Page 1697 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼一度だけ… Aku 07/1/11(木) 0:35 ┣一度だけ…② Aku 07/1/11(木) 0:47 ┗一度だけ…③ Aku 07/1/11(木) 0:55 ┗Re(1):一度だけ…③ サメ 07/1/12(金) 0:28 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 一度だけ… ■名前 : Aku ■日付 : 07/1/11(木) 0:35 -------------------------------------------------------------------------
| 青い紙に白い絵の具をこぼしたら それは青空になった 黒い紙に黄色い絵の具を垂らしたら それは夜空になった 僕はいつから 男の人が好きになっていた そして 親友である君を好きになっていた。 ただ友達としていることが 今の幼い僕には充分だった そう、 今の幼い 僕には…………… |
| いつもと変わりない学校生活 僕は 井口一哉(イグチカズヤ) 中学1年生 男の人に興味を持ち始めたのは小学5年の時からだった そして初恋は 今 隣で話している親友 田邉堅汰(タナベケンタ)である。 それは本当に急に何の前触れもなく 堅汰が好きになっていた しかし 勿論ながら誰にも話すことなど出来ない だから2年間友達として装ってきた。 ある日 体育の時間 競技は高跳びだった 僕はあまり体育は好きじゃなく いつもふざけてた。 堅汰は体育は好きみたいで 強い子達と いつも競い合っていた そして堅汰が勢い良くジャンプし棒を越えた が!!!!!!!!!!! 変な方向に落ちていき そこにマットは無かった… 堅汰は肩から地面へ落ちていった… 慌てて皆が近寄る 痛そうにもがく堅汰 先生が起き上げ 保健室へ運んだ そして僕が着くように言われた なぜなら僕は保健係だったからだ。 |
| 痛がる堅汰の肩を保険の先生が看る。 保健室は1階、窓から校庭が見える 皆が心配そうに そしてさっきより丁寧に高跳びをしているのが分かる。 保険の先生の診断結果 肩に罅が入ってる可能性があるため 病院に行った方がいいとのこと。 先生は僕に担任の先生に言って家に電話して貰うように頼まれた。 僕は急いで職員室に向かい 担任の先生に 告げた。 直ぐに 担任の先生は名簿を開き 堅汰の家の電話番号を押し、電話し始めた。 内容を話し、来てもらうよう促し電話を切った。 僕は先生にちゃんと報告したので 保健室に再び戻った。 |
| 続きは? |