Page 1696 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼思い過ごし 佐原 07/1/10(水) 22:06 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 思い過ごし ■名前 : 佐原 ■日付 : 07/1/10(水) 22:06 -------------------------------------------------------------------------
| 今自分自身をごまかしてる… 事の発端は去年の忘年会の帰りに同僚宅に泊まったことから始まった。 初めてお邪魔する同僚宅!。整理されてるなかにも散らかっててなんとなく男気感じる部屋。 酒を飲んだだけあってほろ酔いで仕事先では見せない同僚の姿に嬉しく想いながらおちょくっていた。その時からなにか抱いていたのかもしれない… 二人共風呂も入り寝ることになった、電気を消したとたん何故か俺は同僚に抱きついた 案の定…嫌がられ呆気なく退散した。 それからいくつかの話して気付いたら寝ていた、俺はあまり寝付けずに同僚の体を確かめるように触ってひとり興奮していた… 朝になり同僚が急に起き上がり漫画を読み始めるはいなや、『近付き過ぎ、俺の場所狭い!』と言われたので俺は『人と寝ると近付く習性があるから許して〜♪』と咄嗟に返した! それから同僚は何かをぼやいていたがあまり聞いていなくて『寒い』としか俺の耳には残ってない… まだ俺は眠たかったので悠々と寝ていたら、寒いと言いながら同僚はまた布団の中へ戻って来た。 ここぞと思い俺は同僚を抱きしめた!!! その間両者とも黙った間々で同僚の身体の冷たさがジーンと感じれた(♪♪)が…あまり長くは出来ず自ら放れた 怪しまれたくなかったから俺はそれ以上は考えずに手を引いた… それから昼間に目が覚め帰る支度してる最中にちょっと切ないが幸せを覚えた 同僚は昨日よりも笑顔が増え親しくて愛らしかった! それが嬉しくあの笑顔の瞳は今でも忘れられない♪ だから俺は自分自身の想いを思い過ごしだと勘違いさせてる… あの笑顔見たさに今でも俺は嘘を自分に伝えてる。 |