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 ▼この世界は男好きにとっては生きにくい  健太郎 06/6/6(火) 6:57

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 ■題名 : この世界は男好きにとっては生きにくい
 ■名前 : 健太郎
 ■日付 : 06/6/6(火) 6:57
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   自分のこと、こういう掲示板で話すのは初めてというか、ちょっと不安なんだけど、ちょっと夢を見て・・・それが懐かしくて、悲しい夢だったからここで話します。 今、18歳で予備校生してますが、夢の舞台は、ほんの少し前。
まだ僕が高3の時でした。
 高校に入学したものの、友達があまりできずに、いつも一人ぼっちで、
学校行ってたけど、少しずつ引きこもるようになって、外にもあまり出ずに、
一人家の中で過ごすことが多くなってきて、高校も休みがちになってきた高校時代。中学時代はそんなことはなかった。友達もたくさんいた。。

 朝起きると、「今日は学校行かなきゃ」と思う反面、「また、一人ぼっち」そんな 行かなきゃという圧力と、一人ぼっちの不安。そんなこんなで、いつも学校行く準備はするものの・・・。途中で苦しくなって家に引き返す日々・・・。

一週間の間学校にいったのは 二日。授業も遅れる。担任にも色々言われる。友達が減る。また、休む。 それのくりかえしでどんどん、行けなくなる。
 ある日、がんばって高校に行ってみた。その日は調理実習の準備の日、
どうせ学校行けないのに聞いてもしょうがないじゃん。って思った。
  『もう、学校休むことが普通になり、教室にも入れなくなってきてた』

お昼過ぎ、苦しくなってそっと教室を出た。そのまま家に帰った。
 調理実習の班決めを今頃してるんだろうなぁ・・・と一人思った。あの教室には自分の居場所はない。 もう、高校やめちゃおうって思ってた。

そんな時、パソコンに一通のメールが。
 「誰から?」
見慣れないアドレス。そのメールを開いて読んでみた。
そのメールには、よくわからないことが書いてあって、誰がこんなん送ったんだろうって、いつもなら即、削除するのに その時はなぜが、返信してしまった。
「誰?なんでメールアドレス知ってるの?」って・・・。

何回か、メールをやり取りしてる間に、高校の生徒っていうことがわかってきた。
どっかの掲示板の人かな・・・・。って思って、いろいろ今の事情。
 心の問題。いつも一人ぼっちだ。っていうこと少しずつ話をした。
「一回、会おうか?」って言う事になって、僕は不安になった。

ネットの人と会う。もしかしたらレイプされるかもしれない。
どんな人かわからない。 不安

いろいろな意見が頭の中をグルグル駆け巡った。
 そしたら、相手が・・・。
『明日、京都府立○○高校に来てやぁ」ってメールが帰ってきた。
「え?・・・。」 その○○高校は、僕の行ってる高校。

とたんに、冷や汗が出てきて、パソコンを強制終了した。怖かった。
 高校に行けるわけもなく、もし、そのメールの相手が・・・。同じ高校の人だったら・・・。 怖くて怖くて眠れなくて。でもどっか ぬくもりっていうのかな
 暖かさを求めてて。次の日は、学校に行った。

「高校に来て」って言われただけで、高校の前なのか?どこにいるのかわからなかった。ちょっと遅刻したけど、がんばって教室に入った。
周りの「遅刻しおった。」っていう目線が痛い。
 僕が一番嫌いな、目線。
わけもわからなく。一人授業を受けてる状態。僕の高校は、情報専門課程があって、パソコンの専門授業がある。 その時間そっとパソコンのメール確認をした。
メールは来てなかった。
 昼休み、一人ぼっちでぼんやりしてると、視界の中に一人・・・僕の方に歩いてくる男子が・・・。

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