Page 1104 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高校生活…6 W 06/2/15(水) 23:51 ┣Re(1):高校生活…6 ゆた 06/2/16(木) 0:17 ┣Re(1):高校生活…6 W 06/2/17(金) 0:43 ┃ ┣Re(2):高校生活…6 月夢 06/2/17(金) 14:39 ┃ ┗高校生活…8 W 06/2/18(土) 0:43 ┃ ┗高校生活…9 W 06/2/18(土) 1:15 ┃ ┣★やばい★ たく 06/2/18(土) 3:04 ┃ ┗Re(1):高校生活…9 月夢 06/2/18(土) 8:09 ┗高校生活…ラスト W 06/2/19(日) 2:48 ┣Re(1):高校生活…ラスト タイ 06/2/19(日) 14:17 ┗Re(1):高校生活…ラスト 月夢 06/2/19(日) 15:35 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高校生活…6 ■名前 : W ■日付 : 06/2/15(水) 23:51 -------------------------------------------------------------------------
| 遅くなってすみません。今はめっちゃ忙しくて…みなさん!!!感想とか色々ありがとうございます。めっちゃうれしいんで頑張って続き書きます☆暇なときにでも読んでください!!! Kから告白されて俺は悩んだ。n先輩がおらんかったら、俺は間違いなくKと付き合ってる。俺はn先輩が好き。でも、将来の事とか考えるとKになる。でもぉ……ってめっちゃ悩んだ。次の日、n先輩からメールが来て、「Kにアド聞いたっ☆」って来た。めっちゃうれしそうやった。俺は心が締め付けられた。俺はKに告られた事なんか言ってないから。 (メールのやり取り…) 俺「そうなんすか。よかったすねっ☆」 n先輩「俺めっちゃ緊張したしっ!!!試合ん時並みにっ!笑!」 俺「へぇ〜!!」 n先輩「なんやねんっ!!元気ないな!!相談ならのんで♪ゆってみ」 俺「別にないんすけど……」 n先輩「今日変やなぁ!!てかKからメールきたし!!」 俺「よかったじゃないですか★」 送ってから俺には返事はなかった。Kとメールかぁ…俺はこんなに悩んでんのに…といちょっとイラついてた(苦笑)。 2時間後…n先輩から電話がかかってきた。 n先輩「あっもしもし?俺やけど。」先輩はちょっとキレ口調やった。 俺「はいっそぉですけど…先輩から電話とか珍しいっすね??どうしたんっすか?」俺はちょっと声が震えてたと思う。 n先輩「お前Kに告られたんやって??」 俺「……」 n先輩「Kから相談されたわ。Wはほんまに何考えてるかわからんし、ウチフラれるかもって…」 俺はもう卑怯やけど黙る事しかできひんかった。俺は変な汗も出てきた。『なんで先輩がキレる必要があるのか』とゆう疑問と、『先輩に嫌われたらどうしよう』ってゆうのが2対8ぐらいで頭にあった。すると n先輩「何で黙るん?ちょお前〇〇〇公園こいっ」 俺は行きたくなかった。先輩の顔を見たくなかった。 |
| なんかすごいことになりそうな予感:*:・(‾∀‾)・:*:笑 続き楽しみにしてます(^O^)/ |
