夢の中で、あの人が出てきたのです。その夢は、体育の夢であの人のジャージを着ており、名前が見たんです。 何と、松原と書いてあったのです。僕は、朝起きてすごい嬉しくなり、もうその日の気分はハッピーでした。 その日、学校に行くと廊下であの人と目が合いました。《おぉ…、松原と目が合った》でも、すぐ2人とも目を反らしたんですけど、僕の中では、もうそれが精一杯でした。 あの夢の日から、一週間ぐらいした時です。体育の授業で、なんと、何気なくあの人の名前が見えたんです。 夢の名前と全然も違いました。(笑) 違ったけど、名字だけでも知れて良かったです。 そして、自分の学校は漢コンがあり学年で80点以上は紙に載ります。それに、A組であの人の名字で捜してみると、その名字があり、名前を知ることが出来ました。とても、嬉しかったです。しかし… |
| 返信ありがとうです。(=^▽^=)続きです。 でも、僕はあの人の名前も何部(坊主だから野球部にしたけど)に入っているのかさえ、知らない。あぁ…、複雑だ……。 あの体育の日から、特に進展がなく体育が嫌になってきた自分…。自分ばかり、あの人のこと気になってしまってどうしようもない気持ちになっていた。 そんななか、もう終わったと思っていた国語の先生とまた良い関係になってきた。僕の中に2本の光が現れたのです。2本ともとってもぎこちないのに僕は、真剣に悩んでいたのです。 そして、ある日夢の中で、あの人が出てきたのです。その夢は、体育の夢であの人のジャージを着ており、名前が見たんです。 何と、松原と書いてあったのです。僕は、朝起きてすごい嬉しくなり、もうその日の気分はハッピーでした。 その日、学校に行くと廊下であの人と目が合いました。《おぉ…、松原と目が合った》でも、すぐ2人とも目を反らしたんですけど、僕の中では、もうそれが精一杯でした。 あの夢の日から、一週間ぐらいした時です。体育の授業で、なんと、何気なくあの人の名前が見えたんです。 夢の名前と全然も違いました。(笑) 違ったけど、名字だけでも知れて良かったです。 そして、自分の学校は漢コンがあり学年で80点以上は紙に載ります。それに、A組であの人の名字で捜してみると、その名字があり、名前を知ることが出来ました。とても、嬉しかったです。しかし… |
| しかし、何部かまだわかりません。 そんなことを考えていたせいか、3学期に入りました。自分は、演劇部に入っていて冬の大会目指して頑張っていました。広いところで練習することになり、体育館に向かいました。その時、ちょうど出て行くあの人に会ったのです。手には柔道着を持っていました。《柔道部!?野球部じゃないの!?》もう、驚きでした。嬉しかったですが…でも、名前や部活がわかっても、もうあの人と話せない。という不安とあの人との距離を実感したのです。手を伸ばせ届くかも知れないチャンスも《もしも…》という想像に怯え勇気が出ませんでした。 あぁ…、あの人と話したい。 やっぱり、バレーのは偶然なのかな…。好きにならなかったら、こんな気持ちには、ならなかったのに… そして、一年が過ぎようとした… |
| 続き気になりなります! |
| 続きがしりたぁぁぁあぁぃ! |
| すいません(_ _*) 続きが遅くなりました。 これは、作り話じゃないですよ。 あの人が、気になり自分の気持ちに、素直になった僕は あの人をいつも見ていた 偶然かも知れない奇跡を信じて 一年が過ぎようとした時、2年になるに進路の選択がありました。特進、進学、総合の3つです。 始めの方は、特進に行く予定をしていました。しかし、部活との継続も大変だと思い、部活を止めて特進に行こうと決めました。 でも、先生や部活のみんなの意見もあって、特進を諦め進学に行くことになりました。 自分も、あの人は運動部だし、特進には行かないだろう…と思いました。あの人と来年一緒のクラスになりたいから、進学でいいと思いました。 そして、高2がスタートです。 学校に行くときは、もう期待と不安でいっぱいでした。 《あの人と一緒になりますように…》 ずっと祈ってました。そして、学校に着きました。 自分は、C組でした。でも、C組にあの人の名前はありません。 何回も何回も確認してもあなたの名前がないのです。 