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「は?ちょっと、な!」
おれはきつく抱きしめられ、うまく話せない。
しょうじの体はおれより一回りくらい大きくなっていた。おれは混乱する。
「けんともう会えなくなるんだよな?」
「ちょ、待っ・・・」
「しばらく、こうさせて。」
おれはしょうじが落ち着くのを待った。
しょうじがおれの頭の上でどんな顔をしていたのかはわからない。そのくらいの身長差があった。
3分ほど、しょうじはふるえながらおれを抱きしめていた。
おれは、もちろん勃起していたのだけど、それ以上に泣きそうになるくらい安心していた。
体は強張っていたけど。
制服からしょうじのにおいがする。
おれは彼の制服に顔をうずめながら、目をつぶっていた。
泣きそうだったのは多分、ゲイであること、男なのに男が怖いこと、男を信頼できないこと、そんなもろもろの蓋をしていた悩みが、感情的に噴き出たからかもしれない。
見ないようにしていた不安を、まるごとしょうじが抱きしめてくれているような錯覚におちいった。
しょうじはゆっくりおれを解放した。
どことなく、居心地が悪そう。
外は静かで、誰も来そうにない。
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おれはすごい偶然を感じながらも、やっぱり安心していた。
野球部なのに、怖くない。今おれは男と二人きりなのに怖くない。
しょうじだったら薄暗い中でもわかる。
おれが安心できる唯一の野球部員。
「あれ、けんじゃん。何してんの?」
「しょうじかぁ。びっくりした(笑)やめたテニス部の部室見に来たんだよ。おれこの部室出来る前にやめちゃったし。しょうじは?」
「おれは忘れ物。帰る途中で気付いてこんな時間になった。…てか、けん、高校受験したってほんと?」
と遠慮がちに聞くしょうじ。
「ん?あぁ、聞いたんだ。ほんとだよ。」
「なんでそのまま高校行かないの?」
「なんとなく、違う世界が見たくなったんだよね。それで。」
「今いる友達と別れるの寂しくないん?」
「まぁ、寂しいっちゃ寂しいかな。」
部室棟の外からの光がおれたちを照らす。
しょうじは何か言いたそうだった。
おれは正直、今同じ空間にいられるだけで良かった。
受験であまり考えないようにしていたが、おれはしょうじに会いたかった。
しょうじがおれを好きなのがわかる。もちろん友達として。
そしておれもしょうじが好きだった。そう確信できる何かがあった。
だがおれのこの感情は友情なのだろうか?とおれが考えていたところにしょうじが口を開く。
「おれ、けんのこと好きだったよ。」
「え?」
聞き返すまでもなく、しょうじはおれを抱きしめていた。
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りーすけ
- 10/7/11(日) 15:54 -
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〜清秀目線で話しを続けます〜
俺は涼介に勃起したチンコを見られないように背中を向けながら体を洗った…
涼介「?…」
明らかに不自然だった…
涼介「…な〜に後ろ向いてんだよ!!今更恥ずかしがるなよな〜!!」
涼介は俺の前にきた!!
…涼介は俺のギンギンチンコに目がいく!!
涼介「!!お、お、お前!!!ぎ、ギンギンじゃねぇかよ…」
清秀「……………わ、ワリィ……久しぶりに……その………な、なんつーか……」
涼介「え??!」
清秀「お、お、お前の裸…見ちまったら……急に………元気になっちまった……」
涼介「!!!」
それを聞いた涼介のチンコもだんだん反応しはじめてしまった…
涼介「…へ、変な事…言うなよな!!」
涼介はチンコをおさえているが勃起は止まらない…
清秀「!!お、お前…それ………!」
涼介のチンコもギンギンに勃起してしまった…
涼介「……清秀のせいだからな………」
涼介………
涼介………
もう一度………
お前を………
清秀「…抱きたい……!!」
涼介「!!!!え?!」
…!!や、やべ!!つい口に出しちまった!!!
