Page 1236 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼俺の初恋 サンサン 06/4/13(木) 22:17 ┗俺の初恋2 サンサン 06/4/15(土) 7:56 ┗俺の初恋3 サンサン 06/4/15(土) 8:17 ┣Re(1):俺の初恋3 愛介 06/4/15(土) 15:14 ┗俺の初恋4 サンサン 06/4/17(月) 1:12 ┗Re(1):俺の初恋4 K' 06/4/17(月) 8:07 ┗Re(2):俺の初恋4 サンサン 06/4/18(火) 17:08 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 俺の初恋 ■名前 : サンサン ■日付 : 06/4/13(木) 22:17 -------------------------------------------------------------------------
| みなさんの話をみていろいろ思い出したので聞いてほしくて書きます。 俺がやつと出会ったのは高校入学して同じクラスの席が前後だった時。初めみた時かっこいいな(この前斉藤けいた?に似てるって言われたと自慢してた)と普通に思った(そんとき俺は人を好きになるって感情がわからないがきでした)。俺は中学まで田舎で小さい頃からみんな友達という環境で育ったため、高校で初めての人に囲まれてビビりまくってた。 |
| 早く友達をつくりたかった俺は、後ろのやつに話しかけることにした。忘れもしない最初のコミュニケーション。俺はわかっていたが「次の授業なに?」と尋ねた。するとやつは不機嫌そうに首を傾げるだけだった。これで終了。会話ともいえないこの感じ。『こいつとは友達になれねぇな』と思った。 そのあとはもう覚えていないが2ヶ月くらいたつと普通に会話するようになった。俺は吹奏楽、やつはバスケ部に入った。この地点では俺らは普通の友達だった。 俺ら二人が親友となっていくきっかけになったのは、俺が彼女にフラレたことだった。フラレてから涙が流れてきて、そこで彼女が好きだったんだと気付いた。『誰かと話したい』と思った俺は、やつの家に初めて電話をかけた。やつの声を聞いたら安心したのか、俺はボロボロ泣いてしまった。そんな俺の話をやつは親身に聞いてくれた(あのころは優しかったな…)。それからちょくちょく電話をするようになった。やつはエロい事については何も知らなくて、俺がエロい話をするとすぐ食い付いてきて「それなに?!」ときいてきた。いろんな単語を教えてやっているうちに『かわいいな』と思うようになった。それが日に日に募り、もう押さえきれないくらいになったある日、テスト前でお互い部活が休みだったので、やつの家で勉強することになった。その時ふざけてたらアソコを触られて…みたいなことがあったがそれは要望があればHの方に書きます。 |
| そんなこともあったので、俺の気持ちは膨らみまくった。初めは認めたくなかった。男を好きだなんて。でも認めなきゃいけないくらいに膨らんだ気持ちがあった。やつが他の友達と話してるだけでかなり嫌だし、独占欲が強くなった。悩んでなやんで俺は気持ちを受け入れることに決めた。そしてその当時、俺のとなりに住んでいる先輩が好きだったやつに告白することに決めた。高校一年の冬。なんでそう思ったのかは分からない。今思えば勇気あるなと思う。そして電話でのやりとり。 おれ「好きだ」 やつ「は?なにいってんの?」 おれ「おまえが女の子を好きなように、俺もおまえが好きなんだ。ごめん。ひいたよな…」 やつ「別に。いつから?」 おれ「わかんない。気付いたら」 やつ「ふ〜ん…でどうしたいの?」 おれ「できれば付き合って」 やつ「無理」 おれ「だよな。。。ご めん忘れて」 やつ「なんで俺?」 おれ「お前優しいしかっこいいしつうか全部がつぼなんだわ」 やつ「まじで?ありがとう」 こんな感じで俺は失恋した。すげぇ悲しかった。泣きまくった。もう普通に接してくれないんじゃないかという不安もあった。 |
| つらいね;。;そのあとどうなったの? |
| 返信ありがとう☆続き書きます 次の日やつと会うのが嫌だったが、仕方なしに学校へ行った。ドキドキしながら教室に向かった。しかし、やつはいたって普通だった。俺もぎこちなかったとは思うが、普通に接しようと頑張った。そんな風に日常が過ぎた。テスト前になると、俺はやつとスキンシップを取りたいがために勉強に誘った。そして本当にノンケか?って疑問になるくらいのことまでしてくれた(今思うと幸せだったな…)。でも「付き合って」つうと決まって「キモイ。やだ」といわれるだけだった。でも変わらず優しいので、俺の思いは膨らむ一方。やきもちをやきやつにもそれをいうようになった。(あいつと話すなよなど)そして、進級を迎えようとした春休み。忘れもしない。俺らは共通の先輩(女)の家に泊まりで卒業パーティをすることになった。俺は初めて親に嘘をつき泊まったことで、罪悪感に教われていた。やつは結構楽しそうだ。俺とやつ以外は女だったので、俺はあまりいい気分ではなかった。酒も入り、みんなテンションが上がってきた。その内先輩とタメの女でやつの取り合いが始まった。「私のもの〜」みたいな感じだ。そのタメの女を嫌ってたくせに、嬉しそうにしているやつを見て腹がたち、俺は別の部屋に行き布団に入って寝ようとした。やつは俺のことは無視して楽しんでいた。悲しくなって涙がでた(純だったなぁ)。そして気付いたら寝ていて朝になった。俺は部活が休みだったが、やつは午前ちゅうからあるので、二人で一足先に帰ることにした。家をでる直前、やつは俺にこう言った。 「○○ちゃん(先輩)のおっぱい触った」と。 もう我慢出来なくなった俺は、準備しているやつを置いて一足先に先輩家を出てバス停に向かった。やつは走って俺の後を追い掛けてくる。 やつ「何で置いてくのよ?!」 俺「さぁ?」 やつ「つうかなに怒ってんの?」 俺「怒ってねぇよ」 やつ「怒ってんじゃん!マジ感じわりぃ」 そこでバスが来て俺らはバスに乗った。席も離れ無言のまま学校まで言った。学校につき俺のアパートは学校から近いので帰ろうとした。するとやつは「部活終わったらお前のとこ行くから家にいて」といって部活に向かった。 |
| 続き期待してます。 関係ないのですが何年くらい前の話ですか?? |
| もう5、6年前かな? |