ショックでした… 僕は、あの人の名前を探しました。しかし、見つからないのです。もしかして…、そう思って見てみるとA組(特進のクラス)に名前があるのです。 僕は、あまりにもショックでした。 《何で…!!?、何で…特進なの…??》だって、部活やってるし 《どうして…》 そうしたら、僕はある日の体育の時間を思い出したのです。 『よい(仮名)、よいって進路どうする??』 体育の時、こう聞かれました。 『……たぶん…、特進に行くかな…。部活止めて…。』 『特進行こうと思っていたし…。』 そう、僕は言いました。ふと、気がつくとちょっと離れた所にあの人がいたのです。 《もしかして、聞いてたのかな…と思い、特進に来てくれたいいのにな…》と思ってました。 そんなことが、頭に浮かび上がってきました。《もし、そうだったら、どうしよう…??僕は、あの人を裏切ったのかな…》 もしかしたら、去年もA組だから、友達とかに誘われて入ったのかも知れません。 でも、僕は自分の慰めか…励ましか…自分に良いように理由をつけていました。 そんなことしないと、あんまりにも心が苦しくて…。 でも、もしそうなら、僕はあの人を信じてあげられなかった…。 《どうして、あの人を信じてあげられなかったんだろう…??》 《お互いを思っての、すれ違いをしていたのだろう…》 |
| そう、思いました。しかし、だからといってあの人に声をかける勇気もなく、ただ結局は、自分を悔やむしかなかったのです。 幸いにも、また体育が一緒なのがまだ良かったです。 片思い…、決して交わることない、せつなさに胸が痛かったです。 普段、自分は積極的で誰とでも話したりします。しかし、本当の僕は人見知りで一歩の勇気を踏み出せない弱い人間でした。 《こんなに、愛しているのに…》 遠くから、ただじっと見ていることしか出来ない僕は、とても情けなかった…。《いつまで、こんなことしてないといけないの…、神様ひどいよ……。ただ…、ただあの人と交わりたいだけなのに……。》 体育の時間とかでも、あの人はもう、新しい友達と楽しく体育をしていました。《あぁ…、本当だったら、僕だって……》 と変わることのない、過去にあの人に嫉妬してました。こんな自分が嫌いになってきました。 《本当に…、本当に……自分が嫌になりました。 こんなに、あなたを見ているだから、少しは振り向いてよ…、そして笑ってよ……。》 あの時のように… もう、僕はあの人に夢中で国語の先生への思いもなくなってました。 |
| 待ってました♪また続き楽しみにしてます! |
| もう、何が真実で何が偽りなのか分からない…。 あの時、あの人の行動が僕を苦しめる…。もし、この思いを伝えたら何もかもがパズルのように砕け散りそうでした。 あの人が、どう思ってるのかさえ分かれば、こんなに辛くないのに…。 そんな、僕はあの人に無我夢中になっていた。朝来る時間を合わしてみたり、体育の時何気なく近づいたり、まるでバカみたいにある意味頑張っていた。 でも、僕が出来ることはただバレないように見ること。 そんな僕に、進展なんかなかった。 《奇跡は、二度もおきないのかな…。》 階段で、たまたま二人になってもあの人は、僕を抜かして行くだけだし…。 僕は、バカみたいに平然を装っているだけ…。 《どうして…、一緒に歩幅合わせようよ、なんなら、僕合わせるよ…。だから、お願いおいてかないで…、…一人にしないで……。》 体育の時間も、あの人が他の友達とふざけてHな話しをしていていました。 《やっぱり、あの人はノンケなんだ…、僕を見てくれるわけないんだ…。》 あの人に近づこうとする度に、心に穴を傷がついていた。 誰かに、相談出来る訳でもなく、一人で背負い続けていました。 それなのに、僕は奇跡を信じ諦めませんでした。 《きっかけさえあれば…、素直になれるのかな…?? 恋人とでなくてもいい、触れたい…。》 恋って難しいなぁ…、逃げては求めての繰り返し… そんな、僕にまた奇跡が起きたのです。体育が終わった後の授業の時です。 廊下の方を何気なく見ていたら、あの人が友達と一緒に階段に降りようとしてました。そして、降りようとした瞬間、あの人が振り返り目が合ったのです。 たった、一瞬の出来事でしたで、対したことないかも知れません。でも、僕にしてはとてもとても嬉しいことでした。 授業後も、あの人が階段に上がってくる時も目が合いました。 すごい、嬉しかったです。 それからも、どんどん目を合わす機会が出来ました。 移動教室の時、掃除帰り、そして、体育。 あの人が、僕という存在に気づいたのかも知れません。 それか、毎日見ていたから、変に思っているのかも知れません。 でも、何も進展のなかった僕にしては、嬉しかったです。 長く、見つめ合ったり、横目でジロジロ見合ったりしてました。 |
