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U俺の高校性活37
 りーすけ  - 10/7/10(土) 22:14 -
〜涼介目線に話しを戻します〜


夜8:30過ぎ…

ダンス練習の帰り道

…清秀から電話がきた!

俺「おす!!どした〜?」

清秀「………お前に…会いたい……」

俺「!!?え!!?」

清秀「…………会いたい…」

俺「?……お、おぅ!も、もうすぐアパートだから…来いよ!」

…な…なんだ…?

いつもの清秀の声じゃなかった……


しばらくして清秀が部屋にやってきた………

俺「ど、どうした?!」

清秀「………も、もう……俺………ダメみてぇ……」

俺「!?ど、どーしたんだよ!!?」


俺は清秀からさっきあった事を聞いた……

俺「……清秀………もう上川は……やめとけよ……」


清秀は崩れ落ちた……

清秀「…俺…俺……そんなに魅力ねぇか!?…ひでぇよ…ひでぇよ…あいつ…あいつ…」

清秀は大粒の涙を流して泣いた…

俺「!!!!き、清秀!!」

俺は清秀を抱き締めた…

清秀「…俺…俺…スゲェ…我慢してて……けど…けど…もう…もう……もう…無理…」

俺「…お前は何にも悪くねぇ……よく頑張ったな……」

俺は清秀の頭を撫でてあげた…

清秀「…俺…俺…お前を…好きに…好きに…なれば良かった…」

俺「!!?……ば、ばーか」


清秀は俺の胸でたくさん泣いた…


…清秀が泣いた姿…

…初めてみた…


俺「明日は休みだから泊まっていけよ…」

清秀「……サンキュ……涼介…」


…上川……

……清秀をこんなにしやがって……

…ぜってぇ許さねぇからな……!!!


そして数日後……

清秀は上川と別れた…


今、俺と清秀は亘のとこにいる…

亘が気を使って清秀も呼べと言ってくれた

亘「井倉…大変だったな…大丈夫か?」

清秀「…もう平気スよ!」

亘「そうか…無理するなよ!」

清秀「先生サンキュー!」


…元気そうで良かった…


清秀「…つーか二人の邪魔しちゃってワリィな!」

俺「ばーか!そんなん気にすんなって!」

亘「今日はとことん飲もうぜ!!」

清秀「酒!?」

亘「アホ!お前らはジュースだ!」


…やっぱ清秀は笑ってたほうがいいな…


…清秀…

……清秀……

………清秀…………………


気がつくと清秀のことばかり考えてしまっている自分に…


気付いた…

引用なし

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想い出A
 健吾  - 10/7/10(土) 22:04 -
しかし大方の予想を裏切って直樹は公立の中学校にやってきた。

髪を坊主頭にして…俺は直樹のセミロングの時の髪型は知らないから分からないけど直樹の坊主頭は違和感はなく、しかも名前しか知らなかった直樹を初めてみた時にイケメンだなぁ〜と思った。

そう、偶然にも直樹と俺は同じクラスになったのだ。

引用なし

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想い出
 健吾  - 10/7/10(土) 21:42 -
そう、あれは俺が中学一年の頃に初じまった、今、想い出しても熱くなる出来事だった。


彼は名は直樹。俺とは違う小学校だったけど開成中学を狙って都内の有名な進学塾に通っていたらしい。(俺の小学校の同じクラスにも同じ進学塾に通っていた奴が四人居てその秀才組から直樹の名前だけは聞いていた)

残念ながら開成中学には落ち滑り止めで合格した慶應にてっきり行くかとその小学校でも噂になっていたらしい…直樹は小学校の頃は自慢のセミロングで公立の中学校は校則で坊主だったから直樹は絶対に公立には行かないだろうということだったらしい。

引用なし

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Re(1):II俺の高校性活36
 しんたろー  - 10/7/10(土) 21:20 -
おつかれさまっす!!
ホント、毎日楽しみにしてます☆
暇さえあればサイト開いて見てます!!
更新が頻繁で、すんげーうれしいす!!!

