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仇討ちとかは遺族親族、それらに付随した人がいる人は名目は立ちます。
あなたの論理だと、それらの人がいない人は殺害しても罪は軽い理屈になりませんか?仇を打つべき人がいないのだから。
世の中には様々な人がいます。
裁判官は多種多様な人生を送ってはいません。
ホームレスや社会の底辺で裁判官は過ごしたりしてますか?
机上の論だけで裁判官になった人が人の生死を下すことが出来ますか?
差別主義。人と考え方や行動、容姿が周りと比べて変だから、あの人は更生する価値もない。
社会で暮らすという事は愛する人がある日突然いなくなる事も含まれているんですよ。
たとえたくさん人を殺害しようと、話し合えば人は変われます。
どんな人間も区別差別してはならない。
人を殺すつもりで生まれてきた赤ん坊は存在しません。
明らかにその育った環境がそうさせてしまったんです。
偶然その人はそうなってしまったんですよ。
<DoCoMo/2.0 F904i(c100;TB;W24H17;ser357014010135192;icc8981100000359460013f) @proxy1152.docomo.ne.jp>
遺族や親族がいない人は悲しむべき人がいないから殺しても罪は軽くなるんですか?
人は環境に支配され人格形成をなす。
仮にあなたがそんな立場なら殺害を犯していたかもしれない。
分かりますか?今の自分が生きているのは偶然の産物でしかないのが。
刑罰はその人に新たに命を吹き込むことを目的にしています。
自分だけが損をした。だから相手も痛い目に合わせないと気が済まない。
刑罰を遺族親族の恨み怒りを晴らすものとしてとらえるならば、ホームレスや限りなく孤独な人は殺しても刑は軽くて済む結論になりませんか?
国や法には人の血が流れています。机上の論理だけでは人は生きてはいけないんですよ。
<DoCoMo/2.0 F904i(c100;TB;W24H17;ser357014010135192;icc8981100000359460013f) @proxy1114.docomo.ne.jp>
ろーさんありがとう、よかった言いたいことが伝わってくれる人がいて。りゅーくさんもし時間できたらパソコンから説明してみます。ただ1つ、狂ってる人ってのは事理弁識能力を欠く又は著しく不十分な人を指してるんじゃないんですか?じゃないと減免事由でないですよ
<J-PHONE/4.3/V604SH/SNJSHQ1101152 SH/0009aa Profile/MIDP-1.0 Configuration/CLDC-1.0 Ext-Profile/JSCL-1.3.2 @wtl7sgtn01.jp-t.ne.jp>
応報刑は刑罰一般についての理論です。そして現代憲法については個人主義を採用し個人の生命を最高価値とします。そうだとすれば何らかの刑罰をかすことは許容されても当然に死刑是認とはならないと考えることもできると思いますが、
国家が死刑制度を廃止した場合復讐権が復活するんですか?復讐権の内容は死刑に相当する報復だけではないでしょう。いわば死刑廃止によって復讐権が制約されるだけで、復讐権を復活させるとしたら刑法自体を否定することになりませんか。
個人は尊厳性のあるもの故互いに侵害しえない、とする広義の個人主義を前提とすればそもそも復讐権などというものは認められないのではないですか。たとえ認められたとしても、個人の生命を奪うことまでは許容されないと思います。逆になぜ個人主義の現行憲法下において復讐権が認められるのか説明していただきたい。
ではなぜ応報刑と教育刑を比較して死刑制度を肯定したのですか?
たしかにその判例は存じております。しかし、そもそも判例が正しいとは限りません。他の見解を採用した場合違憲の結論を導くことも可能です。判例が正しいと言うのであればそれを論証によって明らかにすべきです。判例を当然の理として論ずるべきではないと思います。
なお、判例は残虐刑の禁止を以って直ちに死刑は違憲とすることはできないと言いますが、死刑自体を残虐刑と考えることも可能ですし、さらに98条に国際人権規約を読み込み条文上の根拠とすることも可能であると思います。
こんなに本格的に議論したのはじめてで、わかりずらいこととか言ってると思いますが、ご容赦下さい。
いろんな人の意見がしれて面白いですね
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser359481003765210;icc8981100000316746371f) @proxy1107.docomo.ne.jp>
リューク
- 08/2/29(金) 20:36 -
あのねえ、俺は死刑だけのことを言ってるんじゃないんだよ。
刑罰とは何のためにあるかということについて、
それは応報刑か教育刑かってことを言ってるんだ。
きちんと文章を読みもせず、内容を理解していない
(あるいは理解する能力が無い)からお前みたいな
極論を言いだすバカが出てくる。
一応これが前置き。
>仮に大切な人が殺されたから 自分が犯人を殺したとしよう
>だからといって大切な人は帰ってこないし 相手をおとしめた時点で
>自分も罪をかぶる訳でしょ
んなこと当たり前だよ。
仮に死刑制度を廃止するなら個人の敵討ち権を返還すべきと
書いたまで。きちんと読め。
>怒りに任せたら分からなくなること多いけど 冷静に見つめたら
>バカバカしくなるの分かるかな?