…沈黙が続く…
…ど、どうする…
…どうする…
…どうする…
清秀「わ、わりぃ!冗談!」
涼介「…………そっか…」
俺達は気まずい感じのまま風呂をでた…
部屋で一服…
沈黙が続いた……
涼介「…あのさ……」
清秀「…ん!?」
涼介「…今だから言うけどさ…」
清秀「??」
涼介「お、俺は……お前の事、ずっと本気で好きだった………」
清秀「!!!え?!!」
涼介「……けどそれにちゃんと気付いたのは…お前が上川と付き合ってから…」
清秀「…………」
涼介「…いつか……言いたかった……やっと言えた………」
清秀「…俺…………お前の……」
涼介「けど!…今はもう諦めて…ちゃんと前に進んだ!!」
清秀「………」
涼介「亘は優しいし…かっこいい…大人だし……だから…だから……お前も…前に進まなきゃ…」
清秀「…………そ、そうだな………」
…涼介……
……俺のこと……
………好きだったんだ………
…全然気づかなかった………
…涼介………
…今は俺が……………
…お前を好きになった………
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他の連中は、高校も同じ場所だから中学生活になんら名残はないようだが、おれは少し違った。
あまり中学に愛着はなかったけども、やっぱりもう来ないとなると少し寂しく、2月の後半、あてもなく校内をぶらついていた。
3年間でだいぶ校内も変わり、新設された部室棟なんかはまだコンクリートが真っ白だった。
もうとっくに部活動は終わっており、部室棟の周りは静かだった。
おれは辞めたテニス部の部室を見に棟の中へ入った。夜の部室棟は少し怖かったが、まぁ最後だし、と思って部室の前へ立つ。
と、野球部の部室の中に人がいたらしく、人が出てきた。それはしょうじだった。
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<DoCoMo/2.0 SH906iTV(c100;TB;W24H16;ser358037010549764;icc8981100010335077591f)@proxy3161.docomo.ne.jp>
おれの中学は中高一貫で、そのまま受験しなくても高校へ進める。
が、おれは高校は変えるつもりでいた。
生徒や先生の体育会系のノリについていけなかったのだ。
おれは秋頃から受験にシフトし始め、あまり学校とは関わらなくなっていた。
もともとそんな友達も居なかったし、唯一そこそこ仲が良かったのは本が好きな男子だけだった。
彼とは連絡をとっていたのだけど、それ以外の人とはほとんど関わらなかった。
しょうじとももちろん話さなかった。
そのまま冬になり、おれは勉強、しょうじは(多分)部活で、全く会わなかった。
年が明け、2月になりおれは無事に第一志望に受かった。
クラスの何人かに、高校へは進まないことを伝えた。
おれが高校へ行かないことは、ある程度衝撃だったようで(誰にも言っていなかったから)他のクラスの噂話になるまでになっていた。
しょうじもその時に聞いたんだと思う。
もう中学生活が残りわずかな時期だった。
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3年になってしょうじとおれは違うクラスになった。
おれはA組でしょうじはD組だったかな?とにかく階が違ったため、滅多に合わなくなった。
ある日すれ違ったしょうじの体がさらに大きくなっていた時は少しびっくりした。
「お、けん久しぶり!」
「久しぶり・・・なんつーか、体デカくなったね。」
「うん、おっきくなっちゃった(笑)」
「部活大変?」
「まぁ大変だけどね。」
「そっか。がんばって。」
「おう、けんも暑さで倒れないようにな。」
「倒れないから。」
「(笑)」
そんな感じで、最初の出会い方からは想像できないような感じの仲になっていた。
おれは久しぶりにしょうじにあったことで、彼に会うのが嬉しいことに気付いた。
しょうじの笑顔を見ると安心する。彼は絶対おれに暴力を振るわない。
そんな確信があった。おれが初めて信頼した男子だった。
同時におれは自分がゲイだということに気付いていた。
男が怖いのに、男しか好きになれない。
男で抜きながらも、実際男に会うと委縮してしまう。
絶望にも矛盾にも似た、なんとも言えない感情だった。
