Page 1198 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼俺の気持ち ユウヤ 06/3/23(木) 3:11 ┣俺の気持ち2 ユウヤ 06/3/23(木) 23:40 ┃ ┗俺の気持ち3 ユウヤ 06/3/23(木) 23:46 ┃ ┗俺の気持ち4 ユウヤ 06/3/23(木) 23:53 ┃ ┗俺の気持ち5 ユウヤ 06/3/24(金) 0:00 ┃ ┗俺の気持ち6 ユウヤ 06/3/24(金) 0:07 ┃ ┗俺の気持ち7 ユウヤ 06/3/24(金) 0:18 ┃ ┗俺の気持ち 最後 ユウヤ 06/3/24(金) 0:21 ┃ ┗Re(1):俺の気持ち 最後 Z 06/3/24(金) 21:14 ┃ ┗Re(2):俺の気持ち 最後 ユウヤ 06/3/25(土) 0:29 ┗なんか似てるんです! かぁ 06/3/25(土) 12:46 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 俺の気持ち ■名前 : ユウヤ ■日付 : 06/3/23(木) 3:11 -------------------------------------------------------------------------
| 下手な文かもしれないけど、よかったら読んで下さいm(__)m 俺はこの春専門学校へ行く。 一年前、そいつに出会った。それが俺の好きだった人。 顔には幼さが残り、面白く、俺はいつでもそいつの前で笑っていた。 初めは好きとかそういう気持ちは無かった。でも、だんだん話しているうちに好きになっていて、気が付けばいつもそいつの事ばかり考えていた。 一昨日からディズニーに一泊二日の旅行にでかけた。もちろん、そいつも一緒に行った。 この日こそはコクろうと思い、意気込んでいた。 ごめんなさい。もう眠くなったんで寝ます。続き、明日書かせてもらいます。 |
| 当日・・・5人で行くはずだったディズニー。でも一人だけ 「金がないからいけない。」というメール(以下K)。 12月からずーっと計画立ててて、Kが「10万とか持ってくよ」とか 「ドタキャンしたら全額費用払ってもらうから」 とか言ってた張本人が休んでしまった。 前々から俺はWのことが好きで、12月後半頃、2部屋借りて3人1組と2人1組で、 俺とWが2人1組の部屋で、俺はそのときコクろうと決めていたけど、 Kがこなくなって、2人1部屋は変だからということで、1部屋にできるか 聞くことになった。 せっかくのチャンスが逃れてしまった。ディズニーの時に言うか、それとも夜みんなが寝た頃外に出てコクるか、そのどっちかだった。 新幹線に乗って約2時間。ようやく舞浜まで到着して、カウンターで申し出る。 俺的には1部屋にできないかと願っていたけど、やっぱり無理だった。 しかも安くなった。まぁ結果的にはよかったけど、やっぱりWと2人きりでいたかった。 そしてディズニーの中へ。あまり寝ていないせいか、どんどんと眠くなってしまった。 そして、少しベンチで寝ていた。 しばらくいろいろなアトラクションを楽しんだ後、いったんホテルへ。 そしてベッド決め。俺とWが隣同士のベッドになった。俺はかなりうれしかった。 そして、夕食を食べて、もう一度ディズニーへ。 7時30分、パレードが始まった。俺とWは隣で話していて、すぐ時間がたってしまった。 |
| そしてまたホテルへ。また遊んで腹が減ったからまたコンビニへ行って食料調達。 話ながらとても楽しかった。 そして風呂へ。1番目がWでその後が俺。やっぱり好きな人の後に入る風呂は格別に違っていた。 でもここから何かが変わった。 俺が行き過ぎたのかも知れないけど、WがT(Wとタメで同じ学校のやつ)が仲良く話していた。いつもなら俺は別に何にもなかったけど、そのときだけは本当にWに嫉妬した。 それからというもの俺はあまり話さなくなった。落ち込んでしまったというべきなのか。嫉妬したと言うべきなのか。よくわからなかった。 UNOをやっている最中にYがWを叩いた。それだけで俺は胸が痛かった。 何度も叩くから、俺は耐え切れず、コンビニに行った。部屋に戻りたくなかった。 そのホテルにはゲーセンがあったからゲーセンで少しだけ遊んでいた。でも、帰らなきゃと思い、部屋に戻った。Wは笑顔で 「おかえり」って言ったけど俺はあまりうれしくなかった。好きなんだけど・・・。 |
| そして、就寝の時間。俺は寝たいけど、やっぱりWに気持ちを伝えたかったから、ずっとおきていた。でもTも同じくおきていて、なかなかいえなかった。 そんな中、H(中3で卒業したばっか)がグーグーと寝始めて、いびきまでかいていた。 俺らはいたずら心が出てきて、そいつの近くで喘ぎ声をしたり、アレを触ったりしていた。 するとHの寝息がだんだんと荒くなっていた。ホントに面白かったから、 もっといたずらしようって思ってTがHの布団の中に入って 「H〜だめ〜そこは・・・ぁ・・・だ・・・ダメ・・・」とか言ってみんなを笑わせていた。 途中でHがおきていたのか、そこでは、Hも笑ってしまっていた。 そして、また寝始めたときにいたずらしようって思って、俺らは寝るのを待ったけど、なかなかHは寝なかった。 そして、Tは自分の布団の中へ。寝たふりをしようと思っていたらしいけど、ホントに寝てしまった。 後は、俺とW。なかなか「話がある」なんていえず、とうとうWも寝ようとしていた。 俺は勇気を振り絞って 「話があるんだけどさ、」って言ったけど、W 「もう眠いから今じゃなくていい?」 って聞いてきた。本当は今の方がいいんだけど、もし、嫌われたりすると明日の帰りが困るから言わないでいた。 |
