Page 1101 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼秋んちにお泊まり まさと 06/2/14(火) 0:27 ┣秋んちにお泊まり2 まさと 06/2/14(火) 0:56 ┗秋んちにお泊まり3 まさと 06/2/14(火) 1:09 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 秋んちにお泊まり ■名前 : まさと ■日付 : 06/2/14(火) 0:27 -------------------------------------------------------------------------
| こんちは。まさとです。 昨日、あの後進展ありまして… 書かせていただきます。 まだ俺ら友達だった頃は泊まるのもふつうだったのに、付き合い始めてから絶対俺、泊まっていい?って聞くようになった…俺、意識しすぎ。 あいつがまだ心のどっかで俺の気持ちに不安を抱いてるのが解るし、俺も秋のこと好きだけどまだ俺自身秋の気持ちに追いついてない気がして秋にちゃんと示せてない… だからギクシャクする時もある。 でも付き合うのを決めたのはいい加減な気持ちじゃないんだ、 それをどう伝えていいか解らない。 はぁ…すげーオチる 手つなぎたいとか抱きしめたいとかなるべく俺から言ってんですけど…秋はほっぺ赤くしながら頷き返してくれる。 俺ばっか焦って…でもみなさんからのレス読んで焦りは禁物、秋を大事にってのをキモに命じて昨日、夜を迎えました。 よかったら読んでください。 俺らのこと掴んでほしいので、イメージを少し…笑 俺は友達らからはミスチルの桜井さんに似てると言われます、萩原聖人とも言われる…名前一緒だし。 そんで、秋は誰に似てるかな…強いて言えば成宮?けど雰囲気はキンキの堂本剛に似てるかも、やわらかい感じが。 |
| 客観的に桜井さんと成宮を並べると…お似合いなのか?と思いますね… 昨晩、キスをかわされてへこんだ俺は秋に泊まっていい?と聞いた、秋はどぎまぎしながらいいよと頷いてくれた。 秋が最初に風呂入って俺が次、風呂から出てきてびっくり…脱衣所に新しいパジャマが。 「…白」 さっき秋が風呂から出てきた時同じの来ていたような… ぺ…ペアルック!! 俺は床にくずれて笑った。まぶしすぎる! 「やべ、何ニヤけてんだ…俺」 さっさと着て出てくと秋はキッチンでコーヒーを入れていた。俺は秋の隣に並んでコーヒーの香りを楽しんだ 「白で、よかった…?かわいいチェックもあるんだけど」 視線を落としたままお湯を注ぎながら聞いてくる 俺は横顔に見とれながら、うんと答えた。 やかんを置いて秋が俺の方を見上げる。お互いの視線が絡んだ。 今…チャンス…? していいか聞いてみようかと悩んで一瞬意識が秋から飛んだとき 秋が俺にキスをした! |
| 「さっきしようとしたでしょ…」 秋ははにかんだ笑顔をして、でも決まって口角がキュって上がる。 (成宮に似てんな) 「キス…してもらっちゃった、俺!」 嬉しくて秋をぎゅーって抱きしめた。 秋から心臓がドクドク言ってるのが伝わってくる、それに少し震えてる 「僕、一緒に居てくれるだけでもうれしかったのに、欲が出た」 「欲…って、秋に似合わないな。…でも俺はうれしい!だからためらったりすんな、俺はもう秋に惚れてる!」 より一層抱きしめる力を込める 秋は笑いながらも声を殺して泣いてるようにも感じた、俺は髪にたくさんキスをあげた。 今まで言えなくてつらく、苦しかったんだろうなと思って俺はしばらくそのままでいようと思った。 しばらくして 「あ…コーヒー冷めちゃうね」 とポツリと俺に抱きしめられながら秋が言った 「…つーか今飲んだら寝れなくね?」 笑って俺もコーヒーを見つめる。 「確かに…!ごめん!雅がコーヒー好きだから普通に入れちゃってた…」 多分秋は動揺しまくって俺にコーヒー入れてくれちゃったんだと察した。 「冷蔵庫に入れて明日アイスコーヒーで飲めばいーんだ」 |