だが、そんな中でもしょうじはオカズにはならなかった。
しょうじで抜いたことは一度もない。
しょうじはおれにとっては見ると安心できる存在だった。
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3学期の学期末試験。
3年になって違うクラスになったら、しょうじと話すことはなくなる。
おれはまぁ別に良かった。
が、最後の答案返却の時も、しょうじはおれに話しかけてくる。
最後の教科の時。
しょうじはいつもとちょっと違った。声のトーンが少し低かった。
相変わらず学ラン、Yシャツ共に第二ボタンまで空けて、おれの眼をじっと見つめてきた。
おれは目をそらし、思わずはだけた胸元を見る。少し変な気持ちになる。
なんかいつもと違うなーと思った。おれもまだ自分がゲイだと自覚していなかった。
「あのさー・・・」
「ん?どうしたん?」
「いや、大した話じゃないんだけど。」
「え、何?」
「いや、けんと話すのもこれで最後だなって思ってさ。」
「なんだよいきなり(笑)」
「いや、一緒のクラスになった時嬉しかったよって何言ってんだおれ。」
「や、まぁおれも知ってる人いて嬉しかったけど。」と社交辞令半分、本音半分。
「ほんと!?」
「うん、まぁ知らない人よか安心だった。」
「そっかー。」
「うん。」
そのあとはしょうじの飼っている犬の話に変わっていき、きっと野球部の中ではペットとかそういう和み系の話はできないんだろうなと思いながら、いつものように聞いていた。
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しょうじは中学3年間ずっと坊主だった。
いつも第二ボタンまであけて、おれに話しかけてくる。
制汗剤のシトラスの匂いが鼻につく。
ぱっちりした目でまっすぐにおれを見つめてくる。
今思えば、かなり可愛い系の顔だ。が、当時のおれはやっぱり恐怖が勝っていて、いつも緊張気味に話していた。
それでもおれに話しかけてくるしょうじ。
しょうじはおれに精一杯の好意を示してくれていた。
またある日の試験前の会話
「勉強した?」
「昨日2時間しか寝てない。」
「マジで?ガリ勉すげー。」
「おかげで目痛い。」
と言いながらメガネをはずす俺。
「・・・けんメガネとったら女子にモテんじゃね?」
「何言ってんのいきなり。」
「いや、結構イケると思うよ。」
「いやいやいやいや。ないから。」
「そうかなぁ。」
と言いながら、おれの顔をじっと見てくる。
おれは当時少しニキビがあったから、恥ずかしく見んなよーと言って教科書で顔を隠した。
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案の定席替えをし、ほとんど近い席になることはなかった。
だが、試験の時はどうしても前後に座る。
その時は他愛もない会話をする。
「けん余裕だねー。」
「そんなことないよ。おれ多分赤点だよ。」
「そんなこと言いながらまた90点とか取るんしょ?(笑)」
「今回はだめだよ多分。」
「おれこそ今回点数悪かったら部活出れなくなるかもしんない。」
その頃にはしょうじの体は少しずつ大きくなっていて、部活を辞めたおれとは少しだけど、骨格に差が出ていた。
出会った時はお互い165センチくらいだったんだけど、しょうじの方は5センチくらい伸びていた。
「野球部の中だとそんな悪くないじゃん。」
「や、まぁうちのかぁちゃんがね・・・。」
母ちゃんには逆らえないしょうじがしょうじらしくて、少し笑える。
「笑うなよっ。」
「ごめんごめんw」
「余裕な人は良いよなー。」
そんな短い会話しかしなかったけど、おれが野球部で一番関わった人間だ。
でもやっぱりおれは野球部が怖かった。
しょうじだって例外じゃない。
いつぶん殴られるかわからない。
小学生の時、そういう体験があった俺は少し偏見を持っていた。
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りーすけ
- 10/7/11(日) 13:35 -
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亘はイク寸前に床に仰向けになり俺のアナルからチンコを抜いて自分の腹に射精した!!
