Page 1235 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼こんな気持ちは… 愛介 06/4/12(水) 1:07 ┣こんな気持ちは…② 愛介 06/4/12(水) 1:18 ┃ ┗その話聞かせて!! 彰 06/4/12(水) 8:20 ┃ ┗Re(1):その話聞かせて!! 愛介 06/4/12(水) 12:20 ┗こんな気持ちは…3. 愛介 06/4/13(木) 0:12 ┗こんな気持ちは…4 愛介 06/4/16(日) 0:56 ┗こんな気持ちは…4 愛介 06/4/16(日) 1:12 ─────────────────────────────────────── ■題名 : こんな気持ちは… ■名前 : 愛介 ■日付 : 06/4/12(水) 1:07 -------------------------------------------------------------------------
| 今年から高③になる愛介です。これから書くことは高②のことです。僕はバイでした。でも夏休みの暮れから僕は一人の男に恋をしました。それから僕はその人しか愛せなくなりました。彼は洋介といいます。かっこいいし運動神経もよくバスケ部でした。最初は憧れでしたがいつしか好きって感情が芽生えました。彼は少し影がありました。いつも何かに悩んでいるようでした。女に興味なさそうてした。でもゲイではなくノンケでした。彼は二年のときクラスが一緒になりました。最初彼から話してきました^^続きあります… |
| 僕は洋楽が好きで彼もそれに興味を持ちお薦めの曲MDにとってほしいって言われました。その時アドと番号を聞かれ交換しました。そのときは好きって感情ありませんでした。今思うとこの時が一番自然だったかとも思います。そしてときはすぎて夏休み。なぜか洋介に会いたくなりました。理由は今でもわかりません…そしてちょくちょくメールを送りました。どきどきしました。そしたら洋介のことが少しわかってきました。彼は人を好きになれないって言いました。友達も本気で思っている人もいないって、意外でした。でもそこにひかれました… |
| ちょっと見てたら気になったからさ!! |
| 読んでくれたんですね☆・∇・☆ありがとうございます♪続き書きたいと思います。 |
| そんな彼の心を取り戻したいって思いました。でもなかなか話させなくなって・・・なんか緊張してしまうのでした。そして進展ないまま修学旅行がやってきました。同じ部屋になりたいっておもいました。一緒の部屋になろうのひとことが言えずについに別々の部屋に・・・自分のふがいなさに落胆しました。そして修学旅行・・・沖縄の空はすばらしかった。僕はここでなにができるのだろう。気持ちだけが洋介にいってしまいます。洋介は相変わらず一人で海の写真をとったりしてました。話しかけようとしてもまわりの友達がきになってしまいだめでした。あれは3日目の夜でした・・・夜ご飯の後残ってたのは洋介と女子と僕のグループ、あとクラスのリーダーらしきW君。そして僕は洋介と一緒に部屋まで帰ろうとしました。するとW君が「ちょっと洋介いいか?はなしたいことあるんやけど」といいました。そして洋介はホテルの外へ・・・僕の周りの友達が「洋介告白されるのかな・・・」って言いました。僕は「どういうこと?」って聞きました。そしたら友人のB君が「さっき残ってた女子の話きいたんやけどI(女子)が洋介のこと好きらしいで。多分Wに頼んでよんでもらって話すんやろな・・・」「そうなん・・・」僕は呆然となりました。 |
| それからずっと洋介がどうなったか気になって仕方ありませんでした。そしてなんだかどうでもよくなりました・・・今でもなぜあんなことしたかわからないけど。僕は昔気になっていた女性に告白したのでした。もちろん結果はダメでした |
| あほなことしたな・・・そう思いました。自分は何してるんだって感じでした。自分の情けなさに悲しくなりました。部屋にもどりベットで泣きました。同じ部屋の友達もどうしたんだって感じでした。でも今僕には洋介が必要でした。そして僕は洋介に電話しました。「洋介ふられた・・・」「は?大丈夫か?」「大丈夫じゃないよ。」「部屋行こうか?」「いい・・・」「そっか・・・」「やっぱ来て洋介」「わかった。部屋どこ?」「○○○号室」「すぐいくから待ってて」僕は洋介を待ちました。永遠のようで一瞬のようでした、洋介が部屋に入ってくるまでの時間。 そして友達が「洋介きたで」って言いました。心臓バクバクというよりはもう泣きまくっていて・・・こんな顔見せられない。でも洋介が部屋に入ってきたとき僕はすぐに洋介に抱きつきました。 |