本当にバカバカしいと思ってるのか?
お前は家族や恋人を惨殺され、加害者に極刑を望む被害者や遺族
に対して、
「あんたらのやってることってバカバカしいよね〜」って
面と向かって言えるのか?
もし平然と言えるのならお前は悪魔だな。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @221x240x70x13.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
ルシフェル
- 08/2/29(金) 20:24 -
仮に大切な人が殺されたから 自分が犯人を殺したとしよう
だからといって大切な人は帰ってこないし 相手をおとしめた時点で自分も罪をかぶる訳でしょ
怒りに任せたら分からなくなること多いけど 冷静に見つめたらバカバカしくなるの分かるかな?
<KDDI-SH33 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0 @05004030667937_va.ezweb.ne.jp>
ルシフェル
- 08/2/29(金) 20:19 -
ざらにあるでしょそんな話
メディアじゃでないけどね(^ー^) 893の世界とか(笑)俺は復讐した後の事を言ってるんだよね
結局虚しいだよだよ 一時的にスッキリしても後から罪悪感を感じることもある
<KDDI-SH33 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0 @05004030667937_va.ezweb.ne.jp>
リューク
- 08/2/29(金) 20:18 -
▼ろーさん:
>うさおさんの言うように教育刑からも説明できると思いますよ。
ん?それは過失犯についてのことかな??
>教育刑論であってもとにかく長く教育しなくてはならない
>というわけにはならないし。
>逆に応報刑といっても刑法の特別予防としての機能は否定できないと
>思いますよ。
俺には何を言ってるのか理解できん。
頭の悪い俺にもっとわかりやすく説明してくれないか?
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @221x240x70x13.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
うさおさんの言うように教育刑からも説明できると思いますよ。
教育刑論であってもとにかく長く教育しなくてはならないというわけにはならないし。
逆に応報刑といっても刑法の特別予防としての機能は否定できないと思いますよ。
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser359481003765210;icc8981100000316746371f) @proxy1121.docomo.ne.jp>
リューク
- 08/2/29(金) 20:00 -
>1.たしかに現行刑法は応報刑を採用していると思われます。
>しかし、だからと言って直ちに死刑制度が適切であるという帰結には
>至らないと思います。
どこをどう読んだらそういう帰結に至るんだ?
>2.また、復讐権・仇討ち権についても歴史上認められてきたことも事実です
>が、そのことを以って、現代においても直ちにかかる権利が認められるとは
>言い難いと思われます。
>なぜなら、現代刑法は憲法により修正をうけると考えられるため、従来妥当した復讐権・仇討ち権がそのまま今日にも妥当するとは考えられないからです。
それは国家が死刑を廃止したらという仮定の話だ。
直ちになんて暴論は一言も言っていない。
>3.そして、復讐権・仇討ち権の返還を唱えますが、それは現代刑事司法の
>理念からいって不可能だと思われます。このことは起訴独占主義および
>起訴の公益追求目的から明らかです。
そもそも
「国家が、何の権限あって、個人から復讐権・敵討ち権を奪い、
何の権限あって、命を奪う権限を託されたのか」
法律用語をただ並べるだけじゃなくて、その哲学的・思想的根拠を
詳しく俺に教えてやってくれ。
>4.さらに、そもそも応報刑・教育刑は択一的にあるとは必ずしも
>言えないと思われます。刑法と少年法にもこれは明らかですし、
>心身喪失・耗弱者にたいする措置についても同様のことが言えると思います。
そんなこと言われなくてもわかってるよ。
上げ足を取っているようにしか見えんが。
>5.なお、死刑制度そのものが憲法解釈のいかんによっては充分に違憲
>となる可能性があることを付け加えておきたいと思います。
ほぉ〜、そこまで言うのならお前の意見だけでなく、
その判例を具体的に示してくれないか?
お前は昭和23年3月12日最高裁判所大法廷判決を知っているのか?