俺も亘と同時にトコロテンしてしまい亘の腹に射精した…!
俺「ハァハァハァ…ハァハァハァハァハァハァハァハァハァ……」
亘「ハァハァハァ…西寺…トコロテンしちゃったな…」
俺は亘の腹の二人の精子をティッシュで綺麗に拭いた…
…でも…どうしてだ?
…今日は亘の腹に射精…
…いつもは亘が上になって俺の腹か口に射精すんのに…
…?
……
………
………………!!
…あ!
今日は布団を敷いていない…
亘…
…床に俺の背中がつかないようにしてたんだ…
…床冷たいし…硬い…
…だから自分が今日ずっと寝てたんだ………
…亘……
亘「西寺ぁ!風呂入るぞ!!」
亘は立ち上がった
…俺は後ろから亘に抱きついた…
亘「!!?ど、どうした?!」
俺「…ありがとう…」
亘「!???………変なやつだな!?さ、風呂入るぞ!」
俺達は一緒に風呂に入り裸のまま一緒に寝た……
幸せな日々……
〜清秀目線で話しを進めます〜
2月下旬…
今日久しぶりに涼介が泊まりにきた…
俺達はタバコを吸いながら雑談していた!
清秀「…お前先生とうまくいってんの?」
涼介「…まあな〜…」
清秀「……そっか…」
涼介「…?」
清秀「…先生ってどんなエッチすんの?」
涼介「!?ど、どんなって……普通だよ!普通!!」
清秀「ふーん…」
涼介「ただ、エッチの時、スゲェ優しい…」
清秀「そうなん!?スゲェ激しそうだけどな…」
涼介「スゲェ激しいけど…優しい…」
清秀「…なんだそれ?…」
そんな話しをしながら時間は過ぎて行った…
清秀「……涼介!久しぶりに一緒に風呂入んねぇか?」
涼介「!!え?…」
清秀「…あ……先生にワリィよな……1人で入ってくる!」
俺は1人で風呂場に行って服を脱いでいた…
すると…風呂場のドアがあき、涼介が入ってきた!
清秀「!?」
涼介「ばーか!!!俺達親友だろ?!風呂ぐらい一緒に入って大丈夫大丈夫!」
涼介も服を脱いだ…
久しぶりの涼介の裸…
…相変わらずエロい体しやがって…………
……
……や、や、やば!
…チンコたってきちゃったし……
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
一年の時はたまに廊下で会っても挨拶する程度にはなった。
おれが野球部で挨拶するほぼ唯一の人間。体育会系の人間とは根本的に合わなかった。
ニ年の時になって、同じクラスに。実はしょうじとおれは苗字的に前後しやすい。おれの前がしょうじだった。
「けんくんと一緒のクラスだー。しかも後ろじゃん。」
「おう、よろしく。」
二年の時はもう呼び方はお前じゃなくなっていた。
お前と呼ばれることは以降もなかったかな。ちなみにけんは俺の名前。
おれはおれで当時は男子が少し怖かったので、少し無愛想だった。
特に野球部なんて、暴力の塊のよう。
「まさか一緒のクラスになるなんて、なっ。」
「そーだなー。」
「まだ部活やってんの?」
「いや、やめたよ。」
おれは二年になってテニス部を辞めている。
当時ゲイの自覚はなかったが、やっぱノンケの世界はやりづらかった。
「そなんだ。。。あ、じゃぁまた後でね!」
二年のクラスは野球部の割合が多く、しょうじとおれが接触することはあまりなさそうだった。
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そして男子らしい意味ない会話は続き、
「ね、このテニスボールお前の顔面に投げて良い?」
「なんで?」
「いや、なんとなくだよ笑 お前かっこつけてる割に度胸なさそうだからさ。」
今考えたらなんでこんな展開になったのか謎。
だけど、強さを示すのが好きな男子ならではのやりとりかな。今考えれば。
「別に良いよ。どうせ人の顔に投げる度胸ないだろうから。」
「マジで?ほんとに投げるよ?顔面当たったらお前後ろに落ちるよ?」
「全然良いけど?早く投げろよ。」
「じゃ投げるわ。」
おれは内心かなりびびっていたけども、辞めて下さいとも言えない。
無視するほど大人でもなかったおれは、しょうじの意味不明な挑発にのってしまう。
「じゃ、投げるかんな。」と、大きく肘を後ろに回し、腕を上げる。
野球部志望というだけあり、さまになっている。
おれはさすがに怖くなり、座っていた塀から飛び降りる。