まだまだ完結しないでほしいなーーーー笑

上川、マジ最悪やん!!
清秀、どうなるんやろ...

引用なし

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U俺の高校性活36
 りーすけ  - 10/7/10(土) 21:02 -
〜清秀目線で話しを続けます〜


涼介「そうなん!?」

清秀「スゲェ嬉しい…」

涼介「……よ、良かったじゃん!」


俺はクリスマスのあの日からずっと上川には会っていなかった…

…けど…

……上川…

…やっぱ俺の事ちゃんと想っててくれたんだ…


俺は昼休みに体育教員室へ行った…

清秀「失礼します…」

中には上川1人だった…

上川「…おぅ!!どうした?」

清秀「あ…あのさ……今日…夜………会いたい…」

上川「おぅ!マンション来いよ!!…待ってるからな!」


…久しぶりで…スっゲェ緊張した〜!

…よしゃ…!今日……会える!!


…そして放課後…

涼介「今日ダンスだな!!」

清秀「わ、わりぃ!!今日さ…上川んとこ行くんだ!!」

涼介「…そ、そっか!!……」

清秀「じゃあな!!」

俺はウキウキ気分で走って帰った!


夜8時前…

俺は上川んとこに急いだ!!

いつもどおり合鍵で中に入る…


リビングのソファに上川はいた…

上川「おぅ!!座れよ!」

俺は上川の横に座る…

…ひ、久しぶりで何しゃべっていいかわかんねぇ……


上川「これありがとうな!!」

上川は指輪を外しテーブルの上に置いた

清秀「…べ、別にいいよ…彼氏なんだからさ…プレゼントくらい当たり前だろ…」

上川「…俺は何にも用意してなかった…すまんな…」

清秀「……い、いらねぇよ別に…」

……用意してなかったんだ…

…ショック………


…その時!!!風呂場から誰かの話し声が聞こえてきた!


清秀「!?え!…だ、誰かいんのかよ…!?」


その時リビングのドアが開き、腰にタオルを巻いた二人組の裸の男がリビングに入ってきた!

清秀「!!!だ、だ、誰だよこいつら!!!!」

そいつらは上川と同じようなガタイで、短髪の色黒のイケメン二人組だった…

上川「…こいつらは俺の大学時代のラグビー仲間だ…」

清秀「そ、そ、そいつらが何でここにいんだよ!!!」

上川「こいつらは昔からの俺のセフレだ!」

清秀「は!?!!」

上川「井倉がこうゆうタイプが好きだと思って今日呼んだんだぜ!好きだろ?こいつらみたいの」

清秀「……………ふざけんなよ………ふざけんなよ……………………ふざけんなァァァァァァ!!!!!!!!!」

俺はテーブルに置いた指輪を床におもいっきり投げつけて走ってマンションを出ていった!!!

引用なし

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Re(1):U俺の高校性活35
 こう  - 10/7/10(土) 20:39 -
毎日更新すっげぇ楽しみにしてるよ!!
がんばって!!

引用なし

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かわいかった(笑)
 かず  - 10/7/10(土) 20:30 -
昨日、職場のバイトの子と銭湯行った。

俺は25歳、その子は20歳。5個違うけどその子が高校一年の時からウチでバイトしてるから仲良し!


スリムで可愛い顔して、めっちゃ素敵な奴(笑)


飲み行ってなぜかワールドカップのオランダ対ウルグアイ戦見ようってなって勢いで銭湯行きました!


その子の裸見るのは初めてだけど、興味はめっちゃありました!


ちょっと恥ずかしそうにしてたから
「隠すな(笑)」
って言ってみたら
「見ないで下さいよ!」
ってすんなりオープン!!


だらりと垂れ下がる袋にズル剥けのデカちんが!