この判例は日本国憲法第13条、第31条、第36条に関して判断されたものだが、その後上告された第9条、第25条でもこの判例が引用されていることから、
他の条文による違憲性の有無でも同様の判断がなされてるんだよ。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @221x240x70x13.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
リューク
- 08/2/29(金) 19:35 -
>ただ、過失犯は罪の重さは既に自覚してて、だからきちんと注意を払えるに
>至るまでその自覚を補完させてやればいいだけだから更正の期間が短くてよい。
>事理弁識能力を欠く者は鉄格子のある病院で治療すべきで監獄に入れても
>あまり教育にならないから減免されると考えれば、教育刑論の立場では?
へ?それこそ応報刑の立場だろ??
そもそも事理弁識能力を欠く者(心神喪失者)は
責任能力がなく、原則として刑を免除されるわけであって、
本論以前の問題だろ??
繰り返しになるが、現行刑法においては、過失犯は故意犯よりも
はるかに刑が軽く、免除されることもある。
ゆえに現行刑法は応報刑の立場にいると思える。
応報刑の立場にいるからこそ、「うっかりでは、それほど道義的責任はない」
「狂っているのでは、判断力がないのだから、道義的責任はない」ということ
になるのである。
教育刑論に立てば、「そんなバカは、ますます時間をかけて
教育しなければいけない」ということで、下手をすると、
過失犯や判断力ない人の場合の方が懲役刑が長くなる
ということにもなりかねないではないか。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @221x240x70x13.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
たしかに現行刑法は応報刑を採用していると思われます。
しかし、だからと言って直ちに死刑制度が適切であるという帰結には至らないと思います。
また、復讐権・仇討ち権についても歴史上認められてきたことも事実ですが、そのことを以って、現代においても直ちにかかる権利が認められるとは言い難いと思われます。
なぜなら、現代刑法は憲法により修正をうけると考えられるため、従来妥当した復讐権・仇討ち権がそのまま今日にも妥当するとは考えられないからです。
そして、復讐権・仇討ち権の返還を唱えますが、それは現代刑事司法の理念からいって不可能だと思われます。このことは起訴独占主義および起訴の公益追求目的から明らかです。
さらに、そもそも応報刑・教育刑は択一的にあるとは必ずしも言えないと思われます。刑法と少年法にもこれは明らかですし、心身喪失・耗弱者にたいする措置についても同様のことが言えると思います。
刑罰論を考察する際には刑法のみならず刑事法体系という大きな視点から考えるべきだと思います。
なお、死刑制度そのものが憲法解釈のいかんによっては充分に違憲となる可能性があることを付け加えておきたいと思います。
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser359481003765210;icc8981100000316746371f) @proxy1101.docomo.ne.jp>
総論では共感します。ただ、過失犯は罪の重さは既に自覚してて、だからきちんと注意を払えるに至るまでその自覚を補完させてやればいいだけだから更正の期間が短くてよい。事理弁識能力を欠く者は鉄格子のある病院で治療すべきで監獄に入れてもあまり教育にならないから減免されると考えれば、教育刑論の立場では?
<J-PHONE/4.3/V604SH/SNJSHQ1101152 SH/0009aa Profile/MIDP-1.0 Configuration/CLDC-1.0 Ext-Profile/JSCL-1.3.2 @wtl7sgtn01.jp-t.ne.jp>
リューク
- 08/2/29(金) 19:19 -
>応報して何になるの? 気がすんだらそれでオシマイ?
じゃあお前は自分の愛する家族や恋人を目の前で惨殺されても
犯人に対して復讐したいという気持ちが本当に湧かないんだな?
(実際にできるかできないかは別として)
相当おめでたい奴だな、お前は。
>やられたらやり返して やり返されたからやり返しての連鎖だね
凶悪殺人を犯した加害者が死刑にされ、その加害者の遺族が
被害者やその遺族に対して復讐のために殺害したという話を
お前は今まで聞いたことがあるのか?
(というか、そんなバカな加害者の遺族がいるのか?)
聞いたことがあるならその具体例を出してくれ。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @221x240x70x13.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
リューク
- 08/2/29(金) 19:05 -
>世の中には遺族、親族がいない人も実際います。
>それを考慮する、しないで死刑の有無を決める。
>明らかに裁判官の高慢な考え。
おいおい、お前正気か??
じゃあ橋下大阪府知事や堀ちえみは何人殺しても
死刑にされないのか??
>自由を奪ったから自由を剥奪する。あまりに後ろ向きな考え方。
>人は更生可能なのに。損得でしか物をみることが出来ないから
>恨み怒りに人は走るのではありませんか?
じゃあお前は自分の愛する家族や恋人を目の前で惨殺されても
犯人の対して復讐したいという気持ちが本当に湧かないんだな?
