Page 741 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼今日海で 弟と恋人同士の○ 05/8/16(火) 22:38 ┣Re(1):今日海で ランディ 05/8/17(水) 2:14 ┃ ┗ありがとうございます。 弟と恋人同士の○ 05/8/17(水) 14:47 ┗今日海で 弟と恋人同士の○ 05/8/17(水) 14:46 ┗昨日海で&今日の出来事 弟と恋人同士の○ 05/8/17(水) 16:01 ┗Re(1):昨日海で&今日の出来事 ななな 05/8/17(水) 20:06 ┗Re(2):昨日海で&今日の出来事 弟と恋人同士の○ 05/8/17(水) 22:59 ┗Re(3):昨日海で&今日の出来事 ななな 05/8/17(水) 23:17 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 今日海で ■名前 : 弟と恋人同士の○ ■日付 : 05/8/16(火) 22:38 -------------------------------------------------------------------------
| 今日は家族で江ノ島付近の某海岸に行きました。あんまり釣れないので弟と二人で親から離れて、 家族散らばって釣りをすることになった。親と姉ちゃんが見えないくらい離れたら、弟が 「やっと二人っきりになれたね!!」 って言って喜んでた。 二人っきりなので一応デートって事なんですが弟が妙にニヤニヤしてこわかった。 近くに海上保安庁のボートが練習をしていて、凄くかっこよかった! 筋肉質ってわけではないのに逆三角形みたいな体系をしていました。 海猿って言ったら失礼です(笑 本当にかっこよかった。ついみとれていたら弟に釣竿で顔を叩かれて 「わぁ、兄さんごめんね。よそみしてると危ないよ」 「………、危ないのはお前だろ」 「ちゃんと前みて歩かないと」 「………」 ムカついたから弟を釣竿でおもいっきり刺した。 「いった〜、なにすんのさ。仕返しなんて大人気ないよ」 「まだまだ子供だ。それに兄ちゃんの顔見てないで前見てあるけよ。」 「み、見てないよ」 「ふ〜ん」 「………」 すると、突然弟が立ち止まって 「この辺で釣ろうか?」 「うん」 なんなんだ、相変わらず切り替えの早いやつだな 一時間くらいがたってもぜんぜん釣れずにいて(海無県出身)しばらくしたら予想どうり弟が 「兄さん、一緒にトイレに行こうよ」 「別に行きたくない」 「おねがいだよ。来てよ」 「やだ、お前何考えてんの」 「な、な、何にも!」 「じゃ、一人で行けよ」 「ちぇ、つまんない」 弟は一人でトイレにいった。 つまんないってなんだよ。海のくさいトイレで童貞卒業はぜったいやだ。 一分ぐらいしたとき、海上保安庁の人が話しかけてきた。 「つれますか?」 「えっ、いや、全然つれません」 「あー、やっぱり」 「ここは釣れませんか?」 「うん、ここは投げ釣りしかつれないよ。サビキでつれる場所あるから案内しようか?」 「え、あ、弟と一緒なんで」 「弟くんと一緒にきてるんだ」 「はい、家族できてるんで」 「家族でか、残念だな」 「はは、すいません」 そこに調度弟が帰ってきた。すこし怒ってる気がした。 「兄さんに何かようですか?」 「あ、弟君だね。つれる場所があるから案内しようかと」 「もう、帰りますから失礼します」 弟の無理やり手を引かれ後を去った。 「お、お前な。失礼だろ」 「………」 そのとき、大きな地震がきた 続く |
| 続きが気になります。 よければ、続きを聞かせてください。 |
| ▼ランディさん: >続きが気になります。 >よければ、続きを聞かせてください。 すいません。寝ちゃってました。 |