| しばらくするとWの寝息が聞こえてきた。 俺はいえないことで泣きそうになった。でも明日こそは!って感じで寝ようとしたけど、明日いえなかったらどうしよう。って思ったから俺は手紙をWに書いた。 そして、いえなかったときのために俺は書いた。 Tの分もHの分も書いた。そして、眠くなったからねた。 次の日、9時頃おきるはずだったけど、おきれなくて11時半におきた。 チェックアウトが12時でぎりぎりだった。 チェックアウトをして、帰りの準備。本当は東京を回るはずだったけど、 「東京タワーとか見ても意味なくね?」とかTが言ったから、 そりゃそうだ。と思ってそのまま帰ることにした。 で、帰ってからカラオケに行く事になったけど、もともとは鈍行で帰るつもりだったけど、それをやめて早くつくために俺らは新幹線を使って帰った。 地元の駅につくと、雨だった。だからカラオケをやめにして、家で映画を見ることになった。Tはもともと俺の家にとまるつもりでWもとまるはずだったけど、親がダメだと言ったから10時頃に帰ることになった。 映画を見て、しばらく遊んだあと、10時になったことに気づいて、Wは帰る準備をした。 |
| 俺は言えなかった。「好き」の2文字の言葉を。 だから手紙に託した。 ラブレターの入った手紙をWに渡して 「帰ってから見て」と言って返した。 普通なら30分くらいで家に着くはずなんだけど、なかなか返事のメールが返ってこなかった。 そして11時。Wからメールが来た。 「今読もうか読まないかD(俺)に決めてもらおうと思う。多分僕の予想通りならもぅもぅ会わなくなると思う。別にぜんぜん普通の手紙ならよむけんそれは、Dが決めて」 というメールだった。俺は本当に嫌われる覚悟で書いた手紙で、嫌われる覚悟でコクるつもりだったから、 「よんでほしい。もう会われへんとかそういうことを考えた上で俺は書いたから。多分Wが思ってる通りだと思うから。」 とメールを送った。しばらくしてメールが届いた。 「わかった。でも多分メールは、返せないと思うから。」 というメール。俺は 「わかったよ。いままでありがとう。マジタノシカッタヨm(__)m」 と送った。 |
| ・・・フラれた・・・。でも後悔はしていない。本当に好きで、なんであろうと告白ができたから。 それからWからメールが来なかった。 次の日、俺はライヴに出るために家を出た。 スタートしたとき、1通のメールが来た。 「やっぱ読まんかったこれからも友達としていたいから、まぁ一応ムリな理由は、好きな奴がいるからwwというわけでこれからも遊ぼう!」 とメールが来た。やっぱりWの予想は当たっていた。というか、読んでもよかったんじゃないのかという思いだった。でも、これからは「好きな人」じゃなくて「友達」としてWと接するつもりでいる。 |
| はじめのうちは多分今まで通り胸が痛んだりするかもしれない。でもそれはしばらくすればそんなことはなくなる。 俺はとってもうれしかった。今までこんなゲイの世界はノンケの人から見るとただ気持ち悪い存在としか思われてないと思っていたけど(実際Tはゲイが嫌いだ) 今まで告白してきた中で、ほとんどは今普通に友達として付き合ってる。 最後になんかすごい生意気なこと言うかもしれないけど、 好きな人がたとえ男でも、自分の「好きだ!」という気持ちが強ければ相手はそんなに自分に嫌悪感を持つことはないと思う。 ただ、ゲイは嫌いとか言うかもしれないけど、やっぱりなんて言うんだろう。それはそれでしょうがないと思う。だって、たとえノンケでもコクらないでいるとそれは後悔が残る。コクってゲイは嫌いだからお前も嫌いだといわれたらそれはもう自分のことをそれなりに思っていないということになる。 だからたとえ嫌いになられてもコクる勇気が必要だ。 ノンケだから絶対俺は嫌われるんだろう なんて思ってはいけない。ちゃんと伝えれば嫌いになるはずがない。 俺は周りが恵まれているだけかもしれないけど、まとめると「コクる勇気が必要」ということを伝えたい。 長くなりましたけど、読んでくれてありがとうございました。 最後は本当に生意気でごめんなさい。 |
| ユウヤさんって、スゴいですね!俺には、ノンケに告る勇気ありません。実際、今ノンケ(たぶん)の好きな人いますが、やっぱり告る勇気はないです。それに比べ、ユウヤさんはマジスゴいです!尊敬します。 |
| いやぁ尊敬だなんていわないでください^^ 俺も結構勇気とか要りますからw |
| 俺もこの春専門学生になります。ちょっと似てるとことかあるんで話し聞いてもらえませんかぁ!?よかったらメール下さい。 |