Page 748 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼最近の高校生<〜高2〜> イタチ 05/8/19(金) 21:34 ┗Re(1):最近の高校生<〜高2〜>—その2 イタチ 05/8/19(金) 21:53 ┗Re(2):最近の高校生<〜高2〜>—その3 イタチ 05/8/19(金) 22:09 ┗Re(3):最近の高校生<〜高2〜>—その4 イタチ 05/8/19(金) 22:24 ┗Re(4):最近の高校生<〜高2〜>—その5 イタチ 05/8/19(金) 22:40 ┗Re(5):最近の高校生<〜高2〜>—その6 イタチ 05/8/19(金) 22:59 ┗Re(6):最近の高校生<〜高2〜>—その7 イタチ 05/8/19(金) 23:23 ┗Re(7):最近の高校生<〜高2〜>—その8 イタチ 05/8/19(金) 23:47 ┗Re(8):最近の高校生<〜高2〜>—その9 イタチ 05/8/20(土) 0:07 ┗Re(9):最近の高校生<〜高2〜>—その10 イタチ 05/8/20(土) 0:37 ┗Re(10):最近の高校生<〜高2〜>—その10 イタチ 05/8/20(土) 1:01 ┗Re(11):最近の高校生<〜高2〜>—その12 イタチ 05/8/20(土) 1:21 ┗Re(12):最近の高校生<〜高2〜>—ラスト イタチ 05/8/20(土) 1:49 ┗Re(13):最近の高校生<〜高2〜>—ラスト うん 05/8/20(土) 4:46 ┗Re(14):最近の高校生<〜高2〜>—ラスト イタチ 05/8/20(土) 9:49 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 最近の高校生<〜高2〜> ■名前 : イタチ ■日付 : 05/8/19(金) 21:34 -------------------------------------------------------------------------
| ・最近の高校生の考え方は、大人からして「起きている時間の三分の二がエッチなこと考えてる」とか、「毎日マスターベーションしてる」とか、自分の経験から考えて思ってるみたいだ。 まーあったってないこともないけど。。。少なくとも俺は、高校生からして、他人にあいされたいとおもったんだ〜で、今の高校生活(高2)での、俺の恋愛で意見がほしくてかいたんだ。 俺は中学のとき、いろいろあった。自分で言うのはいやだけど、普通以上に女好きで、エッチで、美形って言われた俺が、男に告白され、痴漢もされたんだ。 痴漢した男Tは、ある行事で、 「さわらせろ!!」っていわれて、あんま力なっかた俺は、 抵抗したけど、俺のナニを、こっすて、度胸がないのか、 |
| ▼ あいつは、途中で止めて、 「誰にも言うなよ。」 て言って、どこかに行ってしまった。 おれは、その場で呆然。今なら俺のほうが、身長もちからも上なのに。 痴漢男Tは、前からひどかった。エスカレートしていいたんだ。今は 何ひとつされないけど。(つか、痴漢にあった後、友達のほとんどに この話をした。) まーすきになった人にすべて裏切られたり、痴漢にあったぼろぼろの中学校生活をおくっていた俺。そんな俺が、こっちの方の初恋をしたのは、中学〜高校にかけてだったんだ。。。 |
| 俺の初恋は、中学の卒業お控えたときだった。 ある朝の電車ーちょっと前に好きな女の子にふられた俺が元気なく、登校する途中、ある駅から、何人かの高校生グループがはいってきたんだ。 今でも全然おぼえているよ。 あん時のこと。 自分が降りる駅までに何回も目があったんだ。初めは、気持ち悪い奴ー。みたいなのりだったんだー。 でも、ガッコ着いてからも、ずっと頭にのこるんだ。クラスで上位のクラスで、変態なことばっかはなすグループの俺が。。。 <自慢っぽくてスイマセン。でもマジなこと聞いてほしくて> |
