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 ▼一度だけ…  Aku 07/1/11(木) 0:35
   ┣一度だけ…②  Aku 07/1/11(木) 0:47
   ┗一度だけ…③  Aku 07/1/11(木) 0:55
      ┗Re(1):一度だけ…③  サメ 07/1/12(金) 0:28

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 ■題名 : 一度だけ…
 ■名前 : Aku
 ■日付 : 07/1/11(木) 0:35
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   青い紙に白い絵の具をこぼしたら
それは青空になった

黒い紙に黄色い絵の具を垂らしたら
それは夜空になった

僕はいつから 男の人が好きになっていた
そして 親友である君を好きになっていた。

ただ友達としていることが
今の幼い僕には充分だった

そう、
今の幼い
僕には……………

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 一度だけ…②  ■名前 : Aku  ■日付 : 07/1/11(木) 0:47  -------------------------------------------------------------------------
   いつもと変わりない学校生活
僕は 井口一哉(イグチカズヤ)
中学1年生
男の人に興味を持ち始めたのは小学5年の時からだった
そして初恋は
今 隣で話している親友
田邉堅汰(タナベケンタ)である。

それは本当に急に何の前触れもなく 堅汰が好きになっていた

しかし 勿論ながら誰にも話すことなど出来ない
だから2年間友達として装ってきた。


ある日
体育の時間 競技は高跳びだった
僕はあまり体育は好きじゃなく
いつもふざけてた。
堅汰は体育は好きみたいで
強い子達と いつも競い合っていた

そして堅汰が勢い良くジャンプし棒を越えた

が!!!!!!!!!!!

変な方向に落ちていき
そこにマットは無かった…

堅汰は肩から地面へ落ちていった…
慌てて皆が近寄る
痛そうにもがく堅汰
先生が起き上げ 保健室へ運んだ
そして僕が着くように言われた
なぜなら僕は保健係だったからだ。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 一度だけ…③  ■名前 : Aku  ■日付 : 07/1/11(木) 0:55  -------------------------------------------------------------------------
   痛がる堅汰の肩を保険の先生が看る。
保健室は1階、窓から校庭が見える
皆が心配そうに
そしてさっきより丁寧に高跳びをしているのが分かる。

保険の先生の診断結果
肩に罅が入ってる可能性があるため 病院に行った方がいいとのこと。

先生は僕に担任の先生に言って家に電話して貰うように頼まれた。
僕は急いで職員室に向かい
担任の先生に 告げた。

直ぐに 担任の先生は名簿を開き 堅汰の家の電話番号を押し、電話し始めた。

内容を話し、来てもらうよう促し電話を切った。

僕は先生にちゃんと報告したので
保健室に再び戻った。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):一度だけ…③  ■名前 : サメ  ■日付 : 07/1/12(金) 0:28  -------------------------------------------------------------------------
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