| 感想ありがとうございます。よかったら続き読んでください☆ その日は満月やった。公園のベンチにもう先輩は座っている。月明かりと電灯ではっきり顔も見える。白のプレボのスエットの上にファー付のジャンパーを着ていて、やっぱり先輩は何着ても似合うんだなぁとか思ってけど、顔をみると無表情。 めっちゃ怖い。殴られるんかな?ううん。先輩は後輩を殴ったりはしぃひん。先輩ともこれで終わりかも…とか考えて、先輩の座るベンチまで行った。 n先輩「遅い」 俺「すみません…」 n先輩「寒くないか?」 俺は急いで出たので薄着やったからぶっちゃけ寒かった。(苦笑) 俺「ちょっと肌寒いっす…」 そう言うと先輩は自分のはおっていたジャンパーを俺にかけてくれました。 俺「でも、先輩寒くないんっすか???」 n先輩「気にすんな。大丈夫じゃ。」 俺は涙が出そうやった。なんでこの人はこんなに優しいんか。なんでこんなに俺に気を使ってくれるのか。n先輩に惚れ直した(笑)。 俺「あの………」 n先輩「お前、Kのことその……好きなんか?」 俺「えっ……好きですけど、俺にはずっと前から心に想ってる人がおって…でもそれは実のらへん恋で…Kと付き合ったら俺すっごい楽になると想います。Kは俺のこと好きでいてくれてるし、でも俺は…その人がおるからKを一番にはできひん。やっぱり俺の中ではその人が一番やし、この気持ち伝えたい。でもその人はめっちゃ迷惑するから伝えれへ…ん…」といって涙が頬を伝った。 |
| せ…切ない。。続き待ってます!! なんかうるうるしてきちゃう…↓↓ |
| 感ありがとうございます。めっちゃうれしいですので、暇なときでも、読んでくださいませ…前の番号間違えました!!すみません!!続きです。 n先輩「大丈夫か???ごめん…俺お前がそんな悩んでるなんてしらんかった…てかお前が俺に相談もなんもしぃひんからやぞ!!怒」と言って笑顔で俺の頭をポンッとしてきた。俺は人に殴られるのは嫌い(みんなそうやけど…苦笑)やけど、n先輩にこうしてされるのは嫌いじゃない。(Mとかじゃないです…笑)なんかわからへんけど安心してる。なんか落ち着く。可愛がってもらってるって思える。そんな事思いながら俺は泣くことしかできひんかった。辛い。好きな人ってn先輩やから。俺の小さな器からこぼれそうなこの想いを、伝えたい。でも、そんなんしたらn先輩ともう思い出作られへんくなる… n先輩「俺は思うねんけど、『好き』ってゆわれて嫌な思いするやつはおらんと思うで!!!普通の人なら!!!笑」 俺「っっ……でも…」 n先輩「『嫌い』ってゆわれるよりかは全然いいと思うで!!てか実らん恋とかゆうなって!!しかも迷惑とかゆうヤツとか俺がボコりにいったるって☆笑 てかWが相談してこうへんとか俺ちょっとショックやな…俺ってそんな頼りにならへん…???笑」と言って静かに泣く俺の背中をさすってくれた。俺はめっちゃn先輩頼りにしてる。それが言いたかったけど、声がでない。だから俺は首を横に振った。 n先輩「あぁ〜よかった!!ちょっと聞くの怖かったし!!!笑」それから俺は泣き止みどうにかしゃべれるようになった。 俺「すみません…」 n先輩「なんであやまんねんっ!!笑 てかよかった。Wが泣いて。そぅやんな。Wも人間やもん、辛い時も苦しい時もあるやんな。Wはいっつも、相談とかしてこんし、俺ばっか話すし、ごめんな。Wってほんまに何考えてるかわからんし、他人に無関心っぽそうやったから!!笑 たまに魂抜けてるっぽいもんなぁ!!爆笑」俺もなんか言いたい放題言われてるけど、つられて笑ってしまった。 n先輩「おいっ!!こんどからは俺にも相談しろよ!!できる限り力になりたいと思ってるから!!めっちゃ頼もしいやんけっ♪笑」俺はうなづいた。 そして俺の携帯がなり、着うたが流れた。 『思い出になんてしたくないから 伝えなきゃ泣けるくらい “君がスキ”なこの気持ち。 こんな近くにいつもいるのに もどかしい距離じゃ 笑えないよ どうして君は気づいてくれないの? 本当はきづいてるんでしょう この想い…』 Crystal Kay flowers …思い出になんてしたくない…君がスキ………… 俺は先輩が好き。これは事実で、この気持ちに嘘はない。誰になんて言われようと俺は先輩が好き。この広い宇宙の小さな地球の小さな…本当に小さな「ここ」…で先輩に出会えた事は「奇跡」…じゃなくて「運命」やと信じたい。この気持ちを伝えないと。 |