| 授業なんかどうでもよっかった。うつ伏せで寝ながら、あの人の顔を浮かべていたんだ。俺は、目が悪いんではっきりみえなかったんだー。でも、たしかに目が合ったんだ。 夜も考えていた。いつもみたいにエッチなことそっちのけで。 次の日、(絶対思い違い。俺がそんなにもてたことないだろー)とか思いながら、その駅についた。 入ってくる瞬間、顔がくっきりみえた。(そー言ってもちょっと想像) 結構かっこいい。。で、入ってきて、ドアが閉まった後、また目が合う。 ( ドキ。 ) 間違いなく、おれは、好きになってしまったんだ。 |
| 自分の降りる駅で降りながら、 (そんなわけないやん。俺が。) 悩んだ。はっきりいって。ガッコでそんな奴がいてるのは、うすうすきずくけど、まさか俺が。。。こっち系になるなんて。友達になんか絶対いえない。ばれたら。 と、かんがえながら中学卒業。 春休みに入って、大事なテストをひかえながら、(きっとあの人高3っしょ! あの人がいなくなれば忘れられる。) こんなことを考えて、大事なテスト は、病気で欠席。なんでクラスは。。。 ちょいといらいらどきどきしながら、新高1として、電車に乗る俺。 あの駅にもうすぐ着く。俺の気持ちは<いるな>の一身。 で、扉が開く。 |
| (いたーッ!) そん人は、卒業してなかった。ちょっとなきそうだった。なんでいるの。という気持ちと、うれしい気持ちの複雑さ。 でもわかってた。残り1年。たった1 年しかないことを。 そこから過ぎるのがはやかった。(秋まで。)会うたび会うたび目があうだけじゃない。体も近いところにあった。あの人はいつも立っていておれは、いつも端の席独占。あの日々が俺の高校生活で、一番よかった。 で俺は、はっきりおもった。 (顔見よう) って。 彼は、背も高いし、いいルックスだ。だが顔が見れない。いまは、創造の顔。 で、眼鏡を、次の日かけて見た。 (まったく違う。かんがえてるのと。) ショックお受ける俺。その日から席を遠くにした。 |
| (もういいや。。。) 自己中。友達みんなに 「こっちいこ。」 「どないしたん?きゅうに。前はしがいいっつってたじゃん。」 もうやけくそ。 夏もちかずくある日、真ん中辺りで駅から人がはいってくるみえる方に 座った。いつもと一緒の雰囲気。あの駅に電車がゆっくりととまろうと する。そのときだった。彼が、駅のホームに歩きながら窓から、たぶん俺 を見てた。俺もふと気がつく。すごくきれいにみえた。彼が。眼鏡もかけ てたし。動いてる電車の中、数秒の中で、俺の気持ちがかわるとは。 俺はやっぱ、好きなんだ。彼が。 |
| 彼は、夏でも長袖まくって、カッター着てた。俺には(誰か)に見られたくないとおっもた。夏服を。 彼と一度あたった時があった。彼が朝遅れそうになって、飛び乗って きたらしく、たまたま席が空いてなかったので、中央の席にすわってい ると、 彼が、通ってきた。 一瞬見てはずかしくなって、硬直。 <こんまま、俺のとこきて、なんか渡されたらどうしょう。(冗談> 見たいな感じで、硬直。ついに俺の前に来た。いいにおいの香水。 そうしながら俺の足またぎながら。。。靴同士であたったんだ。 幸せだった。マジで。馬鹿みたいに俺のために香水ふって、はずかし そうにあるいてたんだ。とか思った。そこから、俺は、悲劇がはしった。 じきに受験だ。 もう時間はすくなかった。 |
| 秋が過ぎていく内に、会える数が少なくなってきたんだ。それに次第に 彼は、俺を見てくれなくなったんだ。 —つらい— マジでそうだった。彼はもうあいてにしてくれなくなったんだ。 今まで、毎日の俺の全てに係わることだったのに。またおれは、 怒涛に迷ってしまったんだ。 妄想ばっかの日々。誰にも相談できない。友達からは、 「最近どうしたんだよ。」の言葉ばかり。 当然俺は、「最近いろいろあってー」で終わる。 そんな日が続く。 ある日俺は、電車の時間を変えた。もう忘れるためだ。そんなこ とをして、1週間過ぎ、変な風邪をひいて、2・3日ねこんでしまっ たんだ。 もう、忘れよう。 好きな女テキトーに みつけて。 寝込みながら、考えていた。こんなことばっか。自分に言い聞かせ て。 |