馴れてきたのかサウナとかでも堂々と脚広げてこっちに見えるよーにしてきます。


興奮しちゃって…☆


「ちょっとぉ〜何やってんですかぁ(笑)」

「お前が見せるから(笑)」

「ホモすかぁ(笑)見ちゃだめですって!」

「ホモ嫌い?」

「先輩なら大丈夫です☆」

そんなやりとりして、お互いの体洗い一緒にお風呂に入ったり!


「先輩いつも僕の悩み聞いてくれたり、嬉しいです!これからも優しくして下さいね!今度違うスパ銭一緒行きましょうね☆」


となんとも可愛い一面を見れたと同時に遠回しにカミングアウトしちゃった日でした(笑)


しかし、可愛い顔からは想像つかない立派なモノ持ってました(笑)


エロくなくてすいませんでした!

引用なし

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U俺の高校性活35
 りーすけ  - 10/7/10(土) 20:10 -
清秀「せんせぇー!!!!」

勢いよく大声で呼ぶ清秀…

俺「!?」

亘「い、井倉なんだ?」

…き、清秀…みんなの前で何言うつもりだよ……

清秀「先生顔超赤いっすよ!」

俺「!!!っ!」

亘「っ!!そ、そうか!?き、気のせいだろ!で、ではこれから始業式だ!体育館行くぞ!!はい解散!!」

生徒は席をたち、ゾロゾロ体育館へ向かった…

俺「き、清秀!!!オメェさっきのなんのつもりだよ!」

清秀「あははははは!ワリィワリィ!!ちょっとからかってやったぜ!」

俺「ば、ばれたらどーすんだよ!!」

清秀「大丈夫大丈夫〜」


体育館へ行く途中の廊下で上川とすれ違った…

清秀「…………」

無言で通りすぎる…

…清秀……上川とあれからどうなったんかな…

…聞きたくても聞けない…


始業式も終わり、新学期がスタートした…


〜清秀目線で話しを進めます〜


新学期はじめての体育の授業…

…はぁ…スゲェやだな…

上川「全員並べー!!!点呼とるぞー!!!」

全員横に2列に並んで順々に番号を言っていく

1!!2!!3!!4!!5……


俺の7と言う番がきそうな…その時!!

……あ!!!!!

…上川!!!俺がクリスマスプレゼントでリビングのテーブルに置いてった指輪してる!!!


…点呼の番号が6で止まった…

上川「コラァァ!!!井倉ぁ!!!お前の番だぁ!!!!」

清秀「…!!っあ!やべ!」

上川「もう一回はじめからぁぁ!!!!」
…怒られた…


体育の授業開始…

今日はバスケだ…

指輪の事が気になって仕方ない…

試合中もミスが多い…

涼介「おい!!今日ミスばっかりだな!」

清秀「わ、わりぃ…」


ボールを追いかけてダラダラ走っていた…

審判の上川とすれ違った…その時!

上川「指輪…サンキュな!」

小声で囁いた!!


…か、上川…

……スゲェ嬉しい…


俺は一気にテンションが上がった!!!

それから得点をいれまくって俺のチームは勝った…


体育も終わり俺達は更衣室で着替えていた…

涼介「お前後半スゲェ良かったぜ!」

清秀「実はさ…」

清秀は近くに人がいないのを確認した

清秀「上川さ、俺がクリスマスにやった指輪つけてくれてたんだぜ!」

引用なし

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Re(1):(終)春風ジェットストリーム\後
 ゆうたろ  - 10/7/10(土) 19:53 -
投稿お疲れさまです(^O^)
意外な展開でちょっとショックです…
続きが気になるので引き続きお願いします!

引用なし

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Re(1):U俺の高校性活34
 ナオ  - 10/7/10(土) 19:13 -
幸せそうですね!でも何だか涼介君の親友の清秀君が可哀相で胸が痛いです。もし涼介君が清秀君の彼氏だったら幸せで楽しい日々を送れていたと思います。でも頑張って続きを書いて下さい。応援しています。

引用なし

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U俺の高校性活34
 りーすけ  - 10/7/10(土) 18:45 -
俺「清秀…かわいそうだな…」

亘「…ったく…上川…本当に昔と変わらない奴だな…」

俺「…最低スよ…」


亘「よし!西寺!さっさと風呂入るぞ!」


俺達は服を脱ぎ、また一緒に湯船に浸かった…

…また俺と亘はチンコがギンギンに…

お互いまたチンコに目がいく…

亘「ぷはははははは!!!」

俺「せ、先生が勃起するから俺もたっちゃうんスよ!!!」

亘「悪い悪い!!男だからしょうがないだろ?」


俺達はまた背中を洗いあって風呂を出た!