| 俺「俺の……スキな…人…は…」 俺が途切れ途切れゆうのを先輩はうなずくように聞いてくれた。 俺「スキなんです…n先輩……」 先輩は結構普通やった。 n先輩「う……ん…」 俺「先輩今気持ち悪いって思ったでしょ??「嫌」な思いしたでしょっ…??」 n先輩「お前ほんまになぐんぞ?怒 俺の気持ちがお前にわかんのか?なんで「嫌」とかゆう?俺今、Wの気持ち聞けてうれしいし、お前が俺の事スキって言うのは…めっちゃ勇気いる事やからスゲーって思うで。でも正味ビックリしてるけどな!!笑」 俺「すみません…中学の見学ん時に先輩見て、かっこいいなって思ってて…俺あほやけど、n先輩と一緒の学校いきたいってめっちゃおもったから頑張って勉強して高校はいって…こんなん初めてな気持ちやから俺自分でもよくわからんくて…男がすきとかじゃなくて、n先輩が好きで……でも先輩はKが好きで、俺は先輩の一番になれへんのは分かってるし、n先輩の一番になりたいって思った…こんな気持ちおかしいって思って何回もこの気持ち消そうっておもってて…一時期n先輩無視ってたときはそぉ思ったからで…でも先輩は変わらず俺に優しく、っやさ…しくしてくれて…もっ…っとスキなっちゃって……」 なんか意味がわからんこと言ってた。心と頭に思った事全部吐き出した。と、同時 にさっきもう一年分くらいだしたのに涙がまた出てきた。 沈黙になる。俺が鼻をススル音と、チンピラが向こうの方でエンジンふかしてる音だけ……。俺は今までの先輩との思い出が頭でいっぱいになった。出会った事、初めてしゃべった事、監督に嘘ついてくれたこと。これで終わりかな… 俺「すみません……」俺はもうクラブ、やめよう。なるべく学校の廊下は歩かんとこう。そう決意し、俺はベンチから立って歩き始めた。涙でにじんで道がぼやける。振り返ることなく俺はゆっくり歩いた。 n先輩はベンチに座ったままやと思う。もう「期待」なんてしぃひん。でも「後悔」もしてない。神様、n先輩と出会わせてくれてありがとう。nせんぱいスキになれてよかった。n先輩、ありがとう。そんな事思いながら歩いた。 俺の脚が止まった… 後ろから誰かに抱かれている。も、、も、もしかして。 |
| この話、マジやばい(>_<)ってか涙出てきたし♪感動した★さぶイボ立ったし☆ 続き楽しみにしてます♪ |
| 続きありがとうッ!!俺も涙でてきちゃいそう…。。この次もすごい楽しみにしてます…!![*・д・*]/頑張ってぇ♪ |
| いえいえこちらが本当にお礼言いたいですよ!!よんでくれてありがとうございます。毎晩みなさんの感想見るの「生きがい」(オーバーかな…???笑)になってますよ☆★ありがとうございます。 この匂い。このぬくもり。この腕。n先輩やった。 n先輩「何一人で勝手に決めてんねん…俺お前の事今はまだそうゆう気はないけど、おらんくなってほしくない。どうせお前の事やからクラブやめようとか思ってたやろ?でも、俺お前の事スキになれそうな気がする。こんなんでよかったら…………付き合ってください」 そう言ってn先輩はより一層俺を強く抱きしめてくれた。 俺「う………ん……」 誰もいない公園。月明かりの中、「今」俺と、n先輩……記念日ができた。 長いのを読んでくださってありがとうございました。ここできります。ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。また投稿したときもよろしくおねがいします。ほんとうに、ほんとうにありがとうございましたぁ★(´∇`)/ |
| マジいい話ですね♪いつまでも仲良くね☆ぁぁ〜・・うらやましい^^(笑) |
| おわっちゃたぁ↓ 毎回これ読むの楽しみにしてました-!! またお話あったらよろしくね--♪n先輩ッ!!!カッコいいッ!! |