| 熱がひいて、しんどいながらにガッコにいこうとして。。。 のりおくれてしまった。<最悪>また、友達に怒られる。 とか、のんきに考えながら、緊張している俺。 (まただ。またドキドキ してる。) 馬鹿。 駅に着く前に、寝たふりをした。 馬鹿2 ドアの開く音。人が入ってくる。(どうせあの若作りのおばさんだ。) とかおもいながら、マジで そっと目開ける。 いた。 彼がいた。お久って感じ。うれしかったんだ。 でも、反対にさびしくかんじた。後数回だ。彼と会えるの。 そして、続けてあえたんだ。何日か。またもとにもどりつつあった。 彼とも目があうし、体の距離も近づいた。 でも、受験は迫ってる。 俺にもだ。まだまださきの。 そう考えながら、夜、かえる途中、 俺はばったり、電車の中であったんだ。 |
| 彼はまじまじと俺の顔見てた。俺は、怖くて遠くからみてたんだ。 彼が降りる間際、(降りないでいよう。俺の気持ちをそっとしと こう)と思った。 もうよっかたんだ。これで。 そして、最後になろうと知らない俺が、朝あったんだ。その前の日 も、あったんだ。でも昨日と変わって、今日は、彼の目から、わざと 目をそむけたり、はずかしそうに、下向いたり。 その日を境に、もう会わなくなってしまった。 クリスマスイブになって、彼女に別れを告げた。俺は馬鹿だ。 彼女を電車で送る途中、あの駅に着いた。俺は、とっさに さよならをかわし、降りた。 (今日くらい、俺の望みかなってもいいはずだ。) て、おもいながらあの駅で、彼のよく座るベンチで まっていたんだ。寒いなか。何時間も。 電車過ぎるたびに、緊張して。<馬鹿だ。ストーカーじゃん。> |
| 結局、いなかった。こんなこと承知してたのに。 だめだった。これで俺の初恋は終わったんだ。 そう思いながら、二ヶ月が過ぎた。俺は、もうもどれなかった。 しかたなかったんだ。 今までの事を鮮明に思い出しながら、 過去にいきてたんだ。 今までのチャンスを、みすみす逃してた 俺に自分で自分にくいたんだ〜。 ある日、いつも通りにガッコで、過ごしていると、友達が、彼の学校 が、俺らのガッコより卒業式遅いと聞いた。チャンスだ。俺の考え方が ガラっと変わり、そしてきいた「いつなの?」 答えを聞いて 俺は過去から、未来に考え方かわったんだ。 |
| ついに、その日がきた。 彼が電車に入ることばかり考えて。 したを向きながら、その駅に着いた。入ってきた。声もする。 制服のズボンも見えた。 ゆっくり顔をあげた。 涙がでそうになった。 電車の中だから、精一杯我慢した。 いろいろおもいだした。いろいろ、たくさんの大切な思い出を。 友達が、すごいしんぱいしてた。あのときの顔覚えてるよ。 そう、彼はいなっかたんだ。どこにも。 彼の友達が、俺の顔見て笑ったような気がした。全部わかった 気がした。 それ以来、もう二度と会わなかった。 高校生らしく、いきたいところですが、もう半年以上恋愛してません。 いつかきっと、自分を抱擁してくれる人がくるの待ってる日々です。 ありがとうございました。 |
| なんかこう、胸がきゅーと締め付けられるみたいやったわ… ツラいなぁ、ツラかったよなぁ。 他人の誰かを慰める何てこと、俺はできんのやけど… こんだけ辛い思いして、こんだけ悲しい思いして… それでも、まだイタチさんの雨が上がってないなんて、神様はなかなか意地悪なんやねぇ。 でもな、明けない夜も、止まない雨もないって、信じて見たいわ…。 頑張れ何て言いません。 今は沢山泣いてえぇよ。沢山迷ってえぇよ。 でも、こんなに頑張ってるあなたに、最後は笑っていて欲しい…。 |
| 文章書くのへたくそでスイマセン。俺は、まだまだ、気分晴れないです。 高校生らしくすることがとても。。。だから、一人でいる時、結構 思い出してしまいます。 |