亘「早く服着ろよ!風邪引くぞ!」

亘は布団を敷きはじめる…

亘「…布団…今日から1つでいいよな?」

俺「!!…あ……いいスよ!」

…俺はドキドキしていた…


…また亘と……


亘「さ、布団入れよ!電気消すぞ!」

俺は布団に入り…今日はどんなエッチすんだろ…と心臓をバクバクさせていた…

亘は俺の横へ潜った…

亘「おやすみな!」
俺の頭をポンっと叩いて亘は目を瞑った…

…えぇ!!?

…ね、寝ちゃうんかよ?!

…え、エッチは!?

……

…そっか………

…俺達はセフレじゃないんだ…


俺は亘の近くに寄って腕に抱きついた…

亘「!!」

亘は目を瞑りながらニコッとして俺を腕枕してくれた…


…こうゆうのが普通の付き合いなんだと思う…

…亘は本当に大人だ…

…優しい…


…きっとこうゆう感じの付き合いを上川に望んでるんだよな…清秀…


俺は亘の腕の中で眠った…
幸せだ…


そして俺は順調に亘と付き合っていった…


年もあけ、俺と清秀は無事に追試試験をクリアし、冬休みも終わり、学校がはじまった!


教室


3学期初日…


亘「高2の三学期からは大事な時期だ!大学進学の者はこれからが勝負だぞ!まだ一年あるからと言って気を抜かないようにな!!!午後からは通常授業だからな!!」


…わ、亘って…俺の担任なんだよな…

すげぇ不思議な感じ…

自分の彼氏が教壇に立ってるなんて…

…前は担任の話しなんて長いし難しい事ばっか言うしあんまり聞いた事がなかった……

けど今は亘の声が耳に入る度に顔が熱くなる…


…その時!教壇で話している亘と目が合った!

亘は目をそらし、顔を赤くして頭をポリポリかきながら話しを続けていた!

…俺も顔が更に熱くなってしまった…

引用なし

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(終)春風ジェットストリーム\後
 東伸之  - 10/7/10(土) 18:25 -
 そしてカラオケで再開。准「谷、のぶごめんね」
谷「ちょっと、待たせすぎだから。何時間も待たせて准「ごめんなさい」
谷「謝ればいいって言う、問題じゃないしょ?」
准は谷に弱い様だ。
こんな光景は初めてじゃない。
みち「谷、ごめんって。中に入ろ」
たぁ「のぶくん?」
俺「はぃ、たぁさんですか」たぁ「初めまして」
俺「初めまして」
こんなおじさんだったのか俺は正直苦手な感じがした准「俺の昔の彼氏」
たぁ「よくいう。すぐ別れたくせに」
准「まぁね」 
、、、准の元彼???

 カラオケに入るといつもの様に盛り上がった。
たぁさんは歌わなかったけど、違和感なく溶け込んでいた。
そして、5、、4、3、2、1おめでとう!
ハッピーニューイヤー!!V6のHappygreetingを歌った。
こんな年越しも悪くない。准は俺の隣で、
「来年も宜しくね」
俺は来年もいい年になる期待感で一杯だった。

 カラオケが終わると、プリクラを撮って、1月1日の日付を入れた。
こんな楽しいちょっと変わった年越しはないだろう。だから、本当に大事だし貴重な思い出で。
プリクラを見る度に微笑ましくなる。
一生の思い出。

