過去ログ

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 ▼中学の思い出  ネコ 06/8/29(火) 20:01
   ┗中学の思い出 2  ネコ 06/8/31(木) 17:20
      ┗中学の思い出 3  ネコ 06/9/3(日) 10:10

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 ■題名 : 中学の思い出
 ■名前 : ネコ
 ■日付 : 06/8/29(火) 20:01
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   ゆうきおはよ〜昨日昼ねし過ぎて寝れないって言ってなかった?休みだからってずっと寝てたんだろ〜?)

(大丈夫だったよオレ昼寝しても結構寝れるみたい笑)

ゆうきはオレが好きなやつ。。。
色白で背が低くて本当に可愛いやつ

(ゆうき〜?今日学校終わったらまたゴーパチで立ち読み行くか?)
(いいよ〜〜〜いくよ〜〜♪)

そういって、オレはゆうきをデートを誘う事に成功した
もちろんゆうきはただ漫画を立ち読みしたいだけにすぎないが。。

授業中は、ずっとゴーパチに行く事ばかり考えていた
ゆうきはオレと違って漫画好きで、休みの日は一日中でも立ち読みできるほど漫画好きだった

今日の学校での授業は殆ど頭に入らなかった一日で終わった
そして、学校が終わって。・・

(4時位にお前の家にいけるからまっててな自転車がいいだろ?)
(あのママちゃり??いいよ!笑)
(アレしかないんだから文句言うなよ)


本当は自分のマウンテンバイクもある
オレが自分の自転車よりも親の自転車を選んだのは
ゆうきに触れるための作戦だった
親の自転車のほうが密着できるのだ


オレは急いで家に帰り、自転車でゆうきの家まで迎えにいった

(ゆうき〜〜〜!?)
(早いねもうきたの?まだ15分前だよ?)
(早いほうが長くよめるだろ〜?)
(別にいいけどさ〜)

ゆうきをうしろに座らせた、
オレはすべて計算済みだったゆうきの手をオレの身体に触れさせる事を
オレはワザトスピードを出したり、
砂利道を通ったりした、

(もっとゆっくりして?)
(このほうが楽しいじゃん怖かったらつかまっとけば?)

ゆうきはオレのお腹に手を回してきた
いい身体と思われたいせいか、自然と腹筋に力が入る
もちろんこれもオレの計算済みの考えだ

こんな打算的なオレをどうかゆるしてくれ。。。

たぶんつづく

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 中学の思い出 2  ■名前 : ネコ  ■日付 : 06/8/31(木) 17:20  -------------------------------------------------------------------------
   スピードを上げたぶん早くついた。
悪い事したらそのぶん自分に返ってくるのである

ゆうきはクラフルにつくなり直ぐに立ち読みを始めた

(ゆうき?なによんでるの〜?)
(・・・・・)
すでにゆうきは自分の世界に入っていた
漫画を読んでる真剣な顔は目を大きく開いて真剣な表情で
本当に可愛い・・こういう表情に弱いのだ

オレは自分の世界に入ってる事をいい事に隣でよんでいるフリをして
何気ないふりして少しずつ腕をくっつけた

すべてこうなる事は計算済みだった

。。。気にしていない。。?
オレはさらに腕をくっつけて密着した
こすれるととてもさらさらして気持ちよかった

やば、、ちょっと反応してきた。。。.
オレは気を紛らわす為に、外にでようとした、、
ゆうきの背後に来たとたん子供が走ってぶつかってきた
そのひょうしで、背中にくっついてしまった。。。

ヤバイ、、バレタ??


ゆうきがこっちを振り向いた
(も〜イタズラしないでよ。。。)

、、、気づいてない?
正直あせった、、
ふざけてぶつかったとでも思ったのだろうか??

(ゴメ〜ン)
そういって今度はワザトぶつかってごまかした。。

(でさ〜さっきから何読んでるの?)

(ナナだよ、ナナって可愛いね〜タイプかも〜こういう女の子と付き合ってみたい!)
(そうだよね。。うんそうだよね。。。)

オレのその言葉の意味は違う意味だった


オレはその言葉をきいてショックだった
ゆうきは普通のノンケの男の子、女の子といるほうが楽しいに
決まっているのに
オレはなにを期待してるのだって思った
そう思うと急に悲しい気分になった

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 中学の思い出 3  ■名前 : ネコ  ■日付 : 06/9/3(日) 10:10  -------------------------------------------------------------------------
   オレは急にやる気がなくなってしまった

(ゆうき?オレ帰るよまだ読んでるだろ?)
(・・え?帰るの?じゃあ僕もかえる)

帰りは向かう時みたいな事をする気にもなれなかった


だけど、ゆうきがそっとオレのお腹に手を回してきた
しがみついてると言うより。。

抱きしめられてるようにも感じられた。
そして、、
腰の辺りになにかをこすりつけてきたまさかと思って。
声かけようとした瞬間!
お腹にあった手を少しずつ下ろして、、

(やっぱりさっきのコレだ〜〜)
(!?ゆうき。。。気づいてたんだ、、)
(知ってたよ〜僕の横顔ずっと見てたね、可愛かった?)
(え?ワザト。。あんな顔してたの?ナナと付き合いたいとか言ってた事は?、、、)
(そういったら早く帰ってくれるでしょ?)

!?もしかして、あの真剣な表情、、
自分の世界に入り込んでる姿も
すべてオレをトリコにするための計算だったのか?

オレがすべて計算済みだった行為は
すべてゆうきがオレにそうさせるための計算だったのか!?
オレはかなり動揺した、
オレが計算されていたのか?
(全部オレにそうさせるための計算だったの?)
(だったら?僕のこと好きなんでしょ?)
(うん。。)
(今から僕の家こない?)

断るはずもなく、、即効で向かった
部屋で二人きりになった。。。。
沈黙が続いた後ゆうきが喋った、、


(さわっていいよ。。。)

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