(実際にできるかできないかは別として)
相当おめでたい奴だな、お前は。
>実際、今のあなたは偶然の産物でしかないのだから。
なんじゃそりゃ?
>机上の論ばかりで、本質である人らしさを見抜けない人。
>法や国も人の気持ちの集まり。
>それが人間の考えることですか?
「本質である人らしさ」って一体なんだ??
>終身刑にするのはその加害者に立ち直らせる最大の時間を与える為。
凶悪殺人犯にわざわざ国民の貴重な税金を使って教育を施すことが
お前の言う「人らしさ」なのか??
それってどう考えてもおかしくないか??
立ち直る余地の無い凶悪殺人犯だってわんさかいるんだぜ?
宅間みたいに自ら死刑を志願する奴もいるわけだし。
>分かりますか?人には血が通っています。
>加害者はどこかしらに置いて生まれ育った環境に偶然恵まれなかった
>だけの人なんですよ。
>自分だけの価値観でものを見るから法や薄い本の知識に走りたがるの
>ではありませんか?
環境のせいにしているお前の価値観こそ机上の空論の
何物でもない。
>死刑は私たちが遠くない将来実際に判断するかも知れないんですよ。
>無作為に選ばれた市民が実際に被告に死刑判決を下す。
>目の前の人に対してあなたの判断でそのような判決を出せますか?
ああ、俺は出せるねえ。
>変わる可能性がある健康な人に対して、法が秩序が、
>相手の自由を奪ったから。
>そんな軽い判断であなたは人の命の判断を決めれますか?
「そんな軽い判断」のそんなって一体何?
自由を奪うのも許されないんなら、懲役刑もダメだってことか??
おいおい、正気か??
>社会で生活している以上私たちは事件事故に
>いつ遭遇してもおかしくはないのだから。
>そんなとき、相手方が一方的に悪い、自分は何も
>悪いことはしてない。
>損得ばかりで普段の生活を送っている。だから発想が後ろ向きで
>人を信じる力に欠ける。
言ってることがさっぱりわからん。
俺にはお手上げだ。
>死刑が悪いのは、人の変わる可能性希望を絶ちきるところ。
>そんな立ち直りが出来ない人はこの世の中にはいない。
なぜそう言いきれる?
立ち直りたくもない加害者にとって、お前みたいな
どこかの宣教師まがいの野郎こそ余計なお世話、
要はウザイんだよ。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @221x240x70x13.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
でもさ、中には反省する気が全くなくて、遺族を公然と侮辱したり、再犯をくりかえす人もいる。そんな人のわずかな更正の可能性ばかりを重視して、その可罰性の高さや愛する家族を奪われた遺族の気持ちを軽視するのはバランスを逸してると思う
<J-PHONE/4.3/V604SH/SNJSHQ1101152 SH/0009aa Profile/MIDP-1.0 Configuration/CLDC-1.0 Ext-Profile/JSCL-1.3.2 @wtl7sgtn01.jp-t.ne.jp>
無関係でいられるだろうか。人間は不完全なものだから、過ちをおかすこともある、そうゆう謙虚な姿勢で被告人を見る目は必要だとは思う。
<J-PHONE/4.3/V604SH/SNJSHQ1101152 SH/0009aa Profile/MIDP-1.0 Configuration/CLDC-1.0 Ext-Profile/JSCL-1.3.2 @wtl7sgtn01.jp-t.ne.jp>
矢吹さんの言うことも少しわかる。被害者は社会的弱者であることが多いけど加害者も社会的弱者であることが多い。人は安定していてる時は自分が犯罪なんて犯すわけがない、犯罪者は異質なやつだって思いがちだけど、自分が社会の底辺に落ちて守る者もいなくなり辛酸と孤独を味わうようになったら本当に犯罪と
<J-PHONE/4.3/V604SH/SNJSHQ1101152 SH/0009aa Profile/MIDP-1.0 Configuration/CLDC-1.0 Ext-Profile/JSCL-1.3.2 @wtl7sgtn01.jp-t.ne.jp>
ルシフェル
- 08/2/29(金) 18:19 -
応報して何になるの? 気がすんだらそれでオシマイ?