 店を出ると、雪が降っていて、寒々しかった。
たぁさんの車の駐車場まで歩く事になった。
熱気が篭っている間はいいが、歩いていると体に冷気が纏わり付く。
みちが特に寒そうにしていた。
谷「みち具合悪いの?」
みち「ちょっと寒いかも」
丁度その時、前から2〜3人が、こっちに向かって歩いてきた。
准「いっち、まどか、久しぶりじゃん」
二人「准。びっくりした何してるの」
准「ごめん、すぐ終わるから、ちょっと待ってて」
と言って、少し離れた先で話始めた。

 寒い。
俺達はその場でしゃがんだり、手摺りによしかかったりして、ただ待っていた。10分、15分。
たぁさんが、車で待機しようかと提案した所で准が戻って来た。
准「お待たせ。じゃあ帰ろうか」
本人は本当に悪気がなかったのだろう。
たまたま、ごめんがなかった。
だけど、みんな、特に俺と谷は正直、准の態度にイラッときた。

 雰囲気が悪くなった。
やっぱりそんな空気をすぐに察して、
准「何この空気。俺なんかした?」
この一言で、谷がキレた。谷「准、何かしたって。私達、外で何分も待たされたんだよ」
准「何分もって、5分くらいじゃん。悪かったと思うけど、そんなにキレる事でもないと思うけど」
谷「5分?准。20分なんだけどね。待ってたの。
この寒い時期に何もせずにじっと待たされて風邪引いたらどうするの?」
准「俺だって外にいたけど」谷「准。勝手過ぎる。今日だって、6時待ち合わせなのにパチンコって、私達の事なんだと思ってるの」
准「パチンコの事は謝ったしょや。じゃあどうすればいいのさ」

 俺は、、谷と准をケンカさせたくなかった。
だから、
俺「准、なんでちゃんと皆の事考えてくれないの?
いつもは皆の事考えて、気を使って行動してくれてるのに」
准「いつも、俺ばっかり幹事とかまとめ役とかさせられて、みんながやってくれないからじゃん」
この時に気付いた。
准、結構酔ってる。
俺もそれに気付いたから、踏み止まれば良かったんだけど、
俺「最悪。そんな事考えてんだ。
てかさ、みち寒くて具合悪くて、ずっと我慢してたんだよ。みちの事考えろよ」准「、、お前の、、みちの事何が分かるって、言うんだよ」

 そっからは取っ組み合いで、准を初めて殴った。
皆は俺ら二人を抑えるので必死だった。
たぁ「准、お前が悪かったんだから。キチンと謝れって」
准「俺だけ悪いの?」 
そう言って、明後日の方向に走り出した。
酔ってるのに速いっていう俺は横腹が痛くなって、攣りそうだった。

 集合住宅みたいな場所に辿り着くと、壁の所でよしかかって、泣いていた。
俺はあの時、ああするしかなかった。
准と谷って、友達なんだけど微妙な隙間があって。
仲いいような、距離をとっているような。
 だから、ケンカしたらシコリが残る様な気がして、俺が代わりにした。
でも、二人でいる今なら、絶対問題なく元に戻れるっていう確信があった。
俺は准に背後から近づく。すると、
「来ないで」と言われた。
 俺は気にせずに距離を詰める。
准「うそつき」
俺「、、??」
准「ケンカしたら、折れてくれるって言った」
、、、
俺は思い出した。
愛斗の件で、准と光一とケンカした時。
准が公園に現れた時。
准「俺、キレたら絶対途中で止まれないんだよね。
だから、、」
俺「分かった。俺、ケンカにならないように上手くやってみるね」
、、、
 俺は忘れていた。
だけど、これは仕方なかった事で。
でも、言葉を失ってしまった。
准がまた、どこかに移動しようとする。

俺「准くん。ごめん俺が行くから。ここにいてくれる?」
准はパーカーだけで、余りにも寒そうだったので、俺のダッフルコートを准にかけた。
俺「准くん、ごめんね。
またね」
俺は、笑顔で後にした。