| 会えば二人は、目を合わしてました。 《あの人も、僕に興味があるのかな…》僕は、希望に満ちてました。 あの人を、求めていたら、あの人と同じクラスに友達が出来ました。その人を、通じて知り合いになれないかなと思ったけど、なかなかうまくいきません。 あの人が、僕と目が合う間に、声をかけなければ…。 僕は、焦ってました。 思い込みかも知れない、考えが僕を急がせます。 ようし、ちょっとずつでいいから、話しかけよう!! と思ったんですが、近くに行くだけで精一杯。それも、ほとんど友達といて、一人の時がなく、声かけづらい。 あの時は、何かきっかけさえあれば…と思っていたのに、偶然かも知れない恐さにおびえて出来ません。 《せっかく、同じ気持ちになったのに…》 目が合っては、自分との葛藤の毎日でした。 |
| 恋ってほんと難しいですよね…しかも男相手になるとなおさら… どんな展開になるか続き待ってます! |
| 7.さん、レスありがとうございます。 本当に恋って難しいですよね。 ケータイだから遅いし、昨日から、テストでもっと遅くなるかも知れませんが、少しずつ書いていきたいと思います。 と言うわけで、続きです。 そんな、葛藤の中奇跡を信じている僕…。あの、体育のように…。 この前、友達の恋愛相談を聞いていた時、こんなことを言ってきました。『知ってる〜??よく、勇気がなくて喋らな〜いとか言うけど、喋らないじゃなくて喋らないだよ。』 と言ったのです。 自分に言われているみたいで、苦しかったです。 《自分だって喋りたい、でも、こわいだ…》自分が逃げているだけに思えて悔しかった。 ただ…、自分が自分に慰めのいいわけしている感じでした。 頼りない、足踏みでずが足跡を残そうとしたある日… それは、体育の日でした。初めて会話しました。 体育館の中に、入るとあの人がいました。彼が足に軽い捻挫をしたらしく、見学でした。 声をかけよう でも、ダメだろうと思った。 《どうせ、何もないだろう…。期待しても後で苦しくなるだけ》 でも、諦めきれない僕は、もし一緒に行く友達が喋ったら流れに乗って話そうと考えました。 普通に話そう話そうと考えていました。 ある意味 無意識だったかも知れないません。 友達が喋って通り過ぎました。それと一緒にタイミングなのか、ポロッと口に言葉が乗った 『ケガしたの?』 僕は、喋ろうと必死だったから焦って早口だったかも知れない しかし、彼は築いたらしくこう返してくれた 『したよ』 今、思えば最初の口した言葉にしては変かも知れない でも、これでもいっぱいいっぱい。 その後は、ずっとあの時のことを思い出しては、照れての繰り返しでした。 あんなに、苦労していた一歩が過ぎて僕は、もっと積極的になっていきました。 |
| あの時から、足の捻挫(そんな大したケガではないけど)を心配するように、ほんの少しですが、話すことが出来ました。 自分にしては、進歩です。今日こそ、と焦ってしまう自分がいました。 でも今日もなんか、今日もダメな気がして来て、閉じこもっていました。 でも、あの人に会える体育になってきたら、テンションが上がり妄想してました。 体育だ。体育の時やっぱりあの人は、足をケガしたから、まだ見学でした。 なんと、自分のクラスのSが、体操服を忘れたらしく見学でした。それも、あの人と喋っている。 その時、自分はSに話しかけるふりをして、あの人に話しかけてみよう。と思いました。 そして、あいさつが終わり早足であの人とSのところに行きました。 しかし、自分よりあの人のクラスの人があの人に入って来てショックでした。 自分はおびえてしまい、Sに近づき話しかけました。 《心の中と現実は、ああうまく行かないなぁ…》 Sと話している時、Sの後ろで友達と話しているあの人を横目で見ていました。 Sの話しに愛想笑いしながら、見ていました。 そしたら、Sに変に思えたのか… 急に、あの人がいる後ろの方に体を向いたのです。 もしかしたら、話せるかな近づけるかなと思いました。 そしたら、一瞬あの人の方を見たら下を向いていて、そしたら、こっちを見て来たのです。 目が合ってびっくりしてしまいそらしてしまいました。そしたら、あの人もそらしていて、また見ようとゆっくり上に上がったらあの人もゆっくりと顔を上げてこっちを見てました。 これは、チャンスだと思い話し掛けました。 |
