Page 1091 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼忘れたくない。 ケイスケ 06/2/10(金) 1:38 ┣忘れたくない。② ケイスケ 06/2/10(金) 1:49 ┣忘れたくない。③ ケイスケ 06/2/10(金) 1:58 ┣忘れたくない。④ ケイスケ 06/2/10(金) 2:06 ┣忘れたくない。⑤ ケイスケ 06/2/10(金) 2:14 ┣忘れたくない。⑥ ケイスケ 06/2/10(金) 2:26 ┣忘れたくない。⑦ ケイスケ 06/2/10(金) 2:35 ┣忘れたくない。⑧ ケイスケ 06/2/10(金) 2:43 ┗忘れたくない。last ケイスケ 06/2/10(金) 2:50 ┣Re(1):忘れたくない。last たろ 06/2/10(金) 21:52 ┗Re(1):忘れたくない。last 虫かも 06/2/11(土) 0:44 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 忘れたくない。 ■名前 : ケイスケ ■日付 : 06/2/10(金) 1:38 -------------------------------------------------------------------------
| 俺は掲示板で二歳年上の彼と出会いました。初めて画像を貰った時の印象はホンマに格好いいっていうのでいっぱいでした。話しをしていく中で彼は美容師でモデルもしているという事を知り、益々好きというより憧れの存在になりました。毎日メールや電話をしている日々を送っている時、彼から付き合って欲しいっていうロングメールが来ました。俺は男の人と付き合った経験もなく、付き合いたいと思える人に出会えた事もないから正直かなり戸惑いました。そして、その戸惑っているっていうことを隠さず電話で話ました。 |
| 電話で彼は『今すぐ答えを求めてる訳じゃないから』と言ったので『二日後、初めて会う時に言うな』って答えたんですが、しばらく電話で話してる内に信じてみたいって思えてきて『やっぱり今答える。俺、付き合ってみる』と言いました。それを聞いてか、彼は明るくなって何か俺まで嬉しくなりました。 そして二日後、初めて会いました。彼は物凄くオシャレで横に居る事が恥ずかしくなるぐらい。それからは彼は美容師で忙しいにも関わらず仕事が終わってから家まで来てくれたり、まめに電話くれたり、心の底から幸せな日々でした。 |
| しかし幸せと思えた日々は一ヶ月程しか続きませんでした。二人で旅行に行って帰って来た日の晩に彼のお祖父さんが亡くなられたんです。その事がお祖父さんを大好きだった彼にとって相当ショックだったらしく東京にある家に仕事も休んで突然行ってしまったんです。 当然、心配になったのでメールを送りました。すると『しばらく静かにさせて欲しい。今、声も出ないんや』と返って来ました。そんなメールを納得しながらも大好きな彼の力になりたくてもなれない事がショックでたまりませんでした。 |
| そして二週間後、彼の誕生日に以前サイトの中で送信予約していたおめでとうのメールが予定通り送信されてしまいました。 そのメールの返信は『もう俺達終わりにしよう。自分勝手でごめん』というメールでした。俺はすぐに『話を聞いて欲しいから、声が出なくて話せなくてもいいから電話を取って』と送り電話をかけました。そしたら彼は取ってくれ、俺はずっと迷惑しかかけれなくてごめんと謝りました。すると彼は出ない声を振り絞って『ありがとう。幸せやった』と言ってくれました。 |
| 俺はただ泣く事しかできず、それからの日々を生きてる死人のように過ごしました。そんな時、ふと『ちゃんと理由を聞いてないから聞きたい』と思い電話しました。 取ってくれないと思っていたのに彼は取ってくれました。そしてちゃんと理由を言って欲しいと言うと『前に東京に来た時に知り合った女(付き合っていたかは不明)に俺の子供ができてたんや。俺も東京に来て知らされた。…だから俺等は付き合えないよ。付き合ってたらダメやねん』と衝撃の事実を言われました。 |
| あまりに予想外過ぎて何も言えないでいると『ケイスケと普通に友達として出会えてたらこれからも仲良くしていけるけど、そうじゃないからもう一緒に居れない』ときつく言われ、じゃあ頑張れよと電話を切られました。 俺は何で?とひたすら彼から貰った大き過ぎる指輪を握りながら泣きました。 後日、地元に戻ってきた彼は指輪を取りに来ました。その時二ヵ月ぶりぐらいに会った彼に『髪切りに店に行っていい?』と聞いたら『あぁ、無理。じゃ』と車に乗り帰りました。その直後、彼からメールが来ました。 |
| メールの内容は『ごめんな。早く忘れたいんや。お互い辛いのは分かってるけど忘れなアカンねん。だから店に来るとか言わんといて』と。この時が彼と会った最後の夜でした。 辛かったの一言では語れないものですが、彼の事は心に秘めて過ごしました。 ある日、俺は元気でやっていることと貸している物は処分してくれと手紙を出しました。すると彼から電話が来て『今は東京で美容師をしていて、子供も生まれ、なんとかやってるよ。俺やっぱり絶縁になるのは嫌やから東京に来た時だけ連絡くれへんか?番号は変えないし、アドレス変えたら連絡する』と。 |
| 俺はそんな彼の言葉を聞いて、これで良かったんやと思ってました。しかし、それもつかの間、今ではアドレスも番号さえも変わっていて連絡ができません。 周りは早く忘れろと言いますが、彼は初めて俺に『何を無理して笑ってんねん。お前はそのままでいい』って言ってくれた人で、いじめられた経験から嘘の笑顔をつねにしていた俺に自信をくれた人なんです。 今では生きてるのかすら分からない状態ですが、彼の実家の駅を通る時、心から彼の幸せを願い、いつか笑いあえる日が必ず来ると信じて生活しています。 |
| 長くなり、また読みにくい文章で申し訳ありません。書きながら自分の弱さを痛感しました。きっと俺なんかより遥かに辛い経験をされた方はたくさん居ると思います。 俺の中では確かに1番愛し、1番悲しんだ日々でした。しかし悔いはありません。彼が俺に与えてくれた数々の事は財産になるし、何よりも少しは成長できたと思います。 もし感想など頂けたら幸いだと思っています。 最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございます。 俺は精一杯生きていきます!彼に負けないぐらいの幸せを掴みます! |
| そぉですよっ☆彼に負ヶたらぁヵんですょっ!!!連絡ついたら余計にむなしくなるからこれでよヵったとおもいますっょっ!!!俺も頑張らないとっ!!!異常ノンケに恋してるモンでしたぁ☆笑 |
| 彼からもらったものを忘れないでくださいね! つらいこともあるだろうけど、大丈夫!! あなたならきっと幸せになれるはずですよ♪ |