Page 1340 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼この世界は男好きにとっては生きにくい 健太郎 06/6/6(火) 6:57 ─────────────────────────────────────── ■題名 : この世界は男好きにとっては生きにくい ■名前 : 健太郎 ■日付 : 06/6/6(火) 6:57 -------------------------------------------------------------------------
| 自分のこと、こういう掲示板で話すのは初めてというか、ちょっと不安なんだけど、ちょっと夢を見て・・・それが懐かしくて、悲しい夢だったからここで話します。 今、18歳で予備校生してますが、夢の舞台は、ほんの少し前。 まだ僕が高3の時でした。 高校に入学したものの、友達があまりできずに、いつも一人ぼっちで、 学校行ってたけど、少しずつ引きこもるようになって、外にもあまり出ずに、 一人家の中で過ごすことが多くなってきて、高校も休みがちになってきた高校時代。中学時代はそんなことはなかった。友達もたくさんいた。。 朝起きると、「今日は学校行かなきゃ」と思う反面、「また、一人ぼっち」そんな 行かなきゃという圧力と、一人ぼっちの不安。そんなこんなで、いつも学校行く準備はするものの・・・。途中で苦しくなって家に引き返す日々・・・。 一週間の間学校にいったのは 二日。授業も遅れる。担任にも色々言われる。友達が減る。また、休む。 それのくりかえしでどんどん、行けなくなる。 ある日、がんばって高校に行ってみた。その日は調理実習の準備の日、 どうせ学校行けないのに聞いてもしょうがないじゃん。って思った。 『もう、学校休むことが普通になり、教室にも入れなくなってきてた』 お昼過ぎ、苦しくなってそっと教室を出た。そのまま家に帰った。 調理実習の班決めを今頃してるんだろうなぁ・・・と一人思った。あの教室には自分の居場所はない。 もう、高校やめちゃおうって思ってた。 そんな時、パソコンに一通のメールが。 「誰から?」 見慣れないアドレス。そのメールを開いて読んでみた。 そのメールには、よくわからないことが書いてあって、誰がこんなん送ったんだろうって、いつもなら即、削除するのに その時はなぜが、返信してしまった。 「誰?なんでメールアドレス知ってるの?」って・・・。 何回か、メールをやり取りしてる間に、高校の生徒っていうことがわかってきた。 どっかの掲示板の人かな・・・・。って思って、いろいろ今の事情。 心の問題。いつも一人ぼっちだ。っていうこと少しずつ話をした。 「一回、会おうか?」って言う事になって、僕は不安になった。 ネットの人と会う。もしかしたらレイプされるかもしれない。 どんな人かわからない。 不安 いろいろな意見が頭の中をグルグル駆け巡った。 そしたら、相手が・・・。 『明日、京都府立○○高校に来てやぁ」ってメールが帰ってきた。 「え?・・・。」 その○○高校は、僕の行ってる高校。 とたんに、冷や汗が出てきて、パソコンを強制終了した。怖かった。 高校に行けるわけもなく、もし、そのメールの相手が・・・。同じ高校の人だったら・・・。 怖くて怖くて眠れなくて。でもどっか ぬくもりっていうのかな 暖かさを求めてて。次の日は、学校に行った。 「高校に来て」って言われただけで、高校の前なのか?どこにいるのかわからなかった。ちょっと遅刻したけど、がんばって教室に入った。 周りの「遅刻しおった。」っていう目線が痛い。 僕が一番嫌いな、目線。 わけもわからなく。一人授業を受けてる状態。僕の高校は、情報専門課程があって、パソコンの専門授業がある。 その時間そっとパソコンのメール確認をした。 メールは来てなかった。 昼休み、一人ぼっちでぼんやりしてると、視界の中に一人・・・僕の方に歩いてくる男子が・・・。 |