が、しょうじの投げたボールが顔面に直撃。
「・・・ッてぇ・・・!」
「な!?お前なんで飛び降りんだよ!」
「・・・お前こそちゃんと顔面投げろよ。」
「ほんとに投げるわけないだろ!」
「しらねぇよ。いってぇ・・・」
「!・・・」
「・・・!」
おれはとりあえず痛みに耐えるので精一杯だった。
「ごめんな。」
「え?」
「まさか飛び降りるとは思わなかった。」
「・・・もう良いよ別に。」
「そっか・・・。」
「おれ帰るわ。」
そういっておれはかばんを勢いよく持って先へ帰った。
しょうじのことなど、一刻も早く忘れたかった。
ていうか名前知らなかったしその時。
でもまぁ、謝ったし、悪い奴ではないんだろうな、と思いながら。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB720; DS_gamingharbor; GTB6.4; desktopsmiley_3_1_9754735443133806_67_617; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C)@p3173-ipbf4702marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
中学生の時に体験したことを書きます。
おれとしょうじの出会いは最悪なものだったと思う。
中学1年の時、おれはテニス部。しょうじは野球部だった。
出会いは、仮入部期間の時。
仮入部期間、友達の友達〜みたいなつながりで、他のクラスの知らない奴数人と一緒に色んな部活を回っていた。
おれはもうテニス部って決めていたんだけど。
野球もサッカーもバスケもあんま興味がなかった。
しょうじもそんな感じ。頭はすでに坊主だったし、野球部って決めてたようだ。
目はぱっちりの二重で、第一印象は猿みたいな感じ。可愛い猿。あくまでも猿。
一通り回って、教室に戻る。1年生の教室は校庭に面している。
生徒はそこでキャッチボールなどをして遊ぶのが日常的な光景だ。
おれは当時は一応運動部に入ったけど、親が入った方が良いというから入っていた、いわばインドア派。
キャッチボールには参加せず、低い塀のようなとこに座っていた。ちなみに俺メガネ。切れ長の目。らしい。大体いつも短髪。
そこへテニスボールを持ったしょうじが話しかけてくる。最初のコンタクト。
「一人で何してんの?」
「別に。何も。」
「ふーん。なんかお前ってさ、変にかっこつけてね?クールぶってるっていうか。」
「・・・は?」
「自分が思ってるほどお前かっこついてないよ。」
「あ、そう?」
と、こんな感じ。まぁ、頭の悪い中学生同士なんてこんなもん。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB720; DS_gamingharbor; GTB6.4; desktopsmiley_3_1_9754735443133806_67_617; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C)@p3173-ipbf4702marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
続き読みたいって思うのに…
なかなか上手くいかないもんですね(;_;)
また時間できたらお願いします…
<KDDI-SA3A UP.Browser/6.2.0.13.1.4 (GUI) MMP/2.0@05004017590212_ew.ezweb.ne.jp>
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りーすけ
- 10/7/11(日) 12:19 -
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優しく俺のチンコを舐める亘…
亘「ハァハァハァ!西寺のチンコ…うまい…ハァハァハァ!」
亘は優しく竿や裏筋を舐めたあと、一気にパクっとくわえた!!
口に唾液を溜めジュルジュルと上下しはじめる!
俺「ぁぁあああ!先生ぇ……気持ちいいス…」
亘は俺のチンコをうまそうにしゃぶりまくった!
