Page 1077 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼小説1笑 ♪ 06/2/1(水) 11:19 ┗Re(1):小説1笑 yasu 06/2/1(水) 20:20 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 小説1笑 ■名前 : ♪ ■日付 : 06/2/1(水) 11:19 -------------------------------------------------------------------------
| 春の暖かい日差しが心地よい4月、俺は今日新しい中学校に転校してきた。 俺の名前は中田純。ゲイだ。 俺のクラスは2年4組らしい。すごい緊張している。 そして緊張が頂点に達したところで隣にいた先生が教室のドアを開ける。 【ガラガラァ】 『みんな席につけ!!もう噂になってると思うけど、転校生がきた。』 俺の紹介が始まるまで廊下に立って先生の話を聞いている。 『中田!!入って来い!!』 俺は緊張がもうMAXになりながらざわついている教室の中に入った。 『自己紹介してくれ!』 『神奈川県からきました!中田純です。よろしくおねがいします。』 俺はありがちな自己紹介を済ませ、開いている席に座った。俺の隣の男が話しかけてきた。 その男は顔がものすごいカッコよくて、直球ド真ん中ストレートでした!! 『俺は太田涼だよぉ!よろしくね。』 『あぁ、よろしく。』俺は不覚にもそのカッコいい笑顔に一目惚れしてしまった。 続き読みたい人がいれば書きます! 実話です! |
| ▼♪さん: 続き読みたいです。 |