Page 1195 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼もっと愛して ダイ 06/3/22(水) 13:59 ┗Re(1):もっと愛して ゆうすけ 06/3/23(木) 15:58 ─────────────────────────────────────── ■題名 : もっと愛して ■名前 : ダイ ■日付 : 06/3/22(水) 13:59 -------------------------------------------------------------------------
| こんにちは。俺は20才の専門学生のダイです。 今は彼氏はいますが、当時大好きやったタケ(22才)について話します。 出会いは掲示板だった。 週にメールを2回するくらいの仲で、自分はすぐに会う派やったけど、なんか珍しくズルズル3ヵ月くらいメル友として意識せず過ごしてた。 ある日の夜、バイトから戻ってくるとタケから 『今から会わん?迎えいくし。』 というメールが届いた。 自分か軽いノリで 『いいよー!じゃ○○にきてー』 と返事した。 この時、1時間後に、自分がタケに急速にひかれてくなんて全く思っていなかった。楽しく、辛く、涙の話の始まりだった。 一台の車がクラクションを鳴らした。あっ、来たと思い、車に乗り込む。 第一印象は、『まぁまぁかな。』ってゆー感じで、そこまでイイって印象ではなかった。 でも何より、話が合いすぎた。お互い笑いっぱなしで、運転どころじゃなくなって、タケなら家に呼んでも安心だなって思って、家で話すことに。 酒を買って、家でワイワイ話して、時には真剣な話をした。楽しい時間はあっという間に過ぎた。 朝になってタケは帰ることに。淋しさだけが自分の心の中にあった。 それからはというと、毎日頭からタケが離れなくなった。自分は旅行に行ってて1週間会えない。はやく会いたい、はやく話したい。毎日メールした。こんなに気になるなんて生まれて初めて。 会うとお互い笑顔。 楽しすぎる。それから毎日タケは家にきてくれた。いろいろタケのことを聞かせてくれた。今は学生だけど、店長してるとか、毎日大変だとか。忙しい毎日のなかでも、毎日会いにきてくれた。 なぜメル友のとき、すぐに会わなかったのかを聞いたとき、タケはこう答えた。 『俺は、初めてゲイのお前に会った。俺はこっちの世界に浸ったら、抜け出せないような気がして、いつも誰ともメールだけのやりとりしかしてなくて、相手も自然にメールがこなくなる。でもお前はずっとメールしてくれた。俺は将来こどもがほしいから、今、浸ってしまうとダメかなとおもって。でもお前と会ってしまった。』 痛いほど理解した。 自分も前までそんな考えだったから。今は自分を認めて信用してる人だけカミングアウトして、ゲイとして生きてくことを決めた。 自分はただ頷くことしかできなかった。自分はもうタケのことが大好きなのに、伝えられない。絶対失敗する。 でもタケは恋人のように接してくれた。スキだと言ってくれた。もう付き合っているようなもの。ただ無いものは『付き合っている』という口約束がないこと。毎日泣いて、毎日泣き疲れて眠った・・・。 |
| 今 彼氏いるんなら昔のことなんか書かなくていいんじゃね?こんなの今の彼氏が可哀想だ |