| 『大変だね、ケガしたから補習になちゃうね。』 あの人も、びっくりしたのか下を見てました。《それか、俺が嫌いだから避けてるのかな?》 不安を持ちながらも、話し掛けました。『うん、まぁいいけどね』みたいな感じで返事くれました。 『ケガしちゃって何で?柔道?』 『うん』 など話していたあまり記憶ないけど、話している時、目合わせるともういっぱいいっぱい、意外に遠くから眺めたり、横目で見たりだったから、イメージの顔と少し違った。 目が小さくて可愛かった あと、声が低くあいのりのスーザンみたいな声だった もっと、話したかったけど友達に呼ばれ行ってしまった。 ちょっとだけだけど、二人だけの時間みたいのを感じれて嬉しかったです。 本当は、アドレス教えてほしいと言いたかったんですが…タイミングが…。 そして、それから何日か経った後 去年と同じようにバレーの時です。 お互い、何の意識か、目が合うようになったのは変わらずでした。 ボールを壁に当てて遊んでたら、ボールが飛んでしまいました。取りに行こうとするとその方角は、あの人のところに行きました。 あの人は、ボールを取ってくれて僕にボールを渡してくれました。 『ありがとう』 そう、言った僕の頭の中にあの時最初の出逢いの記憶と今の行動があまりにも似ていて重なり合いました。 あの時から、ちょうど一年ぐらい経っただなぁと思い、運命的に感じて僕は、あの人…いや、あなたに告白しようと決めました。 |
| 決意を決めた次の日です。僕は、彼のアドレスをしていそうな人にメールして教えてもらいました。 すごい、怪しまれました…。 そして、勇気を出してメールを打ちます。手が震えてしまい頭が無我夢中な感じで、真っ白になり何を打ったのか覚えてません。 たぶん、『よいです。突然、メールでごめんね…。』かな… 送信のボタンを押す勇気が出ません。 押しては、中止したりの繰り返しでした。胸が、熱い…。 まるで、熱でもあるぐらい胸が苦しい。 その度に、あなたの笑顔がとても愛おしく思いました。 いつも、あたる前から自滅して砕けていた自分…。 今度は、当たって砕ける番だ!!いつまでも、遠くからただ見てるだけなんてやだよぉ…。 僕は、送信を押して急いで、ケータイを遠くに離した。 送信中止を押さないように…。 荒息が、すごく精神を使い果たしていました。 ただ…、メール送るだけなのに…。 彼から、メールが返って来ました。 『なんで、急にメールして来た?』 僕は、今度はリラックスしてメールが打ってた。 『実は、前から〇〇のことが好きなんだ!!だから、メールした』 って送りました。 でも、彼からのメールは来ませんでした。 ショックでした。 目が合ったり、確かめ合ってたから、もしかしたら…って思ってたんですが、自分のバカな勘違いだったんです。 そう、あの…バレーの出逢いも……。 ふと、こらえていた涙が溢れ出して、僕の頬を流れ落ちていきました。 それでも、まだ正確な答えが来たわけじゃないから。 まだ、チャンスはあるかも…。とそれでもまだ奇跡を信じているバカな奴です。 ホント…、どうしようもないバカです。僕は…。 彼のせめての優しさかも知れないのに…。 でも、後悔はしてないと思う。 いつも、自分の思いを打ち明けれずに、後悔していたあの頃に比べると…。 形は、どうあれ 思いを伝えれたんだから そう、初めての告白で… 話しを最後まで見てくれた方々、ありがとうございます。ハッピーエンドじゃなくてすみません。 |
| 結果はどうであれ後悔しないことがやっぱ大事ですよね。 俺は告白とかしたことないけどよいさんの勇気になんかめちゃ2.尊敬します! |