 みち達に准の居場所を教えた。
そして、俺がいると准が気まずいから、という事を説明すると、たぁさんが俺を家まで送ってくれる事になった。
帰り途で、准との出会いの事とか話して、最初よりも少し打ち解た気がした。

 次の日に准からメールがあった。
謝りたいという事とお詫びをしたいという事。
実際会ってみると、准は酔っていて、昨日?今朝の事は、全く覚えていないと言っていた。
一安心した。
帰りに軽くキスをして、お互いまたわだかまりなく、日常に戻っていった。

 毎日の様に遊んだ。
この頃は光一も毎日のように准の家にいた。
光一と准は兄弟のようで、仲いいな、と思ったけど、毎日来てる自分も相当だなと思った。
 
 そして、准の誕生日。
俺、光一、准はお互いの誕生日に祝い合うという約束になっていた。
本当は准と二人きりになりたかったんだけど、仕方ない。
 でも、告白はしようと決めていた。
長かった気がする。
ここまでくるのにいろいろあった。
正直愛斗も好きだったし、あのコンサートの時にもう一回告白されてれば、、
 でも、今は准が本当に好きで、めちゃくちゃ大事で付き合って欲しい。
 俺は准の好きなチョコレートケーキを買って、プレゼントを持って、准の家に向かう。
そして、告白した。
、、、
、、、
、、、フラれた。

引用なし

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むせかえるような匂い3
 理人  - 10/7/10(土) 18:04 -
Kが「やばい、イキたくなってきた」とゆうので俺は天井に精子飛ぶ話を思い出し、「Kってそんなに飛ぶの?」と聞いたら「おう、1m以上、確実に飛ぶよ」とゆうので飛距離図ろうぜとゆったら「任せろ、きょうは跳ぶ気がするわ!」とゆうので、俺は台所からアルミホイルを持ってきた。

たちひざしてるKの前の床にアルミホイルを1m50ぐらい引いて、1mくらいのとこに赤ペンで印を引いた。Kにここまで飛ばしたらスゲーよって言ったら余裕!とか言ってますます速くシゴキ始めました

引用なし

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むせかえるような匂い2
 理人  - 10/7/10(土) 17:53 -
Kはトランクスだけになり、お互いせーので下着を脱いだ。
予想通りデカイキンタマがゴロンとぶらさがってました(>_<)お互い他人のが気になる年頃だし何より初めてチンコを見るので二人でおー!とか叫んじゃいました(笑)。
Kは玉でかいけど亀頭が半分しか出てませんでした。卵でかいな!って言ったら、Kも俺のチンコを見ながら太いし黒いな!とかリアクションしてきました。確かに黒い方でした(笑)。

「しごこうぜ」と言うので互いにしごきはじめました。Kが「わり、ガマン汁出てきた」とかゆうので亀頭を見ると蜜が出てました。俺が「たまってんなー」とゆうと「そうなんよ、部活で5日は抜いてない」と照れ笑いしてきました。クチュクチュとKがシゴクたびにぶら下がったキンタマがユサユサ揺れてエロかったです。

引用なし

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Re(1):むせかえるような匂い1
 なつき  - 10/7/10(土) 17:52 -
いいね
続くお願いします

引用なし

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(終)春風ジェットストリーム\前
 東伸之  - 10/7/10(土) 17:50 -
1月20日
准の誕生日
俺は告白した
この日の事は一生忘れられないだろう

 准、、
准の事ばかり考えている自分がいる。
もう何日も経っているのに考えると決まって、クリスマスの事を思い出してしまう。
 目が覚めると俺の胸に寝顔があり、両腕を俺にぎゅっと回して、足は絡みついていて、すごく温かくて。柔らかくて。
すぅすぅとした寝息。
キレイに染められた前髪がサラサラで。
指を絡めてもサッとほどけてしまう。
可愛くて。
寝顔がキレイすぎて。
起こすのがもったいなくてつい魅入ってしまう。
准「んっ、伸之おはよっ」
にこって笑う准を見て、俺は、、してしまった。
 