亘は立ち上がり、今度は俺をしゃがませた!
亘「ハァハァ…西寺…俺のも…してくれ…」
俺は亘の黒光りした極太チンコを舐めた!唾液まみれにして、口でくわえた!
亘「っアァ…」
亘のチンコ…スゲェいい匂い…精子と汗が交ざった特有のあの匂い…
たまらないス…
俺は必死でしゃぶりまくった!!
俺はしゃぶりながら亘を見上げた!
…あ!亘…スゲェ感じてる…!
亘「く…くああああぁ!!!!に、西寺ぁぁぁ…!!」
亘はフェラをやめさせ、床に座りまたディープキス…
俺の口の中は、亘の我慢汁で少しネチョネチョしていた…
亘は俺を後ろ向きで手をつかせ、尻をつきだす体勢にさせた!
ローションをとりだしアナルに塗り込み指を出し入れする!!
亘の太くて長い指がアナルをかきみだす!!
俺「ぁあああ!ぁぁぁあああ!」
よくほぐしたあと亘は床に寝転び仰向けに!
その上に俺を座らせ騎乗位の体勢に…
下からズンズンアナルを突く!!
俺「アァッ!アァッ!アァァッ!!」
亘のチンコがアナルの奥に当たる!!
俺は起き上がっていられず亘の胸に倒れる!
亘は容赦なく下からズンズン突いてくる!!
俺「先生ぇぇぇ!!!ぁああああああ!!!!!奥にぃ!!奥に当たってるああああ!!」
亘「ハァハァハァ!!!ハァハァハァ!!!気持ちいいかハァハァハァ??!」
俺「ぁああああああ!!!ヤバいっス!!!ヤバいっっすよぉああああ!!!」
亘は体をおこしそのまま対面座位の体勢に!
俺は亘の首に手をまわし、しがみついた!!
さっきより激しく下から突く亘…
お互いの汗が混ざりあう!
俺「ああああああああああ!先生ぇぇ!!!もう!!もう!!いっちゃいそう!!!!」
亘「ハァハァハァ!!俺もぉああああ!あああああああ!いきそう!!いきそう!!あああああああああああああ!!!いく!ー!!!」
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
えっ!?マジっすか( ̄○ ̄;)
急展開に、びっくりです・・・
<DoCoMo/2.0 SH08A(c500;TB;W30H18;ser359419024179755;icc8981100010317268333f)@proxy1165.docomo.ne.jp>
すごくいい担任の先生っすね。
相手を大切にする気持ちが伝わってきます。
続きあれば楽しみにしてますね。
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りーすけ
- 10/7/11(日) 11:15 -
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亘は俺をグッと引き寄せ今度は激しいディープキス!!
亘の舌が俺の舌に絡みつく!
亘「ハァハァ…西寺…西寺…もう我慢できん…いいか?!…」
俺「先生……俺も…我慢限界ス…」
亘はさっきより激しくディープキスを始めた!!
キスをしながら亘は自分のネクタイをゆるめる!
そして俺の服を脱がせ上半身裸にさせられた!
唾液が口から漏れお互いの首筋にダラダラ垂れる…
俺はYシャツ姿の亘を床に押し倒した!
亘「ハァハァハァ??!」
俺は亘の上に覆い被さってYシャツのボタンを一つ一つ外しながら、首や鎖骨…段々とはだけてきた胸に顔を埋めて舐めまくった!
そしてYシャツのボタンが全部外れ、前が全部あいた!首には緩んだネクタイが……
俺「ハァハァハァ!せ、せ、先生…スッゲェ…エロい姿スよ…ハァハァハァ…」
俺はまた亘の胸に顔を埋めて、乳首をツンツンと刺激した!
亘「っアァ!!に、西寺ぁぁ…」
亘の乳首はすぐビクッとたった!
俺「ハァハァハァ!先生…乳首…たってるスよ…ハァハァハァ…」
亘「ハァハァハァ…恥ずかしい……ハァハァハァ…」
俺は亘の腹筋や脇腹をせめた!
