Page 1226 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼(´・ω・`)/ レン 06/4/9(日) 2:59 ┣(´・ω・`)/ レン 06/4/9(日) 3:17 ┗Re(1):(´・ω・`)/ 墜落 06/4/9(日) 7:05 ─────────────────────────────────────── ■題名 : (´・ω・`)/ ■名前 : レン ■日付 : 06/4/9(日) 2:59 -------------------------------------------------------------------------
| これはちょうど①週間前の話。 俺はいつもみたいにカズキの家に向かってました。その道中でカズキが女の人と話しているのを見てしまいました。俺はなぜか隠れてしまった。 『なんで……?』 楽しそうに話してるカズキをみながら俺はつぶやいた。俺は今来た道を戻っていった。カズキと会うのが怖くて逃げてしまった。最悪な場合の状況を考えてしまった。カズキがゲイならまだここまで悩んだりはしない。カズキは元はというとノンケ。しかも俺以外の男には興味がわかないらしい。【笑】いちおうバイだけど、カズキはいつノンケに戻ってもおかしくない状態。俺はまだカズキがさっきの女の人とどういう関係かもカズキから聞いていないのに自分勝手に考えこんでしまった。馬鹿みたいに泣いた。最近ホントに独占欲が激しくなってきている。もうカズキを失いたくないって思う。だからもう深くは考えないようにした。俺が自分の部屋でイロ②考えていると携帯がなった。 『もしもし……』 『どうした、元気ないな?大丈夫か?風邪ひいたか?』 『ううん大丈夫だよ。カズキこそどうしたの?』『ならいいんやけど。珍しくレンが来ないからさ。どうしたんかなって』『あぁ……ゴメン。ちょっと忙しくて。』 『そうか。あんま無理すんなよ。』 『うん。………今日何してたん?』 『………仕事行って家でくつろいでたけど??』 『ふ〜ん……』 『何?』 『何でもない。ぢゃぁ忙しいから電話切るね。』『おぅ。わかった。明日は来てな。』 『うん。おやすみ。』 『おやすみ。』 プチッ。あ〜ぁ……聞かなきゃよかった。でもまだ浮気って決まったわけぢゃないし。うん。 俺はその日は寝た。 そして次の日。俺はカズキの家にいかなかった。怖いもん……ふられんぢゃないのかとか考えちゃって。考えすぎだって自分でもわかってるけど。 その日の夜、カズキから電話があった。 『何?』 『はぁ……。昼に何回かけても出ないし、家にも来ないから何かあったんじゃないかって心配したんだけど。』 『ゴメン。』 『まぁいいけど。てか何で逢いに来ないんだ?』『忙しくて……。』 『俺と逢うより大事な事?』 『【笑】キモイよ。』 『うるせ。真剣に聞いてんじゃ。』 『ううん。』 『ぢゃぁ何で来ない?』……………沈黙。 『俺レンから嫌われる事したか?』 『………【泣】』 『何で泣くん?』 |
| 『だって……カズキが』『俺が何?』 『お…んな…の…人と…仲…良く…話してた…』『は?いつ?』 『2日前………』 『あ〜ぁ。あいつは幼なじみなだけだぞ?ヤキモチ妬いたのか?【笑】』『……も"〜ぉ【怒】』 『カワイイなぁお前は。俺にはこんなカワイイ②レンがいるのに浮気なんかするわけないだろ。』『本当に?』 『本当だって。ゴメンな……ヤキモチ妬かせて』『カズキが謝る事ぢゃない。ゴメンね、疑って』『本当だよ……俺と一緒に寝てくれるなら許してやる。』 『【笑】わかった。』 『ぢゃぁ今から迎えにくるから。』 『うん♪』 その後ベットの中でカズキにいっぱい可愛がられたレンでした。【笑】 おかげでその次の日腰が痛くて学校いけませんでした。【笑】 カズキは元気に仕事に行ってたけど…… カズキ大好き♪【笑】 |
| 淡いのぉ〜。淡かのぉぅ^ε^ |