 いつから好きになったんだろう。
クリスマス
秋頃
連絡が途絶えてから再会した日、泣いた日
俺が靴を返した日、汚した日
 多分、もっと前で。
きっと、一番最初に会った日で。
それは出会った瞬間で。
一目見た瞬間だった。
一目惚れに違いなかった。
 准とは、クリスマス以来会っていないけど、思い出すたび、たまらなく幸せな気持ちになる。
既に仕事も休みに入っていたので、暇になって、手持ちぶたさだった。

 いろいろ考えていたけど浮かぶのは准だけじゃなくて、愛斗の事もあった。
あんな感じになったので、何となく気まずい想いと、どうしているのかと 。
 あれから連絡もないし、こっちからはしづらいし。あの時は少しびっくりしたのと、軽く反省してもらおうくらいにしか、本当になんとも思ってなかったからこのままの状態が続くのは正直バカらしい気がした。
 愛斗にメールを打つ。返信はなかった。
もう会わないつもりかも知れない。
ムカついた。
あれぐらいの事で。
でも、それより強かったのはもう会えないのかな、という寂しい気持ちだった。
 クリスマスが終わると世間は一斉に暮れに向かっていく。
明けてから実家に戻るつもりだったので、とりあえず札幌にいる事になった。
 祖母は元来の糖尿で血糖値が400くらいになってしまい、急遽入院すると聞かされていた。
一人で過ごす事になると考えてた矢先、准から、正月にいつものメンバーで年越しをしようという誘いがあった。
モチロンOKした。

12月31日
新札幌駅で18時集合、、のはずが、いざ来てみると谷しかいない。
俺「時間間違えてないよね」谷「私にもメール来てたから」
俺「今日って誰々くるの?」谷「私達と、准、みち、光一、あとたぁくん」
愛斗は来ないんだ、、
俺「たぁくんって?」
谷「前からの知り合い」
俺「そうなんだ」
谷「ほんと、みんなどうしちゃったんだろう」
俺「俺、准くんに電話してみる」
谷「私はみちにかけるね」
、、でない。
するとすぐに、俺の携帯に着信がかかった。
俺「准くん?てかめちゃ騒がしいんだけど。今どこにいるの?」
准「ごめん。今みちるとかとパチンコやってて、みんな出ちゃって、どっかで時間つぶしてて」
俺「だってさ。どうしようか?」
谷「もう。みち達最低。のぶ私ん家行こうか?」
俺「お願いします笑」

 谷の家には何回かおじゃましていた。両親とも面識がある。
俺はとりあえずジャスコでカニを買って、おじゃました。
すると、リビングは谷の親戚でごっちゃ返していた。下は0才上は80代、20人はいる。
俺「すみません、家族団欒の時におじゃましまして」 母さん「いいえ、騒がしくていいのならずっといていいのよ」
父さん「これこっち座りなさい」
俺「あっはい。あとこれお土産で」
母「まぁまぁありが、、カニだわ」
おば「えっ、カニ?」
父「なんだとカニだと」
子「僕が食べる」
祖父「ワシじゃワシのもんじゃ」
姉「なにいってんの、姉妹なんだから私が優先に決まってるでしょ」
娘「カニカニ」
わいのわいの
やいのやいの
この家族、カニが好きらしい。

父「のぶくん、飲みが足らんよ。若いんだからグッとやりなさい」
母「料理いっぱい作ったんだから、いっぱい食べなきゃだめよ」
弟「のぶ、姉ちゃんの事好きなの?」
ぶっーー
俺は吹き出しそうになった一瞬場がシーンとなり、注目が集まる。
俺「、、好きだよ」
おぉ、、歓声があがる
これは嘘ではない。
谷と一緒にいると安心するし柔らかい気持ちになる。
 谷となら結婚も考えられる。ただ、やっぱり自分はゲイな訳で。
谷のお父さんとお母さんはそんな事情を知っているから、ちょっと寂しい顔をした後、また笑顔になって、父「このぉ、娘はやらんぞ」と笑わせてみせた。