…今日はシャワーをまだ浴びてないから、汗臭い!!それがまたスゲェ興奮する!!
俺「ハァハァハァ!先生ぇ…スゲェ汗臭いっスよハァハァハァハァハァハァ!」
亘「!!ハァハァハァ…わ、悪い……」
亘はムクッと起き上がった!
亘「ハァハァ…シャワー浴びてくるな!!ちょっと待ってろ!」
…え!?そ、そんな意味で言ったんじゃないのに!!!…
…亘…俺が汗臭くて嫌だと思ってるし…
俺「!!?え!?いいよ!!先生…早く続き……したいス…」
亘「…汗臭くてもいいのか?!」
俺「!?あはははは!!先生…面白いスね!!!」
亘「!??俺…変な事言ったか???」
俺「先生…早く…抱かれたいス……」
亘はYシャツを完全に脱ぎ、ネクタイを外した!そしてズボンも一気に脱いだ…
亘のチンコはグイっ!と天井をむいている!!
亘は俺を立ち上がらせ、俺のズボンも一気に脱がす…
亘「ハァハァハァ…西寺…」
ギンギンのチンコを亘は優しく舐めだした…
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りーすけ
- 10/7/11(日) 10:25 -
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〜清秀目線で話しを続けます〜
涼介は記録ノートを体育教員室の上川のもとへ持って行ったが、上川がいなかったため、清秀の片付けの手伝いをしにきた!
…涼介は走ってきて上川を思いっきり蹴っ飛ばした!!!!
上川はぶっ飛んだ!!!
涼介は俺の手をとり、脱がされたジャージを持って走って用具室から逃げた!!
更衣室に逃げ込む…
涼介「ハァハァ!大丈夫か!?」
清秀「ハァハァ!…サンキュー…涼介……ハァハァ…お前が来なかったら俺…レイプされてた…」
涼介「ハァハァ…たく…あいつ…スゲェ危険だな…ハァハァ…」
清秀「ハァハァ…気をつけねぇとまた襲われそうだな…」
涼介「……その時は…俺がまた……お前を守る…」
清秀「!サンキュー!涼介!!大好きだぁ〜〜〜!!」
俺は冗談半分で上半身裸のまま抱きついた!
涼介「!!ば、ば、ばか!!!は、早く服着ろよ!!」
…涼介…?照れてる…
…顔…真っ赤…
…涼介……………
〜涼介目線に話しを戻します〜
俺は今日も亘んとこへ来ていた
亘「上川の奴……昔からかっこいい後輩を見つけては部室で無理やりヤってたりしてたんたぜ?」
俺「マジ最低スよ…」
亘「西寺…お前もいつ上川にレイプされるかわからねぇぞ…」
俺「?!え?」
亘「昔飲みに行った時…上川のやつ…井倉じゃなく、西寺の事を、気に入った!絶対ヤル!って酔っぱらいながら毎回言ってたからな…」
俺「!?マジ?」
亘「あぁ…だから気をつけろ!あんまり1人で行動しないで、なるべく井倉と一緒にいろ!」
俺「…あぁ…」
亘「俺も気をつけて見てるからな……お前も井倉を守ってやれよ!」
俺「おぅ!」
亘「お前になにかあったなんて考えると…俺………」
…亘…優しいな…
亘「…西寺……こっち来いよ…」
俺「!!?」
俺は亘の隣に座る…
…今日はまだYシャツ姿…
亘は俺をグッと寄せた…
俺は亘の肩に頭を置いた…
亘「西寺…俺が守るからな…」
俺「サンキュー…先生…」
亘は俺の顔に近づき軽いキスをした!
俺「!…」
すぐ唇を離し亘は無言で俺の顔をジーっと見る…
俺「は、は、恥ずかしいスよ…」
…Yシャツ、ネクタイ姿の亘…
…ず、ずりぃよ…………
俺の担任……
…かっこよすぎるじゃんかよ………
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