やられたらやり返して やり返されたからやり返しての連鎖だね
<KDDI-SH33 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0 @05004030667937_va.ezweb.ne.jp>
リューク
- 08/2/29(金) 17:34 -
俺の相棒「レム」が死刑制度廃止の是非について
意見を聞いていたが(一部の「荒らし野郎」を除いて)
「意外」にも死刑廃止に賛成が多かった。
それらの意見の中で「終身刑」を新設し、
加害者を更生させる、いわゆる「刑罰の教育刑論」を
唱える者も少なくなかった。
俺はそれに大反対である。
そもそも刑罰は仕返しのためにあるのか、
それとも犯人を更生し、社会に復帰させるためにあるのか。
前者を「応報刑論」、後者を「教育刑論」と言う。
仮に後者の立場に立てば、犯人を死刑にしては元も子もない。
俺は「応報刑論」の立場である。
第一に、俺は感情面として、野蛮と言われようが何だろうが、
応報刑を捨てることができない。
俺の愛する家族や恋人を目の前で惨殺した犯人が、
終身刑程度で済んでは絶対に納得いかない。
死刑廃止論者Aタイプ(死刑を廃止して終身刑に)は、
本当に自分の愛する人が殺されても終身刑ごときで
納得いくのだろうか。
死刑廃止論Bタイプ(死刑を廃止し、敵討ちを認めるなど)ならば、
感情面でも同意できるし、国家の権限を小さくするという点からも
同意できる。
ただ、これはむしろ応報刑に近い発想であり、普通の死刑廃止論者とは
相容れまい。
第二に、なぜ人を殺した犯人ごときのために、国民の貴重な
税金を用いて教育刑など施してあげるのか。
俺には到底納得がいかない。
第三に、歴史的経緯の問題がある。
元々、個人には敵討ちの権利があった。
それを「個人がやったら間違えることもあるし、返り討ちに遭うことも
あるでしょ。国家は弱者の味方です。代わりにやってあげますからね」
などと言って、不当にも国家が個人から敵討ちの権利を奪い、
しゃしゃり出たのではないか。
もしも、国家が死刑を廃止するというのならば、当然に個人に敵討ちの
権利を返してもらいたい。
敵討ちもするな、でも国家が代わりにやるわけでもない・・・
というのならば、最初に殺した犯人だけが不当に優越されて「人を殺す」
という権限を行使したことになるではないか。
これなら先にやったもの勝ちではないか。
第四に、ここで補足。
「俺は感情面として、野蛮と言われようが何だろうが、俺の愛する家族や
恋人を目の前で殺した犯人が、終身刑程度で済んでは納得いかない。」
と先ほど述べた。
「それならば、わざと殺した場合ではなく、過失致死罪でも死刑
ということにしなければ矛盾するではないか」
怒り・悲しみを考えるのにふさわしい話題である。
これは心という主観面なので、「俺は発想が違う」と言う人もいるだろうが、
多分これから言うことに近い人が多いと思う。
悲しみは怒りよりも「結果」による影響が大きいのではないか。
つまり、娘が交通事故で死んでも、殺されても、もう2度と愛する家族や
恋人の笑顔は見られないという愛別離苦がある。
これに対して、怒りは結果だけで決まるとは思えないのである。
ア 避けがたい天災で俺の娘が死んだ
イ それなりに気をつけていたのに、ドライブ中のわずかなミスにより、
誰かが俺の娘を死なせた。
ウ 酒を飲んでの運転など、大きなミスにより、誰かが俺の娘を死なせた
エ 俺の娘の浮気により、カッとなった人が俺の娘を殺した。
オ 何の落ち度もない俺の娘を、犯人が金あるいは体目当てで殺した。
この時、どれも悲しいが、ア、イ、ウ、エ、オと進むにつれて怒りが
大きくなるのではないか。
人間の怒りや、報復感情は、単に「命が奪われた」という結果だけでなく、
相手の動機・計画性・犯罪の態様・被害者側の落ち度などによって大きく
影響されるであろう。
現在、過失犯は故意犯よりもはるかに刑が軽い。
また、頭が狂っている人(狂うという言葉が差別用語であるなどという
言葉狩りは無視する)は刑が軽くなったり免除されたりする。
俺はこれで良いと思うし、こういう制度を見ると現行刑法は応報刑の立場
にいるのだな・・とつくづく思う。
応報刑の立場にいるからこそ、「うっかりでは、それほど道義的責任はない」
「狂っているのでは、判断力がないのだから、道義的責任はない」ということ
になるのである。
教育刑論に立てば、「そんなバカは、ますます時間をかけて教育しなければ
いけない」ということで、下手をすると、過失犯や判断力ない人の場合の方が
懲役刑が長くなる・・ということにもなりかねない。
そう、実は応報刑論は野蛮なようでいて、能力の低い人に優しい面も
あるのである。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @221x240x70x13.ap221.ftth.ucom.ne.jp>