 親戚とかとこんな大勢で食卓を囲んだ事なんてなかったから、賑やかなのが新鮮で、温かくて、嬉しかった。
そして、11時半頃電話が鳴る。
俺「准くんから。いつものカラオケまで来てって」
谷「わかった」
母「何、あんた達これから行くって?やめなさい、もう遅いんだし、行く事ないじゃない」
谷「もう約束しちゃってるから」
母「年越しにカラオケってもうちょっと何かなかったのかね、しょうがないね」と言って、風呂敷で包まれた荷物を渡された。
母「煮物とか入ってるから夜食に食べなさい」
俺「ありがとうございます」 俺はそんな何気ない優しさにジーンときた。
俺は母がいないけど、もしいたらこんなに優しいのかな?

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むせかえるような匂い1
 理人  - 10/7/10(土) 17:40 -
今は大学生だけど、高校生のときの体験思い出したら知られたくなったんで書き込みます!

今から三年前の高校生3年のときのこと。相手はKというノンケのダチです。

俺:170-60-18、
K:170-58-18、
スジ筋って感じでした。

Kは爽やかな感じで運動部に入ってて、俺とはよく将来のことを語ったり仲いいやつでした。

部活で主将もしてて見た目はスリムなんだけど脱ぐと腹筋割れてました。足もガッチリ。

仲よかったけど互いに裸とか見たことはなくて、プールで海パン姿を見るくらい。Kは顔はうすめのくせに海パンのはじからチン毛はみ出まくりで、いかにもデカ卵って感じの二つの膨らみがモッコリしてて、Kからオナニしてイクとき天井に精子飛ぶとか聞いてて精力強そうでした。
Kはなんてゆうか体臭強いやつでした。ただ悪臭とかではなくて運動してると特有の、男の子っぽいような?ニオイでした。俺はKのこのニオイが好きでした。


ある日、Kがいいエロビ見つけたけど親がいるから俺の部屋に来て観たいって言ってきました。俺は部屋にテレビあるんで。
俺はいいよ、とゆうとしばらくしてチャリ飛ばしてKが俺んちに来ました。家族は留守だったから観るのにちょうどよかたです。

Kのビデオは裏ビでモザイクなし。Kはマンコに食いついてましたが俺は男優のチンコも楽しんでました。

Kは人のベットに座ってアホみたいに口を開けたまま画面にくぎつけ。Gパンが膨らんでて無意識にさわってました。

俺は冗談で
「K、勃起しすぎだって(笑)( ̄∀ ̄)ぬきたいなら俺すこし部屋出ててやろうか?」と言いました。Kはあわてて
「ダイジョブだよっ、つうかお前の家で抜くとか悪いし!」と恥ずかしそうな顔をしてました。俺はとっさに
「気にすんなよ。じゃあ俺も抜くからさ!なら平気だろ?」
といいすかさずボクサーいっちょになりました。Kはおいおいという顔をしながら
「え?まじで?つうかおまえも立ちすぎ!(笑)」
とゆうので、俺は
「俺だけはずいから、せーので脱いでシコろうぜ」
とゆうと意外にもKはなんかわりいな、とかいいながらも乗ってきた!

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Re(1):(終)春風ジェットストリーム[後
   - 10/7/10(土) 17:31 -
きぁくん
やっぱした後の好きっつ言いたいし言われたいよね。俺はいいたい派です。

一馬くん
いつもありがとう!
幸せな気持ちになってくれればなによりです。

ゆうたろさん
ようやく終盤でいい感じになりました!
もう少しでラストなんで、応援よろしくです!

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Re(1):U俺の高校性活33
 蒼輔  - 10/7/10(土) 17:16 -
今後の展開が非常に楽しみです。
続き楽しみにしてます!

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Re(1):●俺の高校性活●
 盛史  - 10/7/10(土) 16:57 -
書いてくれてあざます☆
それ踏まえて改めて読みます(笑)
頑張って書いて下さいo(^-^)o

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