| 防波堤が揺れているんがわかるくらい大きい地震だった。 近くの海水浴場から遊泳禁止の放送が流れて、大きい規模の地震だと確信した。 「津波来るかな?」 「………」 「なに怒ってんの?」 「べつに」 「………」 だいたい理由はわかっていた。クラスの友達と映画を見に行ったときも怒っていた。 友達が映画のチケットをもらったからって、誘ってくれたけど2枚しかなくて。 弟とはクラスが違うから何も言わずに行った。 帰ってきてから、弟が凄く不機嫌になっていたのは言うまでもなく、 「僕を置いてどこ行ってたんだよ」 「友達と映画に」 「………、友達って○○だろ」 「なんで知ってんだよ」 「やっぱり、兄さん僕はあいつ嫌いなのしってるだろ」 「だから、誘わなかったんだ」 「なんでさ、断ればいいじゃないか」 「なんでだよ。見たい映画だったんだよ」 「何でよりによって○○なんだよ」 「おまえなんで○○がそんなに嫌いなんだよ」 「じゃ、聞くけどなんでなんで○○と仲いいのさ」 「意味わかんねぇ、答えになってない」 「………もう、いい」 調度半年ぐらい前は、まだ弟と付き合ってるわけでもなくって お互いがゲイだったって知ってまだ日が浅く、まさか弟が自分に好意をもってるって 知らなかったから、弟が何で怒ってるかわからなかった。 「何に怒ってるんだよ」 「もういいったら」 「おい、なんで怒ってんだよ」 「………」 そのまま沈黙が続いてついに寝るころまで一言も話さなかった。 「起きてるか?」 「………うん」 「今日の事だけどさぁ」 「………」 「嫉妬か?」 「な、何言ってるの!!バッ、バッカじゃない」 「図星か」 「………」 「○○きらいか?」 「もうしつこいな、いいじゃないか。嫉妬だよ嫉妬。僕が悪いの!」 「嫌いなら嫌いって言ってくれ。そしたら○○とは遊んだりしないから」 「なんで僕に気をつかうのさ。もういいって言ってるだろ」 「………、お前に嫌われたくないから」 「………」 「………」 「わかった。○○は嫌い。だから遊んだりしないで」 「うん、遊ばない。俺もあいつ嫌いだから。」 「じゃ、何であいつと……、映画か…。」 「そう、映画が目的」 「あはは、よかった」 話がそれましたが、弟は昔から嫉妬深く独占欲が凄いってことです。 だから弟に直接聞きました。 「怒ってる理由って嫉妬か?」 「…そうだよ。わかってるなら僕以外の人と話さないでよ」 「無理言うなよ」 「……楽しそうに笑ってた」 「あいそう笑いだよ」 「話す前から見とれてたじゃないか」 「…っ、か、考えすぎた」 「ふ〜ん」 「な、なんだよその目は」 「別に」 「………」 「兄さん、浮気しないでよ」 続く |
| 「お前なぁ、浮気なんてしないよ。」 「でも兄さん断れない人だから誘われたら」 「しないよ。だいたい俺なんか誘うかよ」 「もっと自覚してよ。恋人としてはかなり不安なんだからね ○○だって兄さんのことねらってたじゃないか!」 「はー、○○ってなんだよ。なんであいつが」 「もう、本当に自覚ないよね」 「あ、だから○○と遊ぶと怒ってたの」 「いまだから言うけどね。そのとおりだよ」 「おまえ考えすぎじゃないの?」 「○○の兄さんを見る目は異常だった」 「お前もな」 「……なんだよ。僕は本気なのに!」 「お前が心配性なんだよ」 「兄さんさー、僕のことどう思ってるの?」 「どうって」 「僕は兄さんのこと大好きなのに、抱きたくてしょうがないのに」 「だ、抱くって」 「なんだよ、やりたくてやりたくてしょうがないんだよ!!」 「お前、人に聞かれるだろ。小さい声で話せよ」 周りで釣りをしている人が確実にこっちを見ていた。 「もう一度聞くけど、兄さんは僕のことどう思ってるの?」 「だ、大好きだよ。愛してる。お前以外は考えられないって思う」 「………」 「………」 「あー、もうだめ。僕の負け。降参です。僕の完敗です。」 「?????」 「もう好きすぎておかしくなりそうで〜す」 「あはは、は〜ぁ」 弟が笑いなが言った。 「なにそれ!そのため息は」 ってなわけで海に行ってきました。嫉妬深い弟(恋人)をもつと苦労します。 帰ってからいろいろありまして、今弟と喧嘩して絶交しています。 レイプされたって言うか、襲われました。最初はしぶしぶ合意でしたが 弟がエスカレートしてそのまま沈黙です。現在絶交中です。 弟がチラチラ見て、様子を伺ってきています。 謝ってくるまで許しません(笑 8月16、17日 現在 |
| 弟さンかゎィィゃン●´∀`●なンか羨ましィですゎぁ(〃∇〃人) ォレなンかヶンヵできる恋人もぉらへンからねぇ↓これからも頑張ってなぁ(・∀・)∀・)∀゜) |
| 弟のせいで初めて切痔(たぶん)になった○です。 長い文章をよくんでくれてありがとうございます。 普通に過ごせばかわいい弟なんですが、あせりすぎでこまります(汗 時間があったら詳細を書くのでよんでもらえたらうれしいです。 |
| そォ‐なンですかぁ 汗 まぁ弟さンも悪気ゎナィと思ぅしさ☆また続きを楽しみにしときます(´∀`*人・*:.・:'゜*・ |